不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2011/04/28
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Nで昼に放送していたのを録画して見ました。
『わが教え子、ヒトラー』(MEIN FUHRER)は、2007年の独国映画です。


敗戦濃厚なドイツで病に臥したヒトラーと、彼に演説指導するため派遣されたユダヤ人演劇家の間に芽生えたものは友情か、それとも……。

監督 ダニ・レヴィ
出演 ウルリッヒ・ミューエ、ヘルゲ・シュナイダー、シルヴェスター・グロート など




う~ん、いまいちですね。
設定は良いのですが、面白さが無かったですね。

映画の中で何度も、事実だと言っています。
見ている側には、何が事実なのかが伝わりませんね。
演説指導者がいたのは事実かもしれませんが、内容には疑問がつきますね。

誰目線なのかが問題です。
演説指導者が生きていて、小説でも書いたのなら話は別ですけど・・・。


最後の演説は、何を意図しているのだろうか?
独裁者を個人的な意見で批難しているだけだった。
民衆に訴えるものがあったとは思えませんでした。

エンドロールの現在の国民のインタビューは、良かったと思いました。
これほど風化しているのだな~って思いました。
でもいろいろな言葉を聞けたのは良かったです。

50年以上前の話なので、目くじらを立てないで見れる人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2011/04/28 08:04:08 PM
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