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先日おじゃました人のお宅に、とてもきれいでいい子のワンちゃんがいました。聞けば、元は捨て犬だったそう。里親探しのページに写真を見て、気に入ったことから引き取ったのだとか。2時間くらい離れたところにあるシェルターにいたそうです。どうやって引き取ったのか聞いたのですが、まず申し込みをすると、その団体メンバーで里親候補者の近くに住む人が、家に訪ねてくるそうです。怪しい人物ではないか、犬を飼うことのできる環境なのか、確かめるためだそう。ちょっとしたインタビューもあったったそうです。すごくしっかりした組織なんだなーとびっくり。それに合格してから、お目当てのワンちゃんと対面できるそうです。そのお宅の御主人も奥さんも、一目見た瞬間に「この犬だ!」と感じて、すぐ引き取ったそうです。引き取りには、300ドル近くが必要だそうです。手術代や手数料ですね。そういったグループから引き取るほかに、地域にある捨て犬捨て猫管理の施設から引き取ることもできます。これもいくらかお金はかかったと思います。こちらでは、ペットショップで買ったりせずにそうやって引き取ることが一般的なようです。ペットショップといっても一般的には犬猫は売っていません。えさや砂やおもちゃだけを置いています。そして、定期的に、施設にいる犬猫の里親募集キャンペーンをしています。いいことですよね。「ワンちゃん、いい人に引き取られて良かったですね。この間の新聞記事に、夏場の今頃は、引き取り手が少なくなって、施設の犬猫の受難の季節なんだと出ていましたよ」「それにね、最近はこの経済でしょう?」「?」「ローンが払えなくて、forecloser(家が接収される)になってしまうと、引き払うときに犬や猫を捨てていってしまう人も多いんですって」「ええっ」サブプライムローンの問題がそんなところにまで影響しているなんて・・・。かわいそうな犬や猫が増えているのかと思うと、なんだかつらくなってきます。
2008年07月07日
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だんな君の両親、弟、その彼女と子ども、さっき帰って行きました。 いやはや、信じられないようなこともいくつかあって、びっくりしたりどうしようかと思ったり、いろいろでした。(こういうときは私の「ま、いっか」的いい加減な性格も悪くないのかもと思います) それでも、私にしてはがんばって、何とかおもてなしできたのでした。 うちのテレコとエライジャ君(エリヤだよね、日本語でいうと)三歳も仲良く遊べたし、ガーデンや動物園に連れて行って楽しかったし、夕べはお母さんと彼女に浴衣を着せてあげることもできました。喜んでくれて、良かった良かった。 しかーし! みんなが帰ってから掃除して一息ついて、インターナショナルチャンネルの時代劇かなんかを見るともなく見ていたら・・・。 女優さんの襟の合わせ、ふむふむ。・・・あれ? えーっとー、右が左で左が右で・・・あああ!!! なんと!浴衣、左前に合わせて着せてしまっていたことに気がつきました! うわー。なきぐずるテレコに気を取られたり、英語でもごもご説明しながらで焦っていたからとはいえ・・・! 対面だったから?私が左利きだったから?いや! ただの注意力のないアホが、しかも、焦ってたからだ・・・!orz・・・ ああ、立ち直れない・・・、こんな基本的な失敗・・・。 この私が、上手に着せてあげられることができた段階で疑うべきだった。帯まで(文庫だけじゃなくって自分では上手にできないお太鼓まで)きれいに結べて心の中で(奇跡だな!)なんてほくそ笑んでいたなんて・・・。 しっかり笑顔の写真まで撮っちゃったよ。「送るね!」なんて得意げに・・・。 どうしよう。私が撮ったのは「ゴメンねー、なんだか写ってなくって」と、抹殺するとしても、キャメロンのカメラに何枚か入っちゃってる。まずい、伝えないと。 だんな君は「わからないからいいよ」って。ちがう!そーゆー問題じゃないんです(>
2008年07月05日
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「義理の両親が来るから・・・」と、子どものプレイグループを早めに切り上げて帰ってきたら、だんな君が怒ってる。「どうしたの?お父さんお母さん、やっぱりキャメロン(弟)も連れてくるって?」「キャメロンだけならいい。寝袋に寝てもらえば良かったから」「だけ、って?」「キャメロンの彼女と子どもも来る」「え?だれそれ?」「しらない」「しらないって(^^;)」大人が6人に子どもが二人かあ。ごはんどうしよう、と思っていると、「イウ、なにもしなくていいから。愛想を使う必要もないから」と、だんな君。かなり怒ってるなー。「でも、何もしないって訳にはいかないんじゃ・・・」「どうして知らないやつまで連れてくるんだ?」普段ならお客さんは歓迎なんだけど、今回はいきさつがあって・・・。お父さんお母さん、テレコを連れて来い来いっていっていたのですが、だんな君が忙しくて行かれないと断ると、「じゃあこっちから行く」って・・・。そういう問題じゃないんですけど・・・。仕方がないのでだんな君が「来るならいつ来るのかはっきりさせてくれ」と言い続けていたのに、出発は今朝だと伝えてきたのは夕べ・・・。しかもキャメロンも来るかもしれないという。この弟君、いろいろあって、家族の心配の種なのです。お父さんお母さんも、置いておくのが心配で連れてきたかったんでしょうね。もういい大人なんだけど。「人数によって準備もあるから」って言っていたのに、最終的に連絡があったのは、今日の午後1時。しかも、「今、キャメロンの彼女の家で、荷物を積み込んでるところだ」って・・・。だんな君、ぷつんと切れたそう。でも、積み込んでるところに来るなと言うこともできず、今文句を言ってる。でも私は、あー、いろいろあるんだなー、大変だ。でも、何もしなくっていいって言ってるから、ま、いっかー、っていつもの調子。というか、もうどうしようもないもんね。「あかちゃんいるからごめんねー」の切り札をまたもや使おうと計画中。お客さん到着まで後数時間。
2008年07月03日
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