不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/09/21
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で深夜に放送されていたのを録画して見ました。
『暗殺者のメロディ』は、1972年の伊国・英国・仏国映画です。


暗殺実行犯がいかにしてトロツキー殺害に至ったかを、実際のトロツキー公式演説時の写真などを登場させながらリアルに描き出す。
アカデミー主演男優賞に何度もノミネートされているR・バートンがトロツキーにふんし、暗殺者役を演じたA・ドロンと元婚約者のR・シュナイダーとの共演も話題となった。
監督 ジョセフ・ロージー
出演 アラン・ドロン リチャード・バートン ロミー・シュナイダー など


映画としてはつまらないですが、実話としては興味ある内容でした。
歴史的な背景や人物の背景などは、わかりやすかったです。
ですが、暗殺者の背景はわかりにくいですね。

アラン・ドロンだったんですね。
観ていて気がつきませんでした。
雰囲気も、まったく違いましたね。

殺害に至った話のはずですが、よくわかりません。

最後の言葉は演出でしょうから・・・。

悪名でも名を残すと思うのは何時の時代も同じですね。
実際の暗殺者を映画化する理由は、何処にあったかは疑問ですね。
タイトルほどなまやかしい内容ではないと思いました。

歴史的な事実を見たい人には、少しだけ勧めときます。





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Last updated  2008/09/22 09:03:38 PM
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