不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/02/18
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送されていたのを録画して見ました。
『ミクロの決死圏』は、1966年の米国映画です。


アメリカへ亡命した科学者がスパイ一味の襲撃を受け脳内出血を起こし、生命の危機に。
そこで、医師たちを潜水艇ともどもミクロ化し、博士の脳を内部から治療することに。
制限時間はたったの1時間、スパイの妨害や空気不足など空前絶後の困難が彼らを待ち受ける。
アカデミー美術・装置賞、特殊視覚効果賞受賞。
監督 リチャード・フライシャー
出演 スティーヴン・ボイド,ラクエル・ウェルチ,ドナルド・プレザンス,アーサー・ケネディ など


昔の映画ですが、面白いですね。
「インナースペース」とは違った意味で面白いですね。

人体の動脈、心臓、肺、リンパ管、血液の流れ、脳、血球の動きなどは医学部の教材にもなりそうな感じですね。
今としては、どういう役割をしているかは少しは知っていますが、当時の人には凄い世界だったと思いました。

脳を心と言う所は良かったですね。
心臓は心ではないという事ですからね。
こういう言い方は、初めて聞きましたね。


砂糖に集る蟻を潰そうし、思い止まるシーンが効果的でしたね。

現代は『FANTASTIC VOYAGE』(幻想的航海)は映像的に芸術的な感じを思わしますね。
日本語タイトルとどちらが良いかは、わからないですね。

観る機会があれば見て欲しいと思う映画でした





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Last updated  2009/02/18 08:54:40 PM
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