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20.2.24 岩宇土山-福寿草を求めて!- 最終回オコバ谷分岐手前で谷から登ってきた5人グループとすれ違う。挨拶を交わし、谷の状況を聞く。福寿草は咲いているとのこと。早く花に会いたい気持ちを抑えながら、慎重に谷へ下る。しばらくで小広場に出る。林床は20cmほどの積雪。【オコバ谷分岐下の小広場】ここから先は、杉林の急斜面をジグザグに切りながら下っていく。ルートを確認しながら下っていたつもりだったが、30分程で道がなくなる。杉林はどの方向にも道があるように見える。これ以上進んでは危険。自分の足跡を頼りに上に戻ることにする。15分ほど戻ると、間違った箇所が判明。進入禁止のサインとして、横に置いてあった木切れが雪に半分埋もれていた。反省!!!ホット一息ついていると、上方から年配のご夫婦が下りて来られた。昨年のこの時期もこのルートを歩いたとのこと。しばらく、一緒に歩くこととなる。無事、急斜面を下り終え、災害による崩壊地を経てオコバ谷のドリーネの広場に着く。雪はすっかり解けていたが、明るいさわやかな場所である。【ドリーネの広場】ちらほらと福寿草が咲いている。さらに先に進むと数もやや多くなってきた。とりあえず、食事をし写真を撮ることにした。ご夫婦とはここでお別れする。来た道を振り返りながらおにぎりを食べる。心地よいひと時が流れる。【福寿草 夫婦】*九州中央山地の福寿草は「ミチノクフクジュソウ」という種類で、熊本県の絶滅危惧1B類に指定されている。写真を撮っていると、先程別れたご主人が戻ってこられ、もう少し下ったところに沢山咲いていると、わざわざ知らせに来てくれた。感謝!荷物をまとめ移動。広場の下方に沢山咲いている!大群生とまではいかないが、元気な福寿草に会えてよかった。!(^^)!【福寿草 大家族】【福寿草 夢ごこち】【福寿草 親子】【福寿草 三姉妹】群生地としては、一週間後くらいがピークか・・・福寿草をたっぷり堪能。別れを惜しみながら下山開始。この後、2回道に迷うが、なんとか林道にたどり着き、無事駐車地へ帰り着くことができた。(終わり)*オコバ谷は、2005年秋に台風により大きな被害を受けており、ルートが分かりにくくなっているので要注意である。
2008/02/27
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20.2.24 岩宇土山-福寿草を求めて!- その2鍾乳洞に到着!奥行き約20mくらい。中には石が積んである。まるで心の奥底を覗いているようだ。【久連子鍾乳洞】鍾乳洞を右に巻いて上に登ると石灰岩峰、展望は良い。【石灰岩峰 空に向かって】北東には上福根山が見える。山頂に霧氷がついており美しい!【白髪の上福根山】相変わらず、急な上りがつづく。石灰岩のガレ場が現われる。ずるずると足が滑る。慎重に足を運ぶ。【ガレ場の急斜面】上り切ると、クマザサのヤブこぎを強いられる。やがて自然林の尾根になり岩宇土山の山頂に着く。ホット一息!【岩宇土山山頂1347m】この時点で10時45分、ここから先どうするか、思案???ここから上福根山まで行くには、+2時間40分かかり時間が足りない。登山開始時間が予定より遅れた上に、ペースがやや遅かったこと。気がつけば、左足に靴擦れが出来ており歩くたびに痛む。さらに、オコバ谷は道迷いの多いところ。メインの目的は福寿草。などなど・・・総合的に勘案し、今日は上福根山頂は止めることに・・・オコバ谷分岐を経て手前の1442mピークまでとし、折り返しオコバ谷へ下り林道へ抜けることにする。この先は積雪しており凍っているので、アイゼンをつけ1442mピークを目指す!一度、オコバ谷分岐まで下り、それから上り返す。やがてピークに到着。目の前に白髪の上福根山が迫る。風景をカメラに収める。【目前の上福根山】ここで折り返す。さあ、もう少しで花開く福寿草に会えると思うと元気が出てくる!(つづく)
2008/02/26
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20.2.24 岩宇土山-福寿草を求めて!- その1 #21(634)自宅を3時50分に出発。高速道路に入ると横殴りの雪となるが、松橋インターを出る頃には雪も止む。家を出て4時間弱で五家荘久連子登山口に着く。(災害で445号線の一部が全面通行止であったため443号線を通り、 泉村の52号線から247号線に入ったが子別峠は凍結。何とか4駆で通過。 初めての道だったので暗い中、迷路をさまよっているようでした。)久連子荘横の登山口から出発。少し左上して急な尾根に取り付く。明治10年、西南の役で薩摩軍が敗走した時の砦跡で一息。【久連子の山々】振返ると山並みに日がさし始め、青空も見えてきた。急登はつづく、しかも石灰岩のヤセ尾根である。片足1.4kgの重い靴を履いているのでゆっくりペース。【岩のヤセ尾根】一時間程で小鞍部。地蔵菩薩が一人佇んでいた。【地蔵菩薩】もみの木の多い斜面を斜めに登っていく。土壌がもろく滑りやすい。ところどころ林床に石灰岩が露出している。福寿草がありそうな気配。足元に注意しながら歩く。すると、ありました!まだ蕾だが、今年初対面の福寿草。【福寿草つぼみ】周りを探すが少し蕾があるだけ、群生には程遠い。もう少しで鍾乳洞。急斜面をもくもくと登る。(つづく)
2008/02/25
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20.2.23 岳城山(たけじょうさん)を歩く! #20(633)今朝は天気もよく、気温も8℃前後。かなり温かい。皿山公園から小さな梅林の側を通って、登山道に取り付く。梅林はまだ一部の木しか花をつけていない。しかし、一本だけは満開。白い花が青空に映えてすがすがしい!【白梅満開】続いて、キャンプ場を抜け、もみじ谷の渓流に沿って上へ詰める。小さな沢の水の音が心地よく響く。【ささやきの小渓】やがて舗装された林道を横切り山頂へ向かう。途中、大きく開いたヤブ椿の花を見つける。アップで撮影。【情熱】木々には新芽もでている。春は目前。【春ちかし】展望のよい広場に到着。博多湾方面が望まれるが、黄砂の影響もあるのか、遠景は霞んではっきりしない。この広場から奥へ少し下り登り返し、山頂(369.8m)へ着く。【立花山遠望】左奥が立花山樹間からの展望を楽しみ、しばらく休憩し下山。
2008/02/23
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20.2.17 観音山-石割山を歩く! #19(632)今日は時間がなく、家から車で10分の大徳寺から観音山へ。くもり時々小雪、気温2、3℃くらい。大徳寺裏から白い花の咲いている山茶花の下をくぐり登山道に取りつく。15分程度で観音山山頂(132m)。時間がないとはいえ物足りず、石割山へ向かう。縦走路には自然林があり、ヤマモモ、コシアブラ、コナラなどの樹木が目に付く。しばらく歩いていると、雪が降り始める。綿雪で積もるほどではないが、風があり体感温度は低い。30分で石割山山頂(167m)へ到着。北西の展望が開けているが、風雪のため何も見えない。時間も迫ってきたので、急ぎ足で戻る。往復60分のお気軽里山歩きを終える。【山茶花 いつまでも清らかに・・・】【縦走路の大木】ブナ科のコナラの木、縦走路にでんと立ちはだかっていた。撮影時、一瞬日が射す。
2008/02/18
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20.2.16 四王寺山-悠久の森を歩く! #18(631)路のない尾根に取り付き、急斜面を登る。しばらく歩くと、尾根上の小ピーク。この小ピーク、いまだに人と会ったことがない。展望はあまり良くないが、明るいホットする場所である。ここから先は、土塁に向かい北石垣を経由しゴール。【秘密の場所】
2008/02/16
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20.2.15 崩平山(クエンヒラヤマ)を歩く! #17(630)急きょ仕事を休み、M氏の提案で九重のとなりの崩平山(1288m)へ。手軽に樹氷が鑑賞できる山とのことで出かける。朝日台レストランに車を止め、裏の林道からスタート。-2度、小雪、時折風が吹く。30分ほどは舗装、未舗装の林道歩き。そこから先は山路となる。休憩なしで50分のコースだが、ゆっくり写真撮影しながら歩く。コースはすぐに自然林となり、また天気も回復してきた。途中からは、樹氷に囲まれた路となる。山頂につくと、大パノラマ!飯田高原の向こうに九重連山、湧蓋山が、北東には由布岳が見える。(ただし、山頂にはアンテナ基地がありやや興ざめするが、展望の良さの方が勝っている。)寒さに震えながら、早めの昼食をすませ下山。馬子草温泉で体を温めて帰路につく。【朝の飯田高原】高原の向こうには九重連山が見える。【森の飾り】つるに引っかかった枯葉の飾りが目に飛び込んできた。【裸木の薄化粧】薄く樹氷がついている。【松の葉 ハナビ】まるで花火のようである。【青空に映える】樹氷が青空に映えて美しく輝いていた。【山頂への路】積雪した白い路、青空、白い雲、心地よい風景である。【日のあたる路】陽だまりが心をやわらげてくれる。【万年山遠望】玖珠の万年山が見える。【白い輝き】山頂にて輝く。【由布岳遠望】由布岳が霞んではいるが、山頂に日が当たっている。【九重遠望】モノクロ版【湧蓋山遠望】モノクロ版【山頂にて】画面に向かって右から私、M氏。(モノクロ版)
2008/02/15
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20.2.13 今朝、家を出ると雪が降ってきた。久しぶりのこと。地面に落ちては解け、落ちては解けの繰り返し。樹木にも少しだけ積もりかけている。いつもの紅梅は芳しく咲き誇っていた。すがすがしい朝の通勤のひとこま。【芳しき紅梅】*雪の軌跡は少しだけ写っています。報告:昨日、初孫が誕生。元気な男の子。じ~じになりました。 数年後は、山に連れて行こうと今から思ってます!【初孫】
2008/02/13
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20.2.11 難所ヶ滝へ! #16(629) 3連休最終日の今朝は晴れ!今日は職場の友人たちとその家族、総勢10人。いつもの昭和の森から出発。ちびっ子もいるのでゆっくりと歩く。子どもたちのはしゃぐ声がにぎやかである。うさぎ道分岐を過ぎると、雪が現われる。最後の沢を渡ると、踏み固められた雪が凍結!皆、アイゼンをつけ、慎重に登って行く。滝へ到着!記念撮影をすませ、ティータイム。温かいお茶がおいしい!【難所ヶ滝 全員集合!】*残念ながら、私は撮影者なので写っていない。(掲載者承諾済み。)【氷の世界】【無名の滝1】*難所ヶ滝に向かって、右側に上がりこんだところにある滝。いつもは水量が かなり少ない。【無名の滝2】*難所ヶ滝の下方にある滝。休憩をしていると人がどんどん上がってくる。まるで観光地のようである。今日はここまで。子どもたちは、すべったり転んだりしながらも、無事下山。楽しいひと時であった。お疲れ様でした!
2008/02/11
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20.2.10 大根地山を歩く! #15(628)連休2日目、午前中、一人で里山歩き。竜岩自然の家駐車場をスタート、しばらく林道が続く。30分ほどで山路となり、鳥の声、沢の音が体を包む。傾斜はきつい。一歩一歩、足を進める。やがて、苔むした石段の先に、荒熊稲荷と扇滝が見えてくる。【荒熊稲荷への路】【扇滝】*水量はかなり少ない。ここから先は、10cm程度の積雪。雪を踏む音が心地よくひびく。さらに20分ほど行くと奥の院。赤い鳥居が大根地神社まで続く。【大根地神社 雪の参道】【スイートカラー】*足を止めフッと下をみる。甘い彩りである。神社で参拝し、山頂へ。山頂からは、筑紫平野、耳納連山、宝満山などが一望できる。【耳納連山遠望】*画面の下から1/3の位置に薄っすらと見える。しばらく、誰もいない山頂で展望を楽しむ。今日はここまで。一気に下山。
2008/02/10
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20.2.9 叶岳-高地山-高祖山を歩く! #14(627)今日のメンバーは、友人のTOMさん、RYO君、そして初参加のYUさん。皆、小雨にも負けず、予定どおり集合。叶岳登山口を8時半に出発、雨はほとんど止んだが、今度は時折小雪が舞う。最初の叶嶽神社上宮まで、尾根上のややきつめの山路を行く。【叶嶽神社上宮】皆の息があがる。しかし、さすが30代、ペースは速い!上宮横の山頂からは、アップダウンを繰り返しながら、まずは高地山を目指す。この間の稜線の樹間からは、天気が良ければ背振方面と福岡市街や海が望めるが、今日は眺望はない。高地山山頂手前で一休み。【松の葉のしずく】稜線上の松の葉の水滴が凍っている。さらに高祖山へ向かう。例年だとこの時期、縦走路沿いにヤブ椿の赤い花が沢山咲いているのだが、今年は少ない。時折、薄日が射すが、太陽は薄い雲に覆われたまま。アップダウンを繰り返し、最後は桧林を抜け山頂に着く。山頂の気温、2℃弱。風もあり体感温度は低い。ここで、早めの昼食をとる。TOMさん特性豚汁をご馳走になる。皆、体が温まる。ご馳走様でした!【生きる力】高祖山山頂の大木の根っこ。【ヤブ椿一輪】帰路は、鉢伏山観音経由で今宿野外活動場に下山。【白のファンタジー】野外活動場にて下山後、まむし温泉まで足を伸ばし、疲れた体を癒す。
2008/02/09
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20.2.3 難所ヶ滝(7) 河原谷コースを歩く! #13(626)少し寝坊して、7時頃目覚める。庭に出てみると、背振山地の頭は真っ白!昨夜は街では雨が降っていたが、山では雪が降ったのだ。難所ヶ滝もきっと再び氷結しているに違いないと、急いで家を出る。登山口付近から稜線を見上げると山肌は白い。登山口からしばらくは雪がまったくない。時折、日が射してくる。気温も2、3℃くらいか。しかし、うさぎ道分岐先の最後の渡渉点を過ぎたあたりから別世界。積雪10cm程度、自然林の樹木にも雪がついており白銀の世界である。空も白く曇り、小雪が降り始める。休憩をとらずに急ぎ足で歩き、70分ほどで滝に着く。滝から上は小雪が降っている。はたして難所ヶ滝の氷結は?【白と黒1】(難所ヶ滝左側上部)【白と黒2】(難所ヶ滝左側上部)【白と黒3】(難所ヶ滝左側上部より見下ろす)【白と黒4】難所ヶ滝正面には、氷柱はほとんどない状態。今週さらに冷え込むことを期待!【雪面の飾り】(難所ヶ滝下方の空沢の雪面にて)【白と黒5】(難所ヶ滝下方の涸沢より見上げる。)【赤と白1】ヤブ椿と雪 河原谷コース、うさぎ道分岐付近にて【赤と白2】アオキの実と雪 河原谷コース、うさぎ道分岐付近にてしばし撮影し下山。うさぎ道分岐を過ぎる頃には小雪から雨となる。
2008/02/03
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20.2.2四王寺山 大宰府政庁跡-坂本の大石垣-馬攻め #12(625)今日は、久しぶりに大宰府政庁跡から坂本の大石垣コースを歩く。このコースは、H15年の7.19災害で被災し、いまだに立ち入り禁止となっている。途中、大きく斜面が崩落しているところがあるが、そこ以外は危険箇所はない。坂本の大石垣もかなり修復されている。(稜線の土塁までの道も3月には完了するとのこと。)土塁まで出て、馬攻めを経由し、大石垣の袖を急下降。のんびり鳥の声、沢の音を聞きながら歩く。大宰府政庁跡の梅は、まだ少ししか咲いていなかった。【冬のツワブキ】【大野城跡 坂本の大石垣】【大野城跡 馬攻め】
2008/02/02
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20.2.1春の予感! *山ではありませんが・・・(*^_^*)朝の最低気温は5度くらい。毎朝通る春日公園では、桃色の梅の花が咲き始めた。鼻をくっつけるといい香りがする。春がそこまでやってきた。【春の予感1】【春の予感2 梅の香り!】
2008/02/01
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