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20.10.25 三俣山を歩く! #91(704)今日は職場の仲間と6人での山行き。目指すは、三俣山大鍋-小鍋。コースは、長者原~雨ヶ池~坊ヶつる~南峰(直登)大鍋-小鍋~北峰~指山(急下降)~長者原。結構ハードなコースだが、南峰ルートと指山ルートは難路のため、紅葉の時期としては人が少なく、美しい紅葉をじっくり味わうことができた。以下、今日の風景・・・三俣山を望む:雨ヶ池の上から、これから登る三俣山を見上げる。今日は、坊ヶつるから南峰の直登ルートをのぼる。坊ヶつる東斜面:紅葉は、大船山頂からここまで降りてきていた。坊ヶつる-大船山:南峰ルートから見下ろす。登るにしたがって、どんどん坊ヶつるが遠ざかる。平治岳を望む:左上には遠く由布岳が望まれる。南峰頂上まであと少し。大鍋:しっかり色づいた大鍋。西方には涌蓋山が望まれる!大鍋:なべ底から岩峰を見上げる。ここで昼食、そしてTomさんの手作り白玉ぜんざいをいただく。ご馳走様でした!小鍋:ここもしっかり色づいている。この淵を通って北峰へ向かう。平治岳-大船山を望む:手前は小鍋。あと少しで北峰山頂。山頂からは、指山目指して急下降!危険箇所は慎重に下る。仲間たち:指山から、下ってきた三俣山の斜面をふり返る仲間たち。今回のメンバー:大先輩健脚のH氏、元綱引きの選手RN氏、太極拳のK氏、バレーボール選手のTomさん、剣道の達人Nさん、そして私。皆最後まで元気に歩いてくれた!お疲れ様でした!ここから指山山頂を経て、自然観察路まで下り長者原へ戻った。そして、馬子草温泉で疲れた体をほぐして帰路に着く。
2008/10/26
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20.10.18~19 大崩山 その2(二日目) #89、90(702、703)爽やかな朝の始まり!朝食を済ませ出発する。二人とも体調も良い。コースは、山荘―三里河原―瀬戸口谷―黒岩滝の往復。出発時は、晴れていたがだんだん曇り空に・・・そして黒岩滝に着くなりポツリポツリと雨が降り出す。以下、二日目の様子・・・朝焼けの小積ダキ:コーヒーの準備をしながら、小積ダキを振り向くと少し焼けていた。慌ててカメラを持って河原に出て撮影。三里河原への路:吐野手前のハシゴを下る健脚Tさん。瀬戸口谷1:吐野で登山靴を地下足袋、ワラジに履き替え入渓。分岐から少し入ったところの様子。まだ紅葉はしていない。瀬戸口谷2:落葉 味わい深い何気ないひとコマ!瀬戸口谷3:黒い岩肌を清い水が流れ落ちていく。黒岩滝1:今日の目的地に着く。と、同時に小さな雨が降り出す。雨具を身につけるほどではない。黒岩滝2:滝に近づき撮影。この後、早めの昼食をとり、滝の上部へ登り、そこから折り返す。瀬戸口谷4:帰りに見つけた水流。スローシャッターで撮影。タンナトリカブト:山野草は、この他にも白いダイモンジソウが咲いていた。色づくダキ:五葉の尾ダキより対岸のダキを眺める。この後は、急ぎ足で山荘へ戻り、雨の中、テントを撤収し下山。そして、いつもの祝子川温泉へ。笑顔のマスターと歓談し入浴。美味しいソバを食べて帰路に着く。*Tさんには、車の運転、夕食など大変お世話になり、本当にありがとうございました!
2008/10/21
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20.10.18~19 大崩山 その1 #89、90(702、703)今回は、山歩き通算700回記念登山。私を「お山の先生」と呼ぶTさんと大崩山テント泊。一日目は、湧塚に取り付き、7百回にちなんで七日回岩を上湧塚から眺め、その基部を通ってモチダ谷を下り三里河原から山荘まで。天気も上々! 以下、一日目の様子・・・小積ダキ~湧塚:湧塚分岐の徒渉点から見上げる。久しぶりの青空が心地よい!下湧塚:袖ダキから。上湧塚:中湧塚より。色づく岩峰が印象的!中湧塚~小積ダキ:上湧塚より見下ろす。七日回岩:上湧塚よりの眺め。これから行くモチダ谷へのバイパスの途中にある。基部から見るこの岩峰はかなり大きい!モチダ谷1:モミジの落葉が美しい!モチダ谷2:無名の滝。しばらく時間が経つのも忘れる。なんとも心地よい空間。思いのほか時間をくってしまいTさんと二人かなりのハイペースで、三里河原を下り山荘へ。日暮れ直前に山荘へ着き、テント設営、そして夕食を済ませ就寝!つづく...
2008/10/20
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20.10.13 宝満山を歩く! #88(701)久しぶりの晴天。今朝は、沢沿いの猫谷川コースを歩く!水の音、風の音、虫の音が心地よく耳に響く。登山路は急だが疲れを感じない。滝ではたっぷりマイナスイオンを浴びながら撮影。やがて釣舟岩に到着。岩上部に登り、眺望を楽しみ下山。以下、今朝の風景・・・ 写真は順不同、まずは釣舟岩からの展望。【宝満山頂を望む】釣舟岩より。画面右上の岩場が山頂。【西方の山並み】釣舟岩より望む。画面右上、古処山~英彦山、犬ヶ岳まで見えている。【昔の記憶】錆びたRCCボルト。かつてはここで岩登りを楽しんでいたのだろう。今は全く見かけない。【夫婦滝】このコース最初の滝。【花乱の滝】【黎明の滝】今日はやや水量が少ない。【マムシグサの実】もうすぐ実も色づく。【朽ちかけたハシゴ】爆音の滝の横にあるハシゴ。利用は危険。自力で上がる。【庭石荘】庭石風の大きな岩がが点在している。ここでお茶を飲みながら一服!【岩屋の石仏】庭石荘の上部の岩屋。
2008/10/13
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20.10.11 英彦山を歩く! #87(700)友人M氏と二人で英彦山を歩く。実は、私の山歩きも今日で平成13年1月1日から通算700回。平成12年5月にM氏に宝満山に誘われたのがきっかけで、この年の秋くらいから一人で山を歩くようになった。以来、土日祝日は山歩きの生活。立派な山中毒患者である。今日の天気予報は曇り後晴れであったが、登山口に着くと霧雨・・・雨具を着ての出発となった。コースは、別所駐車場―奉幣殿―中岳―南岳―鬼杉―梵字岩―奉幣殿―別所駐車場。風情のある霧雨も最後までは続かず、南岳下りの途中から、時折、樹間に木漏れ日の射す爽やかな天気となった。【上宮への道】【霧の参道】産霊神社付近にて、上宮まであと一息。【秋色】色づいたオオカメノキの葉っぱ。やま全体の紅葉は後3、4週間か・・・?【南岳鎖場】雨は止んだが、ガスに包まれたまま。【山腹の色づき】鎖場の先の南面の山腹。登山道そばのモミジはまだ色づいていない。【岳滅鬼山を望む】途中、展望のよい所で南側の山並みを眺めながら小休止。この後、天気は回復する。【鬼杉1】鬼杉の気が充満。周囲12.4m、高さ38m、樹齢1200年、国指定天然記念物。【鬼杉2】鬼杉前の広場で昼食をとり、大南神社を経て奉幣殿へ向かう。【梵字岩】奉幣殿へのルート途中から200mほど上がったところにある。岩壁の面に阿弥陀と大日と釈迦の三仏の梵字を直径3m程の円内に彫刻したもの。弘法大師の仕業との言い伝えがあるとのこと。
2008/10/12
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20.10.5 若杉山を歩く! #86(699)今朝は小雨、雨具を身に着け大和杉に会いにゆく。歩き始めると雨もかなり小降りとなる。太祖宮の鳥居をくぐり、大和杉まで直行。山路では、沢山の山野草が出迎えてくれた。【山路の鳥居】【ヨメナ 嫁菜】【タカクマヒキオコシ1 高隈引起し】【タカクマヒキオコシ2】【ヒメアザミ 姫薊】【オタカラコウ 雄竜脳香】【アケボノソウ1 曙草】【アケボノソウ2】【大和杉】幹回り16.15m、樹高40m、樹齢推定2000年。【ツリフネソウ 釣船草】【ツクシメナモミ 筑紫雌なもみ】
2008/10/05
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20.10.4 四王寺山を歩く! #85(698)今朝は、焼米ヶ原から土塁に取り付き、大城山(毘沙門天)、大原山を経て一周する。気温20℃、曇りのち晴れ。いつものように、山野草を愛でながらのんびり歩く!【四王寺の夜明け】今朝の爽やかな夜明け。宝満山の稜線付近は雲が多く、太陽は見ることができなかった。【ノグルミ】百間石垣手前の土塁にて。この時間あたりから青空となる。【ミゾソバ】悠久の森にて。沢沿いのあちこちでミゾソバの花が咲いていた。【ノダケ】悠久の森にて。漢字で「土当帰」と書く。【12番石仏 千手観音菩薩】大原山展望所の直下にある。朝の柔らかな日ざしが射す。
2008/10/04
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20.9.28 岳城山(381m)を歩く! #84(697)今朝は、まず地域の地下道清掃をすませ、それから須恵町の岳城山へ向かう。皿山公園からキャンプ場を通って、ゆっくり山野草を観察しながら山頂を目指す。気温23℃、曇り。台風の影響で、天気は明日に向かって下り坂。以下、今日、目にした風景と山野草・・・【ささやきの小渓】【ヤブマメ】【ナンテンハギ】【立花山を望む】画面左の3つこぶ山が立花山(367m)。*今日の撮影は、すべてCanonG9。
2008/10/01
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