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本日、釣ブログネットサーフィンしていると、カゴ遠投猛者連のブログが目に留まりました。仕掛け負荷25号以上35号クラスで、道糸ナイロン8号、ハリスは4号以上の両軸リールでの遠投カゴ釣り、飛距離100m以上の遠投を狙っている仕掛けだと言うことです。遠投釣りですから、広範囲に攻められる理も有り、ブログを読む限りでは、房総と言うだけで釣り場は解りませんが、見事な釣果に感心しました。磯釣りは、遠投すれば釣れると言う程には簡単ではないと、私は思っていますが。理屈はともかくとして、素晴らしい長距離遠投釣果の一言です。
Aug 28, 2014
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前回の凡ちゃんとの夜釣りの時の事、釣り場は他の釣り師は誰もいないマイナー釣り場です。潮回りと海況は良く、納竿予定時刻までの結果はと言うと、凡ちゃんはそこそこの釣果有りで、私は相変わらずの坊主私の好きなポイントは、いつもがら空きで、他の釣り師が先行の時でも私のポイントだけは空いています。そんな確率の低いポイントですが、私も久しぶりに納得がいかず、凡ちゃんに、納竿時刻をもう30分伸ばしてくれ...凡ちゃんは、余裕で見分です。私も、自分の立ち位置範囲のポイントは、主に遠投ポイントを攻め、たまに近場も探っての坊主ですが、最後の残り30分、遠投は当たり全くなしだった為に諦め、先ほども数回投げたチョイ投げ近場にカゴを投入します。カゴウキが落ち着きしばらくでアタリ、小イサキが釣れます、その後も連続して小イサキ2匹追加して、まあ坊主は免れたことで良しとしようと、納竿しました。そして先日の、白さんとの釣行の時も似たパーターンです。この日は、某磯の混雑メジャーポイントに近い本命ポイントを覗くとガラ空きの為、白さんの病み上がりの体調も考えて、迷わずに楽ちんで行けるここに二人で入りました。私は、このポイントに入る釣師が狙う一級ポイント数か所を狙い遠投、しかし、私の仕掛け餌コマセ等無頓着、唯我独尊の釣レベルの低さも有り、釣れるのはコサバのみ。方や、白さんはと言うと、頑張って遠投しようにもカゴ仕掛けは飛んで行かず、仕方なく近場を流すしかない状況です。しかし...私のカゴウキは只々沈黙の中を静寂に流れるのみ、カゴウキが消し込むのは、ごく近場を流す白さんのウキで、着々とイサキを釣り上げています今回は、私も前回の時より早めに白さんの左側に釣り場を移動して、遠投と近場のポイント投入を繰り返すと、近場のポイントで小イサキ数匹ゲット。しかし、前回同様に凡ちゃンと白さんの釣果には程遠く、私の釣りベタを立証した結果に終わりました。私の釣ベタは、唯我独尊で人の言う事を聞きませんから、自覚せざるを得ませんが、連続して書き込んだのは、これ等の事実は釣り全般に言える事で有り、魚のついているポイントに流さなければ、仕掛けその他に関わらず釣れる確率は大きく下がる、の典型パターンではと。
Aug 27, 2014
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写真は小イサキ2匹ですが、もう一匹は翌日に塩焼きで消えまして、本日写真の6匹を、生活貧困の為、後日の摘みとして冷凍保存いたしました。いや~、今年は行くたびにグリグリ坊主はなしで、必ず何かが釣れる、イサキも確率高く釣れる、今まで6年間の対イサキ貧果は何だったんだろう...?これが、釣と狩猟にも当てはまる、対象相手がいる場合の面白さと言えるのでしょうね。私に、ツキが無かったと言えばそれまでですが、実際のところ、それしか分析不能の今年のイサキ釣果と思われます。私の仕掛けは、餌もタナも拘りなく一般平均で良く、房総の磯でアジ釣りとかに仕様する、どこでも通用するタナと仕掛けとコマセと餌で良く、いとも簡単に釣れている現実を、どう分析できるのか?。結論としては、魚の付くポイントが一番肝心要であり、食わせる理屈は、魚の目の前に餌を流すと言う結論に至り、夜釣りに限って言えば、カゴ仕掛けとコマセと餌、ハリス含む仕掛けは、釣り師各々の独自の拘りだけで、釣果との因果関係は、はなはだ疑問となってしまうのが現実なのでは、と考えています。凡ちゃんに誘われて始めたイサキ釣り、最初に連れて行って頂いたのは、某磯のメジャーポイントでした。潮時により、右か左かの流れの左右一方通行の釣り場で、釣り師は多勢、非常に釣りにくいと感じたことを思い出します。始めて行ったこの磯、上記のとおりで釣りにくく、私は混雑し忙しない釣は場は釣果に関わらず嫌いで、釣れなくとも唯我独尊を選びますから。メジャーポイントの左側を見ると延々と磯が続いており、釣り師は誰一人といないガラ空きです、釣情報を頼ってか、一つ覚えの典型で、釣り師はメジャーポイントに寄り固まっているのです凡ちゃんに断りを入れ、私はこんな混雑場所は釣果に関わらず嫌いだから、左の磯を探り釣りに行くと、釣り人曰く、左側の磯は水深が無くイサキ釣り場ではないとの仰せ、私は、この広い磯場で釣れるポイントがメジャーポイントのみなんぞは有りえず、必ず幾つかの絶好ポイントが点在するはずと考えていましたから。私は初めてのイサキ釣りで、イサキ釣りはチンプンカンプンでしたから、この時はしぶしぶメジャーポイントで皆と一緒に竿を出し、その時の結果は誰一人としてイサキは釣れずだったと記憶しています。その後、イサキ狙いを繰り返し、私は、仕掛け餌、諸々(今思い起こすと、釣れない迷いに拍車をかけるだけで何の効果もなかったと、好意的に捉えればこれらの無駄も勉強の蓄積)の情報過多に惑わされながら、坊主街道まっしぐらを突き進むことになりますそして、私は確率の低いメジャーボイントを捨てて、私独自の、釣り師がいない私の経験によるポイント探しへと、遅かりしとは言え、とても我慢できずに釣り場を変更していきます。イサキ釣りを教えていただき、イサキ釣り神話に耳を傾け、自分なりにも釣り場を探りつつ坊主街道まっしぐらが3年続き、要約の事43Cmのブックり抱卵イサキを一匹ゲットしました。これでイサキも釣れる確率が上がるかもとの予測空しく、これを最後に2年間イサキはヒットなし。私は、イサキでなくとも釣れればなんでも良いの五目派ですが、凡ちゃん含む周りがイサキイサキと拘っているため、ついつい、私だけなんでイサキが釣れないのか?と、疑心暗鬼にかかるのは当然の理屈仕掛けその他の疑心暗鬼は釣果への妨げだけで、試行錯誤を繰り返しても堂々巡りに陥り意味は無しと、他の助けを頼りにした己の愚かさを今後の糧として、呪縛は昨年解き放し、私の経験による唯我独尊に戻しての今年はと言うと、今夏の夜釣りに於いてはと言うと、今のところはグリグリ坊主はなしで、小振りも含むとはいえ、6年間坊主街道まっしぐらで、全くと言う程どに縁がなかったイサキも確率高く釣れている。余りに釣れなかったイサキに、釣への自信も砕け、たまらずに仕掛けその他の助言を人頼りにすがりましたが、結果はマグレの一匹のみで、大局的には変わらずでして、昨年よりは自分の信念に従う釣りスタイルに戻しました。先人たちに教えていただいた仕掛けと餌、釣り方等、諸々を試しても結果は坊主で同じでしたから、これも己の未熟と不勉強だった訳で、結果として仕掛け等含めて自分の信念に従った方が、同じ坊主であるのなら、納得も出来る。巷の情報による、これがベストと言われる仕掛けと餌、コマセetc.を駆使しようとも、食い気の立っている夜遊び魚を、仕掛けと餌とコマセで、現在魚のついているポイントから外れた、自分の狙っている仕掛け投入ポイントに呼び込み、針がかりさせて釣ることは至難の業なのではと。カゴ夜釣りで釣る為の理屈は、仕掛けエサ云々に苦慮するよりは、魚の付くポイントを熟知し、潮時を理解して、食い気の立った魚の目の前に餌を流せれば釣れる、と言う結論に達する。食い気の立った魚と言えども、大物ほどに、流れるコマセと餌を、自分の付場から離れて追いかけてまでの深追いはしないと考えられる。
Aug 24, 2014
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先日釣ったイサキ、刺身は少し飽きてきましたので、イサキをネギと自宅の庭に出たミョウガをあえて、タタキにし、イサキのアラに塩を振り焼いて、ネギとミョウガを入れてのアラ汁にしてみました。いや~、ビールとともにイサキのタタキとアラ汁、美味しいですね~これですから、磯釣りは楽しくて止められません磯釣りは風景的にも清々しく、足元を洗う潮騒と、磯だまりの自然が心を和ませ、蟹とイソギンチャク、浅瀬の磯に集まる小魚含む生き物を観察し、大海原を眺めての釣りは何とも言えない爽快感を感じます。たとえ釣れなくとも、悩ましい日々日常からの逃げとして、磯釣りの清々しさと解放感をあじあうだけで、日々日常の煩わしさから解放され、鬱積している精神が洗われて気分転換が出来ます。大海原を前にして磯に立ち、母なる海に向かい安らぎを感じるひと時、釣れない時は多少の無念さはありますが、釣果に関わらず磯釣りの気分の良さは最高ですね。書き込んでいる今も、磯の風景が浮かんでいます、体力が戻り次第、近々に行きたいと考えています。磯釣りは精神の安らぎに最適で、坊主連荘の時だけは多少厳しいものがありますが、釣果さえ割り切れれば、すがすがしさを伴い最高です!、
Aug 20, 2014
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お盆の13日午前中にお墓参りを済ませて、午後より相棒白さんと磯夜釣りに出かけ、そこそこの釣果に味を〆て、一日体を休めて15日に又相棒白さんと磯夜釣りに。13日と15日の磯夜釣の結果良しにて、16日はノンビリと過ごし、17日は調子射撃場の大会へ仲間と参加しと、お盆は連荘で遊び呆けました。そしてお盆明けの18日からは、生活の為の日々日常に戻り、しぶしぶながらの本業をしていると、昨日の18日午前中に凡ちゃんよりTELあり、着電が凡ちゃんですから、電話の内容は100%察しが付きます。凡ちゃん曰く「潮良いよ、往復運転するから今日行こうぜ、PM2時出発でどぅ?」、私はしばし一考の上「今の仕事の段取りが付けば行けるけど、PM2時はきついかも、少し遅れても良ければ」、と、簡単に話が決まります。私は連荘の遊び放題ですので体力的に自信がなく、往復助手席に心が惑わされて、結局付き合う羽目に、とは言っても、私が遊び好きと言う結論に尽きますが。磯に着きカゴを投げ始めると、なんと、私のカゴがポイントまで全く飛びません、仕掛けと竿を点検するも異常なし、13日と15日の釣では納得できるキャスティングが出来ていたのに...どうなってんの?そうこう悩んでいる間に、夜釣りに入ると、凡ちゃんのウキはたびたび消込み、順調に釣り上げている模様が遠目にもわかります。こりゃー、私の今日の夜釣は終わったなと思い、上がり時間を確認に来た凡ちゃんに、もう30分やらせてくれと嘆願し、遠投が無理の為、仕方なしに近場のポイントに数回投入すると、スパーッとウキが消込みました、合わせると小振りながらイサキらしき引き味です。潮合いがあったと見え、連続して小イサキが三匹ヒット、私も連日の遊び疲れが残っていますので、本日はこれまでと納得して納竿です。結果は、凡ちゃんが30オーバーを含めて6匹、私は、最後の粘りで3匹、。写真は2匹ですが、本日来た仲間に一匹差し上げました。今回までの今年の夜釣りを振り返ると、過去6年に渡り、どうしてイサキだけが釣れなかったのか?、の、大いなる疑問があります。なぜかと言うと、仕掛けその他は試行錯誤すれど全く釣れず、経験上釣れそうな投入ポイントもいろいろ試しましたが釣れず、でしたから、今年の夏磯の連夜の坊主なしを分析してみると、仕掛けは一番使い慣れている大黒ウキに戻し、コマセと餌もアジ釣りと同じで全く拘りのないシンプルそのもの、釣れたポイントはと言うと、自分的にここいら辺がポイントであろうと考えていても、今まで6年間も釣れなかったポイントで釣れている。これ等の事を分析すると、私の結論としては「食い気のたった魚の目の前に餌を流せれば釣れる」の、本来の海釣りの原点に間違いなかったとの再認識を確信した次第です。そうは言ってはみても、自信喪失の期間が長すぎたのはなぜなのか?、それについては、私なりの分析がありますので、これについては後日に(^^)
Aug 19, 2014
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フェイスブックの投稿者、関さんのコメントです。おはようございます。今日は8月15日69回目の敗戦の日になります。 310万人もの人々が自分の意に沿わず亡くなりました戦争が終った日です。毎年この日は皆様に是非「終戦の詔勅」を全文読んで欲しいと思いアップさせて頂いております。周辺国から言われ無き歴史攻撃が激しさを増す今日、今こそこの「終戦の詔勅」は重要性を増しております。http://homepage1.nifty.com/tukahara/manshu/syusensyousyo.htm関さん、タイムリーな投稿です。私は、日々日常に於いても、国家間においても、暴力と強権に対して力なき正義は無意味であり、無抵抗平和主義なぞは空論で、ありえない思想と考えています。日本の平和主義が通用したと言うのは欺瞞であり大きな間違いで、平和に感謝と言っても、日本独力での平和と考えるのは勘違いも甚だしく、日本国民が平和を維持でき、経済発展が出来たわけは、敗戦後同盟国となった、日米安保の手厚い軍事力を利用したおかげですよ。甘ちゃんな考えでは、平和を維持することは出来ないのです。
Aug 17, 2014
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お盆13日の夜釣りのイサキに味を占め、昨日の15日も白さんと磯夜釣りに。昨日の磯も13日と同様に釣り師満載の大賑わいです。夜釣りの部に入りしばらくすると、私にアタリがあり、手ごたえはメジナらしき引き、しかしこれは途中で針ハズレでばらしました。PM9:00前後にまた大黒ウキが沈みます、今度は充分にためてアワセをいれます。引き味からしてイサキだろうと、上がってきたのは写真真ん中の34Cmのイサキです。そして、私と前後して、白さんには写真上部の40Cmのまるまるとしたイサキとメジナです。本日の私の獲物はこのイサキ一匹のみ、あとはコサバのオンパレードです。私の仕掛けは、13日のイサキの時と同じで大黒ウキと5号ハリスですが、13日のイサキと昨日のイサキ2匹とも、充分ためてアワセたつもりでしたが、2匹とも唇の皮一枚ギリギリの針がかりで、抜きあげたと同時に針が外れバラシ寸前の危ない状態でした。そしてメジナらしき獲物のバラシ、白さんは2匹ともバッチシ針がかりしていた様ですので、私の仕掛けの食い込みの悪さは、おそらく5号ハリスと二本針が原因なのかもしれません。次回は5号ハリス一本針仕様を試す予定ですが、 大物が期待できる間だけは5号ハリス主体で挑戦の予定です。
Aug 16, 2014
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磯釣り師の話題によく上る「逃した獲物は大きかった」のバラシ自慢があります私も、この手の話しは散々聞かされているし、現実にその場に居合わせたことも何回も有ります。私は、自身の経験と年齢を重ねた結果として、魚を掛けてやり取りの途中にて、魚の種類はおおよその見当が付きますし、取り込めた場合もそこそこには当たっていますから、バラシた魚の場合でも、大雑把にですが魚の種類の見当は付きます。私が磯釣りをする房総の磯の場合で言うと、本命の釣魚を決めた釣りで、釣り上げる寸前まで良く勘違いする種類は、黒鯛、ボラ、アイゴ/メジナ、イスズミ、サンノジ、縞大、アイゴ/アジ、イサキ、大サバ、シマアジ、小ザメ/スズキ、サメ/etc.と、これが一部の磯釣り師を除く、磯釣り師全般の現実なのです。その他の魚種では運が良ければ、ブリ.イナダ.カンパチ.シイラ、石鯛/外道では、クロアナゴとエイ、ウツボ、ウミガメも食いついてきますから、これ等の大物に関してはカゴ釣り細仕掛けでは、なすすべもなしです。そんな馬鹿な!と、おっしゃる方もいるでしょうが、経験豊富を自負している釣り師でさえもこれが現実で、サメとボラとアイゴに関しての本命魚との見当違いなどなど、私は何回も、そんな現場の目撃体験をしています。掛けてからやり取して、手元に来て姿見るまで、魚の種類が分からない事が多い釣り師が現実で、結果「逃した獲物は大物だった」となる。私は、仲間が当たりを合わせてから、穂先の動きと竿のしなり具合、そして魚の引き方と左右上下の動き方で、魚の種類と大きさの見当が、大まかにですが予想できます。今までの経験では、結構な確率で当たっていますよ(^^)そして、いつも述べていることですが、イサキとアジだけに対応したカゴ釣り細ハリス仕掛けでは、他の引きの強い魚が掛かった時には、いとも簡単に伸し切られてしまいます。昨日の釣りでも、白さんが、離れてた場所にいた私に、タモ網をと合図を送ってきましたから、タモを持ち歩きながら、白さんに、ハリスはまさか3号以下なんぞは使用していないよね(^^)、多分メジナだと思うけどタモは必要ないと思うよ(^^)。白さんが竿を合わせた後の、竿のしなりと竿先の動きを見て、アイゴではなくおそらくメジナであり、竿の号数からすれば、細ハリス仕様でない限り、抜きあげは充分可能と思っていました。私がそばに近づく前に、竿下手前まで寄せてきた魚影を確認した白さん、タモの手助けは入らないとの手振りで、抜きあげた魚は予想通りの中型メジナです(^^)。釣りなれている本命魚とは違った魚を釣るたびに、ウキの当たりと、竿に乗った手ごたえの感触を覚え込むことも、釣りの楽しみの一つであり、それによりバラシた時の分析も正確さが増すはずです。いつもいつも、ワンパターンのバラシの繰り返しでは進歩無しと、仕掛けに試行錯誤してきましたが、納得できる仕掛けが分からずに、結局は同じことの繰り返しの堂々巡りです。しかし、昨日の夜釣りで、磯のカゴ夜釣りとは?、に、私なりに分析してきていた事への、少しなりの光明が見えた気がしました。磯夜釣り、簡単なようで奥が深いですね...だからこそ、引きつけられ面白い。
Aug 14, 2014
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昨日の13日の午前中、業務用代車が8/7で車検切れとなっていたた為、朝一で車検場へ。その後雑用を少しして、甥っ子のハコスカエンジンオーバーホールの見学です(^^)。このオーバーホール経過レポートについてはまた後日に。私の自前料理で甥っ子と昼食を取った後、白さんと凡ちゃんに夜釣りの誘いの電話をすると、凡ちゃん、本日はいけないとの事で、白さんと二人でPM2:00出発です。現地に着くと、海はベタ凪で潮色も良く空は曇り空の最高の状態です。しかし、予測はしていましたが流石にお盆休みです、磯全域に家族連れと釣り師がワンサカと溢れていて、私はとてもじゃないが釣りをする気にはなりません(^^)という理由にて、私のホームグラウンドの釣り師のいない独断場に釣り場を決定です。車を移動する途中で、なんと、トンボ師匠と遭遇です(^^)私の想定通り海況は良かったようで、釣り場に着き竿をだし、しばらくして、白さんに足裏メジナヒット。そして、夕暮れ時に遠投した私のウキが消えます、早合わせは禁物ですので竿先を見ていると、穂先がググンと入りました。チャランボに近づき竿をはずそうとしていると、お辞儀をしていた穂先が一気に絞り込まれました。まるで石鯛釣のようです、合わせを入れると強烈な絞り込みです、ヤッター!、しかし...ハリスは4号...以前の悪夢が脳裏をよぎりましたが、以前のダイワグレーダー6.3竿と違い、使用竿はガマ62-3号竿で、4号ハリスのとのバランスは実験済み、ガマ3号6.2竿をたてリールを巻き上げると、竿が中胴まできしみ全く寄ってきません、いやな予感...そして、手元に伝わる強烈な引き味と同時に...4号ハリスが切れたようです(--)その後、気を取り戻し、遅かりしとは言え、また同じ後悔はしたくないとの思いで、ハリスを5号ハリスに取り換えて夜釣りに再挑戦。打ち返しを繰り返していると、大黒ウキが消えました。早合わせは禁物(^^)、穂先にググンと乗ったようですので合わせると、今回の引きは先ほどバラシた引きとは違い、明らかにイサキと思われる引き味です。そこそこの型はありそうな手ごたえで、上がってきたのは35Cmのブックりとしたイサキでした。昼間見た潮色と、下げ潮になった夜釣りでも潮の流れは良く、まだまだ期待できそうな気がしましたが、雨が降り始めた為、病み上がりの白さんの体調も考えてPM9:30に納竿しました。追記...今回4号ハリスを切られた底物らしき引きの時、なぜドラッグ操作をしなかったのかの理由ですが、私は、両軸リールのドラック操作には多少なりともの経験があります。今回の場合は、合わせを入れた後の引き方からして、獲物はまだ根から切り離せない状態だと判断したためです。根から引き離すことが出来れば引き方が少し変化しますから、ドラック操作を行えると考えています。
Aug 14, 2014
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家族が亡くなった時、一般常識としては公開葬儀が行われます。NHKと民放で葬儀費用の高騰が取り上げられ、過去のしきたりによる葬儀が見直されてきています。仏式葬儀費用の中で、一番納得がいかないのは「戒名代」と言われるものではないでしょうか。古くからのしきたりに照らせば、戒名の位の高さは、その家の誇りでもあったわけで、その誇りを現在も維持できる状態の資産家か富裕層であれば、何の問題はなく、私の檀家に持ち上がっている、寺の新築費用寄付金に於いても、寺側の意向をそのまま反映した檀家総代会議による、戒名の位に応じた寄付金額指定も素直に受け入れられるでしょう。しかし、私の周りを見た場合、その様な裕福な檀家ばかりとは言い切れず、それでも、一般常識に照らして檀家を抜ける事までは考えられず、数十万円の新築寄付金も仕方なしと、納得せざるを得ない事になっているのではと考えられます。...(もしかして檀家の皆さん余裕があり、檀家の中では私が一番貧困なのではとの事もあり得る)前回のブログの「宗教法人の闇」で述べていますが、私の家の寄付金指定額は40万円です。私は40万円の大金の捨て銭にはとても納得できず(葬儀の儀式以外に寺に行く事など皆無であり、私にとっては寺が新築されることに何の意味もない)の理由により、寄付金も拒否しまして檀家も脱退すると伝えましたが、本日の13日、寺の御前様が盆供養に訪れました。私は、私の基金拒否と檀家脱退の意向が寺役より住職に伝わっていると思っていましたから、今年の盆供養はこないと踏んでいましたので、ありゃりゃ~なんと~。失礼を承知で、玄関先で、「私の今は同居家族はいづ独り身ですので、私の後々の事は妹夫婦に伝えてあり、私の家の仏壇に収まっている肉親の仏の供養は、私の肉親への深い想いとして、自分の意思で行っていますので、私の宗教観から檀家の意味が亡くなった為、檀家を脱退せていただきます」理屈を言ってくると想定していたのですが、思っていたより素直な御前様で、苦笑いで「わかりました」。一年に3回、春と秋のお彼岸とお盆に供養に訪れますから、そのたびに仕事の手を休め、供養代の用意をします。供養代は2~3千円ですので金額的には苦にはなりませんが、私の宗教観に照らした場合は、ただただ面倒くさい、なし崩し的な慣習と思っていましたから、これにて厄払いが出来たと一安心です。こんな不道徳な私でも、亡くなった祖父母と父母に対しての愛情と思い出には、深い想いを忘れることは出来ないのです。毎日のように、仏壇の中にいる家族に簡単な挨拶をして一日が始まり、時間のゆとりを見て線香をあげ、仏壇に向かい手を合わせて「何とか頑張って人生楽しんでいるよ、もう少しでそっちに行くよ~」と話しかけています。もちろんの事、お彼岸とお盆と父母の命日には花を捧げて、お墓参りは欠かすことなく行っています。檀家は私の宗教思想により抜けましたが、日本人に受け継がれている精神だけは、心の奥底に持ち続けていきたいと思っています。
Aug 12, 2014
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ノンビリしたかった夏休み、昨日の日曜日は射撃仲間と成田射撃場で楽しく遊んできました。そして2日目の本日は、午前中に御近所の新盆お見舞いに伺い、その後は、先月の7月後半にハコスカボディよりエンジンとミッションを下ろした、甥っ子のハコスカエンジンのオーバーホールの準備です。甥っ子は、高校卒業後自動車専門学校に入り、現在は日産ディーラーの整備士として勤務しています。この整備士専門学校に入ることに関しては、私は反対しまして、その理由は、ハイテク化が進んだこの時代に整備士の未来はなく!、私と凡ちゃんの時代のように、チューニングした違法改造車で気分よく走れた時代はもう来ない!今の日本で、労働対価に照らした場合に最高の職業とは?、世界中が認める、一生安泰のトコロテン式給与アップ保障付き公務員しか考えられなく、迷うことなしのはずで、甥っ子の兄貴の方は至って無難を選び、世界に誇る一生安泰保障付組織に入社し、めでたく結婚も出来、官舎住まいで、今のところは不安なしの安泰人生。ところが、このハコスカ大好きの甥っ子の弟の方に至っては、私が勧める安定職業世界第一人気の日本公務員には全くその気がなく、妹夫婦が私と同じ市内に住んでいるため、幼い時から兄弟で私の整備事業所に遊びに来て、バブル時に、私がゼロヨンと草レースに夢中になっていて、エンジンチューンナップとレース車両改造行程を目のあたりにしていましたから、甥っ子の弟の頭の中は、車いじりに興味津々のクルクルパーとなり、私の甥っ子の将来を考えた親切な忠告を無視して、日産自動車の整備士になってしまったのです。私は、自分の意思で整備士としてディーラに就職したのだから、取りあえずは頑張ってみろと、挫折して転職を考えた場合でも、給料が多少高いぐらいで、絶対に厚生年金が無い民間事業所だけは行くんじゃないぞ!、と言い聞かせていますが。まあ、この甥っ子は私と違い、人生観は真面目なようですので、勤め人には向いていると、少なからず安心はしていますが。この甥っ子のハコスカはノーマル仕様エンジンで、甥っ子の意向は、あくまでノーマルエンジンのオーバーホールで有り、ボアーアップ等のチューニングによるパワーアップは望んでいません。下ろしたエンジンを甥っ子が分解し、洗浄したエンジンパーツを私が観察してみると、このエンジンは、オーナーがノーマル状態で丁寧に大事に乗られていたと見え、分解した各パーツを目視した時点で完璧な状態が維持されているとわかりました。写真はノーマルクランクシャフトのジャーナル部分の甥っ子による磨きです。その後、クランクシャフトの曲りとジャーナルの測定に入ります、エンジンをバラシた時点での目視点検の予想通りで、ダイアルゲージ測定のクランクの曲りは余裕の基準値内、クランクジャーナルのキズもなく綺麗で、マイクロメーター測定の基準値と真円値も全く問題なし。ピストンの測定も限度範囲で問題なし、シリンダーボアーもピストンリングによる合口隙間の測定では全く問題なし、明日は、甥っ子の勉強の為、ピストンリングによる隙間測定の結果では正常値にある、シリンダーボアーのボアーゲージでの測定をします。その後、エンジンヘッドを分解し、インテークとエキゾーストバルブの点検/バルブシートの点検/バルブガイドの点検に進み、点検の結果により、バルブシート/バルブガイド/in/EXバルブ交換摺合せとなります。いやはや、楽しみにしていた夏休みでしたが、全く商売にならない、甥っ子のハコスカエンジンのオーバーホールレストアの手伝い、仕方なしのいやいやでしたが、仕事場の一部が貸切状態となってしまうため、何とか早めにエンジン組み立て完了させねば、ずるずると長引かせると私の自由時間が束縛されて、我が人生最大のモットーとしている遊びの時間が激減しますので、てきぱきと早めの完成を目指したいと考えています。しかし、私の愚痴の割には、いざ取り掛かってみると、チューニングに夢中になっていた以前の事を思い出し、久々に結構懐かしい仕事で、本日はそこそこ楽しく終了いたしました。次回のハコスカエンジンレストア報告、お楽しみに。
Aug 11, 2014
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本日より8/17日の日曜日まで、私も夏休みです。とは言っても、一週間丸々休みというわけにはいかず、足掛け三日ほど業務関連雑務があり、その間に、甥っ子のハコスカのエンジンオーバーホール、レストアの手助けをしなければいけません。このハコスカエンジンのレストアについては、後日写真と経過報告アップの予定です。晩酌しながらパソコンディスクに座り、ざざっと閲覧してフェイスブックを見ていると、夏の高校野球開会式での女子高生の君が代斉唱が話題に上がっています。早速動画アップしてみると、いや~素晴らしい、話題に上っている事がすぐ理解できました。https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Io1hVzGu2xs今までに聞いたプロ声楽家の君が代も良かったですが、この女子高生の君が代は声も良く、女子高生のすがすがしさも重なり、素晴らしい君が代を聞かせていただきました。その後、ネットサーフィンしていると、セロ戦ファイターの記事が目に留まりました。https://www.youtube.com/watch?v=edE0eNwzDH8&feature=player_detailpage#t=30 この件に関しては、...酔いが回ってきましたので、続きは後日に
Aug 10, 2014
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8月2日は、私の町内会主催の夏祭り盆踊りでした。私は昨年の副組長に続き、今年は組長番ですので、夏祭りを逃げるわけにはいきません。7/27と7/30に夏祭りの準備、8/2が夏祭り本番、8/3は夏祭り後片付けと、1週間のうちの4日間が夏祭りに費やされます、いやはや参りました。人混みと祭り好きの人達には、年に一度の待ち遠しい1週間なのでしょうが、私がかかわった2年の夏祭りを見る限り、祭りにおとずれる人の出入りは私の想像通りで少なく、盛り上がる雰囲気はそれほどに感じられません。2年間の祭り運営を見ていて感じたことは、私が参加した2回の祭りの運営内容では、人は集まらないだろうと推して知るべしで、まず一番に、今の時代は子供たちが少ないですから、もう少し祭りの趣向を考えなければ衰退していくだけではと感じました。私の様な多趣味遊び好きには、組長番としての夏祭り束縛は辛くて長~い1週間なのです。昨年度は夏祭りの他に、毎年11月に行われている毎年組準送り担当での町内神社の豊作祭り番もあり、今年の豊作祭り番は隣組に移りましたが、なんと、その代わりに今年は市長選があるのです、いやはや何とも...。その挙句に、町内会順送りの来年度の町内会長番も私の組内に回ってきていて、来年3月の総会までに私の組から町内会長を選出しなければなりません...。11月の市長選の1週間の前後に渡り、私は組長番ですので当然この間も逃げられません...。組長任期は、来年3月まで残り足掛け8ヶ月、市長選と新年会と町内会長選出と、まだまだ憂鬱な長~い月日が残っていますね~、想像しているとウンザリきますね、参りました。考えすぎるとますます憂鬱になりますが、組長番として逃げるわけにはいきませんから、只々飄々と流れに従い、責務を感じ過ぎずに、仕方なしと適当に全うするのみ、自分の不始末と失楽園も絡み、世界中に日本人科学者への不信感を与えた責任による重圧を感じ、自殺にまで追い込まれてしまった、世界的に優秀な日本人科学者の不幸な出来事も、つい最近起きてしまいました。失楽園とは、一度踏み込んだら抜け出せなくなる快楽の園、そして、悦楽と地獄が待ち受ける蟻地獄の園、この失楽園の危険を承知で、不幸か幸運にも?...踏み込んでしまい、禁断の快楽に溺れた後に待っているものは......、=相関的に関係する全てを巻き込んだ修羅場。この状況を乗り切る(図々しく逃げ切るも同意義)には、相当な意志の強さと、図々しさと、ふてぶてしい精神力と、人生経験が物を言う事になり、真面目と教養だけでは、とても対応処理できるはずがなく、最悪の事態に陥ってしまう。今回の、私の昨年度からの組長番の煩わしい出来事などは、私の器量の少なさによる些細な、たわいのない愚痴でして...、ひ弱な精神ながら、遊び大好きの私ですから、組長としての義務的束縛と責任感による重圧に押しつぶされる日々が続いていますが、流石に現在の私のストレスでは自殺しようとまでは追い込まれることはなく、でも、やはり私的時間がつぶされることは、大いなるストレスに間違いなし。今は、ただただ淡々と来年3月の任期満了が待ち遠しく、早く通り過ぎてくれ~...との、切実なる思いだけです。
Aug 7, 2014
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宗教法人の第一の特権は、教義に汚染された信者と、利権がらみ営利団体による「お布施含む寄付金収入は無税」にある。私は以前から、この法律は現近代の一般常識から見て大きく矛盾していると思っていました。詳しくは書かないが、宗教法人特権があることにより、憲法の政教分離に反したグレーゾーンの政教一体の巨大集票政党が誕生してしまうのである。詳しくは「宗教法人の闇」パート1にて書き込んであります。私の生家の家系は、私で4代目で日蓮宗の檀家なのですが、3年ほど前に菩提寺の新築工事の話が持ち上がりまして、寺側と檀家総代との話し合いにより、檀家の戒名に応じての寄付金額が決定されました。戒名居士=60万以上、信士九文字=40万以上、信士六文字=20万以上.....???????、ふざけんな~!私は、この新築話が持ち上がった時から、この寺側による寄付金額指定を意に介せず、町内の組内の寺の世話役に、個人の自由意思が重んじられる寄付金の考えに照らした場合、最低寄付金額を指定すること自体違法行為で、最低が20万とは!!!、寺側の驕りによるとんでもない横暴と、絶対に払う必要なく、私は確実に従わずと伝えています。私を含めて、日々の生活に困窮している人も多いと言う市井の事情も考慮せず、この不景気な時代に最低20万の寄付金指定とは!、よくも総代決定できたものだと、世の中の実態経済とかけ離れた、経済感覚まるでなしにあきれ果てました。檀家として、寄付金は仕方なしと割り切れる金額に照らした場合、金額の0が一つ又は0が二つ多いのでは。納得できる寄付金に照らせば、千円~数万円が妥当であり、それ以上は、個人それぞれの意思での寄付金額が当たり前のはず。最低20万の寄付金指定とは、とんでもない金額だと私は大反対で、当然私は払う気など毛頭なし。何がどんな理由であろうと、寺の新築費用に20万からの寄付金を強制できる訳がなしで、寺側が建て替えたいのであれば、宗派間による寺の建造資金に頼るべきが必然と思うが。このような事態においても対応できるようにした手厚い保護税法が、宗教団体無税の税制特権であるはず。寄付金とは=寄付の内容に意義を感じ、寄付をして頂ける個人と団体、それぞれの事情に応じた善意を尊重することにあり、寄付金額にかかわらず、すべての寄付金が寄付をする側の平等の善意である。先日8月2日に私の町内会恒例の夏祭りがあり、私は組長番ですので足掛け一週間祭りの準備に関わりました。私の町内会役員は温厚な人が多く世間話も上手にこなしています。その世間話の中で、私と同じ檀家の数人から、この寺の新築に関わる寄付金の話しが出まして、檀家の殆ど全員が、寺の新築寄付金に同意した模様で、なんと...!、異議を唱えて寄付金拒否をしたのは私一人のようです。とは言え、私も寄付金拒否ではなく、0が一つ多いと言っているわけで、寄付金として納得できる金額は千円~2万円ではと。何のために日々困窮している生活の中から、20万以上の寄付金を払うのか?...私には何の意味もない捨て銭の訳で、晩酌の焼酎と摘みの生活費に回せば、家計が助かるのは当然の理屈。寄付金=半強制的はいかなる場合をもってしても、寄付金とは言えず違法となる。先月の7月末に、町内会ご近所の檀家寺役と相談役二人が寄付金の集金に回ってきまして、私の家は40万の寄付金指定ですが、当然の如く私は支払い拒否ですね、坊主に伝えてくれと、「私の家は、曽祖父よりこの地に住み、4代に渡り、彼岸とお盆、そして家族の葬儀と法要、全てにおいて坊主丸儲けの寺に支払うだけの一方通行で、私が知る限りでは坊主に香典を頂いた記憶はなしで、この様に檀家としての務めを従順に果たしていても、我が家の経済は一向に豊かになることはなく、よって今後も坊主丸儲けの手助けをするほどの余裕はなく、この貧困と混迷の時代に、希望の未来を見いだせず、さまよう私の様な貧乏人に対して、寄付金強要とは以ての外、」。これ等の理由により、「我が家としては檀家になっている意味もなさずして、これをもって永遠に我が家に立ち入ることを禁ずる」ご近所の知り合いの寺役二人は、私の意向を知っていますから、二人ともニコニコ顔で「住職にその旨伝えますよ」宗教法人特権と檀家制度を勘違いしていませんか?、時代錯誤も甚だしいのでは。 宗教法人税制特権は早急に排除すべきであり、全ての収支決算を明確にし、貸借対照表と税務処理を義務ずけるべきであることが絶対に必要と考えられ、早期に国会に法案提出し立法化すべきです。
Aug 5, 2014
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昨日の8月一日は成田射場月例会の決勝日です。さんさんと降り注ぐ灼熱の真夏の太陽の下、50歳以下は数えるほどの少数で、81歳数人と私を含む60代以上の元気な高齢者が大会参加者のほとんどを占めています。いやはや、毎年の事ですが、今年もとにかく暑い(熱い)大会でした。今回の決勝大会、私はAクラス入りできずBクラスでしたが、決勝大会Bクラスの成績順位は、普段の実力通りの結果で致し方なしと納得です。全員が大会を撃ち終え、成績がパソコンに打ち込まれて順位が上位から徐々に出てきています。実力もクジ運もなく終了した12か月間の月例会、さばさばとした気分で帰り支度をしていると、最近実力を付けてメキメキと頭角を現してきている射撃ウーマンのT女史が近づいてきて、私に「中間賞当たっているわよ~ん」、ちなみに、前回他の射撃場大会で、私の仲間の上位常連二人がこのT女史に負けたそうです。当然の如く今回の決勝大会でも私は降参です。私は...うっそだろー@@@、事務所に確認に行くと、見事に中間賞に当選していました、ヤッター。本来であれば、大会後の帰りは、いつも通りに遠くの雲をうつろな目で見つめながら、自分のふがいなさと素質のなさに自問自答の帰り道の予定でしたが、昨日だけはラッキー!と、簡単に気分転換しニコニコしながら帰宅です。T女史、暑い中お疲れ様、そして早々のご報告サンキューでした~。
Aug 2, 2014
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