不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/11/17
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BSで「山中貞雄生誕百周年特集」を放送していたのを録画して見ました。
『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』は、1935年の日本(白黒)映画です。


柳生家の次男・源三郎は、婿入りの引き出物として兄から贈られた古いつぼをくず屋に売り払う。
そのつぼをもらって金魚鉢にした孤児のちょび安は、矢場を営むお藤とその用心棒・左膳のもとで育てられることになるが・・・。
従来の超人的ヒーローの丹下左膳を人間味あふれる市井の人として描き、柳生家百万両の謎を秘めたつぼをめぐって珍騒動が展開する傑作時代劇。

監督 山中貞雄
出演 大河内傳次郎,喜代三,澤村國太郎,花井蘭子 など


丹下左膳シリーズらしき物があるみたいです。
まったく知りませんでした。
この映画は、面白かったです(笑)。

男と女の話の兼ね合いとテンポは良かったです。
同じパターンを使い、わかりやすくしていました。
パターンといっても良い展開での話なので気楽に笑えます。
人情派なのかな?

喧嘩しても似たもの同志でした。

剣術も冴えています。
婿殿は、実際は強いのか弱いのか、どうなんだろう?
柳生から来ているので剣を扱わないわけは無いが、あまり考えない方が面白いかな?

日本時代劇の代表作の一つでしょうね。
戦前映画で画像は悪いですけど、笑える映画があるとは知りませんでした。
天才の監督だと言われるだけの監督でした。
機会があれば見て欲しい映画でした





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Last updated  2009/11/17 09:56:45 PM
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