不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/06/12
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で角川特集をしていたので観ました。
『蘇える金狼』は、1979年の日本作品です。


夜になるとボクシングで身体を鍛え、犯罪に手を染めることもいとわず、あらゆる手段を使って自身の望みを達成しようする朝倉。
アクション映画の鬼才、村川透監督と松田優作コンビによるハード・ボイルド作品。
監督 村川透
出演 松田優作、風吹ジュン、千葉真一、小池朝雄、成田三樹夫


アクション映画の手本的な作品ですね。
こういう映画は作られなくなりましたね。
残念ですね。

現代では、こういう作品は馬鹿にされますからね。
それに役者不足も深刻ですからね。
子供向きでもないのも映画として致命的ですからね。
女性ウケもしませんからね。


内容は、劇画漫画ですね。
こんな感じの作品は、漫画ではいくらもあります。
単純で好かれる内容ではあると思います。

この時代の映画って、余韻部分が異常に長いんですね。
それはそれで楽しめて良いんですけど・・・。
尻すぼみな感じも、しないではありませんね。

「7000万で利息で一生遊んで暮らせる」と映画で言っていました。
今では、信じられない時代ですね。
物価が100分の1だったのかな?

「松田優作」のイメージはこんな感じの方がいいですね。
昔の渋さが出ていましたね。


子供向きではないですが、松田優作のハード・ボイルド作品ですので観てほしいですね。
木星に着く(木星には何時に着く)までには観て欲しいですね(笑)?





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Last updated  2008/06/12 08:45:07 PM
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