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昨年は鉢飢えのバジルに咲いた白い花をそのままにしていたのですが、今年小さな八百屋さん「心美菜果」で買ったたわに葉を付けたバジルにはたくさんの白い花が一気に咲いたので原因や対処法を調べてみました 主な原因は苗の定植から約60日が経過して生育のピークを迎えた事による自然な生理現象だそうです。 また気温の上昇や日長時間の変化などの環境要因も引き金になるようで我が家の二重窓で温室効果がある窓際に置いているのも関係があるのかもしれません。ただ根詰まりや肥料・水切れなどのストレスを感じると花が咲く事もあるようなので特に水やりには気を付けようと思います。 美味しい葉を長く収穫したい場合は花が咲く前に先端の芽(花芽)を摘みとる「摘心」が大切だったようですが、ただ花が咲いてしまった場合でも花が咲いた茎を切り落とす事で新しい芽が育つようです。そして摘みとった花(穂バジル)は食べられるとあるので早速「カプレーゼ」の🍅の上にのせてみました。可憐な小さな花ですが香りや味わいは想像以上に良く正しくオリーブオイルとの相性は抜群でした。未だ切っていない花穂も近々に薬味として使うつもりです。
2026.06.29
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今朝のTBS「サンデーモーニング」の「喝!アッパレ!」でワールドカップで注目すべき選手を4人ほど取り上げ、その一人はフランス代表の「キリアン・エムバペ (27才)」でした。現時点での得点ランキングでアルゼンチン代表の「リオネル・メッシ(39才)」の5得点に続く2位の4得点でフランス代表で同じく4得点の「ウスマン・デンベレ」もいるので今大会の優勝候補と予想されるのは当然のようです。 パリ生まれのエムバぺは現在スペインの「レアル・マドリード」所属で番組内で実はマクロン大統領自らエムバペにスペインへ移籍をせずフランスに残留を依頼したというエピソードを紹介していて一国のトップがサッカー選手にと驚きました。 エムバペ選手のウィキペディアを見ると2018年にパリ・サンジェルマンでプレーを始めた時からその才能は高く評価され2022年のワールドカップでもアルゼンチンと優勝を闘う貴重な選手の1人でした(PK戦でアルゼンチンが優勝)そして2023年の契約が終了するタイミングでスペインに移籍したようです。番組で紹介したのはこの時の「残留騒動」ですが、ネットではマクロン大統領は依頼した事は事実ではなく「助言しただけ」という記事もあります。 そのエムバペ擁するフランスの決勝トーナメントの第一試合は7月1日(6時キックオフ)のスウエーデン戦で日本と引き分けだったチームとどのような試合をするのか今から楽しみです。日本はその前日のブラジル戦(2時キックオフ)で番組ではブラジルの「ヴィニシウス・ジュニオール(26才)」を注目選手として挙げていました。 そして日本がブラジルに勝利した場合の対戦相手がノルウエーです。ノルウエーの「「アーリング・ハーランド(25才)」も得点ランキング2位の4得点で194㎝という長身ながらも走る速さを絶賛していました。 エムバペの話に戻るとレアル・マドリードとの契約は3年後の2029年までで果たしてその後マクロン大統領の助言通りにフランスのチームに残るのか、スペイン人の恋人(超お金持ちとネットの記事にありました)のためにスペインに残るのか、これはちょっと気になるところです。【追記】12府42分 たった今アルゼンチン対ヨルダン線でメッシのゴールがありました。7試合連続の19得点で今大会では6得点となりました。恐るべし・・。
2026.06.28
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荒野豆腐の「レジスタントタンパク」の含有量は木綿豆腐の1.5倍くらい。 今週月曜に放送されたNHKあさイチの「「脂肪燃焼・骨密度・更年期に効果的な大豆パワー」のコーナーで特に豆腐と納豆を取り上げていました。 脂肪燃焼については豆腐に含まれる「レジスタントタンパク」を摂取すると腸内細菌が反応し痩せホルモンの「GLP-1]が増えると紹介がありました。初めて聞く「レジスタント~」ですが豆腐の中でも特に「荒野豆腐」の含有量が断トツとの事です。その理由は高野豆腐を作る過程で強いプレスをかける事や−9℃で冷凍させた後−2°Cで低温熟成させるためだそうです。番組内で美味しい高野豆腐のメンチフライの作り方も紹介していましたが、手間がかかるなぁと思っていたところ粉状にした「こな豆腐」が普通にスーパーで売られているという情報がありました、これは是非購入して手軽なちょい足しやハンバーグを作る際に試してみたいものです。 次に骨密度を上げるNo.1食品として「納豆」を上げていました。理由としては納豆に含まれるカルシウムの働きを助けるビタミンK2が豊富なためだそうです。在星中も毎日1パック食べるようにしていましたが(輸入品なので日本の3倍~5倍の値段です)その効果なのか今年久々に整形外科病院で受けた骨密度検査は合格点で医師から3年間ぐらいは検査しなくても問題ないですよとお済付きを貰いました。かねてから気になっていた何故粒納豆よりひきわり納豆の方がビタミンK2が多いのかこれは検索してみるとひきわりは大豆を砕いてから発酵させるため納豆菌が付着する表面積が広くなるためだそうです。以前に納豆とオリーブオイルの効果について日記に書きましたが、ひきわり納豆にオリーブオイルをかけた一品はかなり健康効果が高いのかもしれません(焼きのりで巻いて🍷のアテにも(^^)/) 毎日の「食」へのちょっとした心遣いで少しでも健康維持に繋がるのであればそれにこした事はないを実感です。
2026.06.26
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今週の月曜日に中二の女子生徒と現在完了形の文「Have you ever been to ~?」の練習をしていた際に~にSwedenを入れて「スウェーデンに行った事がありますか?」と聞かれ、「No, I haven’t」と答えた後「何故、スウェーデン?」と聞くと「金曜日のワールドカップがスウェーデン戦だから」と言われ生徒とは先週日曜のチュニジア戦の話で俄かに盛り上がり、4月から教え初めて3か月目の生徒との距離もぐっと縮まった感じでした。 そして「金曜は学校は休んで応援します!」と言われ少なからず驚いた翌日のYahooニュースに本田圭佑さんの「異例のお願い」がありました。お願いは「日本中の経営者の皆さん・・出勤時間の調整を。W杯日本VSスウェーデンは平日朝8時キックオフ」でした。これに対して今日のYahoo ニュースでは「本田圭佑さんの依頼に経営者たちが動き、平日8時のW杯3戦目のため午前在宅に緊急決定を企業Xで報告」と何とも嬉しい流れです。 ふと思うのはこんなお願いが出来るのは今回のワールドカップがNHKや民放の地上波で放送されているからで、今年3月の「WBC」のようにネットフリックスでしか観戦出来ない場合は不可能だったという事です。ネットフリックスの独占放映権に対して未だにしっくりこない理由の1つに電力会社が提供する「無料視聴クーポン」が当たり観戦を楽しんだ翌々月にクレジットカードで「サブスクリプションサービス費」が引き落とされていた事があります。千円未満の金額なので特に調べたりしませんでしたが不信感だけが残りました。 本来なら国民的スポーツNo.1である野球こそ一丸になって熱い応援を!と思いますが、それが放映権だけの事でスポーツ観戦の真の楽しみが商業主義へと歪められてしまった感じがします。 野球でもサッカーでも世界大会であれば特に若年層に「愛国心」を伝えるいい機会なのだと思います。愛国心というと「国の誇り」や「国への愛着」の他に「国のために戦えるか」という戦争に繋がってしまう概念もあるため日本は愛国心のランクが低いと言われています。ただ純粋に国のために死力を尽くして戦う選手たちを誇りと思い応援する事の大きな意味を抗めて考えます。 余談ですが、20年のシンガポール生活でワールドカップはほぼ「PV」観戦で、今回初めて本田圭祐さんの分かりやすく本音100%の熱い解説を聞いて本田ファンになりました⚽
2026.06.25
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ALC:12.5% ジュピターの商品入れ替えのための30%引きで購入のワインです。ラベルのデザインが華やかで久々の葡萄品種「Verdelho(ベルデホ)」です。スペイン中央部の「La Mancha(ラ・マンチャ)」州にあるワイナリー「Bodegas Albero(ボデガス・アルベロ)」は有機農法と土着品種に特化した家族経営のワイナリーグループで100%オーガニック&ヴィーガン認証を取得し、テンプラニーリョの他にベルデホを使った白やオレンジワインで注目を浴びているそうです。オレンジ色が「ラ・マンチャ」州です。 スペインワインの復習で「CSW」のテキストを開いてラ・マンチャ州の位置を確認すると銘醸地リオハから南に500㎞ほどの所にあるのを思い出しました。ラ・マンチャと言えばすぐ浮かぶのはミュージカルの映画化作品「ラ・マンチャの男」で原作は17世紀(前編は日本で江戸時代が始まった頃の1605年に出版)にセルバンテスがこの地を舞台に書いた「ドン・キホーテ」です。以前にスペインを代表する羊乳のチーズ「マンチェゴ」を検索した時、小説の中で主人公がマンチェゴチーズ(ケソ・マンチェゴ)」を旅の途中で食べるシーンがあると知り、マンチェゴチーズの美味しさの理由が分かったような気にもなりました。 出来ればベルデホに合わせてマンチェゴチーズと思いますが、札幌ではヨーロッパ産のチーズは入手が難しくいつか機会があればと思います。 肝心のオーガニックのベルデホはフレッシュでキレのある酸味と柑橘系の味わいは満足のいく1本で、貴重なジャガイモ「インカのめざめ」のポテト&マカロニサラダにもしっかりマリアージュでした。
2026.06.24
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アルコール度数 14.5% ファミリーマートと「神の雫」のコラボワインの3本目は南アフリカ産の葡萄品種「Pinotage(ピノタージュ」にしました。今年2月にヴィノスやまざきで購入した「クロ・マルヴェルヌ ル・カフェ ピノタージュ 2022」と焼き鳥・たれとの相性が抜群で今回は鳥レバー&豚バラの焼き鳥と焼き鳥チェーン店「串鳥」のたれ(1袋40円)に合わせましたが、やはりピノタージュとたれの相性は絶妙でした。 「KWV」は南アフリカで歴史、知名度、規模ともに随一の銘醸地である「Stellenenbosch(ステレンボッシュ)」と同じ「Coastal Region(コースタル・リージョン)」地区にある「Paarl(パーフル)」に1918年にブドウ栽培農家の協同組合として設立され、現在この国のワイン産業をリードする株式会社として運営されているそうです。 南アフリカ出身の同僚が今月下旬に一時帰国するので「串鳥のたれ」を纏め買いしました。ケープタウンから400㎞東にある「Mossel Bay(モス・ベイ)」が彼女の故郷で家族と共に南アのワインを愛し西ケープ州にあるワイナリーはほぼ網羅したという彼女とご家族で本場のピノタージュと日本のたれのマリアージュを楽しんで貰えればと思います。
2026.06.22
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昨日のNHK「FIFA ワールドカップ2026 デイリーハイライト」に1998年から2002年まで監督を務めたフランス・パリ生まれのトルシエ監督(1955-)と当時の通訳ダバディさんの生出演があり懐かしさとお2人の若々しい姿にちょっと胸が熱くなりました。 今から24年前の日韓開催大会でグループHで出場した日本は初戦はベルギーと引き分けたもののロシアに1-0で勝利、これが日本のワールドカップ本大会での初勝利となりました。続くチュニジア戦も2-0で勝利し決勝トーナメントに1位進出、ベスト16という快挙を成し遂げました。それにしても思い出すのはトルシエ監督の熱情的な表情で顔を真っ赤にして怒ったり喜んだりする姿は今でも強く印象に残っています。 ネットの記事にオトルシエ元監督が今日のチュニジア戦は2-0で日本が勝利と予測した理由に24年前の試合を重ねているようです。そして当時よりも一層組織力を強める侍ジャパンに熱いエールを送ってくれているのは嬉しい限りです。 2002年大会は個人的にも記憶に残るもので札幌の会場では3試合が行われました。一番注目を集めた第3試合のイングランド対アルゼンチン戦はベッカム選手がPKを決め勝利しています。当時の職場が札幌大通り公園の近くで出勤途中公園の辺りから聞こえてくる異様な雄たけびや熱気を帯びた空気を感じ集団に近づいてみるとそれがイングランドとアルゼンチンのサポーターたちの集まりで応援の練習のようなものをしていると気付きワールドカップの想像を超える盛り上がりを実感した思い出もあります。因みにこの大会ではブラジルが5回目の優勝を決めています。 NHKの番組内で「トルシエさんもダバディさんも本当にお変わりなく。若さの秘訣を教えて下さい」と質問があり今も体を鍛えているというような受け答えでしたが、私はトルシエさんに関しては🍷のお陰?とも思っています。トルシエさんがサンテミリオンで経営するワイナリーは「La Belle Gabrielle)ネットの画像から。 最近ネットで見かけたトルシエさんのフランス・サンテミリオンでのワイナリー経営や北海道仁木町とのワインコラボのために仁木町を訪れ講演を行った事などワイン好きとしてはかなり注目していました。日本でもトルシエさんのワインの販売が始まるようで、今日のチュニジア戦に勝利して祝い酒として飲みたい気分ですが・・・。それには間に合わないので侍ジャパンの輝かしい戦果があった日のために是非用意したいワインです。【追記】2時58分日本の強さを見せつける良い試合でした⚽
2026.06.21
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小学生の教え子から「このハーブティー、とても美味しいので是非飲んでみて」と可愛らしい一包を貰いました。「伯父さんがミャンマーでハーブティーを作っていて・・」と手渡されたのでてっきりミャンマー産と思っていたのですが、パッケージには北海道のオホーツク海に面した芝桜で有名な「滝上産」とあり、有機オレンジの静岡県産を除いて全て北海道産のミント、オレガノ、エキナセアのようです。オキノセアは初めて聞くので調べると北アメリカ原産のキク科の多年草で特に免疫力を高めるハーブだそうです。 折角なので美味しいスイーツと一緒にと考えて先月近所にオープンした「ISODA」の店内に初めて入りました。小さなお店ですが店内の雰囲気やショーケースに並べられた特にムースケーキの目を引く色使いや繊細な飾り付けには高級感が溢れていて迷った挙句「赤」を購入しました。 良質の「菊茶」を思い出させるコクのあるハーブティーでムースケーキとの相性は抜群で心も体も癒されたという感じでもっとこういう癒しの日を増やした方がいいなぁとしみじみ思いました。
2026.06.20
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樹姿は開張性で樹勢が強いのが特徴。 コケが良い感じです。 昨日近所の花屋さんに立ち寄ると「ブルーベリーの鉢」が3つ残っていて食べ頃の濃い紫色の実をいくつか付けた一鉢を購入しました。1500円は高いかなぁと思うけれどスーパーで売っている国産ブルーベリーの値段を考えると安いかな?とも思います。水やりは土が乾いてからで良いそうで(タグに書かれているのとちょっと違いますが)実際カチカチになっていたのでバケツに水を張って1時間くらい漬けて置くようにと教えてもらいました。家に帰ってすぐバケツに入れると本当に1時間ぐらいで根からしっかり水を吸い上げて土の湿り具合も良い状態になりました。 説明のタグには「花の王国あいち」の「サザンハイブッシュ系」品種名はマグノリア、果実は大粒とあります。愛知県がブルーベリーで有名なのを初めて知りました。 タグの裏に「用土」「置き場所」「水やり」「肥料やり」の説明があり、酸性の用土(ピートモス主体)で育てる、陽当たりの良い場所に置くこと、乾燥に弱いので春・夏は1日一回、夏は1日2回程度(夕方にたっぷりが効果的)、肥料は年3回程度と書かれています。手前が冷凍ブルーベリー 昨日早速晩御飯のデザートの焼きりんごに市販の冷凍ブルーベリーと初済みの2個を並べてみました。タグには酸味が少なく甘みのバランスが良く~とありますが、冷凍に比べて酸味がかなりあってやっぱり美味しいと思いました。四季を通して実を付けるようなのでいくつ食べられるか今から楽しみです。
2026.06.17
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今日は仕事もあるし朝6時起きぐらいで後半戦を見れば良いかなぁと思っていたのに4時に目が覚めてしまい前半戦からしっかり熱い応援を送りました。2010年の南アフリカ大会で日本はオランダに0-1で負けワールドカップ本大会でオランダに勝利した事がないというトラウマもあります。 前半戦は日本は守る時間が長く手に汗握る状況でした。何とか0:0で終えたものの後半戦1点ビハインドとなった後ゴールを決めた時はやはり鳥肌が立ちました。そしてまたしても1点ビハインドの後のゴールを決めた瞬間に森保監督の満面の笑顔とガッツポーズがアップとなり涙が出そうになりました。ネットを揺らす瞬間の爽快感は何にも代えがたいものです。前回2022年のカタール大会の日本対ドイツ戦のラッフルズホテル近くのPV会場で。 2002年の日本・韓国開催の翌年に渡星し、2006年のドイツ大会から2022年のカタール大会までの5大会の日本戦は全てシンガポールのPV(パブリック・ヴューイング)で観戦し。今でもその時の昂奮が蘇ります。 思えば日本人の解説(本田圭介さん)で試合を見たのが初めてで、本田さんの熱い語り口や本音炸裂の解説は分かりやすく同点となる2点目の間際の本田さんの「ここで来そうな感じが・・」がドンピシャでした。 そして試合後も余韻に浸ってテレビを見ていましたが、パネルを使った7つの項目の数字で日本が劣勢ながらも同点に出来た理由が納得出来ました。①シュート(枠内) 日本:10(3) オランダ:10(6)②コーナーキック(CK) 日本:4 オランダ:5③フリーキック(FK) 日本:8 オランダ:7④ボール支配率 日本:43% オランダ:48%⑤パス成功数 日本:295 オランダ:462⑥走行距離 日本:112.46㎞ オランダ:105.41㎞ 日本が勝っていたのはFKと走行距離でイエローカードはオランダが3、日本が0と冷静にプレーしていた事が分かります。本田さんが後半オランダは疲れていると指摘した通りに最後まで体力を保持し走り抜いた結果なのかなぁと思います。それにしてもこの引き分け(勝ち点1)は金星です。 次回2030年で100年の歴史を迎えるワールドカップの歴代優勝国はヨーロッパと南米の8カ国のみでアジアやアフリカ大陸の優勝国はありません。日本がアジアで初めての9か国目になるのか大きな期待が寄せられていますが、勝ち負けよりもチームやワールドカップファンが満足する熱い戦いを願うところです。
2026.06.15
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ワイン王国の画像から。実際にこの部屋でディナーのおもてなしがあったそうです。 昨日久々に「ヴィノスやまざき」にテイスティングに行きました。7種類のリストで目を引いたのはフランスのラングドッグ地方の蔵元「シャトー・ド・ペノティエ」」で造るヴィオニエ100%の白の説明の内容でした。「ペノティエのシャトーはベルサイユ宮殿と同じ設計家ルイ・ルヴォー氏が手掛けたものです・・」に目が釘付けになりました。後で調べるとベルサイユ宮殿が建てられたのは1624年で今からおよそ400年前、そしてシャトー・ペノティエは1620年とほぼ同年代です。このためシャトー・ペノティエは南仏のベルサイユ宮殿と呼ばれているそうです。昨日カウンターでヴィオニエを注文すると店主から「実は買い付け隊の1人としてラングドックを訪れた際にこのシャトーで歓迎ディナーだけでなく宿泊もさせてもらったんです」という何とも羨ましい話とその時撮った写真も見せてくれました。以前は一般の人達の宿泊を受け入れていたようですが、絵画や装飾品の持ち去り事件が何件かありそれ以降は特別なゲストのみが宿泊できるというお話しでした。 葡萄品種のヴィオニエは好きな品種の1つですが果たして一言でいうとどんなアロマ?と店主に聞くと「桃の香りとスパイシーさ」という事でした。ヴィオニエにしてはちょっと軽めという事でしたがアルコール度数13%と白にしてはちょっと高めでグレープフルーツやパイナップルのような香りも感じられる満足の一杯でした。何と言ってもこのシャトー・ペノティェの逸話がワインの美味しさを増幅させている気がします。ワインリストの2番目がシャトー・ド・ペノティエの白です。
2026.06.14
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北海道のスーパーでも見かける事がほとんどないじゃがいも「インカのめざめ」をたまたまショッピングモールの中の小さな八百屋さんで見つけ購入しました。小ぶりの4個で350円なのでじゃがいもとしては結構高値です。カルビーのホームぺージから。こんな感じのパッケージでした。 インカのめざめの美味しさを初めて知ったのは在星中に知り会いのシンガポール人が九州旅行に行った際のお土産「カルビー JAGA CRISPY」を頂いて食べた時です。ポテトチップスの味にそんなに違いがあるわけがないと思っていた私にとって忘れられない驚きの美味しさでした。使用している石垣島の塩の美味しさなのか?と思いましたがやっぱりじゃがいものの味わいの違いである事は歴然でした。その後一時帰国の際にコンビニ等でJAGA CRISPYを探しましたが一度も巡り合う事はありませんでした。 昨晩、早速「インカのめざめ」を薄切りにしてポテトチップス風に揚げてみましたが栗のような甘みはやはり別格です(糖度8は普通のじゃがいもの倍だそうです)少し塩をふったり少量のマヨネーズに絡めてみると白ワインのアテにも最高です。 改めて何故スーパーで販売していないのか調べると生産者泣かせと言われるほど芽が出やすく常温保存出来ない事、サイズも小粒で手間がかかる事などの大変さがあるようです。インカのめざめの栽培の8割が北海道のようなのでもう少し簡単に購入出来ればとも思います。そして今更ながら「インカのめざめ」の名前の由来を調べるとジャガイモのルーツであるアンデス地方を治めた「インカ帝国」と日本で新しく開発された品種である事を意味する「めざめ」を組み合わせたものと回答がありました。名前の由来を知るだけで味わいが更に深まる気がします。今度購入出来たらスペインのじゃがいもオムレツ「トルティージャ」を作ってみたいなぁと🥔(そう言えばインカ帝国を滅ぼしたのはスペインでした💦)【追記】6月18日 昨日大葉の鉢を買いにお店(心美菜果)に行ったらまだ「インカのめざめ」があって音更産だと分かりました。スタッフから値上がりが続いていてこれ以上上がったら仕入れを止めるかもという事でした。もし取り置きして欲しい場合は電話をくださいと丁寧な対応でほっこりしました。昨日購入のインカのめざめで週末トルティージャを作るつもりです(^^♪
2026.06.13
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ALC:12.5% 一緒に久々の「Cono Sur Unoaked Chardonnay」も購入。 ファミリーマートで販売の「神の雫」とのコラボワイン12本の2本目はニュージーランド産「Koa Sauvignon Blanc 2024」を選びました。ニュージーランドの銘醸地「Marlboborough(マールボロ)産は久し振りです。店内の商品説明に「このワインは刹那の夏」とあり北海道の初夏にぴったりかなぁと・・。一口飲んだ後、同じマールボロのワイナリー「Cloudy Bay(クラウディ・ベイ)」の上質な味わいには一歩及ばないなぁというのが正直な感想です。 「神の雫」の12使途には新興国のワインは選ばれていませんが、気になって漫画に登場したニュージーランドワインを調べてみると主に下記の3つのワイナリーと葡萄品種がが出てきました。①アタ・ランギ ピノ・ノワール②クラウディー・ベイ ピノ・ノワール③セント・クレア・パイオニア・ブロック5 ピノ・ノワール 「CSW(Certified Specialist of Wine)」のテキストで確認するとアタ・ランギは北島の「Wairarapa(ワイララパ)」地区にあり、南島の「マールボロ」とかなり近い事に気が付きました。特に①のアタ・ランギのピノ・ノワールはブルゴーニュからの樹を植えたらしく「ニュージーランドのロマネコンティ」と称賛されているようです。楽天市場で値段を見る限り1万円台なので試してみる価値は十分ありそうです。 ③の「セント・クレア~」と赤貝のマリアージュも思い出しました。赤貝の旬は冬から春にかけてのようなので旬の時期にと楽しみが1つ増えました。
2026.06.12
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今朝のニュースでスペインの「サグラダ・ファミリア教会」の170メートルを超えるメインタワー「イエスの塔」が完成した記念に今日ローマ教皇レオ14世も訪れて記念のミサが行われる事を知りました。6月完成のためテレビでも特集の番組がいくつかありますが、下記は先月上旬にNHKの「歴史探偵」を見て書いた日記です。 先週水曜放送のNHK「歴史探偵・サグラダ・ファミリア」で「未完の世界遺産」と言われるこの建物の偉大さを初めて知りました。 改めて調べるとスペイン語の「サグラダ(Sagrada)」は「神に捧げられた」「ファミリア(Familia)」は「家族」の意味でイギリスに始まった産業革命後に生まれた貧富の差を嘆き、貧しい人達も自由に平等に通える教会造りに端を発しているそうです(最初は貧しい人達がタバコやお酒代を節約した寄付によって建築が開始) 番組では1883年(明治16年)の建築開始から143年経った今年6月に完成予定の172.50メートルという世界で一番高い「イエスの塔」についての詳細もありました。建築家「アントニオ・ガウディ(1852-1926)」が志半ばで電車事故で亡くなったのが1926年でその10年後第二次世界大戦前に起こった「スペイン内乱」で教会建築用の模型や資料が壊滅状態の中、模型の復元など限られた情報の中で貴重だったのはガウディが編み出した「12面体の法則」でこの法則に従って現代の建築家たちが「イエスの塔」の完成に尽力している映像も流れました。確かに「カエル」が見えます。 教会建築のための10年に及ぶ「重力実験」等「サグラダ・ファミリア」について番組が取り上げたテーマには驚きの連続でしたが、個人的には1893年に着工が始まり30年かけて完成した「降誕のファサード(教会の表門)」に施された彫刻の数々に目を奪われました。教会のステンドグラスに描かれた絵が聖書の文字を読む事が出来ない人達のためのものであったのと同様、聖書の内容を門に彫刻で描くというアイデアやその精巧さには「人智」を感じました。そして彫刻にはガウディの人柄がにじむ「カエル」や「クモ」のような貧しさを示す小動物も🐸🕷ちょっとホッコリします。 たまたま4月のワイン会の時に「どこの国を旅行したい?」という話になって1人が「スペイン、サグラダ・ファミリアを見てみたいから」と答え、完成間近である事に気が付きました。その時は「あぁ~、そうなんだぁ」ぐらいの気持ちでしたが「サグラダ・ファミリア」の真髄のようなものを知ると「あぁ~、私もこの目で見てみたい」という気持ちになります。
2026.06.10
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本帰国して3度目の春ですが、毎年この時期地下鉄駅に向かう通り道に一際美しく咲く「あやめ」があり昨日Googleレンズで調べると「ジャーマンアイリス(ドイツあやめ」の可能性が大きいと出て来ました。後で検索するとレインボーフラワーと呼ばれるジャーマンアイリスはアイリスの中では一番華やかだそうです。そしてアイリスは200種類ほどあると知り驚きました。 そして気になるのはゴッホが「耳切事件」の後のサンレミ療養所で描いた一連のアイリスがどの品種かでAI回答によるとジャーマンアイリス(根茎が這うように育つ)だそうです。ただダッチアイリス(球根から育ちシャープですらりとした立ち姿)という品種もあるのでオランダ生まれのゴッホにとってアイリスはとてもなじみ深い花だったのではと想像します。 メトロポリタン美術館蔵 ファン・ゴッホ国立美術館蔵 もう30年ほど前ですがニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れた際に一目惚れした絵がゴッホのアイリスでした。力強いタッチで描かれた濃い緑と青色の絵の前で長く立ち止まっていた事を思い出します。右のアイリスは今も我が家に飾っているゴッホのカレンダーの一枚で切り花でも立ち姿がシャープという意味では故郷を思いダッチアイリスのように描いたのかもしれません。
2026.06.08
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友人から借りた原田マハ著「風神雷神」の上・下2冊はやっと上の半分ほどを読み終えました。初めて見るタイトルに今度はどんな画家がモデル?と読み始めると大和絵「琳派」の祖と言われる「俵屋宗達」が主人公でした。 ⑦1点だけ宗達の絵の展示がありました「無染浄善 賛」 思い出すのは2年前に北海道立近代美術館で開催された「琳派×アニメ」展で、その時京都の「細見美術館」の館長のビデオ解説で琳派が天才絵師「俵屋宗達(1570-1643)」に私淑した(師弟関係ではない)「尾形光琳(1658-1716)」によって確立されたものであり、そして琳派という言葉自体も大正時代になって使われ始めたという事を知りました。 「風疹雷神」は京都国立博物館研究員で俵屋宗達の研究者「望月彩」の講演から始まります。その中で「俵屋宗達の生涯は謎のヴェールに包まれている」という言葉が出てきます。ウィキペディアでも似たような表現が記載されています。 時は織田信長が権勢をふるった「安土桃山時代(1568-1600)」で京都の絵屋「俵屋」に生まれた宗達(絵師の才能を高く評価した信長から与えられた名前)は2歳で筆を取り、7歳の時には扇に描いた絵で評判を呼びます。それに目をつけた信長が新たな城の襖絵を家臣を通して依頼したところ僅か7歳である事が分かるという顛末です。 もう一人の主人公「原マルティノ(1569-1629)」は宗達と同年代で当時九州のキリシタン大名の一族で語学の才能から1582年の「天正遺欧少年団」の一員に選ばれローマ法王にも謁見しています。宗達との最初の出会いは九州の有馬にあるセミナリオでここで宗達の絵師としての力を見せつけられます。京都から有馬へそして南蛮絵のためにヨーロッパに渡ろうとする宗達・・。 物語は安土桃山時代と現代が交錯しますが、新たな2人の接点がマカオにある「マカオ博物館」に持ち込まれたある物から解明されていくようです。 漫画家・文筆家・画家の「ヤマザキマリ」さんが「風疹雷神」を推薦する言葉に「カラヴァッジョ(1571-1610)」と宗達を繋げてしまう発想には脱帽です」と書いています。カラヴァッジョと言えば思い出す絵はエルミタージュ美術館で見た「リュート奏者」で何故記憶に強く残っているかというと400年ぐらい前に描かれた絵とは思えないほどの人物の生き生きした表情でした。「上」の後半、そして「下」へとどんな人間関係になっていくのか全く予想不能でわくわくします。 「
2026.06.07
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今朝の「President on Line」の「80代でも若返る脳」というタイトルと「ボールペンや万年筆よりも効果的な必須の文房具」を見てすぐに「鉛筆」だと思いました。以前にNHK「あさイチ」の香りの効果特集で鉛筆に含まれる「α-ピネン」にリラックス効果がある事を知ったからです。下記はその時書いた日記です。 α-ピネンはヒノキやスギ等に多く含まれる木の匂いの成分の1つで、鉛筆に使われる木材にはこのα-ピネンが多量に含まれ、この匂いを嗅ぐことによってまるで「森林浴」をしているように、副交感神経活動の指標となる心拍のゆらぎや心拍数に影響を与え、要するに「快適」を感じる事でリラックスや集中力アップの効果があるそうです。 そしてその鉛筆をカッターで削る事を勧めています。手先を使うだけでなく短時間集中が出来るからです。思い起こせば大学受験のため猛勉強していた時、気分転換によく鉛筆をカッターで削っていました。そしてシンガがポールでプライベートで日本語を教えていた時集中力のない生徒には鉛筆を削ることを勧め削り方もアドバイスしていました。 この本の著者で脳内科医の加藤俊徳さんは「映画や本を見たり読んだりするだけでなく書く事の大切さ」を伝えています。そのためのノートも必要な文房具に挙げています。 書く内容は自分の感情を書くのは結構難しいので簡単に日々の記録(天気や行った場所等など)を書く方が簡単で長続きすると言っています。書くことに慣れてきたら見た映画や読んだ本の感想を100字程度に纏めるステップアップも進めています。(ふと気になって自分が書いた最近見た映画の日記の語数を調べると400語ぐらいでした。100字は難易度高いかもしれません💦) もう一つ4つ目として「辞書」を挙げています。私自身も最近は英単語を調べるにははスマホのアプリを使用していますが紙の辞書をめくることによって手先を使う事は脳の活性化に繋がっていると説明しています。思うに特に小学生や中学生には便利なものより辞書を使うという指導を学校にして欲しいと思ったりします。そして久々に鉛筆を買いに行ってカッターで削ろうと思っています✏✎✐【追記】 6月10日 昨日東急ハンズで鉛筆と消しゴムを購入して早速カッターで久し振りに鉛筆削りをしました。渡星の6年後に目標を書こうと買ったノートに未だ白紙のページがあるので新たな目標も鉛筆で書こうと思っています。昨日のテレビのニュースで教育でもデジタル化が進むスェーデンでタブレットから紙の本へシャープペンから鉛筆へ戻す動きがあると伝えていました。子供達の思考力などがデジタル化によって衰えている事を危惧しての事のようです。
2026.06.06
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精力的に北海道のワイナリーを訪問しているワイン友達のCさんが池田町の観光スポット「いけだワイン城」を訪問した際に頂いたお土産が「Yamasachi Grape Candy(山幸ぶどう飴)」です。 池田町で「十勝ワイン」の醸造が始まったのは1963年で、代表的な葡萄品種は白ワイン用の「清見」と清見と山ぶどうを掛け合わせた赤ワイン用の「山幸」です。 因みに「山幸」は2020年に日本固有品種としては3例目になる「OIV(国際ブドウ・ワイン機構)の品種リストに登録されています。 コルク調のパッケージとぶどうの葉をかたどったルビーのように艶やかな色合いが何とも好対照です。パッケージには「野趣あふれる香りと酸味」と書かれ確かに普通のぶどう飴とは違い渋みや味わいの深さがあります。 本帰国して北海道でのワイン造りにヨーロッパの老舗ワイナリーも熱い視線を注いでいるのを知って嬉しい限りですが、ただ味わいやコスパと言う意味では長い歴史を持つ国々のワイン造りには及ばないといのが実感です。山幸もワイン仲間から勧められて何度か飲みましたが、個人的には美味しい!と思うものにまだ出会っていません。そんな中で頂いたキャンディでもう一度美味しい山幸を探してみようかなぁという気持ちになっています。
2026.06.04
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昨日のCさん宅での「ワイン会」のメインの一本はCさんが以前から飲みたいリストに挙げていたコート・ドゥ・ボーヌにある小さな村「サントーバン(Saint-Aubin)」でジョセフ・コランが造る「Chassaagne Montrachet(シャサーヌ・モンラッシェ)2021年でした。 エノテカのホームぺージにあるジョセフ・コランの情報も事前に送ってくれました。ブルゴーニュの著名な醸造家「ミッシェル・コラン」の大甥で2017年に独立し自らのドメーヌを立ち上げています。 ワイン会を始めて2年目となった事をスパークリングで乾杯し、いよいよモンラッシェの登場です。丸みを帯びた大き目のモンラッシェ用のグラスも用意してくれて気分も盛り上がりました。黄金色の色合いと鮮明な酸味とミネラル感はやはり極上の白ワインならではです。 合わせた料理はCさんの貝柱クリームの一口グラタン、Oさんのお手製ピクルス(豆が特に美味しかったです)と私の紅サケのルイベです。ルイベは迷ったのですがAI回答で相性は良いとあったので敢えて選びました。どれもワインに寄り添い満足のマリアージュとなりました。 ところで飲んでいるうちにモンラッシェ(特急畑の意味)の前につく村名「シャサーヌ」「シュヴァリエ」「ピュリニー」の味の違いが気になって調べてみるとシャサーヌは「リッチで肉厚な果実味と柔らかな余韻」、ピュリニーは「端正で引き締まった産とミネラル」、シュヴァリエは「より石灰質が強く優雅さの極致」と出てきました。運良く3本の飲み比べが出来たとしてもその味わいの違いが私には理解出来るのかなぁと・・。ちょっと謎です。 兎に角こんな貴重なワインをセレクトしてくれたCさんに感謝で、一昨日から急に夏の気候になってしまった札幌で正にぴったりのワインでした。
2026.06.03
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先週金曜のNHK「チコちゃんに叱られる」の「足がつるって何?」の回答に長年寝ている時に突然足がつる理由がやっと解明出来ました。 一番つりやすいのは「ふくらはぎ」の表層にある「腓腹筋(ひふくきん)」でこの筋肉の収縮に関与する2つのセンサー「腱紡錘(けんぼうすい)」と「筋紡錘」の事を初めて知りました。番組では足がつる事を「筋肉が果てしなく縮もうとする地獄」と表現して「ふくらはぎのセンサーの誤作動」と回答していました。特にやっかいなのは筋肉の収縮により重要な働きをする「腱紡錘」が夜寝てしまっている事にも原因があるそうです。 そもそも何故足がつるのかの主な原因に「筋肉疲労」「ミネラル不足」「血流不足」の他に「冷え」も挙げていて在星中にエアコンをつけたまま寝て足がつり靴下を履いて寝るようにしていた事も思い出します。私は腓腹筋が硬いので筋肉疲労が一番の原因だと思いますが、仰向けで寝てつま先を伸ばしている時の筋肉の伸び、寝ている間にかく汗(500ml~600ml)で血流が悪くなりミネラル分が筋肉に届かない事も大きく関係しているようです。 予防としてはカルシウム、マグネシウム(海藻、きなこ、納豆など)、カリウム(果物ではバナナ)等のミネラル分を含む食品の摂取と夜寝る前にコップ一杯の水を飲む事を勧めていました。出来るだけ「白湯」を飲むようにしていますがこれから毎日欠かさず飲むようにしようと思っています。それとふくらはぎの毎日のストレッチは必須と再認識です。「人間の体の神秘」を知るような回でした。
2026.06.01
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