星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.05.02
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テーマ: 政治について
カテゴリ: 本帰国で再発見!




 実はランキングを見るのは初めてで検索すると「国境なき記者団」の発表で今年の対象180カ国のうち日本は昨年の66位から4つ順位を上げていました。そしてG7の中では米国の64位が最下位でそれに次いで低い水準でした。

 1位から10位の中にはG7の国は入っていないので調べるとAI回答で下記の通りでした。

11位 ドイツ、 18位 イギリス、  21位 カナダ、 25位 フランス、 46位 イタリア

 日本の順位が低い理由として「記者クラブシステムによる自己検閲の懸念」「特定秘密保護法」が挙げられています。「特定~」は2014年から施行されている法律で「防衛・外交・スパイ防止・テロ防止の4分野で国の安全保障に著しい支障を与える情報」を国の秘密として保護するもので漏らした人だけでなく知ろうとした人にも罰則が適用されるようです。個人的には2014年は「ISの台糖」によって世界中にテロが拡散されたり日本人の人質事件が多発したりで不穏な空気が流れ気軽にシンガポールから海外旅行へという気持ちはすっかり萎えてしまっていた事を思い出しました。

 ランキングの上位にある国々が自国の安全保障に支障を与える情報も明らかにしているのかは分かりませんが、もしそうであれば情報を流す事が果たして必要なのかどうかも考えさせられます。

 因みに相次ぐ紛争や戦争で世界全体での報道の自由度は低下傾向にあり平均スコアは過去最低を今年記録したようです。

 ふと気になって報道規制が強いシンガポールの順位を調べると123位でこれには納得です。報道の自由度と国民の幸福度(国への満足度)を関連付けた順位があれば見てみたいものだと思います。





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最終更新日  2026.05.02 10:43:06
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