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害虫を捕えようとして…得より失がより大きい「畔燃やし」
(原題: 해충 잡으려다 … 득보다 실이 더 큰 ' 논두렁 태우기 ' )
https://n.news.naver.com/mnews/article/057/0001941054?sid=291
MBN ニュース記者入力 2026.03.23. 午前 10:51
【アンカーメント】
年ごとに今頃になれば農村では害虫をなくそうと、慣行のように畔を燃やすのですが。
むしろ、農業の助けになる優しい虫がより多く被害を受けるといいます。
火災の原因になることもあり、微細粒子も発生させるなどの得よりも失が多いです。
ガン・セフン記者が取材しました。
【記者】
からからに乾いた田の畔に火を置くと速い速度で広がります。
農繁期を前にした最近、農村では害虫をなくそうと、伝統的な農業の技法の一つであった畔燃やしが真っ盛りです。
▶ インタビュー : 農民
―「今、春になればすぐに出てくる害虫が…。それを捕まえようと(畔を)燃やすのですよ。」
しかし、得より失がより大きいです。
実際に、畔にどのような虫が住んでいるのか確認してみました。
採集された虫の中で、ヒメトビウンカのような害虫はそれほどでもなく、農業を助けてくれる虫がより多かったです。
▶ インタビュー : ジョン・ビョンジン / 農村振興庁災害対応課指導官
―「クモやテントウムシなど、我々が利益になる虫であるという、良い虫がたくさんいなくなって、害虫が大量に発生すればそれを防ぐことができない段階までに至ることがある状況です。」
さらに、畔を燃やす過程で微細粒子も発生させます。
▶ スタンディング : ガン・セフン / 記者
―「このように風が吹く日には、畔を燃やして火の粉が住宅に移っていってくっ付き、人命の被害につながることもあります。」
農業への助けはおろか、被害がより大きい畔燃やし。
農民たちの認識の変化が切実です。
MBN ニュース、ガン・セフンです。
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