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石蕗・・・ツワブキ・・・つわぶきとつぶやいてみる。晩秋の黄色のイメージがひろがってくる。写真を撮るようになる前は、ツワブキをしりませんでした。(^^ゞ実家の庭にもあったらしいのですが、記憶にありません。興味がないというのは恐ろしいことです。 ツワブキのところで出会った蝶はなぜかキチョウだけでした。水面に映った紅葉を入れてみました。最初のとほぼ同じ場所でもう一枚。 ひっそりと木陰に咲けるツワブキに優しき秋の光降るとき みなみたっち晩秋の花たちが惜しまれるころとなりました。
2005/10/31
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秋桜の花期は実に長いですね。未だに咲いています。さて、かわり秋桜をもう一つ紹介します。シーシェルというようです。初めて見た時は、「えーっ」と思ってしまいましたが、もう見慣れてしまいました。(^^ゞあとは、黄色系の秋桜を。イエローキャンパスとイエローガーデンの違いがよくわからないので、どちらかではないかと思います。花びらに白の線があるかピンクの線があるかの違いのようですけれど。これは、その黄色の秋桜でも、一昨日の「サイケ」に似ているようです。黄色一色というのも風情があるかも。虫もよく来ています。(^_^)黄色とピンク・・・この色の組み合わせも好きです。黄色は黄色でも、これはキバナコスモスです。でも、「やっぱり秋桜はピンクよね」、と思う方にはこちらを。(^_^)今日も逝く秋を惜しみつつ、秋桜ははかなげに風に揺れています。
2005/10/30
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「薔薇どれがお好きですか?」のシリーズではみなさんのご協力により、お好きな薔薇をお選びいただきました。何度も投票くださいまして、誠にありがとうございました。m(__)m本日「薔薇どれがお好きですか?」の決戦結果が出ましたので発表致します。(^_^)まずは、ファンファーレ(薔薇の名前)が高く鳴り響きます。(^_^) いよいよ発表です。一番人気は二つの薔薇が同点でした。 1ばら 「希望」 6票17ばら 「フレンチレース」 6票ずっとこの二つは接戦でした。なんだか、紅白(源平)引き分けみたいな感じになりました。(^^ゞ1ばら「希望」 おめでとうございます。希望さん、及び希望さんを支持してくださった方々に花火が打ち上がります。(^_^)こちらも同点一位です。 17ばら「フレンチレース」おめでとうございます。フレンチレースさん及びフレンチレースさんを支持してくださった方々に花火が打ち上がります。たーまちゃーん!再度、ファンファーレが鳴り響きます。集計結果は、以下の通りです。みなさまのご協力に心から感謝致します。ありがとうございました。m(__)m薔薇決戦1ばら(希望)・・・さゆらさん、空蝉3685さん、イサージヨリさん、悪代官1号さん、inalennonさん、tadako3さん 68ばら(ゴールドマリー’84)・・・うさりーな/(=∵=)\さん、hiratosikunさん 211ばら(ブルーバユー)・・・虹の番人さん 110ばら(アビゲイル)・・・林裕華さん、リッチパパさん 215ばら(クイーンエリザベス)・・・魁のバーバさん、しざんさん、chocomama2225さん 314ばら(マリア・カラス)・・・017ばら(フレンチレース)・・・りつ(rithu)さん 、ずいきさん、なおひこさん、ショパンさん、大三元さん、おなみさん 623ばら(モナリザ)・・・ひろ7890さん、hiko0814さん、kiraku4327さん 3 落ち込んだ昨日の黄色のむこうには「希望」という名の赤見えてくる天国で待ってる父に見せるため母には「フレンチレース」を着せよう
2005/10/29
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「いざ薔薇決戦!ご協力ください。m(__)m」は、本日28日(金)まで投票をお願いしています。まだの方、通りすがりの方も、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)mただいま、接戦となっております。(^^ゞ今回の秋桜は、少し変わった秋桜です。(^_^)上下とも「サイケ」という種類のようです。そして、こちらは・・・おいしそうなチョコレートストロベリーコスモスです。(^^ゞミルクコスモスもどうぞ。(^_^)最後は、正統派?チョコレートコスモスです。チョコレートの香りがします。(^_^)
2005/10/28
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「いざ薔薇決戦!ご協力ください。m(__)m」は、明日、28日(金)まで投票をお願いしています。どうぞ、よろしく。m(__)mでは、また少し「秋桜とたわむれ」てみたいと思います。秋も深まるころ、黄色の秋桜が咲き出します。丈の低いキバナコスモスではなく、普通の秋桜と同じくらいの背の高さのイエローキャンパスなどです。優しい色の三姉妹といったところでしょうか。イエローキャンパスにもハチさんが来ていました。(^_^)ハチさんの羽や模様もなかなかきれいなのですね。こちらは、オレンジキャンパスですが、もう終わりかけた花が多かったです。 これらの秋桜は、去りゆく秋を感じさせてくれました。
2005/10/27
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第一弾 赤薔薇では、1ばら(希望)が13票で圧勝でした。なお、掲載当初は「錦絵」だと思っておりましたが、虹の番人さんのご指導により、「希望」であることが判明しました。虹の番人さん、誠にありがとうございました。第二弾 黄薔薇では、8ばら(ゴールドマリー’84)が10票でダントツトップでした。第三弾 その他の薔薇では、11ばら(ブルーバユー)が8票、10ばら(アビゲイル)が7票と接戦でしたので今回は両方をエントリーさせました。第四弾のピンクの薔薇では、15ばら(クイーンエリザベス)6票と14ばら(マリア・カラス)5票がこれまた競っていましたので両方を残しました。第五弾の白薔薇では、17ばら(フレンチレース)7票が他をひきはなしました。第六弾のその他の薔薇でも、23ばら(モナリザ)9票がダントツ一番人気でした。ということで、以下の8枚の薔薇写真の中から、お好きな薔薇を一つだけお選びいただきたいと思います。案外、番狂わせが出たりすることもあるかもしれません。(^^ゞどうぞ、今回の薔薇決戦、最後までご協力お願いいたします。m(__)mなお、投票締め切りは28日(金)までといたします。第一弾1ばら(希望)第二弾8ばら(ゴールドマリー’84)第三弾11ばら(ブルーバユー)10ばら(アビゲイル)第四弾15ばら(クイーンエリザベス)14ばら(マリア・カラス)第五弾17ばら(フレンチレース)第六弾23ばら(モナリザ)
2005/10/26
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「薔薇どれがお好きですか?」第一弾から第六弾にたくさんの投票&コメントをいただき、ありがとうございました。本日15時をもって、それぞれの投票は締め切らせていただきたいと思います。そして、その後、決戦投票に入らせていただきますのでご協力をお願いいたします。m(__)m今回の番外の薔薇は・・・ゴールドクローネです。
2005/10/26
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昨日は、ブログにアップする薔薇の写真の夢を見て少しうなされました。(;^_^Aちょっと薔薇漬け?になってしまったようです。手持ちの薔薇写真は数限りなくあるのですが、一応、今回をもちまして薔薇の花写真エントリーは終了させていただこうと思います。なお、次回は人気のあった薔薇たちに再度登場してもらって決選投票・・・「どの薔薇が一番人気?」を決定したいと思います。通りすがりの方さまでもどなたさまでも投票できますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m今回は、またその他の色の薔薇を集めてみました。直感、山勘?で、四択でお願いいたします。(^_^)21ばら(「ファンファーレ」)22ばら(「マチルダ」)23ばら(モナリザ」)24ばら(新品種)今回のおまけ、番外は「ゴールデンメダリオン」です。
2005/10/25
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今回は白っぽい薔薇にしました。白といっても、真っ白ばかりではないので、白っぽい薔薇と呼ばせて頂きました。(^^ゞ薔薇も残り少なくなりました。どうぞ、また四択でよろしくお願いいたします。m(__)m17ばら(「フレンチレース」)18ばら(「ガーデンパーティー」)19ばら(「銀嶺」)20ばら(「ホワイトマスターピース」)今日はあまりにも白っぽくて色気?がないので番外などを。番外「天女」・・・投票はしないでください。(^^ゞ
2005/10/24
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みなさま、いつも誠にありがとうございます。m(__)m今回は、ピンク系の薔薇をアップしてみます。写真の撮り方や個体差?もあるようですので、二枚ずつ載せてみますのでよろしくお願いします。お好きな薔薇を・・・お遊びで、直感で・・・お選び頂ければ幸いです。(^_^)みなさまに少しでも薔薇を楽しんでいただければ幸いです。13ばら(「カリーナ」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14ばら(「マリア・カラス」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15ばら(「クイーンエリザベス」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16ばら(「ファースト フェデラルズ ルネッサンス」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前の薔薇にもまだ投票できますので、そちらもよろしくお願いいたします。m(__)m
2005/10/23
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さて、赤薔薇、黄薔薇ときました。今回は、白薔薇ではなく、その他の色の薔薇としました。(^^ゞまたまた比べるのが難しいのですが、直感でお選び頂ければ幸いです。今回もみなさんのコメントをお待ちしています。m(__)m淡き色の花びら風にひるがえり薔薇の香りにまどろむ15時 みなみたっち9ばら(「夕霧」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ばら(「アビゲイル」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11ばら(「ブルーバユー」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12ばら(「ブルームーン」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤薔薇、黄薔薇ともにまだまだご回答をお待ちしています。(^_^)
2005/10/22
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前回は、赤薔薇にたくさんのご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。m(__)m今回は、赤とくれば・・・白だと思った方もおいでかもしれませんが、なぜか黄色い薔薇にしました。(^^ゞきばらしにきばらをきばってとってみたすばらしいできはのぞめぬけれど おふざけみなみたっちということで、今回はお好みの黄薔薇をぜひお教えください。(^_^)5ばら(「エバーゴールド」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6ばら(「ファルツアゴールド」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7ばら(「ゴールドバニー)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8ばら(「ゴールドマリー’84)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黄薔薇をご覧くださって、ありがとうございました。また、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。赤薔薇へのご意見もまだお待ちしています。(^_^)
2005/10/21
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彼岸花と遊び、秋桜とたわむれ、合間に紫苑物語を読んだりしているうちに、いよいよ季節は秋薔薇のころとなりました。(^_^)薔薇は大好きな花です。みなさんも薔薇がお好きではないかと思います。(^_^)薔薇は、どの花もそれぞれとても魅力的です。その中でも、みなさんのお好みはいかがかとうかがってみたいと思っております。(^_^)アンケート形式のようで恐縮ですが、毎回4枚の中から一番お好きな薔薇写真を一枚だけ選んでコメント欄に書き込んでみていただければと思います。(^_^)どなたさまでも(通りすがりの方でも)、お書き込みくださいませ。どうぞよろしくお願い致します。m(__)m第一回は赤い薔薇です。赤薔薇は情熱の花熱き色朝露さえも燃ゆる思いに みなみたっち薔薇の写真には通し番号をつけます。(1番、2番というのが本来ですが、薔薇なので1ばら、2ばらとしました。(^^ゞ)名前がわかるものは、( )の中に名前を書きました。1ばら(「錦絵」←「希望」に訂正いたします。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2ばら(「ポリネシアン・サンセット」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ばら(新品種) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4ばら(「テキーラ」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご協力ありがとうございました。m(__)m明日もまた薔薇をアップいたします。
2005/10/20
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いよいよ秋薔薇(そうび)の季節となりました。しかしながら、この秋は雨が多いので薔薇は少し痛みがちなのではないかと心配していましたが、さほどでもなく、今年も美しい笑みをなげかけてくれています。(^_^)さて、突然ですが明日から「薔薇・・・あなたはどれが好きですか?」を行いたいと思います。毎日、数枚の薔薇写真をアップしますので、ぜひお好みの薔薇をお探しください。(^_^) (使用した画像はダリア)今回の「虫のいる風景」はカマキリくんが二枚ほど登場しますが、最後にお口直しの写真も用意してあります。もし、カマキリくんをお嫌いな方はさーっと下にお進みください。(^^ゞまずは、カマキリくんにお好みの薔薇をお尋ねしたところ・・・「オレ様はこれがお気に入りなんだ。」とのお答えでした。(^_^)しばらくカマキリくんに見入っていたら、「なんか文句あんのかよ~」と、すごまれてしまったので退散しました。(^^ゞそれでは、お口直しにバラアイスコーヒーとバラチーズケーキをどうぞ。(^_^)お味の方は・・・バラケーキは美味でした。(^_^)バラの花びらもおいしかったです。が、アイスコーヒーはバラジュースのようなものがかすかに入っているのですが、あまり好みではありませんでした。(>_
2005/10/19
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今日も雨でした。毎日毎日、よく降ります。よく降りすぎます。今回は「虫のいる風景」のような「紫苑物語番外」のような写真となりました。(^^ゞ光のかげんで、これまでそれほどきれいだと思わなかった蝶でもきれいに見える時があります。(^_^)羽の模様もよく見えました。横から見ると、完全に枯れ葉になっていました。(^O^) しかし、この蝶がここまで擬態するとは思いませんでした。(^^ゞで、この子の名前は?というとヒョウモンでしょうね?ツマグロヒョウモンかな?(ミドリヒョウモンではないですよね?)・・・って、蝶のことも詳しくなくてわかりません。(>_
2005/10/18
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このところ雨ばっかり降っていてつまりません。(>_
2005/10/17
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日記のタイトルを書く時に「今日は秋桜と・・・のいくつだったかな?」と数がわからなくなるのですが・・・秋桜とたわむれ始めてもう8回目でした。(^^ゞ今日はちょっと笑ってしまう場面もあるかもしれません。(^O^) 最近はいろいろな種類の秋桜があるようですが、私はこのふちどりのあるような秋桜によく目がいきます。秋桜をはじめ自然観賞をするときの楽しみの一つがわんちゃんとも出会えることです。子どもの頃から犬を飼うのが夢でした。しかし、最近はずっとうさぎがいるのでうさぎと犬との相性の問題等を考えてなかなか踏み切れずにおります。が、どうしても飼いたい気持ちは捨てられません。飼う犬種はミニチュアダックスと決めています。(;^_^A何かアドバイスがありましたら、いつでもお願いします。特に秋桜を見に来るわんちゃんが多いように感じます。彼岸花のところでは一度も見かけたことがないですけれど。(^^ゞミニチュアダックスではないですが、秋桜のところで大型犬の飼い主さんとお話をする機会がありました。すると、「普段はあまり歩かないんですけれど、『お花を見に行こう』というと、ちゃんと歩くんですよ。」とおっしゃっていました。(^_^)以前もお会いしたことのある、こちらの和服のお嬢さん。とても人気者で、カメラをかまえたり、お話をうかがったりと今回も大勢の人たちに取り囲まれていました。(^^ゞ飼い主さんのお話では、彼女が持っているお着物は数十枚もあるそうです。そして、人間と同じように暮らさせることを心がけているとのとでした。そろそろ黄色い秋桜(イエローガーデンやイエローキャンパスなど)も咲き出したようですが、そちらはまだ見に行っていません。またのお楽しみにということで。秋桜はいつまで見ていてもあきません。が、お名残惜しい気持ちをひきずりながら、白い秋桜の背に見送られて家路につきました。
2005/10/16
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秋桜の花 夢の中どこかほわんと心地よく甘き香りにつつまれて・・・空を見上げたら真っ白なりゅうがいましたドラゴンボールに出てくるようなあのりゅうの姿がしかしまもなく消えていきました願い事をすればよかった蝶もひととき夢の中親指ひめの物語にこやかな微笑みなげてわたしのシンデレラ物語はこれから始まる
2005/10/15
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先日、秋桜を撮りに行ったときに「4万枚撮って気に入ったのは2枚だけ」というお話をうかがう機会がありました。お昼を公園内で食べていたら私のカメラを見て、「写真を撮られるのですか。」とややご高齢の方に声をかけられました。つい写真談義で盛り上がってしまい、その会話の中で、「私の知人に白川という写真家がいるんですが、その人がいうには『4万枚撮って気に入ったのは2枚くらいなものだ』と言ってるくらいだから、私なんかがたくさんとって無駄がでるのは当たり前なんですよね。」というお話がありました。写真家の白川さんと聞き、「あの山の写真を撮られる白川義員さんですか?」と聞き返してしまいました。(;^_^A白川さんの写真展は、友達にさそわれて昔見たことがありますし、数年前にも「世界百名山展」を見ました。その時に、白川さん自らが大勢を案内してくださっていろいろなお話をまじえながらお写真を拝見しました。特に印象に残ったのが、酸素マスクをはめながら何千メートルもの高さから半身を乗り出してヒマラヤを上から撮るという命がけの経験、そしてお体をこわされたこと。さらに、三国の許可を取らないと下から打ち落とされてしまう危険性があるなど、特にその国々との交渉に大変ご苦労されたというお話でした。そして、今回、その三国の交渉の話を伺うことができました。その方は、長いことパキスタン(だったかな?)にいたことがあったので白川さんの交渉にお手を貸されたとのことでした。いやー、世間は狭いものだと思いました。(^^ゞまた、その方は20年間寝たきりの奥様をご自宅で看られたそうですが、その方の撮った写真だけは亡くなる直前まで奥様には見えたというエピソードもおうかがいでき、胸が熱くなりました。さて、写真家が4万枚撮っても2枚というのなら、私など一生かかっても一枚も気に入ったものが撮れそうもないですが、まあ、それでもぼちぼち撮り続けていこうと思います。(^^ゞ風に揺れる秋桜は見ている分にはよいのですが、写真を撮るには難しくて苦労のたねです。(^^ゞヒメアカタテハでしょう。(^_^)この子は少しの間、じっとしてくれて良い子でした。(^^ゞしかしながら、アオスジアゲハは全然じっとしていません。アゲハ一般、すごく速い動きをしたり次から次へと花をうつって行くので撮るのが難しいです。やっと撮れた一枚です。(^^ゞ
2005/10/14
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昨日は、両腕の痛みのために秋桜写真は一枚のみのアップでした。みなさまには腱鞘炎のご心配をいただき、ありがとうございました。m(__)m今日もいろいろと制約があってほとんど外に出られなかったのですが、夕方、窓から見た空と雲があまりにもきれいなので、ちょこっとカメラを出してみました。(^^ゞすると、物干し竿に赤とんぼが来ていましたのでそれをすこし離れたところから撮影。昼間も、庭の小さな秋桜にクマバチがしがみついていたり、キチョウがかなり高く飛んで行ったりしており、今日はお天気のせいか小さな庭にまで虫がくるのだなあと新鮮な感じをいだいておりました。午後4時少し前の東の空です。 写真には撮れませんでしたが、野鳥が数羽、トンボが2匹ずつ、夕方の空高く飛んでいました。ずいぶんと高いところをとぶのだなと感心することしきり。(^^ゞこちらは、物干し竿に来たトンボです。♪ゆうやーけこやけーの あかとんぼ~ とまあーっていーるーよーさおのーさーきー♪ころころのクマバチと秋桜を何枚か。クマバチはクマンバチ(スズメバチ)とは違って、おとなしいハチさんのようでさされることもなさそうです。(^_^)ひっしにとりつくと、クマバチの体重で秋桜の花が下向きになります。(^^ゞぶーん、ぱっ。次から次へと移動していきます。クマバチではないですが、こんな場面も。「おい、いいかげん早くどけよ。」「なーにいってんだかー、早い者勝ちじゃーん。」小さいけれど、セセリチョウもなかなか秋桜に似合っていました。(^_^)
2005/10/13
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腕が痛いのですが、これだけはどうしても書いておかなくては・・・という気持ちになったので。(^^ゞ昨夜は「杉原千畝物語・六千人の命のビザ」を見ました。午後9時から2時間ドラマでしたが、名前だけしか知らなかった杉原千畝のしたこと、周りへの反響などがわかりました。映画「シンドラーのリスト」は見ていましたが、当時は感動したものの今ではあまりよく覚えていません。(;^_^Aドラマとはいえ、反町くんがなかなか好演しており迫力がありました。(^_^)当時、外務省の通達にそむくことは大変なことだったと思います。しかし、究極の選択として、外務省にそむき、多くのユダヤ人の命を救った千畝(ミスターセンポという言い方は違和感ある~(^^ゞ)の勇気に感動し後半はぼろぼろ泣いてしまいました。特に駅でもビザ書き、列車に乗っても数枚のビザを書き、さらに救えなかったユダヤの人々を思って号泣する杉原の姿が胸をえぐるようでした。「アンネの日記展」や「アウシュビッツ展」などは何度か見ていますが、杉原について見聞きすることはほとんどありませんでした。その功績が日本で認められたのは、2000年になってからのようです。
2005/10/12
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今日は待ち望んだ秋の晴天になりました。秋桜のシーズン真っ盛りです。(^_^)しかしながら、今日は両腕が痛むので(腱鞘炎?)写真は一枚だけアップします。(;^_^A
2005/10/12
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秋桜としばらく遊んでみます。(^_^)今回は、キバナコスモスの続きですが、昨日、うさりーな/(=∵=)\さんからおもしろいご指摘をいただきました。「ちょうちょがお花の色とピッタリなのは、偶然? それとも、ちょうちょもお花を選んでいるのかしら?('_'?)」それに答えるべく、本日は「蝶は花を選んでいるか?に関する一考察の百歩手前」を述べてみたいと思います。(^^ゞまずは、黄色いキバナコスモスに来ていた子。そして、赤っぽいのに来ていた子は・・・あたしよ。(^_^)(影の声・・・性別、わからん。)あたしだってきてるわよーん。(^^ゞ(影の声・・・性別、わからん。が、めがでっかいことはわかる。)では、他の昆虫はどうかというと・・・。ぼくはこれが好き、好き、だーい好き。(影の声・・・性別、わからん。が、しっかりとりついていることはわかる。)それでは、「蝶は花を選んでいるか?に関する一考察の百歩手前」の結論です。モンシロチョウ→黄色よりも赤っぽい花にいた子が多い。モンキチョウ→やや赤にいた子が多い。タテハ?ヒョウモン?系→黄色にいた子が多い。なぜか、たまたま赤いのでは目撃せず。ハチ→まんべんなくいたが、ややオレンジにいた子が多いかも。ということでした。サンプル数がきわめて少ないので、考察百歩手前まで来ていないかもしれませんが、お許しを。今後も観察を続けられたらしてみたいと思います。(忘れちゃったらごめんなさい。(^^ゞ)
2005/10/11
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何だか急に涼しくなりました。気温の急なる変化に身体がとまどっています。秋の高い青空がこいしいです。さて、今日はキバナコスモスから。 黄色~オレンジ~赤っぽいのまであるようです。蝶の名前は間違えそうなので省略。(;^_^A名前がわかりそうなのも省略。(^^ゞ
2005/10/10
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秋桜の季節となりました。毎年、秋桜を楽しみにしています。(^_^)今年は初めて庭に秋桜の種をまいたら、なんともひ弱で小さなお花が早々と咲き出しました。ミニ秋桜街道などと名付けましたが、二度の台風に見舞われてみんな横倒しになってしまいました。お水だけは朝夕やっていたのですが、どう見ても栄養状態が悪く、大きな花になりません。秋桜も肥料をやらないとだめなのでしょうか。早咲きの秋桜というとキバナコスモスのイメージがあるのですが、普通の?秋桜は庭のものも含めて早いところは夏から咲いているようです。それでは、秋桜じゃなくて夏桜になってしまいそうです。(^^ゞそれでは、庭の貧弱な秋桜を。花の大きさは一般の秋桜の3分の2程度。横倒しになっています。(^^ゞ雨上がりに撮りました。こちらは、秋桜のつぼみです。どんなストーリー(花)が待っているのでしょうか。(^_^)おまけは、秋桜のすぐそばにあるハナミズキです。いつの間にか赤い実をつけていました。ハナミズキの紅葉が秋桜をやさしく見守っているようです。
2005/10/09
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今日は午後から「光」への変更工事があります。設定等は難しくはないのかもしれませんが、一抹の不安もあるので早めにアップしておきます。(^^ゞ(ダイヤルアップからISDNにした頃だったか、設定でものすごく苦労をした記憶があります。)また、ブログの上の方の自由ページに手を入れようと思っているのですが、HPビルダーで作成したタグをはると、あちこち使えないタグです・・・と出てしまって挫折しております。(;^_^A焦らずに暇なときにぼちぼち試行錯誤してみます。なんせ、PC音痴なもので。(^^ゞユリ科のホトトギス(杜鵑)が咲き始めました。毎年、十月を過ぎると見かけるような気がします。時期的にはコスモスなどと同じように思っていたのですが、今年はコスモスの方がかなり早かったです。ホトトギスは、花の点々が鳥の不如帰の羽の模様からついたようですが、日陰にひっそりと咲く上をむいた花が郷愁をさそいます。ホトトギスというとほととぎす鳴きつる方をながむればただありあけの月ぞ残れるという百人一首の歌を思い出します。こちらは花ではなく鳥の不如帰の歌ですけれど。この歌は、「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」という一枚札(一字決まり・・・百枚のうち、「ほ」から始まる歌はこれ一首だけ)に入っているので、読み手が「ほ・・・ととぎす」の「ほ」と読んだ瞬間にとれる札(下の句の「たたありあけのつきそのこれる」という札を取る)です。したがって、百人一首の源平戦の時にはこういう一字決まりの札は手元にしっかりとならべて相手にとられないようにします。(^^ゞ山路のホトトギスとタイワンホトトギスでは、少し感じが違うようですね。まずは、ホトトギスのつぼみたちです。これは、ヤマジノホトトギスでしょうか?それとも?あまり毒々しくない方が好きかも・・・。(^_^)
2005/10/08
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庭に秋の香りが漂うようになって数日がたちました。私にとっての秋の香りの一つが庭のキンモクセイたちの香りです。これまで、庭にはキンモクセイとギンモクセイがあると思っていたのですが、いろいろと調べたところ、ギンモクセイは白い花が咲くようですが我が家のはクリームっぽい色でした。それを薄黄木犀と呼ぶようなので、うちのもウスギモクセイなのかもしれません。(^^ゞ長い間、ギンモクセイだと思ってきたのでなんだか少し違和感があります。今年は、例年よりも花のつきが良いようで、たくさんのキンモクセイが咲いています。ただし、ウスギモクセイは、キンモクセイに比べるとやはり花が少ないですが、それでも例年よりは多いです。雨の中のウスギモクセイ?です。意外と白っぽいので、ギンモクセイっぽい感じも。晴れた日です。庭にウスギモクセイっぽい木は二本ありますが、どちらも同じような色です。一方、こちらは雨の日のキンモクセイです。寄ってみてアップで撮ってみると、キンモクセイってこんなお花でした。最後にキンモクセイの葉っぱも。
2005/10/07
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しおんしおんあなたの夢を今朝も見た紫の中揺れていだかれ みなみたっち紫苑は平安の頃から栽培されているようです。その紫苑の別名に「鬼(おに)の醜草(しこぐさ)」があります。その名の由来は、「今昔物語集」の巻三十一「兄弟二人殖萱草紫苑語 第二十七」からとられたとのこと。あるところに、親を亡くした兄弟二人がおったそうな。兄は悲しみを忘れるという忘れ草(萱草)を墓に植え、次第にその足は墓から遠のいていったそうな。しかし、弟は想いを忘れないという紫苑を墓に植え、毎日墓参りをしておった。墓を守る鬼は弟の孝心に感じ入って、予見した未来を夢で教えてくれるようになった・・・というお話だそうです。シオンには黄色い蝶が特に多く来るような気がします。これは、昨日のモンキチョウタくんとは別人のようですが、なかなかのオコトマエ?(^O^) ・・・オミナかもしれませんけれど。(^^ゞ一方こちらは、紋がないからただのキチョウでしょうか。(^_^)ながーいおひげのこの方もみえておりました。(^_^)長いおひげはいろいろな方向をむきます。どんな使い道があるのかよくわかりませんが、なぜかコンダクター(指揮者)を思い出してしまいました。(^^ゞころころ蜂さんも必死に蜜集め。秋の一日も忙しく暮れていきます。 第二話 カン(寒)
2005/10/06
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雨です。キンモクセイもギンモクセイにもしずくがついていました。秋晴れと違って、香りはそれほどではない雨の日でした。こんな日は写真でお遊びでも。(^_^)さて、秋めいて来ると紫苑(シオン)が咲き出します。色の優しいシオンも大好きな花の一つです。みなみたっち即興歌人となる。(^^ゞしおんしおんあなたを呼べば風の中光と戯れ微笑みくれるそのシオンの花のもとで繰り広げられる数々のドラマがありました。 本日の主役は、モンキチョウタくんとかわいいモンシロチョウコちゃんです。モンシロチョウコちゃんのまわりを旋回したり、声をかけたりしたところ・・・。仲良くなれそうな気配あり。(^_^)しかし、モンキチョウタはそこにいつまでもとどまっているわけにはいかないのです。そして、次の花を探す旅に出るのでした。シオンと空はそんな蝶たちをだまってみていました。 第一話 カーン(鐘ひとつ)
2005/10/05
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以前、「秋の七草」で登場してもらった女郎花(オミナエシ)にはいつもたくさんの虫たちが集まっていましたが、オトコエシにはあまり虫も来ていませんでした。(;^_^Aしかし、先日、林裕華さんのブログでオトコエシにサカハチチョウが来ているお写真を拝見して感激しました。ふーむ、ちゃんと虫も来るんだなと思ったのですが、昨日、似たような蝶を目撃。小さな虫は来ていましたが、蝶はそのお客さん一人でした。(^^ゞ最初は、オトコエシと赤いミズヒキの競演を撮っておりました。そこに蝶がお出まし!(^_^)サカハチチョウというのは、「八」の字を逆さにしたような模様があるから名前が付いたと言われています。アップでないせいか、八の字がどこにあるのかよくわかりませんので、もしかしたら別の蝶かもしれません。(^^ゞアカタテハとかなのかな?(なんか、それも違うかも。)それでも、なかなかきれいだったのでだまって蝶にみとれておりました。(^_^)来年は、もっとオトコエシにも注目してみよう。(^_^)
2005/10/04
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昨日は夏に戻ったような一日でした。日中は空も真っ青で、何度も青空を仰いでいました。そして、夕方はもしかしたらきれいな夕焼けが見られるかも、と思いつつも、BShiで午後6時からは「義経」をかかさず見ているので、その前にと5時頃に買い物に出ました。すると、帰る頃には西の空がなんとなく赤みを帯びて来ました。大急ぎで帰宅して、カメラを持って西の空を眺めてみると・・・雲がかなりオレンジ色に染まっていました。(^_^)目を少し南に転じると、こんな雲が。まるで人(魔法使い)の顔のように見えるのでした。(^^ゞなんだか気になったので、しばらく見ていました。高くうずまくような感じの雲でした。一方、西の空は不気味な雲が空を厚く覆っていました。しかし、しばらくすると・・・。最後はピンク系の穏やかな感じとなり、やがては漆黒の闇(うそ)となっていったのです。(^O^) このところ、空をよく見上げます。雲の様子が気になって気になって一日に何度も見ています。というのは、先日、「みのもんたのSOS」という番組をみたところ、地震雲のことを放映していたからでした。地震2週間前の雲、一週間前の雲、数日前、数時間前・・・と雲の形が特徴あるものが現れたそうです。それは、電磁波の関係らしいのですが、その雲が現れた方向に震源地があったとか。いずれにしても、雲というのは風ですぐに消えてしまうようですが、地震雲は消えないのが特徴らしいです。その番組では、毎年10月が他の月と比べて異常に地震が多いということと、午前午後ともに12時と6時を中心に起こることが多いと言っていました。もう10月です、なんだかこわいなあ。(>_
2005/10/03
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長かったような短かったような「彼岸花と遊ぼう」も今回で終了させていただきます。クイズをはじめ、いろいろな彼岸花とおつきあいくださいまして誠にありがとうございました。m(__)m彼岸花の思い出としては、一昨年に出かけたとある里山で見た黄金色の稲と真っ赤な彼岸花の競演でした。低い里山の一画に燃えるような彼岸花が自生していて、秋の実りの時期になると待たせたね!というように咲いてくれるのでしょう。(^_^)彼岸花といえば、巾着田や明日香ですが、どちらも未だ訪れるチャンスがなく(明日香には彼岸花以外の季節に何度か行っています)、当分旅行もできませんのでいつ見ることができるのかわかりません。曼珠沙華 里山赤くうめつくし鉈彫り薬師は目を見開きぬ みなみたっち行きつ戻る嵯峨野の小道のまんじゅさげ夕日の筋に入りて華やぐ みなみたっち父下の二枚の写真と短歌は写真歌集「父と母と娘(こ)のうた」におさめてあります。
2005/10/02
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最近、カテゴリが重複してきました。というのも、花と一緒に虫(特に蝶)を撮るようになったからです。(^^ゞ久々に「虫のいる風景」を単独で。(^^ゞ先週、良いお天気の日に自転車で出かけました。少しの時間、自転車を置いて行きましたが、戻ってみたらこんな蛾?がハンドル付近に止まっていました。かなり大きいのでぎょっとしたのですが、まあ、記念に一枚と思って写真を撮りました。しかし、その後もじっと動きません。このままだと私は自転車に乗れないので、葉っぱかなにかを拾ってそれで蛾をつっついて帰っていただきました。「あなたのお名前は?」と、その子に聞くのを忘れましたので名前がわかりません。(^^ゞこちらは、数日前に出会った蝉です。(アブラゼミかな?)木道に止まっていました。もしかしたら死んでいるのかなとも思ったのですが、とりあえずこちらも記念撮影をして、そっとその場を立ち去ったのですが、帰りに同じ所を通ったらその蝉はいませんでした。たぶん、生きていて飛んでいったのだろうと思います。(^_^)私にとってはきっと今年最初で最後の蝉だろうと思います。
2005/10/02
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秋晴れの一日でした。今日もまだ彼岸花が咲いていたので、また少し撮ってみました。夏のように暖かい?日で、蝶も最後の蜜集めに必死のようでした。彼岸花を撮るのも今年はもう終わりでしょうか。逝く秋に短き命の灯火を燃やし燃やせる彼岸の花よ今日は先日のよりもっときれいなカラスアゲハに近づくことができました。赤と黒のイメージでした。カラスアゲハには、オレンジの幾何学文様があるのですね。(^_^)おまけというかお箸休めにこんなものを。地面に置いた私の荷物にバッタさんがおいでになってしばらく休憩されていきました。(^O^)
2005/10/01
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