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20.7.27 四王寺山 悠久の森~土塁を歩く! #64(677)今朝は、地域の清掃活動のあとの里山歩き。真夏のひと時。木陰で31℃、汗をかきながら無心に歩く。目に留まった山野草。【オニユリ】夏の色が目に飛び込んできた。【ホトトギス】森の奥に一輪だけ咲いていた。例年8月この場所には沢山咲く。森を抜け土塁に取り付く。【土塁を行く】木漏れ日が心地よい!【土塁の窓から】夏の空の色、そして雲。博多湾方面を望む。今日は、ほとんど蚊もアブもおらず快適に歩くことが出来た。
2008/07/27
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20.7.26 井原山を歩く! #63(676)早朝からオオキツネノカミソリの開花状況を確認に行く。職場の友人K氏、Tomさん、Yさんが同行。いつもの水無登山口から花を観賞しながら歩いていく。開花状況はご覧のとおり!私の感覚では、群生地で5、6割程度か?群生地としては少しさびしいが、まだ蕾が沢山あり、あと一週間は楽しめそう。沢沿いに歩き、通称日本庭園と呼ばれる地点までくる。ここで休憩、沢のおかげで涼しい!女性陣は沢カニと戯れる。【日本庭園の涼】ここからは急斜面を登り山頂へ。山登りは小学校以来という20代のYさん、なかなかの健脚。【ハンカイソウ】山頂への稜線にて。【オニヤンマ】このトンボを見ると盛夏を感じる!【山頂間近】山頂には人がいっぱい!皆、オオキツネノカミソリが目当て。【雷山方面を望む】久しぶりの青空!山頂には爽やかな風が吹く。山頂近くでティータイム。下山はいつものキトク橋コースから水無へ下る。沢沿いの花を愛でながらの山歩き、夏の充実したひと時。皆さん、お疲れ様でした!!!
2008/07/26
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20.7.23 英彦山(1199.6m)を歩く! #62(675)今朝は単独行、気になるイワタバコの確認に行く。イワタバコのある望雲台はまだ日が射さないので後回し。まずは、別所駐車場から泰幣殿を経て中岳へ。一歩一歩登っていく。【中岳への石段】山頂付近はややガスがかかっている。【南岳を望む】中岳山頂より。中岳からは北岳へ向かう。ふと、ふり返ると中岳上部は青空になっている。【中岳を望む】稜線の北岳直下より。北岳山頂付近は、夏休みの研修で来たのか高校生でいっぱい。すぐに望雲台へ向けて下山開始。しばらくすると、またまたガスがかかってくる。50分程度で望雲台分岐へ到着。さあ、イワタバコの状況は?【望雲台への鎖場】ここの壁面はイワタバコの葉で覆われている。葉の付け根には蕾がいっぱい。花が咲くまで、あと一週間くらい。【イワタバコの蕾】鎖場を登りながら、不安定な姿勢で三脚を固定して撮影。望雲台から展望を楽しむ。風が心地よい。【望雲台そばの岩壁】ここからは、豊前坊に下り、九州自然歩道を通って別所駐車場へ戻る。
2008/07/25
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20.7.21 多良岳(996m)を歩く! #61(674)長崎県多良岳に行く。メンバーは私とM氏とTさんの3人。往路は、黒木―八丁谷―西野越―金泉寺―多良岳―東峰―六体地蔵。復路は、金泉寺上部の中山分岐―笹ヶ岳―中山越―八丁谷―黒木。目当てのオオキツネノカミソリは、まだ早すぎ群生しておらず、八丁谷と西野越の中間にある水場付近に少し咲いているのみであった。【オオキツネノカミソリ1】【オオキツネノカミソリ2】西野越を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、ザアザア降りの雨となる。雨具を着る暇もなく全身ずぶぬれ。金泉寺の山小屋の暖炉で体を温めながら雨が止むのを待つ。40分ほどで雨が止んだので山頂へ向かう。【多良岳を望む】東峰(983m)より。多良岳山頂から東峰は岩のヤセ尾根。東峰の下から六体地蔵コースを経て中山越へ向かう。【六体地蔵】中山越から八丁谷へは沢沿いの路。雨後のため足元は滑りやすく、私は不覚にも滑ってしまった。以降、慎重に下る。【無名の滝】無事、八丁谷を経て黒木へ到着。今日は全員一度は転んだが怪我はなく何よりでした。(T氏、Mさん、お疲れ様でした(^_^)v)
2008/07/24
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20.7.20 三池山 #60(673)早朝から墓掃除のため県南の大牟田市に行く。墓地は低いヤブ山にあり、蚊と戦いながら草刈清掃。この後、大牟田市と熊本県の境界にある三池山(388m)に登る。私は、高校生まで大牟田に住んでいたのだが、この山はほとんど記憶がない。(ひと月に一回、サイクリング仲間と熊本県荒尾にある小袋山に登っていた。)そこで、山名の由来である三つの伝説の池を確認しようと思い立つ。コースは臥龍梅で有名な普光寺から三池宮を経て山頂。伝説の池は三池宮にある。【三池宮参道】ここから少しすすむと、長い石段がつづく。三池宮まで45分で到着。池はピークの北側の薄暗い森の中にあった。伝説は次のとおり・・・【三池の案内板】【伝説の池1】【伝説の池2】この池で一匹の蛇と遭遇、私を見ると悠々と去っていった。【伝説の池3】この小さな池が三つ目の池であった。ここから山頂へは15分。明るい稜線歩きで心地よい!【山頂への路】山頂でしばし休憩。下山は、三池宮方面へ少し下り別の道を歩く。暗い路では相変わらず蚊に悩まされた。^^;
2008/07/20
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20.7.19 井原山2 #59(672)早朝、オオキツネノカミソリの開花状況を見に行く。スタート時は今日も雨。水無登山口から取り付く。ゆっくり観察しながら沢沿いに進む。雨も10分程度で止み、爽やかな風が吹く。蚊もほとんどいない。登山道沿いに所どころ咲いている。開花状況は1割くらい。【オオキツネノカミソリ1】【オオキツネノカミソリ2】【オオキツネノカミソリ3】【群生地の蕾】先週と比べればかなり蕾が出てきた!イノシシのおかげで例年より少ないが。【マタタビ】マタタビ科、落葉つる性、花期に葉の表が白くなる。【涼!】群生地を過ぎ、急斜面を登り山頂へ向かう。山頂はガスに覆われ展望がない。しかし、南西の風が心地よい!下山は、キトク橋コースを下り、途中から水無方面へ。下山してみると駐車場は車でいっぱいになっていた。この時期は人気の山である。
2008/07/19
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20.7.13 雷山 清賀ノ滝 #58(671)午後から雷山を歩く!コースは、雷山観音前から清賀ノ滝を経由して雷神社上宮付近まで。今日は、蒸し暑く雨が降りそうな気配。見上げると雷山は黒い雨雲に覆われている。登山口に着くなり大雨となったが、局地的な雨のためいずれ止むとみて、雨具をつけ出発。雨はだんだん激しさを増し、路は濁流となり沢を登っているようであった。しかし、清賀ノ滝に着くと空が明るくなり、やがて撮影が終わる頃にはほとんど止む。【清賀ノ滝1】滝の途中から濁流を見下ろす。【清賀ノ滝2】滝の下から全体を見上げる。大雨のせいで水は濁っている。ここからしばらく上宮までの路を登り、途中から折り返し下山。【雨後の沢】登りの時点では、渡渉できなかったが、雨が止んで水量も落ち着く。おまけ!【オオギスイセン】沢の下流にて。
2008/07/13
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20.7.12 井原山を歩く! #57(670)オオキツネノカミソリが咲く頃。早朝、K氏とともに水無鍾乳洞から取り付く。期待を胸に沢沿いの路を登っていく。【水無谷の水流】しかし、行けども行けどもオオキツネノカミソリがない!群生地では広範囲にわたってイノシシが地面を掘り繰り返している。今年は、イノシシに荒らされた上に、開花が遅れているようだ。残念!あきらめて、山頂へ。【西方を望む】奥は雷山。下山時、すれ違った人から蕾があったと聞き、よーくあたりを見てみると蕾が少し。1週間から2週間後くらいにはもっと沢山咲いてくれることを期待!【オオキツネノカミソリの蕾】アンの滝分岐付近ではハンカイソウが夏を告げていた。【ハンカイソウ1】【ハンカイソウ2】
2008/07/12
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20.7.6 立花山(367m)を歩く! #56(669)今日は、午前中仕事のため、久しぶりに午後3時からスタート。コースは、立花口から正面登山道で山頂へ。ここからは、東ルートを急下降し、クスの原生林、修験の滝を経由し下山する。【ムラサキニガナ】山路のわきにところどころ咲きかけている。【東ルートの山路】ひと気のないこの路を急下降。【緑に覆われた岩】木の根っこにつかまれ、さらに緑に覆われている。この緑の植物はなんだろうか?【クスの大木】この東ルート上にある大木。これも私のお気に入りである。気温は30℃を越える真夏日。全身汗びっしょり。おまけに蚊に付きまとわれ、何箇所も刺される。さらに、昨日アブに刺されたところが腫れており、痛痒い!まあ、夏の里山はこんなもの。虫も友達!追加【修験坊の滝上部】この先に滝はあります。滝へ下りるにはここを下らねばなりませんが、いつも水流が少ないので撮影したことはありません。^^;
2008/07/06
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20.7.5 鬼ヶ鼻岩(840m)を歩く! #55(668)夜中は雷雨であったが、早朝、雨は既に止んでいる。K氏と二人で、背振山系鬼ヶ鼻岩を歩く。登山口から山頂を見上げるが、しっかり雲がかかっている。しかし、雨後の沢沿いの路は、みずみずしく心地よい!うす暗い路沿いには、ヤマアジサイが静かに咲いている。【ヤマアジサイ】沢の上部にあるお気に入りの滝、夜中の雷雨のためか、折れた木の枝が散乱。それでも、滝には勢いがあり、マイナスイオンがいっぱい!【無名の滝】山頂は、ガスに覆われて展望がない。ここから先は、椎原峠まで稜線を歩き、椎原登山口方面に下る。
2008/07/05
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