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女子高生に聞かれた「今話しているのふたりのうち、どっちの方?」筆者は自分でもなぜそんなことをしたのかわからないちょっとしたいたずら心で、友達の名を答えた。すると、、、「あなた一人となら会ってもいいよ。」筆者は何も言えず、黙って電話を切った。友達に「どうだった?」と聞かれた筆者は動揺していたのでまた嘘をついた。「彼女は大学受験に失敗してOLとして働くことになっている。もう電話して欲しくないんだそうだ。」「はっはっは ふられたなぁ、俺達。」そのことが今になってもぬぐいされない罪悪感となっているのは、その友人がその後交通事故で亡くなったからだ。以上である。文章を読みながら「ええ!」と声を上げたのは久々だった。しかも2回も。小説やドラマを「他人が書いたうそっぱち」としてほとんど読むことはない私だが1ページもないショートストーリーの衝撃的な展開と結末にショックをうけた。あまりに衝撃的だったので写真とってきた。
2006.04.22
セツナイ文章を読んだ。筆者は友人とともに大阪から新幹線に乗って東京にむかっていた。そんな二人の横に京都駅から座ったのがびっくりするほどキレイな女子高生。まだ若い筆者達は静岡を通り越したあたりで意を決してその女子高生に話しかけた。その女子高生は大学受験のために東京に向かっているとのこと。短いをおしゃべりを楽しんだ後、筆者達は東京駅で彼女と別れた。しばらくしてその友人と飲んでいるときにあのときの女子高生の話になった。「そうだ、電話してみようぜ」筆者は聞いていた連絡先に電話をかけた。彼女は新幹線の中で出会った二人を覚えていてくれた。受験した大学に合格し今は引越しの準備をしているらしい。そして彼女から聞かれた。「今 電話しているのはあの二人のうち、どっちの方?」つづく。
2006.04.21
なんでも社会人になったばかりの人が最初に乗り越えなければならないのは「手を抜くことを覚えること」だそうだ。それがわかればその人は大きく伸びるらしい。大切なことは以下の三つ。・なんでも減点法ではなく加点法。・大きすぎる失敗をしない。・なにがあっても笑ってすます。トルコ?人は他人が大切にしている皿を割っても割った本人が「気にするな」というらしい。そんなもんでしょう。
2006.04.20
かつてある大手予備校に5人の仲のよい若手予備校講師達がいました。彼らは人気・実力ともにその予備校の中でもトップクラス。でも給料は古参の講師達が多くをもっていき、彼らにまわってくるのは古参のおこぼれ程度。 彼らは思いました。 「俺たちはもっと評価されてもいいはずだ。」 彼らは自分たちの実力と可能性を信じてその予備校を飛び出して独立しました。 まったくの新天地、頼れるものは自分達のみ。 多くの生徒は彼らを慕って移籍。彼らはなんとか無事、出航することができました。 時は流れて数年。 その後彼らはどうなったか。 創業時に合流した別グループと内紛が起こり新天地は消滅。彼らはその実力を買ってくれた、もといたところよりもさらに大手予備校に移籍することに。 そして数年。 5人のうち2人はその予備校の看板講師となったり受験対策本を出版したりしました。 5人のうち1人はかろうじて検索にひっかかる死ぬほど小さな聞いたこともないような場末の塾で「いくつもの予備校を渡り歩いた歴戦の・・・」という肩書きで紹介されていました。 残りの2人はどこにいったのかもわかりません。 これが彼らの物語。ここから何を感じるかはあなた次第。 ううぅぅぅ・・・ せつない・・・ いろんな意味でせつない・・・
2006.04.11
力を尽くして結果に出ないとかなりつらい。今回結果がでなかったら心が折れてしまうところだった。でも今回は違った。ありがとう味の素。見失いかけてた希望が見えたよ。
2006.04.04
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