不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/05/01
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送していたのを録画して見ました。
『かげろう』は、2003年の仏国(R-15)映画です。


幼い息子と娘を連れた未亡人のオデール(エマニエル・ベアール)は、恐怖と疲労から半ば放心状態で立ち往生してしまう。
そこへ突如現れた見知らぬ若者(ギャスパー・ウリエル)が親子を窮地から救い出す。
イヴァンと名乗る若者は、オデールたちを安全な森の奥へ誘う。
空き家となっている他人の屋敷でオデール親子とイヴァンの奇妙な共同生活が始まるのだった…。

監督 アンドレ・テシネ
出演 エマニュエル・ベアール、ギャスパー・ウリエル


まあ、そんなに興味のある映画ではありませんでした。
戦争中の疎開映画は、欧州ではたまに製作されますね。
欧州の人は好きなのかな?
設定が変わりますけど、自然の中で楽しく暮らしているのが多いですね。
最後は色々ありますが・・・。

母親役ですが、ちょっと母親らしくなかったですね。
上流階級なのか品がありすぎた感じはしますね。

戦争についての教育の理想論はわかる気がしますね。

後でDVDのパッケージを見てビックリですね。
そんなシーンがあったのかと思いました。
地上波だからカットされたのかなと思いましたが、どうなんでしょう?
ある必要は無いとは思いますが・・・。

原題は『LES EGARES』(迷子)らしいですが、なぜ陽炎(蜻蛉)になったのかな?
知る人が知るほどの有名な人らしいので、興味のある人はみてください(笑)。





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Last updated  2009/05/01 08:40:14 PM
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