全111件 (111件中 1-50件目)
![]()
1980 / アメリカ / 監督:ジョージ・ルーカスデス・スターは破壊されたものの、苦戦を強いられていた共和国軍は氷の惑星テスに集結していた。しかし、帝国軍の襲撃でレイアとルークは離ればなれになってしまう。採点:★★★★★★★☆☆☆フォースの概念と様々な人間関係が徐々に明らかになっていく”ツナギ”のエピソードにも関わらず、相変わらず標準以上の面白さは保っている。次回作への期待を膨らますというバント的役割まで果たしているという完璧な出来。
Jun 30, 2007
コメント(0)
![]()
1977 / アメリカ / 監督:ジョージ・ルーカス銀河帝国はその絶大な力によって宇宙を支配していた。反乱軍のレイア姫は帝国の要塞”デス・スター”の設計図を盗み出すが、帰路で帝国軍に捕まってしまう。採点:★★★★★★★★☆☆面白い映画は何度観ても面白いという事をまざまざと見せつけられる作品。SFにおいて重要な世界観をジェダイの騎士が操る”フォース”という謎の力で見事にまとめあげている。
Jun 30, 2007
コメント(0)
![]()
1978 / アメリカ / 監督:リチャード・ドナークリプトン星の崩壊から逃れ、地球に辿り着いた赤ん坊は、やがてクラーク・ケントとしてNYで記者生活。悪人ルーサーの野望を砕かんと、スーパーマンとなる。採点:★★★★★☆☆☆☆☆ドラゴンボールの孫悟空の生い立ちは、スーパーマンの生い立ちがベースになっていたのだ!やっぱり超大作は、見とかんとあかんねぇ。あとこの映画には基本的な画力もあって、タイトルにぶら下がらずに手を抜かない好姿勢。
Jun 30, 2007
コメント(0)
![]()
1997 / アメリカ / 監督:ロバート・ゼメキス恒星ベガ付近から、奇妙な電波信号を受信した女性天文学者。それは乗員を宇宙に運ぶ事ができる宇宙空間移動装置の設計図だった。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆脚本があまりにも説教臭い。宗教ビデオみたいでしらけてしまいます。
Jun 29, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / 日本 / 監督:三池崇史最愛の組長を殺された真性マゾのヤクザ・垣原は敵対組織に殴り込み。だが、この殺人事件は殺し屋1の仕業だという事が発覚する。採点:★★★★★★☆☆☆☆この映画の登場人物は、頭がイタイし、身体もいたい。それでいて心まで痛いという苦痛だらけの映画。映画館で隣に座っていたスキンヘッドの恐いお兄さんが、残虐なシーンに「うっ!」って、顔をそらしていました。
Jun 29, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / 日本 / 監督:滝田洋二郎平安時代。朝廷には占星術、人相、方位学に長け、呪いによって人を殺す事もできる陰陽師という役人が存在した。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆野村萬斎の演技がすごく新鮮でした。
Jun 28, 2007
コメント(0)
![]()
1997 / オーストラリア / 監督:サマンサ・ラング大きな井戸のある家で暮らし始めた二人の女。突然のひき逃げ事件が彼女たちを悪夢に引きずり込む。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆女性が主人公の映画って見てもほとんど良く分からない。会話やら、行動やらにチクチク腹が立ってしまい、共感できないんだよなぁ・・・。男は一生なおらない?
Jun 28, 2007
コメント(0)
![]()
1998 / イギリス / 監督:クリストファー・ノーラン作家志望のビルは、他人の家へ忍び込みプライベートをあさる泥棒・コップと出会う。侵入の手口を覚えてたビルは、ある女の部屋へ忍び込み、歯車は狂いだした…。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆今さらな感じの古臭いストーリー。しかも、主人公が二つの時間軸で動くのだが、キャラクター性がないために、その事を認知できない。
Jun 27, 2007
コメント(0)
![]()
1995 / アメリカ / 監督:**とあるホテルの4つの部屋で起こった出来事と、それに巻き込まれたベルボーイの受難を描いたブラック・コメディーを個性派4監督が贈るオムニバス。採点:★★★★★★☆☆☆☆『309号室』の伏線の張り巡らし方は職人技。
Jun 27, 2007
コメント(0)
![]()
2000 / アメリカ / 監督:**とあるアパートの4階に引っ越してきた女は下の階の住人と騒音の事で喧嘩になる。女は、直接話し合いをしようとするが、階下の住人は姿を見せない・・・。採点:★★★★★★★☆☆☆細かい事を気にすれば矛盾点は多々あるものの、それを差し引いてもお釣りがくるドンデン返し。またその、オチの出し方もちょっとひねくれていて気持ちいいです。
Jun 27, 2007
コメント(0)
![]()
1998 / アメリカ / 監督:テレンス・マリック42年11月、アメリカ軍C中部隊は南太平洋ガダルカナル島へ上陸し、戦いの末に日本軍基地を占領。指揮官の非情な命令で多くの犠牲者を出す。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆戦争映画で個人の内面にスポットを当てる事自体がかなり難しいんじゃないかと思う。戦争状態での心理なんて当てにならないからねぇ。
Jun 26, 2007
コメント(0)
![]()
1998 / アメリカ / 監督:サム・ライミ森の奥深く、雪の中に眠る小型飛行機と現金400万ドル。誰にもばれるはずのない、誰も傷つけないシンプルな計画は思いもよらぬ展開を見せる。採点:★★★★★★★☆☆☆タイトルがいい映画に外れなし!誰にでも起こりうるちょっとした事件、誰もが抱くちょっとした欲望、そんなありふれた日常が徐々に非日常の世界へと移り変わっていくストーリー展開に脱帽。
Jun 26, 2007
コメント(0)
![]()
1993 / アメリカ / 監督:スティーブン・スピルバーグ第二次世界対戦下のポーランドの町。ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺を見るに見かねた実業家シンドラーは、1200人のユダヤ人を救おうとする。採点:★★★★★☆☆☆☆☆うっかり後編のビデオから先に観ちゃいました。特に問題なし!ユダヤ人の子供がドイツ軍から逃れるために便器の中に隠れるシーンがあるのだが、松本人志の『荒城の月』というコントに似ている。
Jun 26, 2007
コメント(2)
19** / ** / 監督:**”4マタ”女が結婚相手を決めるため自分の誕生日に4人を集めてオーディションを開くのだが、恋人たちは次々に不慮の事故で死んでしまう。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆始まり方はいい感じでしたが、ストーリーが進むに連れてグダグダになっていきました。70分という短い映画ですが、この半分で良かった気がします。
Jun 25, 2007
コメント(0)
1995 / アメリカ / 監督:デビット・マドセン実際に起きた猟奇殺人事件の手口をまねる正体不明の殺人鬼と、シガニー・ウィバー、ホリー・ハンターのコンビが息詰まる攻防戦を展開。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆過去の犯罪(に限らず)をまねる気持ち良さってのは確かにあると思うんだけど、オリジナルの存在を知らない一般の庶民にはコピーの完成度をはかる事はできない。
Jun 24, 2007
コメント(0)
![]()
1999 / 日本 / 監督:大島渚新撰組のメンバーに加わった美貌の青年惣三郎と彪三。間もなく、2人が衆道の契りを交わしたという噂がささやかれだす。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆電車に乗っていたら、「『御法度』のラストって超意味わかんなーい」と言う女子高生に対し、「でもさ、あれが大島渚なんだよ」と友達が返していた。「(なるほど、あれが大島渚なのか)」と心の中で思った。
Jun 24, 2007
コメント(0)
![]()
1998 / アメリカ / 監督:ローランド・エメリッヒニューヨークのマンハッタン島に突然巨大生物が現れ、ウォール街を破壊して市民をパニックに陥れ、地下に消えていった。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆ゴジラじゃなくてもいいんじゃないかというくらい、リメイクされています。
Jun 24, 2007
コメント(0)
![]()
1999 / アメリカ / 監督:スティーブ・オーデカーク親指銀河の彼方。平和な親指共和国が、凶悪な親指帝国に脅かされようとしていた。青年・グラウンドランナーは戦士となって親指帝国に戦いを挑む。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆この作品、続編がぞくぞく登場してるってことはアメリカでウケてるんでしょうねぇ・・・。由々しき事態です
Jun 23, 2007
コメント(0)
![]()
1989 / 香港 / 監督:ジョン・ウー政府軍から逃れて香港に戻ろうと必死のマークは、いとこのマイケル一家もベトナムから脱出させるために危険な取り引きにでる・・・。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ついに”従兄弟”までにおよんだ香港の家族愛!ガンアクションが売りのジョン・ウー監督だが、銃を打つための理由は家族以外には考えられないのだろうか?
Jun 23, 2007
コメント(0)
![]()
1989 / 香港 / 監督:ジョン・ウー服役中のホーは、かつてヤクザの兄の師匠だった男のもとに潜入調査をするように警察から依頼を受ける。更に前回死んだ親友に双子の弟がいた事が発覚。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆”勇気と無謀は違う”とはよく聞く台詞だが、この映画にはそう言いたくなってしまうシーンがたくさん存在する。それって優しさ?それって忠誠心?また双子?
Jun 23, 2007
コメント(0)
<感想>一人芝居で有名なイッセー尾形だが、今回のコントは二人芝居。イッセー尾形の芝居を見るのは今回が初めてなので、一人芝居と比べて良いのか悪いのか・・・。二人芝居ではアドリブのようなところが多々あるのだが、それは演技なのだろうか?だとしたら凄くうまいのだが、そうじゃないとしたらかなりグダグダである。やはり年の成果考える時間が長い。笑いの命中率もイッセー尾形よりも桃井のほうが高い気がした。とりあえず、一人芝居を見てみたい。
Jun 22, 2007
コメント(0)
<感想>ガハハキングで10週連続勝ち抜いてデビューしたこのコンビだが、ボケのほうがやや天狗気味。コント的には面白い。このコンビを見ていると突っ込みの大事さが良く解る。このコンビの特徴はなんと言っても喋りのうまさにある。ネタ自体はそれほど面白いというほどのものではない。
Jun 22, 2007
コメント(0)
![]()
【感想】CMをネタにコントを作る作品。爆笑問題らしい見事なイリュージョン(C)立川談志ただ、CMで一番大事なのはつかみである。この作品では、ビデオとして客が見ることを前提に作っているため、各CMの頭につかみがない。その辺のリアリティーのなさが、ちょっと悲しい。
Jun 22, 2007
コメント(0)
![]()
歌と笑いの融合!っと言いたいところだが、やはりソロでの活動はかなりきつい。というのも、歌が連続することでかなり聞きに入ってしまう。ボキャブラ天国のように普通のコントないし、漫才の間にやるとあくまで"お笑い"であることが解るのだが・・・。丸ごと一本金谷のネタだと、歌がうまいだけに普通に聞いてしまいます。客が笑う間を作ってください。あと、アドリブできないっていう欠点もあり。とかいいつつ、彼のCDを買ってしまいました。。。
Jun 22, 2007
コメント(0)
![]()
形式:コメディードラマドラマ仕立てのストーリーの中に小ボケをはさんでいくもの出演者:役者中心。芸人も出ているが笑いを取る役ではない。※たけしの陰謀か?<感想>ビートたけしは本当にお笑い界の天才なのだろうか?人間としての天才というか、凄い人だとは思うのだが・・・。全盛期を見ておらず、ツービートの漫才を見たことがないため、まだ実感がわかない。今度見てみよう。
Jun 22, 2007
コメント(0)
![]()
1993 / アメリカ / 監督:ジョエル・シュマッカー男は電話をかけようと店で両替を頼むが、拒否されて怒りが爆発、店内を破壊する。彼の怒りはおさまらずにその矛先は街中へと向けられていく。採点:★★★★★★★★★★深夜にTVでたまたま見たのですが、ものすごい映画です。主人公は最終的にバズーカを撃つのだが、そもそものきっかけは「コーラがぬるい」。いくら何でもエスカレートし過ぎ。
Jun 21, 2007
コメント(0)
![]()
1993 / アメリカ / 監督:ジョエル・シュマッカー男は電話をかけようと店で両替を頼むが、拒否されて怒りが爆発、店内を破壊する。彼の怒りはおさまらずにその矛先は街中へと向けられていく。採点:★★★★★★★★★★深夜にTVでたまたま見たのですが、ものすごい映画です。主人公は最終的にバズーカを撃つのだが、そもそものきっかけは「コーラがぬるい」。いくら何でもエスカレートし過ぎ。
Jun 21, 2007
コメント(0)
![]()
1997 / アメリカ / 監督:ジョン・ウーアーチャーが、逮捕した宿敵のテロリスト、キャスター・トロイの顔を移植して囮捜査に着手。だが、トロイは隙を見てアーチャーの顔を自らに移植し、脱出。FBIに入り込む。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆魂が入れ替わるというパターンのいい方を変えただけで、特に新しい事はやっていない。
Jun 21, 2007
コメント(0)
![]()
1995 / アメリカ / 監督:アンドリュー・サイプスある女弁護士が街で銃撃される。最初はただの事故かと思われたが、彼女は謎の組織に執拗に追われる。刑事は彼女を守るためにがんばります。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆何がフェア・ゲーム何だろう?「ウンコとお役所仕事は"Paper Work"無しには終われない。」という台詞がオシャレ。
Jun 21, 2007
コメント(0)
![]()
1997 / アメリカ、フランス / 監督:リュック・ベッソン23世紀のNY。タクシー運転手のコーベンは謎の少女リールーと出会う。彼女こそが未知の生命体から地球を救うカギとなる“フィフス・エレメント”だった。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆ファッションがむちゃしてます。
Jun 20, 2007
コメント(2)
1991 / アメリカ / 監督:テリー・ギリアム大量殺人事件の間接的な加害者と被害者が社会の底辺で出会い、幻の聖杯を探すうちに失っていた人間性を取り戻していく。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆テリギリが監督をやるのならばもっとビジュアル面に力を入れて欲しかった。友情やら愛情やらの投げる球が、直球のストレートでもなく、強烈なフォークボールでもなく、中途半端なスライダーといった感じで気持ちが悪い。
Jun 20, 2007
コメント(0)
![]()
1996 / アメリカ / 監督:ジョナサン・フレイクス時は24世紀。過去にタイムトラベルし、地球征服を企む機械生命体ボーグの野望を打ち砕くべく、宇宙戦艦エンタープライズ号は21世紀へと時空を超える。採点:★★★★★☆☆☆☆☆リアリティーという点ではかなり納得のいく作品。ボーグという宇宙生命体は個を持たず、集団の意識によって制御されているといった辺りは、なんとも気持ちの良い設定である。
Jun 20, 2007
コメント(0)
![]()
1999 / 日本 / 監督:奥山和由1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、機関銃の変わりにカメラを抱えてシャッターを押し続ける男がいた。採点:★★★★★☆☆☆☆☆浅野忠信は本物の役者である。全ての作品において同じキャラクターは存在せず、全てその役になりきって演じている。この作品にでてくる浅野の表情はこの作品でしか見る事ができない。
Jun 19, 2007
コメント(0)
2000 / 日本 / 監督:金山功一郎様々な病気を抱えた男達が謎の男の力によって集結させられる。彼らはそれぞれの特技をいかし、トラッパーなるチームとしてヤクザと戦う。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆ものすごく計算されていて、ストーリーが二転三転するスピーディーな展開なのだが、どこか人工的。大きなどんでん返しをねらう事も大事だが、それをいかに自然に見せるかが腕の見せ所。
Jun 19, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / アメリカ / 監督:ゴア・ヴァービンスキーマクナス兄弟はある日、神から「悪なる者を滅ぼせ」という啓示を受け、次々と犯罪者を処刑していく。ポスト・タランティーノといわれる新鋭トロイ・ダフィー初監督作品。採点:★★★★★☆☆☆☆☆悪役を倒すヒーローはたくさんいるが、現実世界でやってしまうとやっぱり裁判で裁かれちゃうんですね。
Jun 19, 2007
コメント(0)
![]()
2000 / 日本 / 監督:石井聰互僧として、修行中の弁慶は”鬼を斬って功名を得よ”というお告げを聞き、鬼を探して五条橋に辿り着く。しかし、その鬼は以外にも美青年だった。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆強さをメッタ斬りだけで表現するのはお粗末な感じ。しかも、殺陣のシーンも省いて草むらから血がドピューと出て、ウギャーって悲鳴が聞こえてくるという手の抜きよう。鬼の強さをちゃんと描いて欲しかった。
Jun 18, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / アメリカ / 監督:テリー・ツワイゴフ高校を卒業し、プータロー生活を送る仲良し二人組はいたずらで出会い系の広告で相手を呼び出す。音楽好きが功をそうして、友情が芽生える。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆主人公のダルさが、モロに伝わって来る映画。観ているこっちまでダルくなってしまいました。
Jun 18, 2007
コメント(0)
![]()
1999 / アメリカ / 監督:デビット・ケロッグ人助けをするために警察官にに憧れる警備員。ある日、犯人を追跡し、大けがをしてしまう。人造人間として蘇った彼は体に埋め込まれた様々な”ガジェット”を駆使して悪と戦う。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆個人的にはこういう小道具盛り沢山な感じは好きです。ただ、やはりおもちゃとはいえ、もっと意味のある使い方をして欲しかった。単にガチャガチャしているだけではもったいないです。
Jun 18, 2007
コメント(0)
![]()
1986 / 香港 / 監督:ジョン・ウーヤクザな兄貴と警官の弟、二人は仲の良い兄弟であったが、父の死をきっかけに兄がやくざである事が発覚する。兄弟愛を描いたど派手なガンアクション。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆仲良すぎ!兄弟が仲良すぎ!前々から思っていたのだが、香港人の家族愛は異常です。こんなに仲の良い兄弟を日本人が見たらひいてしまいます。ヤクザの兄貴を助けるために警官の弟が一緒に戦うという設定が納得できん。
Jun 17, 2007
コメント(0)
![]()
1984 / 日本 / 監督:伊丹十三父の訃報を知らされた俳優・井上は二人の息子と共に、妻の両親が暮らす別荘へ駆けつけたが、葬儀の心得がなく、葬儀屋の指導を仰ぐのだが・・・。採点:★★★★★★★☆☆☆日本人ならではの優しいブラックユーモアと「日本中のお葬式がこんな事になってんだろうなあ」と思ってしまう、あり得ないリアリティー。全くもって不謹慎な映画です。
Jun 17, 2007
コメント(0)
![]()
1999 / スペイン / 監督:ペドロ・アルモドヴァル事故で息子を失ったマヌエラは、夫を探しにバルセロナに旅立つ。そこで、女装の男娼アグラード、レズの舞台女優ウマと出会い、生き方を見つめ直す。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆映画を画に描いた様な映画。テーマを打ち出す事に徹し、女の生き様を封じ込めた作品。ゆえに、男が見てもあまり共感できない部分が多くて”へー、そうなの”という感じ方しかできなかった。
Jun 17, 2007
コメント(0)
![]()
1996 / アメリカ / 監督:ジョエル・コーエン偽装誘拐を依頼された犯罪者2人組と、彼らが起こした殺人事件を担当する妊娠中の警察署長との攻防を描くクライムサスペンス。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆特になし。
Jun 16, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / アメリカ / 監督:坂口博信人類の滅亡は間近…。隕石とともに飛来した"ファントム"と呼ばれる地球外生命体により絶滅の危機に瀕した地球を救おうと、科学者の1人 アキが立ち上がる。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆当然、CGは良くできているのだが、内容的にはツッコミどころが多すぎて物語に入り込めない。ファントムに触ったらあかんという鬼ごっこみたいなルールぐらいは、もうちょっと何とかならなかったのかな?補足制作費は10億円で松本人志監督『大日本人』と同じです。『大日本人』の記事
Jun 16, 2007
コメント(0)
![]()
2000 / アメリカ / 監督:ジェームズ・ウォン高校生のアレックスは、修学旅行に出発する飛行機が墜落する悪夢を見て騒ぎを起こし、飛行機を降ろされてしまう。ところが彼の悪夢は現実となってしまった。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆覚えてないっす。
Jun 16, 2007
コメント(0)
![]()
1994 / アメリカ / 監督:フランク・ダラボン妻とその愛人を殺した罪で終身刑となったエリート銀行員・アンディ。無実の罪のために、20年にも渡る服役生活を送るが、彼は希望を失わずに・・・。採点:★★★★★★★★☆☆悔しいが、やはりいい映画。どんでん返しというのは、それがなくても十分に面白いストーリーがあるのにも関わらず、やられた時が一番ダメージが大きい。画家が一度完成した画を塗りつぶして書き直すみたいな思いきりの良さ。
Jun 15, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / 香港 / 監督:チャウ・シンチーある日、ファンは街で屑拾いをしながら少林拳を広めるために熱心に説いて回っていたシンと偶然に出会う。ファンはシンの脚力をサッカーにいかせないかと閃く。採点:★★★★★★★☆☆☆ハリウッドにパクられたワイヤーアクションに対抗し、コメディーにその技術をいかそうとした監督の粋な心意気に賞賛。
Jun 15, 2007
コメント(0)
![]()
2000 / アメリカ / 監督:ガス・ヴァン・サントブロンクスはバスケットボール選手を目指す傍ら、文章を書く才能も持っている。彼の友人の間で話題の、部屋から一歩も外に出ない老人は実は伝説の小説家だった・・・。採点:★★★★★★★★☆☆小説家という存在自体にどことなく好感を持っているワタクシとしては、特にこれといった理由もなく好きな映画。
Jun 15, 2007
コメント(0)
![]()
2001 / 日本 / 監督:行定勲高校三年生の杉原。韓国の国籍を持つ「在日」である。今までは民族学校に通っていたが、広い世界を観たくなり日本の普通校へ入学することにした。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆在日というテーマが全面に出過ぎていて、あまり入り込めないが、細かい演出や出演者の顔ぶれなど、面白い”要素”はたくさんある映画。
Jun 14, 2007
コメント(0)
![]()
1989 / アメリカ / 監督:ロブ・ライナー偶然一緒にNYへ行く事になった男女。しかし彼らは喧嘩別れをしてしまう。数年後に再会した彼らは友人として再び付き合いを始めるのだが・・・。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆アメリカ人はブラックジョークが好きなイメージがあるが、この映画にで使われている様な優しいジョークもあるのよね。日本人にはこんな優しいジョークはとてもじゃないが真似できないっす。
Jun 14, 2007
コメント(0)
![]()
1998 / アメリカ / 監督:ジョン・マッデン没後400年経っても絶大な人気を誇るシェイクスピアの文学。そんな彼が最大のピンチに陥り、運命の女性と出会う事で傑作を誕生させるストーリー。採点:★★★★★★★☆☆☆ただでさえ名作といわれるシェイクスピアの”ロミオとジュリエット”。そのエピソードがシェイクスピア自身をモデルとしたものだったとしたらというロマンチックなストーリー。
Jun 14, 2007
コメント(0)
全111件 (111件中 1-50件目)
![]()

![]()