全7件 (7件中 1-7件目)
1

21.7.18、19 九重の風景と山野草24日からの大雨による災害で緊急出動となり、土日も朝から晩まで仕事。残念ながら、山歩きが出来ない状況となってしまった。先週の九重で、印象に残ったカットを追加でアップ!中岳直下:初日、ガスはどんどん流れて、時折、中岳山頂と青空がのぞく。強風下の三俣山西峰:二日目、約風速40m、ほとんど立っていることが出来ない状況下でのスナップ。私は地面に座り込み、レンズの手ぶれ補正モードをアクティブモードに切り替えて撮影。姫百合:二日目、タデ原湿原で一輪だけ見つけた!
2009/07/25
コメント(8)

21.7.19 九重 法華院温泉-三俣山-長者原 (二日目) #63(787)夜中はずっと雨と風。5時に起きるが小雨模様。今日、目指す三俣山はガスに包まれている。朝食を済ませ、山荘を出る頃には何とか雨も落ち着く。皆、熟睡できなかったといいながらも元気いっぱい。今日の予定は、山荘-スガモリ越-三俣山-雨ヶ池-長者原。天気はかなり不安定。西方から雲が次々に流れてくる。朝の坊ヶつる:北千里ヶ浜手前からふり返る。爽やかな坊ヶつるが望まれる。このまま回復して欲しいと祈る。北千里ヶ浜:急登が終わると北千里ヶ浜。正面から強風が吹いてくる。皆、よろけながら前進!猿岩:K氏がゴリラの格好をした岩があるというので撮影しておいたが、後で調べてみると資料に「北千里ヶ浜のシンボル-猿岩」と紹介してあった。私は、何度もこのコースを通っていながら、これまで気づいていなかった。観察力が不足と反省!なんとかスガモリ越に到着、かつての小屋跡地で小休止。ここからは、雨具を身につけ、ガスに包まれた三俣山西峰を目指す。スタート直後からかなりの強風が吹きつけてくる。やっとの思いで西峰山頂に着くが、強風で立っていることが出来ない。これ以上の前進は危険と判断し、西峰から北峰までの縦走はあきらめて、スガモリ越まで戻ることに決定。北千里ヶ浜 道:下山しながら、時折、ガスの切れ間に北千里ヶ浜の道が見える。スガモリ越:緑の西峰斜面とガスに包まれた硫黄山の間がスガモリ越。再びスガモリ越で休憩。温かい紅茶を沸かし体を温める。ここから先は下山路の途中から、指山のすそを通っている自然観察路を横断して、雨ヶ池からの下山路に合流し、タデ原湿原-長者原へ戻ることにする。三俣山:坊原からふり返る。天気はかなり回復してきた!ショウキラン:Yさんからこれは何?と聞かれ、見てみるとどうもランの仲間のよう。帰宅して調べてみると、めずらしい鐘馗蘭(ショウキラン)であった。森の大木:天気もすっかり回復。大木のそばでエネルギーを充電!ハンカイソウ:タデ原湿原、夏のシンボル。他にも、野花菖蒲や姫百合などの山野草も見られた。夏の空 タデ原湿原全員無事下山、不安定な天気の二日間だったが、充実した山歩きに皆満足!!花山酔温泉で疲れを癒し、帰路につく。
2009/07/20
コメント(4)

21.7.18 九重 長者原-中岳-法華院温泉を歩く! (1日目) #62(786)今回は、いつもの仲間と一泊二日で九重の山歩き。メンバーは、私とM氏、K氏、Sさん、Yさんの男性3人女性2人の計5人。一日目は、長者原-牧ノ戸峠-久住分れ-中岳-法華院温泉山荘。天気は曇りで、牧ノ戸峠から先はほとんどガスっていた。それでも時折ガスに穴があき、九重の風景が目に飛び込んでくる!北千里ヶ浜:久住分れの先から見下ろす。手前の花は、糊空木(ノリウツギ)。天狗ヶ城:中岳手前の御池の淵から天狗ヶ城を望む。坊ヶつる~立中山:中岳山頂で休憩をしていると、時折、視界が開ける!大船山現る!:坊ヶつるの東に位置する大船山がやっと姿を現してくれた!中岳山頂からは、東のルートを下って法華院温泉山荘へ。夕食後の日暮れ時、坊ヶつるの散策に出かける。風に揺れる山野草を何とか撮影!ミソハギ野花菖蒲(ノハナショウブ) 夜の訪れ 鳴子川:坊ヶつるを流れる鳴子川の小渓。夜の訪れ 坊ヶつる-大船山夜の訪れ 大船山:坊ヶつるから大船山を望む。この後すぐに黒い雲に覆われた。夜に星を見たかったが、残念!明日に備えて早めに就寝!
2009/07/19
コメント(4)

21.7.12 井原山 -小雨の水無谷- #61(785)そろそろオオキツネノカミソリが咲く頃と思い、その確認のため井原山水無谷へ。小雨降る中、7:40登山口を出発。今朝は、上流の通称「日本庭園」までの往復。雨雲のせいで谷は暗いが、渓流は清らかでみずみずしい!水無谷 小渓1フクロウ岩の水場水場を過ぎしばらく行くと、オオキツネノカミソリが咲いていた!この辺りは、蕾も結構出ており、来週頃が見頃か?オオキツネノカミソリ1オオキツネノカミソリ2ここから先はだんだん少なくなり、上流の方の群生地では蕾一つしかなかった。しかし、他の山野草が目を楽しませてくれた。草紫陽花ハンカイソウ水無谷 小渓2
2009/07/12
コメント(5)

21.7.11 雨の城山 ウスキキヌガサダケ! #60(784)朝起きると、外はザーザー降りの雨、しかも蒸し暑い。こんな日は、ウスキキヌガサダケがいっぱいでるのでは、と期待が膨らむ。早速、車を飛ばして、城山へ向かう。登山口に7時40分到着。虫除けを体につけて歩き始める。ムクノキ:山の斜面にしっかり根をはっている。力強い!しばらく行くと水場の数十メートル手前に人だかり。覗いてみると、登山道のすぐそばにたっている!ウスキキヌガサダケ1:やっと近くで見ることができた。さすが森の女王と言われるだけあって存在感があり、美しい! 身長約15cm、黄色のドレスがよく似合う。この先も期待して登っていくが、とうとうウスキキヌガサダケは見つからなかった。地元の方によると、この3日間は一つも出なかったとのこと。また、今年の梅雨は、雨が続かないから少ないのではないかともおっしゃっていた。山頂は雨のため視界はない。チョッと休憩して来た路を戻る。ウスキキヌガサダケ2:下りで、同じものを別の角度から撮影。ウバユリ:登山口近くには、夏の花ウバユリが咲いていた!
2009/07/11
コメント(6)

21.7.5 四王寺山 大城山を歩く! #59(783)今朝は、四王寺山の大城山を歩く。天気は曇り時々晴れ。朝のうちはまだ涼しい!程よい汗をかきながら土塁を巡る。土塁の路は、県の管理事務所が気をきかせてすっかり草を刈ってしまっていた。しかも山野草も一緒に・・・駒繋ぎ(コマツナギ):マメ科。5年ほど前に崩壊した斜面の崖っぷちに咲いていた。石仏 29番千手観音菩薩石仏 28番馬頭観音菩薩ヒロイタケ:多孔菌科、シュタケ属。広葉樹の枯れ木、枯れ枝に群生するとのこと。紫苦菜(ムラサキニガナ):キク科。山地の林内にやや稀。
2009/07/05
コメント(6)

21.7.4 城山 ウスキキヌガサダケを求めて! #58(782)今朝は、K氏とウスキキヌガサダケを求めて城山へ!昨夜の宴会疲れもなんのその、山を歩き始めると元気が出てくる。今朝は、ウスキキヌガサダケを探しながらのゆっくり歩き。気温が20℃を超えないと出てこないらしい。期待して歩いて行けど、全然見つからない。城山の大木:爽やかな城山の森に力強く立っている。とうとうウスキキヌガサダケを見つけきらないまま山頂へ到着^^;今朝の展望:玄海灘は霞んでいるが、天気もよく心地よい眺めに満足!ひと休みしていると、後から山頂に上がってきた方からウスキキヌガサダケが一本あったとの情報をいただく。そばにいた地元の常連の方々も一緒に探しに行くこととなる。皆でしばらく下り、現場に到着。すると、登山道脇の斜面30mほど下にあった!初めて見る黄色のドレスを着たキノコの女王、ウスキヌガサダケにK氏と二人感動!ウスキキヌガサダケ1:登山道を外れて中に踏み込むことは出来ないので、300mmのレンズで撮影。*ウスキキヌガサダケ・・・スッポンタケ科、キノコの女王と呼ばれている絶滅危惧2類。ウスキキヌガサダケ2:別の角度から。さらに他の登山者から後一本あるとの情報が・・・ウスキキヌガサダケ3地元の方によると、今年は少ないとのこと。近くで見ることはできなかったが、それでも大満足!
2009/07/04
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1