不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2013/01/18
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『教祖誕生』は、1993年の日本映画です。


布教活動をしている新興宗教の一行に興味本位で同行することになった青年が、やがて新たな教祖に祀り上げられ、次第に教祖としての自覚を持ち始めていく。
たけし作品の助監督を務めた天間敏広の初演出作。

監督 天間敏広
出演 ビートたけし、萩原聖人、岸部一徳、玉置浩二、下絛正巳 など




なぜか飽きずに見れる映画でした。
面白いわけではないですが、現実味が少しはあるからかもしれませんね。

三者三様の意見がぶつかる。
宗教と金のぶつかり合いを、アルバイトが見る形で進めている。
そこまでが、ちょっと長かったな。

その後はタイトル通りの展開になる。
「教祖になったヤツはどうしてこうなるんだろう」みたいな事を言う。

信じた者には、それがすべてだろうからだろう(笑)。

ビートたけしの役だけは、かわらずに金目当てで動いている。
「バチはあたらない」と言い放ちます。
最後まで変わらなかったのが、変わった信念かもしれない(笑)。

コミカルに描いているので、気楽に見える人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2013/01/18 06:20:30 PM
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