不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2011/10/04
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-P(hi)で「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~家族編~」を録画してみました。
『利休』は、1989年の日本映画です。


織田信長亡き後、秀吉から全幅の信頼を寄せられていた利休。
だが石田三成の台頭でその関係は次第にこじれ始め、秀吉の朝鮮出兵に言及した利休は秀吉の怒りを買い、切腹の命を下される。
衣装デザインはワダエミ、また本編中に登場する生花はすべて華道・草月流の家元でもあった勅使河原監督自身によるもの。

監督 勅使河原宏
出演 三國連太郎,三田佳子,山崎努,松本幸四郎 など




久しぶりに、骨太の戦国映画を見ました。
少し玄人向きだと思いますが、名作だと思いました。

「へいげもの」の利休と重なってしまう所がありました。
別の話なのに重なるのは、誤解してしまったと思います。

三國連太郎と山崎努がすごいです。
観る側を威圧で圧倒させています。

尾張言葉の「みゃ~」が使われています。


それにしても登場人物が多いので、戦国時代を知らない人には難しいと思います。
戦国時代でも英雄でない人物が多いですからね。
織部なんか、最近知名度が上がりましたから、公開時ではどうだったのだろうか?

撮影場所も、どこだろうと思いながら見ました。
ほとんどわかりませんでしたが・・・(笑)。
利休の建てた国宝の建物で撮影したみたいな感じでした(たぶん)。

戦国好きには、名作の映画ですので、お勧めしておきます






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Last updated  2011/10/04 07:50:53 PM
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