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話題だったゲド戦記。ようやく読んでみました。1から3までを読んだんだけど・・・なんだか奥深い作品ねぇ。人との関係とか自分の気持ちとか人に与える影響とかが、丁寧・細やか・大胆・深く書かれていてびっくり。他のこういう冒険物とは全然違う作風で、ゲド戦記の大ファンの人がいるのが納得。独特の作風というか心理描写が奥深いのね。まだ続きもあるようなので、また読んでみます。
2006.12.31
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面白かったわ。早く続きが見たい!1話完結にしてほしいわ。それにしても、「ジャック・スパロウ」って、魅力的だなぁ。私はジョニー・デップのファンではなくて、「ジャック・スパロウ」のファンなんだわ。※前作のパイレーツ後、色々とジョニーの作品を見たけど、これと言って、ピンとは来なかったのだ。前作より、今回の方が、ストーリーも面白い。謎がどうなるのか、エリザベスとウィルとジャックの関係も気になるわ。続きを早くお願いします。ジョニー・デップ主演によるアクションアドベンチャーの続編。前回の大冒険から3年、ブラックパール号を手に入れ、気ままな海賊暮らしを謳歌するはずだったジャックの前に新たな宿敵“デイヴィ・ジョーンズ”が現われる。
2006.12.29
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うーん。期待しすぎた。単なるサッカーサクセスストーリーとして見れば面白かったかも。なんだが、FIFAがどうのこうのとか、有名サッカー選手がどうのこうのと聞いていたので・・・ただ、サクセス物としても少し出来すぎているような。ピンチになると、誰かが手助けをしてくれることの連続。なんだかなぁ。プロを目指す少年サンティアゴが世界最高のサッカー選手に昇りつめるまでを、スケールたっぷりに描く3部作の第1弾。英国プレミアリーグで撮影されたリアルなシーンを盛り込んだ、本格的な感動スポーツ・ドラマだ。
2006.12.25
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なんだか哀しい話。子供の時から、短時間の記憶喪失になる少年。ある事件をきっかけに、初恋の少女と離れ、別の町に引っ越す。成長し、大学に行った彼は、喪われた記憶を戻そうと、過去をたどり始める。その喪われた記憶を思い出して、微妙に過去を変えることができるのだが、その結果がねぇ。恐ろしいの。ちょっとした変化なのに、何年もたつと、とても大きな変化が起きていて・・・そのちょっとした変化というのが、主人公の少年時代なので、与える影響も子供に対して。子供って環境や、出来事でコロっと変わってしまうのね。虐待父の元にいれば、暴力的になるし、暖かい家庭で育てば、ハッピーな人間になる。彼が与えた結果を現す初恋の少女の変化(成長後の姿)が恐ろしい。印象的な作品でした。君を救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。最も切ないハッピーエンドの物語、待望のDVD解禁!!全世界で大ヒットを記録した、予測不能ノンストップ・サスペンス!!
2006.12.16
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先週、視力矯正手術を受けました。今日で一週間が経過。結果は、左が1.0、右が1.5。すごいねぇ。今も、眼鏡もコンタクトもなしに、パソコンできるし、歩けるし、本も読める。0.1がなかった私には奇跡的だわ!!でも、この手術を人に勧められるかというと疑問・・・怖いし、痛いのだ。何度も麻酔用の目薬をする。しばらくを時間を置く。手術室に連れて行かれ、洋服の上から、手術着を着る。【手術の流れ】・ベットのような椅子の上に横たわる。・目とレーザーの角度の確認。・目の部分が開いているシートのようなものを顔にかけられる。※ここで緊張のせいか少し息苦しく感じた。・まぶたと何かのシートのようなものを目に固定。・眼球が動かないように、何かでぎゅーと上から押さえつけて、目を固定。※これが怖い・・・気絶する前にみたいに目の前が真っ暗になる。心臓バクバク。・角膜をめくって、レーザーで角度の矯正。※ちょっとジリジリという音はするけれど、麻酔が効いていて痛くない。角膜がめくってあるので、はっきりとは見えず、赤い光がにじんだ感じで見える。・角膜を戻して終了。※白くぼやけてはいるけれど、見える。でも、だんだんチクチク火傷のような痛みが出てくる。またもう1つの眼に。思ったより、痛かった~。当日の夜は痛くてさっさと寝ました。でも、寝れるほどの痛みだし、次の朝には痛みは取れていたなぁ。第一、当日は日帰りの手術なので、付き添いなしで、JRに乗って一人で帰ったし。目薬のせいか、角膜のせいか、白いモヤは1.2日かかっていたけれど、段々とれて、今はスッキリです。私は近視と乱視を矯正してもらったのだけど、右目はかなりいい感じ。左目は、少し右に比べると見えが悪い感じ。ドクター曰く、乱視が別の形で少しでてきたそう。この辺、意味分からず・・・でも、日常生活は快適で満足しています。車の運転も問題なし。まあ、この恐怖と痛みに耐えられる人は、受けても良いかも・・・
2006.12.14
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今日、チャンスに恵まれて、牧師様のクリスマスの礼拝を聞くことができました。今まで、アメリカ映画やテレビを見て、分かっているようで分かっていなかったクリスマスの真髄が少し垣間見れました。【内容】どうして、クリスマスを盛大に祝うか。→イエス・キリストは当時の社会では、もっとも低い身分であった「羊飼い」の家に生まれた。当時、羊飼いは人口調査の対象にならない存在。当時の戒律からも羊飼いはよろしくない職業だったらしく、神からも遠いグループとされていた。そして、生まれた所は「馬小屋」。神の子を迎える場所としては、非常に粗末な所。ここに神の真意がある。神に近いところではなく、あえて、低い身分で、また神からも遠いところを選んでこられた。また、イエス・キリストは、「磔」「裏切り」などの運命が自分を待っていることを知りながら、人と行動を共にした。既に許し、待っている愛。報いを望まないで、ただ与える愛。このような最高の無償の愛が人に与えられた。その愛が産まれた(与えられた)日だからこそ、クリスマスを祝うのだ。こんな感じのお話だったのですが、クリスマスと言うものが、特別な日であるということが理解できた一日でした。これで思い出したのが、雑誌で読んだ牧師さんか神父さんのお話。彼が日々の膨大なスケジュールをこなしている。例えるならば、ボロボロの自転車(今にも壊れそう)を、ゼーゼー心臓発作を起こしそうなのに、一生懸命漕いでいる状態。道をすれ違う人は「ちょっと休めば」とか「自転車を新しくすれば」とアドバイスをくれたり、無視したり、ちらっと見るだけだったりする。でも、神は彼の横を同じように自転車をゼーゼー言いながら漕いでくれる。彼に「やめろ」とかのアドバイスをしない。ただ、いつまでも彼が止まるまで、一緒に伴走をしてくれる。それが神の愛である。と書いてあった。良いお話だなといまだに覚えています。
2006.12.05
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