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21.3.29 石割岳~平野岳 春を求めて♪ #30(754)今朝は、友人M氏に誘われて、八女郡黒木町と星野村の境界にある石割岳(941.5m)へ。石割岳には山桜の群生林があるが、例年4月中旬が開花の時期。予想どおり、山桜はほんのわずかしか咲いていなかった。それでも、三叉(ミツマタ)や黒文字(クロモジ)の花が春を告げていた。以下、今朝の様子・・・石割岳の山容:穏やかな山容、登山道もジグザグでなだらか。山腹:あと1、2週間で山桜で色づく!蕗(フキ):山路の足元には、ところどころ蕗が咲いていた。平野岳を望む:右のピークが平野岳、山頂より望む。石割岳だけでは少し物足りず、急きょ、平野岳(895m)まで足を伸ばすことにした。石割岳と平野岳の鞍部に向かって急下降。15分程で平野岳山頂に立つことができた。休憩のあと鞍部に戻る。ここの杉林には、三叉が群生!石割岳山頂へは行かず、急斜面を左斜めにまっすぐ上り、回周コースをとる。三叉(ミツマタ):ジンチョウゲ科ミツマタ属。風がなかなか止まず撮影に苦労^^;稜線を越え、下山路に合流。しばらく下ると明るく開けた場所に山桜が2本開花!山桜他にも・・・黒文字(クロモジ):クスノキ科クロモジ属。材は、楊枝に利用されるとのこと。下山後は、星の温泉で汗を流し、帰路に着く。
2009/03/29
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21.3.28 三日月山の山桜! #29(753)今朝は、山桜の咲く三日月山へ。天気は曇り、気温は10℃前後。長谷尾根に取付き、アップダウンを繰り返しながら山頂を目指す。春の空気を吸いながら、ひと気のない静かな山歩き!以下、山桜の様子・・・山桜1:登山口から直ぐの急斜面の途中にて。山桜2:尾根を歩きながら撮影。なかなか山桜の木全体は、他の木が邪魔して撮影できない。山桜3:山頂直下の山桜。毎年3月末には花が咲く。山桜4長谷尾根:山頂から今歩いてきた尾根をふり返る。山肌がところどころ色づいている。山桜5:復路にて。山桜+メジロ:花を見ていたらメジロが食事にやってきた!
2009/03/28
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21.3.22 観音山 桜咲く! #28(752)今朝は、霧雨の中、桜咲く観音山へ。桜咲く大徳寺から一気に山頂往復。下山後、地元の清掃活動へ向かう。色づく山肌大徳寺の桜:登山口の大徳寺、8分咲き!桜の香り:思いっきり近づいて撮影。いい香りがした!
2009/03/22
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21.3.21 四王寺山 花を求めて! #27(751)今朝は晴れ、気温も4月下旬並み。いつもの悠久の森から東土塁を歩く。以下、今朝の草花・・・山茶花の咲く山路:山茶花と記したが、本当は椿かも知れない。山茶花は花びらごとに散り、椿は花ごと落ちるとのこと。写真の花はまわりを見ると花ごと落ちていた。紫華鬘(ムラサキケマン)野薊(ノアザミ)菫(スミレ):スミレも種類が多い。桜咲く:街ではどこも7から8分咲きだが、ここのソメイヨシノはまだまだ。奥の山桜もまだ咲いていない。桜2:桜も種類が多い。花と同時に葉も出ている。名前は?
2009/03/22
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21.3.20 背振山を歩く! #26(750)今日の天気予報は雨から晴れだが、朝のスタート時は霧雨。山はガスに包まれている。コースは、椎原-椎原峠-唐人の舞-矢筈峠-車谷-椎原。椎原谷の沢沿いの路を歩き始めると、鳥の鳴き声、風の音、沢の音が体を包む。椎原谷の様子・・・アブラチャン:クスノキ科クロモジ属、落葉小高木。黄色い花が雨に濡れて美しい。椎原谷の山路:ヤブツバキの落花が路に彩りを添えている。筑紫猩々袴(ツクシショウジョウバカマ):ユリ科。雨に濡れた初々しい花が咲いている。椎原峠から縦走路を東南の方向へ進む。唐人の舞(911m):上ると眺めのいい岩だが、残念ながら今日は展望はない。一服したあと、矢筈峠に向かい車谷を下る。予想どおり、谷には春の山野草が咲いている!車谷の様子・・・春虎尾(ハルトラノオ):タデ科黄金猫の目草(コガネネコノメソウ):ユキノシタ科車谷の小渓:水しぶきが元気に踊る!大哨吶草(オオチャルメルソウ):ユキノシタ科。小さい花だが、よく見ると面白い表情をしている。細花小具母(ホソバナコバイモ):ユリ科車谷の小渓2:ここはいつも立ち止まる場所。ここからは、あと少しで登山口。結局、下山するまで天気は回復せずじまい。やはり私は雨男なのだろうか?
2009/03/20
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21.3.15 糸島富士-可也山を歩く! #25(749)今日は、私の○○歳の誕生日!ということで、友人M氏とK氏と3人でお気軽ハイキング。糸島富士-可也山:可也山(365.1m)は死火山で、「糸島富士」と呼ばれる美景の山。車を志摩町役場に止め、師吉から取り付く。天気は久しぶりの快晴、無風。快適な山歩きとなった。最初はきつい登りが続く。路の脇にはアオキの新芽が春を告げている。アオキの芽吹き概ね8合目(私の達観)の祠をすぎると快適な稜線歩きとなった。少し先の可也神社で参拝。可也神社:友人たちは何を祈っているのだろうか?ヤブツバキ:稜線脇にはヤブツバキの木が沢山あるが、花はまだ少ない。山頂は展望はないが、その先に展望所がある。展望1:糸島半島の山並みを一望。すべて低山であるが、火山、彦山などが見える。展望2:空と海の色が美しい!しばらく展望を楽しみ、おやつを食べて来た路を戻る。下山後は、地元の「万葉の湯」で汗を流して帰路につく。
2009/03/15
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21.3.14 四王寺山 悠久の森を歩く! #24(748)朝、家を出るときは曇りだったが、悠久の森の入口に車を置いて歩き始めると、小雪が舞いだす。気温6℃、積もる雪ではない。少し寒いが、気にせず森の奥へ・・・筑紫猩々袴1:小石垣そばの明るい土手には、前回はまだ芽もでていなかった妖精たちがいっせいに咲き始めていた。筑紫猩々袴2筑紫猩々袴3:この花は前回と同じ森の奥に咲いていたもの。森の最奥部まで来ると雪も止み、天気も回復してきた。野生の山茶花:「花の色が部分的に淡い桃色を交えた白」という特徴から察すると、野生の山茶花のようだ。姫踊子草21番石仏 聖観音菩薩:悠久の森の入り口の東側の土塁の取付き点近くに、ひっそりと佇んでいる。
2009/03/14
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21.3.8 猟師岩山を歩く! #23(747)今日は、「野の花の会」の猟師岩山行きの日であったが、私は午前中しか時間が取れなかったので不参加。しかし、万作の様子を見てみたかったので、早朝一人で猟師岩山へ向かう。まずは、椎原登山口から椎原峠方面へ進み、峠手前から右の枝路を通って稜線へ出る。その後は、鬼ヶ鼻分岐を左にとり猟師岩山へ。万作はこのあたりから北斜面に咲いている。万作1:稜線の途中にて、アップで撮影。万作2:万作は稜線の下にあるためなかなか近づくことが出来ない。背振山地の山並み:途中の眺めのいい岩場からふり返る。万作3万作4猟師岩山の山頂からは、折り返し。この稜線はシャクナゲも多く、蕾も沢山ついており、今年は期待できそう!鬼ヶ鼻岩からは急な斜面を一気に下る。無名の滝:鬼ヶ鼻岩コース途上の滝。ここで撮影をしていたら、STさん率いる「野の花の会」の方々が登って来た。総勢8、9人、万作の鑑賞登山、皆楽しそうに登っていかれた。落花:いつもの渓流にて。ヤブ椿の落花が彩を添えていた。*山とは関係ないけれど・・・ 昨日は、「JAZZ IN HONAMI」ラストコンサートでした。 旧穂波町が私たちのバンドのために、毎年、開いてくれていたものですが、財政難のため第17回の今回が最後となりました。 追伸:レイクサイドかすやでも毎年コンサートをしています。 今回が4回目、スタンダードジャズを演奏します。 福岡近郊の方は是非おいでください!
2009/03/08
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21.3.1 四王寺山悠久の森を歩く! #22(746)今朝は久しぶりの晴天。春を求めて悠久の森へ向かう。春の日ざしがまぶしい森の中を、足元の花を探しながらのんびり歩く!今朝一番に見つけた花。オオイヌノフグリ:ゴマノハグサ科。低地、山地ののあぜ道に普通に見られる。森の奥には、筑紫猩々袴(ツクシショウジョウバカマ)たちが咲いていた。筑紫猩々袴1:ユリ科。花の色も変化が多く、白色、淡紅色、橙色などがある。筑紫猩々袴2筑紫猩々袴3戻り路で見つけた花。ヤマハタザオ?(*今日は孫がくるので、小一時間のお散歩でした(^.^))
2009/03/01
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