不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2010/09/18
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『勝手にしやがれ』(A BOUT DE SOUFFLE)は、1959年の仏国(白黒)映画です。


主人公の青年ミシェルは、自動車泥棒の常習犯。
今日も盗んだ車を走らせながら、愛する女性パトリシアに思いを巡らせる。
すっかり上機嫌の彼は、白バイ警官を射殺して追っ手を振り切り、パトリシアのもとへと急ぐのだが・・・。

監督 ジャン・リュック・ゴダール
出演 ジャン・ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ など




この世界観は、よくわかりません。
その時代なら印象的な作品かもしれませんが、今の時代なら単なる犯罪者にしか見えませんね。

犯罪を美化?した表現が目新しく思われた時代かな?
意味不明の会話ですが、見る人が見れば思想や哲学や時代の最先端の会話に思えるのかもしれません。
恋愛と同じく当事者以外には、その会話に意味を持たせる事は至難だと思いました。

この映画を良しとし、影響を与えたと言われるのは、今の時代からでは思いもよりませんね。
単なる無機質な殺人映画にしか思えない。


「ジャン・ポール・ベルモンド」の若い頃も見えました。
タイトル通り「勝手にしやがれ」な映画でした。





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Last updated  2010/09/18 08:40:09 PM
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