不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2009/05/11
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カテゴリ: 日本旅行記
◇「橘寺」から下った所すぐに 川原寺跡 があります。

その創建年代については不明であるが、『日本書紀』天武天皇2年3月の条に川原寺で経を写すという記事があることや、伽藍配置や瓦の文様が天智天皇に関連する大津宮の南滋賀廃寺や太宰府観世音寺と類似することから、天智天皇の時代(662~671)に斉明天皇の冥福を祈って建てられたものと考えられる。
昭和32・33年の発掘調査の結果、中金堂(現弘福寺の場所)の前には、東に塔、西に西金堂が建ち、中門からでた回廊がこれらを囲むようにして中金堂へとつながっていることが判明した。
また、中金堂の北には講堂があり、これを取り囲むように僧房が3面ある。
川原寺で使われていた複弁八弁蓮華紋軒丸瓦は川原寺式軒瓦と呼ばれ、天武天皇時代には近畿・東海地域の古代寺院に多く見られ、壬申の乱で功績のあった氏族の寺院と関係のあったものと考えられる。
現在では弘福寺境内にある瑪瑙(白大理石)の礎石と公園内の建物復元基壇が当時を忍ばせている。
9世紀になって当寺は真言宗とむすばれ、弘法大使が朝廷よりたまわり、今日まで「弘法大師ゆかりの寺」として、その伝統たえることなくつづいています。

基礎石を越えた所に 川原寺 (弘福寺-ぐふくじ-)があります。
実際の礎石は1m下にあるそうです。
「弘法大師ゆかりの寺」の石碑がありましたが、詳しいことはわかりませんでした。
拝観はできなくなっていました。
境内は自由ですし、御食事処にもなってました。
弘法大師は、そこら辺中に現れています。

奈5i1川原寺跡・弘福寺
なら旅行5飛鳥 「京都東山花灯路2009」で訪れた所


なら旅行5は、だま続きます





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Last updated  2009/05/11 07:55:22 PM
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