不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2009/03/12
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜中に「アカデミー賞特集」を放送されていたのを録画して見ました。
『映画に愛をこめて アメリカの夜』は、1973年の英国・仏国映画です。


一本の映画の撮影開始から完成までを映画の中で映し出すという異色な演出が用いられ、トリュフォー自身も監督役として出演。
舞台はフランスのニース、とあるスタジオで映画の撮影が最高潮を迎えていた。
しかし、女優の妊娠、スタッフの駆け落ちとトラブルは限りなく、撮影はなかなか進まない・・・。
アカデミー外国語映画賞受賞。
監督 フランソワ・トリュフォー
出演 ジャン=ピエール・レオ,ジャクリーン・ビセット,ジャン=ピエール・オーモン など


見所はあるけど、映画としては面白くないですね。
ブラックジョークの映画かと思いました。
ハリウッド映画批判は今も昔もあったから・・・。

映画撮影の仕方を見る分にはいいと思います。
でも昔の時代の話ですけどね。
米国の保険会社の話もありましたね。

一般常識は無い方が良いですね。

猫の撮影は困った感はありましたね。
子供と動物は評価されない理由ですね(笑)。

タイトルの『映画に愛をこめて』というのはわかるが「アメリカの夜」というのがわからないです。
主役がいないので、ちょっとまとまりが無い感じですね。

製作現場を見たらガッカリする人もいますけどね。
日本のドラマでも二日酔いで撮影していたのを、自慢していた役者達がいましたね。
映画ファンなら少しは共感できる所があるかもしれません(笑)。。





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Last updated  2009/03/12 08:08:24 PM
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