全34件 (34件中 1-34件目)
1
あっという間の一年でした。お正月といっても喪中だったので年賀状は出さず。したがって酉年だという意識も薄かったのですが、そしてさらにこの一年は激動の年とでも言うのでしょうか、大変な日々でした。(>_
2005/12/30
コメント(36)
庭の柿の木に今年は枝もたわわに実がなりました。採っても採ってもまだまだ柿はなっています。それを目当てにたくさんの鳥が来るようになりました。ただし、カメラを持って出て行くと、みなさんすぐに飛び立ってしまうので撮影に苦労しました。(^^ゞあの子は、どうもメジロらしいけど・・・?「あーら、誰かあたしのこと呼んだ?」やっぱり、メジロちゃんだったんだ。「あたしねえ、今、忙しいのよ。だって、オレンジ色のベレー帽つくってるとこなの。」 小さく飛翔しているのは、だれでしょう?ヒのつく・・・あの子かな。(^_^)
2005/12/30
コメント(38)
あいかわらずの青空ですが、寒さはとても厳しいです。水もしっかり氷っているところがありました。たたいてみても、コンコンといかにも硬そうな音がしています。そして、そんな氷が少しぬるむ時間にこんなものを見つけました。しっぽをふって動いています。水面に出てくるのは数匹で、なんと深いところは氷っているようでたくさんのオタマジャクシが眠っていました。(というか動かない)あわも氷っていました。しばらく見ていると、あちこちからオタマジャクシが水面に顔を出してきます。大きいのでウシガエルかなにかでしょうか。(^^ゞ生まれて初めて凍れるオタマジャクシの大群を見て驚嘆しました。
2005/12/29
コメント(34)

12月中旬の初氷の頃に初めて出会ったシモバシラ。また、そのシモバシラに再会しました。前回の記事はこちら。 その1 その2 クリスマスリースにしたいようなものもありました。 これが、枯れた植物「シモバシラ」の上の方です。 わたあめの半分食べかけたみたいなシモバシラもありました。(^_^)
2005/12/28
コメント(30)

こちらはあいかわらず青空が続いていますが、それでも木々は色を変え、葉を落とし、実が目立つようになりました。鳥の天国のようです。サンシュユも赤い実ばかりになりました。ナンキンハゼはクリスマスを祝うような?イメージの実です。以前、魁のバーバさんがコメントに書いてくださった「紅葉のその後はどうなるの」というお話が頭に残っていましたので、紅葉その後を撮ってみました。
2005/12/27
コメント(34)

これが、イルミネーションの昼の顔です。黄葉(以前アップしたのと同じ時)とシャンパングラスツリーです。中を通っているパイプも見えています。(^^ゞ
2005/12/26
コメント(38)

クリスマスも今日で終わりですね。各地の雪の被害が心配です。昨日アップした、100基のミニシャンパングラスツリーのアップです。冬の花火もなかなか風情があります。外に出ると、地上絵のようなイルミネーションもありました。おまけは、以前行った別のところのイルミネーションです。うさぎには目がなくて。(^^ゞ
2005/12/25
コメント(36)
今日は、このツリーの正体?をもう少し詳しく見てみましょう。場所は国営昭和記念公園です。ここの名物はシャンパングラスをつみあげてつくったツリーです。シャンパングラスツリー(全部で3基あります)は、上部から流れ落ちる水が時間ごとに変わる光(下からライトをあてています)に反射して光のロマンを織りなしています。赤から黄色、オレンジ、そして緑から青へと、何色もの色が楽しめます。小さい方のシャンパングラスの数は、2基分あわせて6622個だそうです。高さは約4mで最下段のシャンパングラスの数は441個(21個×21個)です。 一番大きいシャンパングラスツリーは、小さいツリーの約1、5倍の高さでグラスの数は6545個で高さは約6m(33段)だとか。しかし、さほど、首が痛くなるようなものではなかったです。(^^ゞ この写真は、ちょうど満月の頃のものです。 満月をツリーのてっぺんにして撮ってみたりと遊んでいました。(^^ゞ ミニシャンパングラスツリー100基も登場です。みなさま素敵なクリスマスを!
2005/12/24
コメント(30)

ふと気がつけば、もう明日はクリスマスイブですね。まだ、年賀状も出来ていません。(>_
2005/12/23
コメント(36)

師走寒波で雪のたくさん積もっているところもあるようですが、こちらは未だ青空です。(^^ゞしかし、公園の大きな池にも氷がはっていました。初めて見る光景でした。水面に映る紅葉の名残とまだ氷っている部分との境がおもしろかったです。池の氷をアップで見ると・・・。銀杏もまだわずかの葉を残し、それらが最後の別れを告げるようにはらはらと舞をまっていました。まもなく、銀杏もすべての葉を落とし裸木となって年を越すことでしょう。冬日に長い木の影ができていて印象的でした。
2005/12/22
コメント(36)

庭の植物を見ていると、ふとこんな詩の一節が頭に浮かんできました。雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル あー、いつもだまってがんばっているなあ。つらいときも静かにほほえんでくれている。でも、たまには涙の粒も似合うよ。 ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ そんな風に思ってがんばっている植物たち。いっぱいいっぱいほめてあげたい。私は決して「さういうもの」になれないから。(^^ゞ出演者・・・ユリさん(ユリオプス・デージー)、ぶんこちゃん(豊後梅)
2005/12/21
コメント(38)

(前回からの続きです)あるところにサギの集団が住んでおりました。そのサギ集団に突然何かがおこったようです。しかし、その前に昨日の写真を少し巻き戻してみましょう。(^^ゞ昨日のコメントの中で瑚兎利さんが>ヒコーキでも飛んできたのですか?と書いてくださいました。私も、飛行機やヘリコプターが飛んで来たら怖がるのではないかと思っていました。しかし、サギたちはヘリをも恐れないサギ集団。見ている方がびっくりしました。(;^_^Aそれなのにサギたちは、こうなってしまったのです。(昨日のとは別の写真)その理由は、先に鳥を見に来ていた人の発言でわかりました。左上のアオサギまでが大あわてです。チョウゲンボウが来たのだそうです。私には残念ながら見ることも撮ることもできませんでしたけれど。サギ集団は一斉に空高く飛び立ってしまいました。(>_
2005/12/20
コメント(34)

あるところに、とあるサギ集団がお昼寝タイムを過ごしておりました。眠っているものもいれば、一応、警戒?しているものもおりました。中には羽づくろいに余念のないおしゃれなサギもおりました。しかし、サギ集団が一瞬・・・いったい、サギたちはどうしたのでしょう? (次回に続く)
2005/12/19
コメント(40)
時は十一月の中旬。あるところに住んでいる白鷺のある日のひとこまです。紅葉バックになんだか寒そうなお目覚め?かるーく朝食でもとろうかな。食後は膝の屈伸運動を いちにっさぎ にいにっさぎ今度は大物、ディナータイム!
2005/12/18
コメント(40)

(前回からの続きです)今年の冬は、寒さが厳しいです。師走寒波の贈り物でしょうか。シソ科の植物「シモバシラ」が寒い朝に土中の水分をすいあげ、枯れた枝のわれめから氷の花を咲かせました。寒いほど、そして、朝が早いとこの氷の花はもっと上まで凍るようです。 下が、10月にたまたま見かけたシソ科シモバシラの花です。雨上がりで少し水滴がついてしまっている部分もありますが、まさにシソ科という感じでした。 おまけは、満月一日前の12/15の月です。夕方午後5時過ぎ、いやに黄色っぽい大きな月が昇ってきた時に撮りました。
2005/12/17
コメント(30)

今年は東京地方では12月14日に初霜、初氷が見られました。そして、初めて出会ったのがシソ科の植物「シモバシラ」です。 冬、地面に出来る、踏みしめるとサクサク音がする霜柱ではなく、枯れた茎に氷の花を咲かせるシソ科の植物のシモバシラ(多年草)です。 夜の寒さで地中から吸い上げられた水がこおり、枯れた茎のわれめから吹き出してきて見事な氷の花を咲かせるのだそうです。朝早くないと見られないようですが、この日は11時過ぎにも解けずに残っていました。 水飴のようにも見えます。(^^ゞ (次回に続く)この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ 秋彩を探して9(平林寺1)★ 秋彩を探して 東京6(高幡不動3)★ 秋彩を探して★ 去年(こぞ)の京の錦秋
2005/12/16
コメント(44)
前回からの続きです12月7日、埼玉県新座市野火止の平林寺に紅葉を見に行きました。幸い、まだ真っ赤な紅葉を見ることができましたが、残念なことにまるまった葉っぱも多数見られました。平林寺の境内はとても広くて、奥の方の松平家の墓所あたりにはひとけもなく怖い感じもしました。(^^ゞそんな中、ひときわめだったお地蔵さん。優しい、かわいい表情をしていてほっとしました。雑木林が多い中、竹林もあるのがすごいところです。(^_^) 紅葉と竹林の競演も見応えがありました。 最後に、もう一度、山門(仁王門)のところに戻りました。山門を裏から見たところです。散り紅葉がはらはらと舞いながら見送ってくれました。 来年はもっと早い時期に来たいなあと思いつつ、あまりにも人が多いのもどうかな、とうれしい迷いに頭を悩ませながら平林寺の晩秋に別れを告げました。
2005/12/15
コメント(36)
そろそろ満月に近づいてきました。16日頃が満月だそうですので、あと少しでまんまるになります。(^^ゞまず、今日12月14日の月です。お餅つき大会は、まだ?見えませんね。(;^_^Aさて、こちらは昨日の月です。昨夜は真っ白な雲がたくさん出ていました。しかし、写真を撮るとお月さま以外は全部うつりませんでした。それで、雲に隠れるところ撮ってみました。(^^ゞ 雲隠れにし夜半の月かな
2005/12/14
コメント(33)

(前回からの続きです。)12月7日、埼玉県新座市野火止の平林寺に遅い紅葉狩りに行きました。半分あきらめかけていましたが、何とか真っ赤な紅葉に出会うことができました。今回は「赤」をとりそろえました。(^^ゞ放生池というのがありましたので、そこで何枚か撮ってみました。こーいこいこいこいこい、こーいこい。きたきたきたーっ。池に映るものは・・・。しっかり立っている落ち紅葉です。 (次回に続く)
2005/12/14
コメント(24)

(前回からの続きです)埼玉県新座市の平林寺の山門(仁王門)です。こちらは、お地蔵さんでしょう。寛永14年から15年にかけて肥後天草でおこったの島原の乱の供養塔がありました。 なぜ、ここ埼玉県の平林寺にあるのか不思議に思ったのですが、供養塔の隣の説明文を読んで納得できました。(^_^)松平信綱がその乱をおさめたとのこと。その戦いによって亡くなった人々の霊をなぐさめるためと、先祖の松平信綱の足跡を知らしめるために松平伊豆守家の家臣である大嶋左源太が文久元年に松平家の菩提寺である平林寺に建立したものだそうです。 (次回に続く)
2005/12/13
コメント(23)
今夜はうさぎのみなみと一緒に月を見上げていました。以前から、月のそばに明るい火星があるのも興味深かったのですが、寒くてなかなか月を撮る気になれませんでした。(^^ゞ火星を撮ろうとすると、月がオーバーになって真っ白になります。ほどほどにしたら、火星がほとんど見えませんでした。一応、右上の方にちょんとあります。ゴミではありません。月を見上げるみなみの目にもお月さまが。(って、うそぴょーん。)(^^ゞ
2005/12/12
コメント(34)

今回は、東京の隣の埼玉県に足を運びました。以前から紅葉を見に行きたかった新座市野火止の平林寺ですが、行くことができたのは12月7日になってしまいました。まさか冬枯れではないだろうとは思っていましたが、本当に紅葉が見られるかどうか半分は賭という感じでした。(^^ゞ 写真にもあるように、このお寺は金鳳山平林禅寺といいます。臨済宗妙心寺派の禅寺だそうです。車がびゅんびゅん通る道路に面していますが、前には竹林、横には雑木林、とタクシー内からも「おお、あのあたりだろうな」という期待がもてるところでした。ずいぶん前に、1、2度行ったことがあるのですが、紅葉時は初めてで感じが全く違っていました。拝観料300円をおさめて、山門をくぐると赤い紅葉の色があせ、縮こまってまるまった葉っぱも目につきました。(>_
2005/12/12
コメント(22)

前回の続きです。吉祥寺のそばの井の頭公園(12月上旬)の晩秋の風景です。ちょっとだけ立ち寄ってみましたが、なかなか紅葉の美しいところでした。どこにでも発見はあるものですね。(^_^) 池があるのがうれしいです。カモは突然飛び立つのでびっくり。(^^ゞベンチにも秋の置きみやげがありました。(^_^)
2005/12/11
コメント(28)

十二月上旬に東京の吉祥寺に用事があったので、その前にちょっと井の頭公園に立ち寄ってみました。ものすごく久しぶりでしたが、都会の真ん中の小さな公園なのに意外ときれいな紅葉があってびっくりしました。この公園の南の方には「三鷹の森ジブリ美術館」があります。そこは、今は撮影禁止になっていますが、開館当初はそのような規制もなかったので写真を撮ったものがあります。ご参考までに。 かわった紅葉も見られました。(^^ゞ池には水鳥もいて、ボート遊びもできます。いよいよ晩秋となりました。 (続く)
2005/12/10
コメント(32)
前回からの続きです。 高幡不動金剛寺はかなり広く、お山を一周するとちょっとしたハイキング気分になります。少し登りがきついので、高齢者などはなかなか行かれないかもしれません。鐘楼の壁に紅葉の影あり紅葉する木ばかりではなく、古木も多いし、いろいろな植物を見ながら歩けます。(紅葉時期はあまりないけれど春からあじさいの頃までが一番良いのではないでしょうか。)山内八十八カ所めぐり・・・四国八十八カ所霊場のうつしがあり、一番から八十八番まであります。きっと参拝に来る方が赤いよだれかけや帽子をかけるのでしょう。それで、お地蔵さまのようにも見えますが、空海(弘法大師)さんの像のようです。四国八十八カ所といえば、やっぱり弘法大師ですよね。(^_^)88の像はすべてお顔も異なってつくられていると思います。紅葉と弘法大師像の他、あじさいを背負ったのもアップしてみました。(追記・・・アジサイは6月から7月頃見られます。)このお寺は紅葉よりも、あじさいの方が有名で山あじさいなどもたくさんあります。 中でも大好きなのが「伊豆の花」というあじさいです。 帰りはどこかで見たことのあるような五重塔が見送ってくれます。(^-^)/~以下にご協力いただけますと幸いです。m(__)mこの記事を評価する
2005/12/09
コメント(34)

前回に続いて高幡不動(2)の紅葉他です。ここは、昨日も書きましたが関東三不動と言われているだけあって、大きな立派な不動明王が本尊です。しかし、不思議なことに高幡不動の本尊と初めて対面したのが京都の国立博物館ででした。8年くらい前のことですが、ばかに大きな不動があるなと思ったら「東京日野市 高幡不動」と書かれていてびっくりした記憶があります。確かに、ちょうどそのころ、高幡不動の本尊は改修中でしたが京博に来ていたとは思いもよりませんでした。(^_^;)一昨年だったか、その本尊も無事に高幡に帰りました。宝物館のような所は有料ですが、ガラスごしに無料でも拝めます。その高幡不動の山門を入って左に歳三の銅像と石碑がならんでたっています。石碑は、「殉節両雄之碑」といって近藤勇・土方歳三の事績を記したものです。その上部に篆字で彫った題字がありますが、それは会津の松平容保が書いたものだそうです。そのあたりから大きな五重塔も見えます。五重塔の裏あたりが山になっていて、そこを一周しようと思うと一時間ちょっとかかりそうです。そこには石仏の弘法大師像がたくさん置いてあります。それについては、また次回ふれてみたいと思います。紅葉を見上げながら歩いていくと、真っ赤な紅葉に出会いました。 (次回に続く)よろしかったら以下にご協力いただけますと幸いです。m(__)mこの記事を評価する
2005/12/08
コメント(30)

関東三不動の一つである高幡不動の紅葉(1)です。新撰組の土方歳三の菩提寺でもあります。紅葉を背負った歳三さんもかっこいいです。(^^ゞ あじさいの寺でも有名なので、あじさいに落ちた紅葉をぱちり。
2005/12/07
コメント(36)

今回は国営昭和記念公園の紅葉(2)です。東京でも光のかげんで真っ赤な紅葉を見ることができました。(^_^) 前回と同じ「雪吊り」を外で撮ってみました。
2005/12/06
コメント(32)

いつもお世話になっているchocomama2225さんからペットバトンをいただきました。(^_^)ありがとうございます。 ★質問1アナタのペットの名前、タイプ(例・犬、猫、ウサギ、鳥、etc)、性別、年齢は?*みなみ → ダッチ系ミニウサギ → 4歳3ヶ月の女の子*さくら → 桜文鳥 → ?歳のオス★質問2アナタのペットがする奇妙な行動を教えて!*みなみは人の足を追いかけてきます。あまりしつこいときはテーブルやいすに登って避難していますが、最近は、一人でいすに飛び乗ってきます。*さくらは「手乗り文鳥」ではなかったのですが、ペットショップで大勢の文鳥たちの中で、手を出したら唯一手に乗ってきたので買いました。(^^ゞしかし、ケージから出るとつかまらないので、ケージ内のみの手乗りです。ただし、機嫌が悪いとがーとかみついてきます。(>_
2005/12/06
コメント(14)
今回は国営昭和記念公園の紅葉(1)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回のクイズの答えです。サルスベリでした。(左下の枝が上をむいているところに、以前、お花が咲いていました。)
2005/12/05
コメント(32)

都内の秋色を探してみました。紅葉といえばイロハモミジ・・・というのが定番ですが、それ以外の秋色も探してみました。このいくつもの彩りを見せる紅葉はなんでしょう? (^_^)(答えは次回) 隠れているものもいました。(^^ゞ
2005/12/04
コメント(32)

くるくると舞って楽しませてくれた銀杏も、かさこそ落ち葉になって金の絨毯になりました。黄色い逝く秋を人々も楽しんでいるようでした。敷きつめた銀杏絨毯影長く優しき秋日は冬への前奏 みなみたっち
2005/12/03
コメント(38)

なんだか、京都に行っていたような錯覚に陥り、ぼーっとしていました。(^^ゞ気を取り直して現実に戻りましょう。晩秋の風景といえば、大好きな銀杏があります。 銀杏並木への誘い 語らいの小径くるくると黄色い扇が風に舞い秋の大地にかさりと着地 みなみたっち
2005/12/02
コメント(46)

(前回からの続きです)今回は、化野念仏寺もゆっくりまわることができた。それで、趣のある竹林にも出会うことができた。 お昼もとうに過ぎていた。朝、早めに出てきたのでおなかがすいたが、念仏寺付近では入りたいお店に出会えず、野宮の方に行けば何かあるかも、とひたすら歩く。結局、野宮(ののみや)神社まで歩いて来た。源氏物語では、六条御息所と娘の斎宮が伊勢に下向する前に野宮神社に入り、そこを光源氏が訪れて、六条御息所と別れの歌をかわすのであるが、思ったよりも小さな社だった。黒木の鳥居が異色である。 途中で、ススキ、紅葉、竹林の晩秋三点セット?の見える小径なども通った。 その後、嵐山までぶらぶらと歩き、渡月橋を渡って引き返してきたところでたくさんの都鳥(ユリカモメ)がむれていたのでとっさにカメラをむけた。その後、天龍寺前まで引き返して「嵐山 湯どうふ 竹むら」というところに入った。時間がかからないようだし、あまり高くなさそうなので選んだのだが、帰ってからHPを見たら結構良いお店だったようだ。(^^ゞhttp://www.a-dos.ne.jp/map/ukyo/takemura/以前、京都で湯豆腐を食べてからお豆腐が好きになったような記憶がある。湯豆腐を堪能した後は、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅まで歩き、山陰本線、新幹線「のぞみ」に乗り継いだ。 山陰本線(おふざけの初めての流し撮り)野宮踏切付近にてこの3日間はとてもよく歩いた。特に下りが多く、きつめの靴をはいていたために両足の親指の爪が痛かったのだが、帰ってしばらくすると両方の親指の爪だけ黒く変色していた。近所の医者に診せたら、「これは、爪が死んじゃったんだね。治るまでに三ヶ月くらいかかるよ。特に治療方法はないです。」と言われた。(>_
2005/12/01
コメント(46)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


