不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2013/06/12
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで放送したのを録画して見ました。
『RAILWAYS』は、2010年の日本映画です。


仕事に追われる日々の中、母が倒れたとの連絡を受けて故郷の島根へ戻った筒井。同じころ、同期の親友が事故で亡くなったと聞いた彼は、自分の人生を振り返り、今まで一度も自分の夢に挑戦することなく生きてきたことに気付く。

監督 錦織良成
出演 中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ など




日本はこういうドラマ系の映画が多すぎます。
何をしても成功する感じでは、伝わり方が曖昧になります。

運転手になるのって、それほど簡単な事なのかな?
映画では前半の一部分しか描かれてなかった。
そこがメインかと思ってました(笑)。

前の会社で重要な仕事をしていた期待の星らしい設定です。
ですが、それほど簡単に期待の星が辞めれるとは思えません。

ほとんど辞め方は窓際族でしたね(笑)。

ドラマとしての運転手の演出は、無理やり感が強かったです。
今の時代としてはしてはいけないシーンが何点か見受けられました。
実際にあったかもしれませんし、田舎だからOKかも知れませんが、描き方は考えるべきですね。

見終わった後に人生を考えるのなら、49歳で転職してごらん。
現実はそれほど甘くはない。
妻が働いて、高給取りだから成り立つ映画でしたね。
金の計算ができてない映画が多すぎます。

ドラマだけど、人を亡くならしたり、病気にしたりします。
でも、それをどう決着するかは描かずに終わる方が多いですね。
そういう部分があるから、心の動きがない映画に思われるのでしょうね(笑)。


出雲を走る電車は綺麗でした。


RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語-【電子ブック版】





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Last updated  2013/06/12 08:43:22 PM
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