不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/02/26
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で1月の夜に放送していたのを録画して見ました。
『マイ・フェア・レディ』(MY FAIR LADY)は、1964年の米国映画です。


苦労のかいがあり、彼女は社交界の花形となるが・・・。
バーナード・ショーの戯曲「ピグマリオン」をもとにしたヒット・ミュージカルを映画化。
オードリー・ヘプバーンの魅力と数々の名曲にあふれた傑作。
アカデミー作品賞、主演男優賞、撮影賞など、8部門受賞。

監督 ジョージ・キューカー
出演 オードリー・ヘプバーン、レックス・ハリスン、スタンリー・ハロウェイ など


どこが良いのかわからずに、つまらないです。
ミュージカルの華やかさは、まったくなかったです。

これが噂の吹替えミュージカルですね(笑)。
音の大きさも声も変わっていましたね。
そうしないと盛り上がらないですね。
日本人はアイドルに慣れているから気にしないかな?
これでアカデミー主演女優賞を取ったら、賞の価値が下がったでしょうね(笑)。


結末は、ハッピーエンドです。
でも、感情の起伏や、その伏線がまったくありません。
映画なのに、その映像が飛んでしまってありませんでした。
おまけにミュージカル風に、内容を説明しながら歌っていました(笑)。

「ピグマリオン」の説明が載っている漫画『七色いんこ』を読みました。
戯曲の本当の狙いや英国社会に対する批判や哲学の表明の手段などと書かれていました。
そう思うと、衝撃的な話でした。

話にチグハグ感がありました。
舞台劇を最後だけ内容を変えたからですね。
そう思えば納得はできました(笑)。
スポンサーの意向で、そうなったとしか思えません。


言葉使いですが、映画の中の話は吹替えで見ると、日本人にはわからない話ではあります。
テレビや老人などは、言葉使いが悪くなったと言う事に近い物はあります。
昔の人が言葉使いが良いわけではないんですけどね(笑)。

学者も男です。
男が女を理解できないように、女も男は理解できないって事ですね。


長々しい映画ですので、見る必要は無いと思います。
見るのなら舞台劇「ピグマリオン」を見た方が良いかもしれませんね。
浜村純?がヘップバンは綺麗では無いと言っていたのに意外だと思った今日この頃でした(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/02/26 08:57:03 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: