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21.4.26 井原山 翁草再び! #37(761)今朝は、まず地元地下道の清掃。家を出たのが9時20分と遅かったため、既に、水無の駐車場は満杯。近くの林道脇に車を止める。この時期の井原山は、ミツバツツジ目当ての登山客が多い。私の目的は、翁草に再び会うこと。水無の登山口を10時出発。渓流沿いの路には、まだいろんな山野草がいっぱい!羅生門蔓(ラショウモンカズラ):2週間前にはまだ少ししか咲いていなかったが、今日は沢山咲いていた。稜線直下には・・・ 雲仙寒葵(ウンゼンカンアオイ)そして、稜線に出ると・・・ミツバツツジ:まだ、満開ではないが、あちらこちらで花が咲き始めている。稜線の彩り:山頂手前から稜線をふり返ると、稜線付近はミツバツツジのピンクのアクセントでいい色になっていた!画面右奥には、金山から背振山へと縦走路が伸びている。山頂からいつもの場所へ・・・翁草:まだ花も残っていた!翁草 ちょび髭:ふさふさのヒゲには、後どれくらいでなるのだろうか?翁草 花とひげしばらく鑑賞の後、人がいっぱいの山頂を素通りして下山。フクロウ岩:中央の岩が良く見るとフクロウに似ている。ここの湧き水は美味しい!
2009/04/26
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21.4.25 雨上がりの四王寺山を歩く! #36(760)今朝は、昨夜からの雨も止み、里山の空気も瑞々しい!そして、新緑もひとしお美しく輝いていた。新緑1:東側の土塁から取り付くと直ぐに目に飛び込んできた。新緑2:新緑の山肌もしっとり。新緑3:土塁の斜面の自然林にカメラを向ける。鳥のさえずりがあちらこちらで聞こえる。新緑4:これは何の木の若葉だろうか?新緑5:ここにも新芽が・・・ヤマフジ:土塁を抜けると新鮮なフジの花が色を添えていた。松の花:松にも花が咲いていた!
2009/04/25
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21.4.19 番外 宗像四塚連峰遠望今日は、息子夫婦と孫、それと妻と娘の総勢6人で宗像ユリックスの公園へお散歩。私にも、たまにはこういう日もある。ランチのあと、孫もひとしきり遊んで寝入ってしまう。水辺の孫:1歳2ヶ月、まだよちよち歩き。北の方を見ると宗像四塚連峰が見える。5年前の真冬に職場の上司と二人で縦走したことを思い出した。宗像四塚連峰:山並みを眺める妻。写真上部の山は、左から、湯川山(471m)、孔大寺山(499m)、金山(317m)、城山(369m)。里山ではあるが、歩きがいのある縦走路。アップダウンを繰り返しながら6時間半の行程。いずれ孫を連れて歩いてみたいと思った。
2009/04/19
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21.4.18 九重 立中山(1464m)を歩く! #35(759)今朝は、7時半登山口を出発。メンバーは友人M氏と職場の若手女性のYさん、Sさん、合計4人。コースは、吉部-暮雨ノ滝-坊ヶつる-鉾立峠-立中山-大船山分岐-坊ヶつるー大船林道-吉部。今回は、山野草や新緑を楽しみながらのスロートレッキング。天気も快晴で、心地よい山歩きとなった。叡山菫(エイザンスミレ)一人静(ヒトリシズカ):清らかな印象!路の脇にところどころ咲いていた。暮雨ノ滝1:クラゾメノタキと読む。ここは何度来ても飽きない。マイナスイオンがいっぱい。皆、身も心も癒されていた。暮雨ノ滝2コブシ満開:鳴子川の両岸には、所々、満開のコブシの白い花が色を添えていた。11時頃に立中山頂へ到着。360度の展望を楽しみ小休止の後、大船山分岐を目指す。このルートは地図では破線。踏み後はしっかりしているが、低木の枝を掻き分けながらの歩きにくい路であった。立中山をふり返る:途中、開けた場所から。山頂はなだらか。その背景は白口岳、中岳など。坊ヶつるで楽しいランチタイムを終え、下山開始。鷹が舞う!:途中、我々の上空を鷹が舞う!何か獲物を狙っていた。安らぎの沢:鳴子川の支流、緩やかな流れに新緑の映り込みが美しい。友人と大木:私のお気に入りの大木。生きる力を感じる!友人も50代後半円熟味を増してきた。大木から終点は直ぐ。休憩を入れて8時間の山歩きだったが、皆、疲れることもなく無事終了!お疲れ様でした!!
2009/04/18
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21.4.12 井原山 水無谷の山野草そして翁草 #34(758)今朝も快晴!水無谷の山野草と翁草に会いにゆく!急きょ、M氏も同行。水無登山口から7時にスタート。山野草の撮影をしながらのゆっくり歩き。沢の水の流れ、鳥の鳴き声が心地よく体を包む。水無谷の渓流:早朝の爽やかな空気が美味しい!二輪草:早朝のため、花は半開き。大哨吶草(オオチャルメルソウ):微風に揺れる小さな花。風が止む瞬間を待って撮影。 白花猫の目草:可愛い花!一輪草 横顔:正面からもいいが、横顔も美しい!新緑の輝き:山肌を見ると、逆光に新緑が輝いていた。新緑の森:足元の濃い緑はオオキツネノカミソリの群生。7月には、見事な橙色の花が咲く。谷の奥から急斜面を登りきって山頂。直ぐに、山頂直下の秘密の場所へ。翁草1:一年ぶりの再会、今年もしっかり咲いていた!翁草2翁草と対面の後は別尾根を下り水無谷へ向かう。花びら舞う:山桜の花びらが渓流に舞っていた。12時半登山口着。心地よい、充実した山歩きの終了。
2009/04/12
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21.4.11 四王寺山 百間石垣~ウグイス谷を歩く! #33(757)今朝は、四王寺山の山野草を求めて、百間石垣~ウグイス谷を歩く!天気は快晴、気温も20℃近い。7日間雨が降っておらず空気はカラカラ。それでも、新緑と沢山の花が私を迎えてくれた。百間石垣22番石仏 千手観音菩薩:百間石垣の岩陰に静かに佇んでいる。新緑の輝き小繁縷(コハコベ)猿捕茨(サルトリイバラ)筆竜胆(フデリンドウ)蝮草(マムシグサ)垣通し(カキドオシ)
2009/04/11
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21.4.5 井野山の春! #32(756)今朝は、久しぶりに井野山(233m)へ。ここも春がいっぱい!天気は曇りだったが、下山する頃には少し青空がのぞく。新緑の森:歩き始めるとすぐに、新鮮な緑が目に飛び込んできた。匂立坪菫(ニオイタチツボスミレ):路の脇にはところどころ菫が咲いている。土栗(ツチグリ):ふと、足元をみると奇妙なものが・・・ 丸いところを指で触ってみると、胞子のようなものがプーと穴から飛び出してきた。あとで調べてみると土栗と判明!土栗とは、「担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。 夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコ。ツチガキ(土柿)とも。」ヤマフジ?:山頂の直下にはヤマフジの花が咲いていた。山頂より見下ろす:山肌は春色!葉桜:9合目の染井吉野。途中には、山桜もあったが既に花は散っていた。桜散る:散っても桜の花びらは美しい!
2009/04/05
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21.4.4 四王寺山 春雨の悠久の森を歩く! #31(755)今朝は、小雨降る中、四王寺山悠久の森へ。雨で潤った木々、新緑の輝き、なんとも心地よい。そして、あちこちで山桜はちょうど満開!色づく山肌:森から覗く山肌。新緑のモミジ:モミジは紅葉も美しいが、新緑もまた美しい!水木(ミズキ):新緑の色が良く目立つ。小石垣の山桜:私のお気に入りの山桜がやっと咲いてくれた。山桜1山桜2山桜3他にも、足元には山野草が・・・金瘡草(キランソウ):シソ科紫鷺苔(ムラサキサギゴケ):ゴマノハグサ科
2009/04/04
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