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はるか宮崎にいるJonyに計3.6GBのファイルを送ることに成功しました。たぶん類型でも5~6時間だったんじゃないかなと思います。以外にすごいぞMSNメッセンジャー。経路にあたった業者さんトラフィックかけてごめんなさい。今回はのぼり速度が重要だったので光ファイバーでよかったです。
2006.08.30
最近ほんとによく「バカと利口以外は生き難い世の中だなぁ」と思うわけです。コムレードの掲示板にて「ワーキングプア」という言葉をはじめてしりました。働けど働けど豊かになれず働くために食う毎日。それで30年~40年働けど一向に豊かにならず労働のみの人生をおくっている人たちのことだそうです。NHKスペシャル ワーキングプア ~働いても働いても豊かになれない~http://www.nhk.or.jp/special/onair/060723.htmlんで、このワーキングプアに大してひろゆきだったか誰だったかがblogでこう書いていた。「毎日毎日働いている中で頭は使わなかったのだろうか? あいた時間を使ってキャリアップをはかるとかよりよい職場に転職するとか貯金をして利殖にはげむとか。何も考えずただ漫然と働いていただけで『無辜の民は救われない・・・』というような顔をするのはどうかと思う」まったくその通りだなぁと思う。自分のおかれている現状に疑問を抱かない人たち。だから豊かにもなれず、かといって困窮するわけでもなく、時が止まったように同じ毎日を繰り替えす。こういう人たちが「ワーキングプア」なんだろうなぁと思う。「お前の人生、それでいいのか?」とまったく問いかけず、上昇志向ももたないそういう人たちが”バカ”なんじゃないかなぁと。ただこの人たちはある意味で賢い。疑問をもたなければ疑念も生まれないし不安もない。毎日を精一杯生きればいい。身の回りの人たちと毎日と幸せに暮らせればそれでいい。動物が毎日を過ごしていられるのと同じように不安なく生きていられる。精神的な充実度は他の誰よりも高いはず。ただ実際多くの人はそうは生きられない。「これでいいのか?」という不安は常につきまとう。高度経済成長期のように遮二無二増産に走ればよいわけではない。富か? 名誉か? 幸せって何? 価値観や生き方が多様化する時代では選択肢の多さが逆に負担になる。そういう中でみんな迷いながら生きているのだと思う。その中で自覚した人たちも存在する。幼き時分から「自分はこうやって生きていく」と固く心に決めてぶれずに突き進む。高い偏差値を誇り名門大学に入り、国家や社会のメインストリームにのっていく。頭がいいだけでメインストリームにのった人はいつか彷徨の憂き目をみるが、多くのエリートは確固たる自覚をもった上で突き進むのでまずぶれない。それがゆえに大仕事ができる。かたや学歴なんかいららねー、俺は実業の世界でのし上がる。と若くして屋台をひっぱりはじめる人もいる。これもうまくいくかはどうかはともかく覚悟した生き方だ。堀江貴文氏だって「これからはインターネット」と確信したから迷いなく東大を辞め起業。村上世彰氏だって「これからは市場原理主義」と確信したからこそ通産省をやめファンドを起こした。そういう覚悟した人たちにとって世に溢れる情報の多くは雑音にしか過ぎない。自分はこうして生きていく。こう決めた人間ほど強い者はいない。こういう人たちは”利口”なんだと思う。よくも悪くも『迷わない』ことがこの世を賢く生きるコツなんだろう。でも多くの『迷える人たち』で成り立っているのがこの世の中なんだなぁと最近思う。
2006.08.17
先日9号線を走らせているとヒッチハイカーを発見。自分達以外がやっているのをはじめてみました。私はそういうチャレンジャーが大好きでしかも行き先も私が向かっている「松江方面」だったので乗せてあげたかったのですが、彼がヒッチハイカーだと気づいたのは既に数メートル先。交通量の多い九号線でそこで気づいても止めることはできませんでした。自分もやった経験からヒッチハイクのポイントを。1.車道に身をのりだすような形で。 →本当に車道に身を乗り出すと危ないのですが行き先を書いた紙ぐらいは車道の方にかかげましょう。ドライバーは進路上にあるものしか目に入りません。2.行き先を書いた紙は高く掲げる。 →あまりに普通に持っていたら待ち合わせかなにかにしか見えません。「お?」と思わせるには他人とは少し違った動作をしましょう。3.予め停車できるスペースを見据えた場所設定。 →私は気づいた車が路肩に寄せられることができるスペースを見つけ、その数メートル手前でするようにしていました。やはりドライバーにとって後続車に迷惑をかけたくはないと思うので。4.視線はドライバーに。 →やはり強烈なアピールは視線です。こっちを見ている人がいれば「何かな」と思って注意払うのは人として当然の反応です。車道を行く車一台一台のドライバーと目をあわせましょう。ということで誰かこれからヒッチハイクをすることがあれば参考にしてください。これだけ踏まえてくれれば私はぜったいに止まります。
2006.08.17
やっと夏休み。もう世間はお盆もおわってますが。「ネット回線を通じて呼吸している」と言われるぐらいよくネットを見るのですが、ここ最近はそれすらままならない毎日。でもようやく終わりました。ということで冷めないうちに時事ネタ。昨日、小泉総理大臣が靖国神社に参拝しました。「8月15日に参拝する」という公約を掲げて総理総裁に就任したものの、小泉総理にしてはめずらしく妥協を許して初年度は8月13日に参拝。その後迷走に迷走を続けながらもなんとか年1回の参拝を続け、昨年こそ15日に参拝するかと思いきや怒涛の郵政政局に突入。ここ一番の大勝負に靖国問題でケチをつけられるわけにはいかず、選挙の収束を待って10月に参拝。よって15日参拝は今年がラストチャンスだったわけです。その辺の事情はココに詳しく載っています。読み物としてもおもしろいです。小泉純一郎の「8・15靖国参拝」の深層http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu2/20060714ne97e000_14.htmlで、結果。中国・韓国の反発は思いのほか弱かったようです。というのも9月退陣を控えた死に体の首相より時期政権を注視しているといったところでしょうか。そういう意味では小泉首相が言う「適切な時期」だったわけです。その昔、消費税が5%に引き上げられるときに私の地元宝塚市を選挙区とする衆議院議員の公約は「消費税増税絶対反対。自民党執行部に造反します。」というものでした。造反とは平たく言えば裏切ること。しかし彼は当選するといけしゃーしゃーと消費税増税に賛成票を投じ、ただでさえ悪い景気を最悪にしてしまったのでした。(ちなみにその衆議院議員は紆余曲折を経て、現在宝塚市長をやっています。)また民主党がその後「マニュフェスト(政権公約)」なるものを引っ張り出してきましたがそれも政権とれなければただの空手形でしかないこともわかり、それ以来私は公約を守るということが政治家の最低条件じゃないかなと思うようになりました。最近ではこういうこともありましたし、政治家の公約というのははな紙のようなもの。嘉田滋賀県知事が公約取り消しhttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006080400050&genre=A2&area=S00ま、そういう意味で「15日参拝」を掲げて総理総裁になったのなら15日に参拝する権利があるし、また義務でもあるのではないのかなぁと概ね好感をもって見ています。また何より「自分さえ我慢すれば」の精神で譲歩を重ねても結局のところ何も解決しないと思うのですよね。韓国の太陽政策が必ずしも成果を挙げず小泉総理と対照的に支持率を落としているのをみれば。「韓国の迷走」は止まるかhttp://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/index.htmlネットでは若い人を中心に小泉参拝支持が多数に上っているそうです。私もそういう中の一人なのかもしれません。首相の靖国参拝 ネットで圧倒的「支持」http://www.j-cast.com/2006/08/16002557.html
2006.08.16
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