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キム・ヨジョン「再発防止の意思を評価」…南部の国境の警戒を強化
(原題: 김여정 " 재발방지 의지 평가 … 남부국경 경계 강화 " )
https://n.news.naver.com/mnews/article/422/0000835270?sid=293
聯合ニュース TV 記者入力 2026.02.19. 午前 9:43
[ アンカー ]
北朝鮮の金正恩委員長の妹、キム・ヨジョンが、昨日( 18 日)わが政府が発表した対北無人機
の侵入と関連して再発防止の意思を高く評価すると明らかにしました。
しかし、南韓国を敵国であると称するなど、依然と敵対観を示しました。
パク・スジュ記者の報道です。
[ 記者 ]
< ジョン・ドンヨン / 統一部長官 > 「このようなことが発生したことに対して、政府は非常に厳重に認識していて、北側に対して公式に遺憾を表明するところです。」
対北無人機の事態に対する我が国政府の遺憾の表明と再発防止対策の発表があってから、一日で、北朝鮮が反応を示しました。
金正恩国務委員長の妹キム・ヨジョン労働党副部長は、談話を通してジョン・ドンヨク統一部長官が、無人機の挑発行為に対して公式に認定し、もう一度遺憾と同時に再発防止の意思を表明したのに対して、高く評価したと明らかにしました。
しかし、「当然、自分が自ら危うくした愚かな行いはするなということ」であると再発防止措置は「すべて韓国自体の存続のためのもの」であると皮肉りました。
続いて、「韓国と接してつながる南部の国境全般に対する警戒強化をするようなった」とし「敵国との国境線は当然強固にしなければならない」という言葉で短い談話で終えました。
これにおいて、一部では、南北が依然として二つの国である点を明確にして「再発防止」の強調を通して、挑発行為に対する韓国政府の責任を明らかにしながら名分と実利を得ようとするものであるという解釈が出ます。
先だって政府は対北無人機の事態に対して公式な遺憾の意を表明し、 9.19 南北軍事合意の復元のための先制推進と一緒に再発防止対策を発表しました。
国防部もやはり、アメリカ側と協議し、非核禁止区域の設定などの 9.19 合意の一部の復元を検討中であると明らかにしました。
一方、北朝鮮は金正恩委員長が第 9 次党大会に合わせて開いた 600m ㎜大口径ロケット砲の贈呈式に参席した内容も同時に公開したのですが、金委員長は精密性と威力で事実上高精密弾道ミサイルと違いをなくした武器であると主張しました。
600 ㎜大口径ロケット砲は先月末に、今までのロケット砲を改良したと主張し、試験発射した武器であり射程距離が 400 ㎞に肉薄し、事実上南韓国の全域を射程圏に置いています。
聯合ニュース TV パク・スジュです。
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