不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/05/11
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇「春のアニメ特集」でBSで放送されていたのを録画して見ました。
『海のトリトン(オリジナル劇場版)』は、1979年の日本アニメ映画です。



【前編】 日本の漁村で、一平爺さんと暮らしていた少年トリトンを、ある日、白イルカのルカーが迎えに来る。実はトリトンは、13年前にルカーがこの村に運んできたトリトン族の末裔だったのだ。
そのトリトン族と敵対するポセイドン族の怪獣サラマンドラが、突如、村を襲った!ルカーと共にサラマンドラを倒したトリトンは、太平洋のただ中に住む大海亀メドンから、両親のかたみのホラ貝を受け取る。
ホラ貝には「海の平和のためにポセイドンと闘いなさい」という父母からのメッセージが残されていた。
 トリトン族の秘密が隠されているという大西洋に向かおうとするトリトンだったが、ポセイドン族のドリテアの襲撃を受ける。
メドンの尊い犠牲によってなんとか救われたトリトンは、トリトン族のもうひとりの生き残り、ピピを探しに北極海へと向かう。
しかし、そこではポセイドン族のミノータスと怪獣デモラーが待ち受けていた。

【後編】漂流するトリトンとピピを、ポセイドン族のポリペイモスと手下たちが襲う。
だが、不手際が続いたポリペイモスは、ポセイドンの命を受けた伝令役マーカスに処刑されてしまう。
 イルカの仲間フィンとの再会を喜ぶトリトンとピピを、新たなポセイドン族、レハールが襲う。
レハールは幻影を使ってトリトンらを窮地に陥れるが、トリトンはオリハルコンの力でこれを退け、ルカーやイル、カルといった仲間たちとの再会を果たす。
喜びも束の間、ピピとフィンが太平洋の海グモ、スパイダーの牢獄に閉じ込められてしまった。そこに長い間幽閉されていたポセイドン族の女ヘプタポーダは、トリトンに闘いを挑む。
だが、自分には強烈な太陽光の下での暮らしはできないという現実を知ったヘプタポーダは、ポセイドンを裏切ってトリトンに加担。
しかし、そんなことが許されるはずもなく、彼女はポセイドン族の放った刃に倒れるのだった。 
ヘプタポーダの遺言に従って、アフリカ大陸沖のマダガスカルに暮らすシーラカンスのラカンを訪ねたトリトン一行は、彼の口から、トリトン族とポセイドン族の大昔の争いについて話を聞く……。
総指揮 西崎義展
原作 手塚治虫


トリトンって、こんな話だったんだと思いました。
再放送で少しは観た事はありましたが、最初から最後まで観ていないので知りませんでした。
興味があって観れたので良かったです。

「オ・リ・ハ・ル・コ・ン」と言う戦い方が印象的でしたね。
光るだけですけど・・・。

最後は、なぜそうなったかがわかる結末でした。
戦いの理由って、そんなものかもしれませんね。






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Last updated  2009/05/11 08:18:58 PM
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