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■装備&補給食シューズ アディゼロXT(2009イエロー)ソックス X-socks run speed oneウェア ノースフェース Ultrawick GeoMesh Tank ナイキ インナーシャツ ブルックス ショートタイツ ミズノ インナーパンツザック ノースフェース マーティンウイングハイドレーションパック キャメルバック 2.0L防寒着 ウインドブレーカー上(メーカー不明) 未使用帽子 ナイキ ライトが装着できるように加工 ライトを着けた状態でザックの後ろポケットにセットしておいて暗くなったら走りながら装着。ライト 4sevens Quark MiNi 123 帽子に装着してヘッドライトとして使用 FENIX P2D Premium 100 ハンドライトとして使用 予備電池 CR123A 1個 未使用時計 スントt6c 心拍センサーは使わず補給食 カーボショッツ ワイルドビーン5個+少量の水 ソフトフラスク左(全て消費) パワージェル 梅5個+グリーンアップル1個+少量の水 ソフトフラスク右(全て消費) Aeonゼリー飲料2個(全て消費)西原峠、金毘羅尾根 パワージェル グリーンアップル1個 ザックのウエストポケット(未使用)水 スタート時 水2.0L + Aeonのスポーツドリンク粉末(全て消費) 月夜見第二駐車場 水1.5L + エレクトロライトショッツ3個(全て消費) CP3手前水場 200ml程度一気飲み・スタート30分前にAeonのゼリー飲料とベスパプロを補給。 スロースタートな私ですがスタート前にべスパを使うとペースが早く安定するような気がしています。・痙攣防止用に塩昆布を小袋に詰めた物を用意していたが最後に忘れてしまった。・塩飴も用意していたのに持つのを忘れた。・昨年のようにずっと痙攣を気にしながら走るという事は無かったけど 連行峰あたりで少し痙攣の兆候があった。その後は問題なし。・スタート地点に移動してから喉が渇いた。暑い。 ハイドレの水はここで飲みたくなかったので校舎の横に水道がある事を聞いてそこで水を飲んだ。・ワイルドビーン味はちょっと苦手かも。飲む前に少しためらいつつ・・・でした。 でも良いところもあった。甘いのはすぐ水を飲まないと辛いですが水なしでも飲めた。後味は良し。・この2年くらいパワージェルグリーンアップルのレモン果汁割りだけを使っていたのですが 最近飲んだ直後一時的に気分が悪くなる(説明が難しい・・・)という現象が起きていたので 半分をカーボショッツに。残りの半分のパワージェルも梅味に変更して レモン果汁ではなく水で割るようにしてみた。 結果、パワージェルは飲みやすくなった。ワイルドビーンよりこっちが人気だった。 梅味への変更と水への変更はどっちがどうなの?というのはわかりません(汗)・水はちょっと足りなかった。あの条件だと2.5L必要だった。(+500ml程度のボトル) 三頭山の登りで残りが少なくなってきたのがわかり、セーブし始めた。 月夜見山の手前のロードで完全に無くなる。 後半は残り数キロで空になった。橋の手前だったかな。 特にセーブしてないので1.5L+水場のがぶ飲みで問題なし。・今年は直前に急激に痩せたおかげか?脇と股ののスレは皆無だった。めずらしい。・昨年まではハイドラパックを使っていたのだが裂けてしまったのでキャメルバックを使用。 こっちの方が古いのだが耐久性あります。しかし月夜見での作業に問題あり。 ねじ込み式の蓋は硬くてなかなか開かない事がある。 閉めるときもねじ山が合わなくてなかなか閉めれない事がある。 という急いでいる時に起こって欲しくない問題がある。 空気抜きも完全にやるには締めた後、逆さまにして抜く必要がある。 ザックに入れたままその作業をやるのは難しい&時間も掛かるので 空気は抜かずジャブジャブさせながら走ることになった。 その点ではハイドラパックは良い。 スムーズに開け閉めの作業ができるし閉めるときに空気も抜くことが出来て素晴らしい。・ヘッドライトのQuark MiNiはMideumモード(40ルーメン)で西原峠の先から点けっぱなし。 このモードで連続点燈8時間なので電池交換無し。 ヘッドは登り等の低速時メインなので明るさもこれで十分でした。 固定場所はいつものちょんまげ(帽子の上)に加えて 帽子のツバにも取り付けれるようにして今回はこっちを使用した。 ライト自体が軽量なのでライトの重みを意識することも揺れることもなかった。・ハンドライトに使ったFENIX P2Dは必要に応じてoff ⇔ on(50ルーメン、100ルーメン) 走っているときの足元確認はこっちをメインに使う。 スタート時はザックのウエストポケットにセット スイッチかボディのネジ部分の接触不良?でoff ⇔ onを繰り返すと一発で点灯しない事があった。 接点クリーニングで復活するかな。 このライトは今回で4シーズン目だったので来年はどうかな。・アディゼロXTは昨年使ったモデル(2009秋ブラック)よりも一つ古いモデル(2009春イエロー)を使用。 2月頃オークションで購入してTJAR用に置いていた物。6月の選考会で初使用。 シューズ内に砂や石、小枝等が入り難いのでお気に入り。 ただ紐が解けやすいので束ねてしっかり紐に挟んでおいた。・アームカバーは用意していたが暑かったので置いていった。・脹脛サポートc3fitは野辺山から数ヶ月使ってみたが 今ひとつ効果がわからなかったので今回使ってない。 でも入賞の賞品でもらってしまったのでもう一度試せということか。 夏のアルプスでは防寒と保護のために使ってました。 丹沢ではヤマビル対策としても有効そう。 と本来の目的とは違う部分では気に入っているのですが(^^;・お守りとしてチビちゃん人形と女将の手をザックに取り付けた 女将の手は軽量化しようとして変形させてしまいました。すみません。 おかげさまで無事完走することができました。ありがとうございました。
2010.10.26
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■試走&練習試走は計7回行った。(試走以外でも一部走っているけど除外)1回目 5/23 スタート→浅間峠→上川乗バス停(4:29:42) 三国山→熊倉山間だけ全力(チーム決めTT) ブログ2回目 8/22 スタート→ゴール(11:21:00) ブログ3回目 8/29 スタート→ゴール(9:42:35) ブログ4回目 9/5 スタート→ゴール(9:49:51) ブログ5回目 9/12 スタート→ゴール(10:39:11) ブログ6回目 9/26 スタート→浅間峠市道山からエスケープ→笹平 なべさん(原始人RS+)企画の浅間峠TTに参加。 8時間台、9時間台を目指している方がほとんどという凄いメンバーでした。 (参加者は12人くらいだったかな) ここでご一緒した5~6人の方とは本番レース中も前後することに・・・ 雁坂のレース後に風邪で体調を崩していたのですがなんとか症状は治まって きていたので様子を見ながらということで参加。 しかし走り始めてこりゃ浅間峠までのタイムトライアルは無理だなと。 ペースを落として浅間峠まで行っても迷惑をかけるだけなので 行けるところまでレースペースで押して散ることにした(笑) 今熊神社下までは先頭集団。 そこからの階段でなべさん、ko3さんに置いていかれる。 後からS水さん、ABK君に追われる形で入山峠の先まで粘っていたが トッキリ場の手前で体の動きが悪くなり脱落。 一気にエネルギー切れみたいな感じになった。 手の指も痺れて自由に動かなくなってきたので市道山からエスケープを決めた。 トボトボと進みながら皆さんを見送ってヨメトリ坂から笹平へ下山。 さらに本宿役場のバス停までロードランして終了。 サブ9とかサブ10とか言っている状況じゃないなと思った。 その後も食欲が戻らず体重は減っていき、DNSも考えないとという感じでしたが 次の週末になるころには少しずつ食欲が戻って体調も良くなってきた。 この時点での見通しは、途中で寝ながら24時間フルに使えば完走はなんとかなるぞ。でした。7回目 10/3 スタート→浅間峠(3:21:27)→上川乗(3:38:12) チームの試走会のはずでしたが遅刻した訳ではないのに皆スタートしていた(笑) たまたま駅で会ったFrunのなべさんと一緒に五日市ひろばスタート。 食欲は完全に戻ってないけど体調はOKということで 時間的には3:30を目標にし、可能な限り登りも走るようにした。 醍醐丸(2:07:23)までは走り通したがそこで限界。 なべさんともお別れして休憩。 残りはペースを落としながらのラン&ウォークとなった。 この時点での見通しは、12時間は切りたい。でした。レース3日前にはサブ10はいけそうという状態にはなりました。が、その翌日にはまた風邪。バカバカ。でも酷い症状は無く当日。当日はもろもろの不安は忘れて目指せサブ9でした(^^)結局一番良い状態だったのは5回目の試走(4週連続1周)を終えた時点でした。9:15くらいのタイムはいつでも出せると思ってましたし・・・そのまま雁坂は無しで負荷を落としていればいい感じで走れたと思われます(笑)雁坂後の風邪で狂ってしまいましたがこれも含めて実力ですね。来年はハセツネが後にずれる年らしい(憶測)のでうまく調整したいです。雁坂を回避するつもりは全くありません。今年は野辺山後の膝、股関節の違和感からロードの練習が距離的にもペース的にも逃げ腰だった気がします。気になるところはケアしないといけないとは思いますが気にし過ぎだったようです。帰宅ランの平均巡航速度も正確に計算してないけどたぶん昨年より遅い。あと登りが弱い。アルプスに行っても1人だとついついのんびりペースになってしまうのでしっかり負荷のかかるペースを維持して登る練習(塔ノ岳TTとか)を定期的に入れていきたい。ちょっと妄想3月 丹沢(大倉→焼山→橋本) リベンジ箱根駅伝コース往復? OSJ新城?4月 丹沢(大倉→焼山→橋本) 東丹沢トレイル? リベンジ100マイルチャレンジ?5月 裏TTRハーフ? 野辺山100km? 丹沢(大倉→山中湖)6月 クリックレース(◎必須) 奥秩父(金峰山→奥多摩駅) or 富嶽周回? 多摩川源流ぐるり? ツールド八ヶ岳?7月 北丹沢? アルプスでビバーク練習(◎必須) 白峰ディスタンストライアル?8月 アルプスでビバーク練習(◎必須) ハセツネコース1周 ロードの70km以上1回 4:30/kmでの帰宅ラン3回9月 4:30/kmでの帰宅ラン3回 トレイル&ロード(大倉→丹沢主脈→橋本など) 雁坂峠越え秩父往還走 ハセツネコース1周10月 塔ノ岳往復TTまたは黒戸尾根往復TT 浅間峠TT 塔ノ岳往復TT 日本山岳耐久レース サブ8.5練習&調整がうまくいけば8時間30分は切れるはず。体重は61kg以下が条件(笑)やりたいことを並べるとそれだけで週末の予定がほとんど埋まってしまいますね。レース走っている時はしんどいけどこうやってパソコンの前でいろいろ考えるのは苦しみも無く楽でいいわー(笑)
2010.10.25
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今熊から入山峠までの間のこと。急な登りで前を走る外国人選手との距離が詰まってきた。どこかで抜こうかなと思ったが傾斜のゆるい場所になると差が開く。ペースが合わなくて走り難かった。急な登りになるとその選手はコース幅いっぱいにジグザグに走りながら登るので余計に(^^;一度無理して抜いてみたけど緩い登りですぐ抜き返された。それからしばらくはペースを合わせて走っていたけど巻き道とか緩い登りが続く区間になるとスルスルと離されて以後会うことはなかった。あの選手がその後どのようなレースをしたのか気になります。外国人選手は少ないのでそのまま私より早くゴールしているなら4344の選手でしょうか。(優勝した選手は髪の毛があるので・・・)もしそうなら序盤はゆっくりスタートされたということですね。あの位置から浅間峠はトップ通過というのは意外です。CP3からゴールまでのタイムも何があったのか気になります。(CP3到着はトップから1分遅れだったのに・・・)ゼッケンを信用すると私とほぼ同じ年齢というのは驚きです(かなり嬉しい)気になる厚底シューズですがここで紹介されていますね。引用トレールランニング下りパートにおいて体(足腰)の衝撃・負担を軽減する事によりリラックスしてコースに集中することが出来、安全に快適にそして誰よりも早く下り坂を走れるシューズどこが有利なんだろうと思っていたら下りでしたか。重さはどれくらいなんでしょうね。ランニングシューズで走るという人もいてそっちも気になっているのにもう何が何だかわかりませんね(^^;
2010.10.23
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ブログ更新が滞ってますが(汗)簡単に結果報告。タイム 9:18:46(27位)で無事4回目の完走をすることができました。個人では40代の4位、青葉コミュAチームは4位という結果でした。今熊神社下 0:19:03今熊トイレ 0:29:18入山峠 0:47:20市道山分岐 1:27:02醍醐丸 1:52:41浅間峠 2:47:40(31位)西原峠 4:05:07三頭山 4:46:42月夜見第二駐車場 5:34:03(24位)御前山 6:25:13大ダワ 6:52:37大岳山 7:30:13長尾平 7:56:38(29位)日の出山 8:16:04五日市 9:18:46(27位)昨年より30分以上遅いタイムは残念ですが雁坂後の体調不良でDNSも考えていたことを考えるとよくここまで戻せたなと思います。満足してないけど納得。今年も大きな怪我や転倒すること無く完走できて良かったです。詳細はもう忘れかけているけど後で思い出しながら書き足します。とりあえず写真アップ。TAKA38さん撮影。スタート前にゐわすさん、かおちゃん、雲助さんと。ゐわすさんは初参加でサブテン達成。さすが川の道優勝者。かおちゃん、雲助さんには応援にゴール後の私設エイドと大変お世話になりましたm(_ _)mところでいつになったらJNリンクしてもらえるんでしょうか。こちらからは出せないので待ってます(^^;うまっちさんJNから拝借。スタート前に青葉コミュチームで。もう1人のメンバーおいちゃさんは違う列に並んでいたのかな。一番前のオレンジの人は関係ありません(笑)TAKA38さん撮影。招待選手の列からちょっと離れて様子を見ていたところ(笑)daniさん、ko3さんと何か話してときかな。TAKA38さん撮影。秋川の手前の下り坂。某写真サイトから拝借。ここはどこなんでしょう?教えてください。公式サイトから拝借。ここは浅間峠でしょうか?某写真サイトから拝借。ゴール。今回はちょんまげライトではありません。似たような物ですが・・・G3さん撮影。表彰式。ウェルさんは帰ってしまったのでとよっちさんと2人で待機。手前はモントレイルチーム。かっこいいです。その奥の黄色いウェアはサロモンチーム?こちらもかっこいい。で、その奥の素人っぽいのが私ら。もうちょと何とかならんかな(^^;G3さん撮影。年代別表彰は40代男子から始まった。1位のdaniさんは残念ながら表彰式不参加。2位のフランス人選手はCP3を総合2位で通過だからコースアウトでもしたのでしょうか。G3さん撮影。チーム表彰式。ウェルさん(右上)が帰ってしまったのが残念。
2010.10.19
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今年もカリサカ走ってきました。今回が4回目の挑戦になります。この大会、制限時間の24時間以内に完走すると永久ゼッケンが与えられます。大会のパンフレットには永久ゼッケン取得者の名前が掲載されています。今後人数が多くなるとどうなるかわかりませんが今のところエントリーしていなくても名前が掲載されています。パンフレットには過去の10位以内完走者(女子は3位まで)の名前も掲載されていて知り合いや意外な方の名前もあって面白いです。第1回(1996)完走者7人。唯一の女性完走者の出田さんはオリエンテーリングでは有名な選手だったとか。第2回(1997)優勝は原さんで大会記録は18時間台へ。主催者の館山さんも完走されています。第3回(1998)大会記録は17時間台へ。優勝の郷さんはトレイルレースでも年代別で活躍されていますね。女子では藤原さんの連覇はこの年から始まっています。第4回(2000) ※1999年は開催されなかったようです。優勝は城定さん。参加者はこの年が一番少なかったようですが大会記録は更新されて17:02。女子は藤原さんの2連覇。この年はハセツネでも2位入賞(1位は間瀬さん)されてます。第5回(2002) ※2001年は開催されなかったようです。優勝は小野木さんで大会記録は16時間台(16:27)に更新。この方は現在も萩往還3連覇など超ウルトラの世界で活躍されています。第1回から2010年現在まで連続出場中の田辺さんが4位入賞されてます。5位にはTJAR2006完走者として有名な高橋香さんの名前も。女子は藤原さんが大会記録(18:15)で3連覇第6回(2003)小野木さんの2連覇で大会記録を16:18に更新。第7回(2004)小野木さんの3連覇で大会記録は15時間台(15:57)へ。2位藤島さん第8回(2005)優勝は藤島さん、2位大久保さん、3位小倉さん、この3人が上位に君臨する時代?7位の岩田さんは距離の短いトレイルレースで活躍されていて同年代ライバルとして個人的にチェックしている選手(^^;雁坂を完走されているとは意外でした。。。ポカラさんもこの年に永久Noを取得されています。これも意外でした。yahushigeさんが時間外完走されてます。第9回(2006)優勝は田中さんで大会記録を15:45に更新。女子の藤原さんはこの年は走られていないようで連覇は6でストップ。TJAR2008完走のカドキチさんが5位入賞されています。24時完走日本代表として活躍されている笑石人さんが6位。TJAR2008完走の宮崎さんもこの年に完走されてます。ポカラさん時間内完走、yahushigeさん、tamaさん時間外完走されてます。第10回(2007)ゴール地点の温泉施設変更により距離は141km → 140kmになる。優勝はおサルさん、2位笑石人さん、6位素浪人さん。女子は1位藤原さん、3位あきやまひろみさん。DietGoGoさん、ペターさんが初完走されてます。私も初完走。第11回(2008)コース変更により距離は140km → 143kmになる。優勝は藤島さん、大久保さん、小倉さんの同時ゴール。この年はハセツネでも手つなぎゴールが話題?になりましたね(笑)女子は藤原さんの連覇。2位はイタキチさん(初完走)うめちゃんさん、ゐわすさん、モトチカさん、アズさん初完走。野崎さん(60代)の強さに驚く。へたれの私は正丸峠の上りで置いていかれました(汗) 第12回(2009)前年優勝者が不参加等の幸運もあり優勝(^^)v2位のうめちゃんさんまで大会記録更新。大会記録は14時間台へ。4位は走れば入賞の笑石人さん、5位ペターさん。ウェルさん初完走。女子はイタキチさんが優勝。第13回(2010)は前年優勝者ということで招待選手として走らせていただきました。ありがとうございました。昨年と比べると調子も良くなかったのですが結果はやっぱり昨年の記録には及びませんでした。でも運もあって2連覇することができました。ゐわすさんがついに3位入賞。着実に順位が上がってきてます。yahushigeさんが時間内完走!女子はまさみさんが大会記録を更新(17:33)して優勝。私のタイムはこんな感じでした。走っている時は知らなかったんですが意外にも?秩父までは前年の記録より速かったんですね(驚)ただこれは調子が良かったというより条件の違いですね。昨年より走りやすかったと思います。スタートは真ん中あたりから。他の選手をチェックしながら前へ。トップの選手が見える範囲で進んでいたがトイレ(大)のためコンビニに駆け込み約4分ロス。再スタートしてペターさんに追いつき、ダムへの登りが始まった辺りでウェルさんに追いつく。ハセツネコースばかり走ってロードの長い距離を走っていなかったため25km辺りから早くも着地のショックで足裏が痛くなってきた。F井さんに追いつく、トップは全く見えず。ダムのトイレに寄ってCP1は4位で到着。コーラは全エイドでまず最初に頂きました。今年はそばを食べることができました。F井さんより先にCP1を出発して3位。その先の自販機で休憩されていたS田さんを抜いて2位。と思ったら林道の登りが始まってすぐ抜き返されました。今回は林道の登りは歩いたので・・・トレイル区間になったらまた追いつけると思っていたらS田さん速い!逆に見えなくなってしまいました。結構いいペースで登れてたんですけど。ジグザグの登りが始まった辺りでS田さんではなくCP1をトップで通過した人を抜いて2位に。雁坂峠を越えて雁坂小屋には2位で到着。水を補給してフルーツを2個口に放り込んで出発。すぐS田さんに追いついたけど巡航ペースはほとんど変わらないので無理に抜かさず後について登山口まで下った。この方トレイルレースでは名前を見ない方ですが上手いです。そのままCP3到着。今年はカレーライス食べました♪トイレに寄ってから関所跡への登りに入るとS田さんは歩いていたのでここでトップに立ちました。ここはちょっと差をつけておこうと若干ペースを上げてダムに下った。そう言えば今年も隠れキャラさんがどこかにいるとか聞いてましたが発見できず。通り過ぎる車から何度か声をかけていただいたのですがあの人だったのかな(^^;ダムを過ぎてしばらく下ったところにある連続ヘアピンは後続をチェックするポイント。一つ目のヘアピンで方向を変えて後をチェック。良かった誰もきてない(笑)2つ目のヘアピンのイン側は曼珠沙華が群生しています。そう言えばここは毎年咲いているなと見てから思い出す。新道と合流して道の駅を過ぎて・・・・そこからCP4までが長く感じる。CP4では作りたてのサンドイッチがあったのですが僕の嫌いな「ある物」が入っていたので遠慮した(汗)サンドイッチ用キュウリの切れ端のヘタを沢山頂いて出発。アイスを売っている食料品店では今年もアイスは我慢して自販機のジュースを一気飲み。そこからCP5までノンストップ。CP5ではおかゆを頂いて地べたに大の字になって大休憩(10分?)R299に入って最初の商店でガリガリ君休憩だーと思ったら置いてなかったのでスイカバーを購入。店のおばさんも大会の事を覚えているようで「今日はあの大会の日なのねー」その後はコンビニや突如現れるカキ氷の誘惑を振り切りながら正丸トンネル分岐へ。分岐を右折してしばらくすると例の犬が吠える家が見えてくる。今年は鳴き声だけでなく、匂いも強烈だった。1匹つながれていないようで後から追いかけて威嚇してきたけど所詮は飼い犬。腰が引けてるよー。しっぽが揺れてるよー(笑)CP6ではレトルトのおかゆを頂く。おかわりした♪梨もおいしかった。昨年は明るいうちにCP7に到着してけど今年はちょっと薄暗くなりかけていた。月見うどんを頂く。今年は食べてばっかりだな。ライトの準備をしてCP7出発。昨年はこの区間がかなり走れたのですが今年はペース上がらず。足裏の痛みがかなり気になる。かなり走ってそろそろCP8かなーと思うのですが同じような景色を繰り返すだけでなかなか到着しない。こんなに長かったっけなあと思っていたところで目に入った標識が「東吾野駅」・・・・ガーン。まだ2駅分ありますよ。もう駄目だー。と気持ちも切れてペース落ちながら武蔵横手駅通過。そうそうこの景色も通過しないといけないんだった(><)と思い出しながら走る。CP8では念願のいくらごはんを頂く。すりおろしりんごがおいしかった♪CP8を出ると足裏の痛みで走るのがかなり辛くなる。信号のタイミングをみながら赤になったらほっとして歩くという感じで進む。かなりペースダウン。一度コンビニで休憩した。アイス&豆乳。圏央道と交差する少し前にある立体交差はいつも圏央道と間違えて後で(関越道が見えた時)ガックリくるのですが4回目ともなるともう騙されません(笑)でも長いのは相変わらず。関越道を過ぎたところで自販機休憩。その後もペースは上がらず、ラストスパートも無くゴールした。昨年より50分遅いゴールでした。後続も失速していたようで運よく優勝できましたが来年はどうでしょうか。終わった直後からまた来年が楽しみというのは相当変態だなーと思いますが楽しみです(^^;大会に関わった皆様、お疲れ様でした。ちなみに今年の入賞者はブルックスのシューズを頂けると前日の開会式で発表されてたので入賞は狙ってました。うれしー。私はロード用とトレイル用が選べたのでトレイル用シューズにしてみました。後日送って頂けるとのことで楽しみです。レースの数日後、職場での冷房直撃をきっかけに体調不良に陥りまともに走れない日々が続くことになりました。げっそり。ハセツネはどうなるんでしょう。追記レース中にビールなんてありえないと思ってましたがCP3で少しだけ頂いてしまいました・・・・少しなら大丈夫のようです(笑)家を出るとき。めずらしく長女の見送り。甲府に早く着き過ぎたので路地裏探検へ。犬が飛んでいました。ひつじも飛んでいた。前泊のホテルは昨年と同じビジネスホテル(格安)。昨年はトラブったので予約がちゃんと入っているか前日に確認しておいた。チェックアウトは無人のロビー(というか玄関?)のかごにキーを入れておしまい。スタート前。北口は再開発の工事が進んできれいになってました。ゴール走っている途中で「この道路でマラソン大会が開催されます。ランナーに注意してください」記憶が曖昧ですがこんな内容の看板が立っていました。マラソン大会ってこの大会のことですよね?細かいところがバージョンアップされてますねー。こんな看板にもちょっと励まされたりしました。
2010.10.02
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