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久しぶりにゆっくりとした時間が取れたもんですから、当広場開設当初からのメインコンテンツである『銀河鉄道999』初出リストを大改装しました。とはいえ、いかんせんデータもないわけですから、諸先輩方のデータをもとにまとめることになります。この場を借りてお礼をいいたいと思います。このところすっかり鳴りを潜めておられるグリバタケッケ隊長のもと、調査隊員としての業務を続けておるわけですが、結局のところたかが自己満足。ま、気長に頑張ってみようかと思います。そのほかにもスクェアのディスクレビューも改装。といってもアフィリエイトだけ設置しただけで、肝心のレビューは一向に進んでいません。こちらも気長に参ろうかと思います。
2007年09月30日
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2007.04.28付駄文で3巻をご紹介しましたが、はやせ淳『駅弁ひとり旅』の第4巻が刊行されました。 あぁ、憧れのトワイライト・エクスプレス。4巻では、愛妻の優子と大阪で合流して、夫婦2人でトワイライトで北海道行くってのがメイン。そのあと、優子はカシオペアで東京に戻るという夢のようなルート。あぁうらやましい。その後、大介は一人目のヒロインであった菜々と再会。いやはや、このおっさん、もてもてである。
2007年09月29日
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関崎俊三先生の『ああ探偵事務所』13巻が刊行されました。半年近い休載あけの単行本刊行ですので、ストックはほぼない状態になりましたね。 いやぁ、それにしても涼子さん、きれいだわなぁ。13巻の内容は、女探偵・森野泉に焦点を当てた「泉さんフォーエバー」と松本刑事にスポットを当てた「ヒゲとメガネと探偵と」の二編。残念なことに、「ヒゲとメガネと探偵と」は全5回中の最後の5回目だけ、ページの関係で収録されておりません。そのため若干違和感が残る感じがあります。そういや、「ヒゲとメガネと探偵と」の依頼人・上野真琴が『まじスト』のいちこに似てるって、掲載当時、話題になったなあ。
2007年09月28日
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既にご存知の方もおられるかと思いますが……次週10月3日27時半から、『宇宙戦艦ヤマト』の再放送が決定しました。つまりどういうことかというと、毎週、『999』のあとに『ヤマト』が楽しめるのです。いわば松本零士アワーの到来なのです。あぁ関西に住んでいて良かった!2007.09.14付駄文でも報じたように、1月から読売テレビで『ヤマト』の再放送があるという話もあります。いずれにせよ往年の松本アニメを毎週楽しめるなんて幸せなことです。
2007年09月27日
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『999』第25話「鋼鉄天使」です。今回の話は、マスプロンという惑星の名前からも分かるように、環境を省みないマス・プロダクション(大量生産)への批判を通して、ものづくりの誇りとは何かが描かれていました。今、現在の世に問うても十分通用する話のひとつでしょう。ちなみに原作はBCG版5巻に収録されています。原作版のアフィリエイトはこちら → 銀河鉄道999(5)この話の中で印象的なのは、メーテルの機械オイルに対する反応の違い。こんなところにも伏線がひいてあったのかと感心してしまいます。今回の話に出てくるクローマリア。実は彼女、結構、重要な脇役なのです。2002年に発表された『銀河鉄道999 for PLANETARIUM』(未ソフト化)の続編『ユマの物語~シンフォニーNo.V~』(2004年発表。未ソフト化だが、現在も配信中。詳細はリンク先参照)に彼女がチラッとでてきます。『ユマの物語』でのクローマリアは、主人公のナナミ・ユマとともにシュナイダー教授のもとで学ぶ大学院生。物語のプロローグにしか出てきませんが、ユマとともにミナレスを創りあげた重要な人物であることにはかわりありません。他にもクローマリアという女性が登場する話があります。それは『銀河鉄道物語~永遠への分岐点~』です。2007.03.19付駄文でも紹介しましたが、第8話「二人だけの任務」が該当する話です。マスプロン出身のクローマリアという言及はでてきませんが、もし同一人物だとしたら面白いですね。
2007年09月27日
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今更ながら、『CROSSOVER JAPAN '03』のDVDを購入しました。ま、B●OK ●FFで、ですがDVD2枚組で計200分。2枚目の収録時間を考慮すれば、当日演奏されたにも関わらず収録されていない楽曲も収録できたのではないでしょうか。そして何よりスクェアの皆さんのインタビューも収録できたはず。おそらくスケジュールが合わなかったんでしょうが、「帰還限定」のメンバーの貴重な記録としてインタビューは欲しかったなぁ。スクェアの楽曲当日演奏された7曲中、次の4曲が収録されております。01. UNEXPECTED LOVER02. EUROSTAR ~run into the light~03. OMENS OF LOVE04. TRUTH代表的な曲ばかりで、カメラワークも軽快で見ごたえ十分でした。しかしながら少しEWIの音がこもったような感じでMixされているようで、EWIの音色に対する違和感がありましたね。このイヴェントの一年目ということでそうそうたるアーティストが顔をそろえています。しかもそんなアーティストの傍らに、大橋イサムさんや松本圭司さんなどスクェア周辺の人物がいたりして、少しうれしかったり。結局のところのこの「CROSSOVER JAPAN」は、2003年、2004年、2005年の3年間で幕を閉じてしまいました。そのうち当日の映像がリリースされているのが、スクェアの出演した2003年と2005年だけ。2005年はDVDだけでなくCDも発売されましたが、スクェアの演奏はどちらにも収められておりません。サポートとして田中晋吾さんが加わった初のライヴですので、なおさら、残念なことです。 ← DVD ← CDちなみに『'05』のDVDとCD、それぞれ収録曲が微妙に違うとか。なんというか、これぞavexクオリティですなw
2007年09月26日
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『オサムシ教授の事件簿』の連載を終えた山口よしのぶ先生の新作読切「お菓子の女神さま」が、「スーパージャンプ」20号に掲載されました。『オサムシ~』が比較的ハードな内容だった事もあり、この読切の軽快なストーリー進行がかえって新鮮でした。
2007年09月25日
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ハッピーマンデー効果できもち9月病なぶんです。 同窓会じみた学会なんかがあったりするとそれに拍車がかかります。なんでも論文をかかなかんとか。いやはや困ったなぁ。 連休初日は楽団の練習と会議に明け暮れました。 キーワードは三中井のオリンピア。旨いです。いじょ。 ← ちょいと関係があるので載せときます。その晩、321の代表さんの「俺、連休暇やねん」オーラに負け、学会前日に、もとい当日の深夜1時過ぎに大阪行きが決定しました。 あけて23日。発表開始にはなんとか間に合い、同期でただ一人ドクターに進んでしまった彼の発表を、同期のリャンと聴き、諸先輩や関係各位に挨拶をしてそそくさと退散。一路、大阪へ。楽しいドライブを満喫しました。 ← で、こんなCDを買いました。そして最終日、木曜にされるであろう交通費の請求にガクブルしながら、部屋とパソコンの掃除。久しぶりにディメの曲をiTunesに大量投入。やはり「If」は名曲なり。 ← オリジナルはこちら。 ← 4.P.M.とコラボしたのはこちら。個人的にはこちらが好き。本日、ようやく今月頭から書きたかった記事があげられました。とはいえそれは氷山の一角。 まだまだ書きたいネタがあるんだが、月内にすべて仕上がるのかなぁ。
2007年09月24日
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単行本1冊分のストックが出来ると翌月には最新巻が刊行される『仮面ライダーSPIRITS』。最新13巻が刊行されました。 10人ライダーそろい踏みですね。13巻では、前半はV3の活躍が、後半はZXとJUDOの対決が描かれています。まずはV3がカッコいいのなんの。そして、なんといってもラスボス、というと途端チープになってしまいますが、JUDOが歴代ライダーの身体をまねてZXに対峙する後半はやはり盛り上がりますね。このシリーズのつらいところなんですが、主役級のキャラが11人いるため、それぞれが今どこにいるのかを把握しなければならないわけです。それだけ話が複雑だということなんでしょう。そういやアマゾンってどうしてるんだっけ?
2007年09月22日
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『大ヤマト零号』と『大YAMATO零号』の関係について、ようやく公式発表でました。それがこちらです。【重要なお知らせ】大ヤマト零号オリジナルDVD VOL.4以降の発売について(2007.9.21付) 読んでみた感想を率直に言えば、「なにこれ?」、これに尽きます。要するに4巻、5巻については単巻での販売は今後ありえないし、そもそもうちはその権利を持っていない、ってことのようで。はなからそんな権利関係のことは分かってたんだろうから、6月15日の『大YAMATO零号 SPECIAL BOX』発売時に、きちんとアナウンスをすべきだったと、だれでも思うんじゃないかな。こうしたアナウンスの遅れについての弁明がいっさいない。不誠実だといわざるを得ません。今回こうしたアナウンスが出た事により、早晩、「大ヤマト零号オフィシャルサイト」は閉鎖するのではないかと思います。既にいくつかのコンテンツは削除されれていますしね。2007.07.15付駄文や2007.04.06付駄文でも申し上げましたが、封入特典としてのブックレットの存在しない『大ヤマト零号』という作品にとって、オフィシャルサイトの設定に関するコンテンツはきわめて重要です。早めのバックアップが必要かもしれません。
2007年09月21日
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『999』第24話「次元航海惑星」です。今回はエゴイズムの塊のような女王エゴテリーナの話。ちなみに原作はBCG版4巻に収録されています。原作版のアフィリエイトはこちら → 銀河鉄道999(4)星は壊すは、銀河鉄道は脱線させるは、しまいには勝手に招いた客人(鉄郎、メーテル、車掌さん)を気分が変わったといきなり牢獄へ。やりたい放題やっておいて、最後の最後であのラスト。非常に含蓄深いもんです。しかし、それよりも何よりも透明人間ってことがバレバレな車掌さんがやはり見逃せない回でしたね。
2007年09月20日
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待ちに待った『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』の9巻が刊行されました。 相変わらずアツい表紙です。テガタナーズ好きにはたまりません。9巻にはザ・テガタナーズの熱戦とブロッケンJrの後の弟子ジェイドとスカーフェイスのスーパー・トリニティーズの戦いの前半が収録されています。単行本3冊分のストックがあるというのに、コミックの刊行ペースは3ヶ月に1回を維持したまま。9巻最終話の第400話のプレイボーイへの掲載が今年の1月末ですから、半年以上のタイムラグがあるんですよね。ネタバレを恐れずにいっちゃうと、早く「ブロッケンの帰還」が観たいんだよなぁ。ちなみに9巻の帯。何でクラウザーさんなんだよ。グループあげてプッシュしすぎだよっ!
2007年09月19日
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ひょんなことからキムタク主演の『HERO』を観ることになりまして、まぁ、その観てきました。TV版もきちんと観てないし、ましてやTVスペシャルとなると、もひとつぴんときてない。そんな状況で観に行ったわけです。したら、これがまぁ、面白い。でもって、音楽がいい。 ← TV版のサントラ ← 劇場版のサントラ劇場版が豪華キャストだったのは今更いうまでもないですが、やはり森田和義。そして田中要次。ふたりともいい味、出してくれてます。
2007年09月17日
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第8話「アタック・ゴライアス ビートル」掲載の「コミックボンボン」10月号が発売されました。今回もきちんと話が進みます。デスムリアと始やホタルナたちの戦いが始まりました。始は自身の『心』の調節が可能になり、デスムリアの超圧縮破壊弾を打ち負かします。そこへ前回登場した未来からの艦隊が惑星ジュラに向かってやってきます。形勢を不利と判断したデスムリアはついにダークイーンのダークライド艦隊を呼び寄せるのです。ここへきて親玉の登場です。ダークイーンはご存知のとおり松本先生の既存のキャラクター。彼女の性格やこれまでの設定をゆがめることのない形での登場を切に願います。単純な勧善懲悪では面白くないのです。彼女にも彼女なりの理由があるんだ。そうした深みがなければダークイーンではないように思います。その意味では「永遠への分岐点」25話、26話での登場は合格でしたね。いやはや次回が待ち遠しいところです。
2007年09月15日
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まずはこちらをご覧ください。スポニチアネックスOSAKA 芸能要約すると、読売テレビで『宇宙戦艦ヤマト』やら『ルパン三世』やらが再放送するということでしょう。嬉しいことですが、せっかくならリバイバルではなく、リメイクにして欲しいところ。それも当初の企画にのっとった形で。怖いもの観たさということかもしれませんがね。実はプレス発表前になぜか情報通のうちの楽団の事務局長から、この件については連絡頂いていたのですが、彼に訊いて観たところ、リメイクはないとのこと。なんでも予算がないとか、なんとか。う~ん、残念だ。でもそれが一番いいのかも、ね。
2007年09月14日
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『999』第23話「原始惑星の女王」です。赤道をさかいに惑星を真っ二つにするシーンから始まるこの話。自然派と科学派が対立し、完全なる住み分けをするためです。今回、鉄郎とメーテルが訪れたのはその自然派の方。人類は退化(あるいは進化)し、目玉のお化けのような身体になっています。そのさまはグロテスクであり、また哀れでもあります。メーテルはこの惑星で女王とされ、鉄郎は生贄にされます。実はこのパターン、『999』の中ではよく出てくる展開なんですよね。ちなみに原作はBCG版2巻に収録されています。原作版のアフィリエイトはこちら → 銀河鉄道999(2)ぱぴーさん2006さんも指摘されていますが、この惑星を赤道から真っ二つにするという発想は、松本先生の『セクサロイド』の中で第III計画として出てきます。こうした共通点てのにファンはにやりとさせられるわけです。惑星「けんか別れ」は最後には爆発してしまうわけですが、この爆発に対する鉄郎とメーテルやり取りに、原作とアニメとの変更がみられます。アニメでは鉄郎の「でも良く助かったね、僕たち」という発言にメーテルがただ一言「え!」と返す。非常に味わい深いシーンです。一方、原作ではラストは鉄郎のモノローグ。メーテルはいったい何者なんだろうという疑問と、たとえ何物であろうとメーテルを信じるという決意。これはこれでまた別の味わいがあります。このシーンだけでいうなら、どちらかというとアニメ版の無邪気な鉄郎よりも、原作版の少し大人なな鉄郎の方が、個人的にはすきですね。
2007年09月13日
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先ほど本屋でゲット!衝動買いとはこのことです。 スンバらしいです。 出来る男を演出です。 で、商品の詳細を調べてみると…… ゼブラ株式会社 | SARASA3/SARASA4/SARASA2+S/SARASA3+S - 他にもいろんなタイプがあるようで…… もっとステキなやつもあるようで……
2007年09月12日
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話題の新劇場版を先輩と観てきました。2人とも休暇がたまたま重なり、昨晩急遽観にいく事を決めた強行軍。 23日の教育文化学会んときにでも観に行こうかな、なんて思っていたので、事前に評判をリサーチしていませんでした。 結果、変な先入観もなく楽しめましたね。 あ、そういや話題のパンフ、確認するの忘れてたなぁ。 これは23日にでも。なんといっても鷺巣好きな2人には音楽のクオリティーに感激。お馴染みの楽曲も新録音されていて、非常にいい。 思わずこちらのサントラに手が出てしまいそうです。
2007年09月10日
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2007年09月09日
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先日の再放送で『999』にメーテルの姉エメラルダスが出てきたわけですから、今回は彼女にスポットを当てる事にしましょう。とはいえ、エメラルダスに焦点を絞り、深く考察するってのは既にある老舗サイトに譲ることとし、ここでは原作の歴史とラジオドラマ、そしてOVAに限定して取り扱っていこうかと思います。ま、ということは彼女が主役のものはすべてということになりますがね。で、今回はその1回目。原作漫画を中心にみていきます。エメラルダスの物語は少女マンガから始まります。1975年の「プリンセス」5月号(秋田書店)に読切として掲載された『エメラルダス』が彼女のデビュー作です。実に40ページにわたる長編読切です。とはいえ、この読切には宇宙を狭しと活躍する彼女は描かれていません。飛行船で大空を翔る世界最後の海賊として描かれます。ですからあくまでも彼女のデビュー作に過ぎません。その後、彼女は『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』(1977年、秋田書店「プレイコミック」連載)や『銀河鉄道999』(1977年、少年画報社「少年キング」連載)といったお馴染みの作品群にゲスト出演を重ねていきます。こうした松本先生の影のアピールの成果か、1978年の「少年マガジン」2号(講談社)で冠連載『Queen エメラルダス』が開始し、エメラルダスは宇宙を舞台におおいに活躍します。残念なことに連載は1年足らずで終わり、けして長くは続きませんでした。しかしながら人気があったのか、連載終了後に次の3本の読切が掲載されました(それぞれのタイトルは便宜上のもの)。タイトルページ数掲載誌番外編130「少年マガジン」1979年01月25日増刊号番外編224「少年マガジン」1979年05月25日増刊号番外編330「少年マガジン」1980年3・4号ちなみに、これらの番外編3編とエメラルダスのデビュー作である読切『エメラルダス』は、現在刊行されている講談社漫画文庫版(上記アフィリエイト参照)には収録されておりません。なぜこうした言い方をするかというと、最初の単行本である講談社コミックス版と2004年に刊行されたコンビニ本には読切『エメラルダス』と番外編1が収録されているからです。実はどちらも中古市場では容易に手に入りますが、新品で手に入らないというのは、作品にとって非常にもったいないことです。また、依然として番外編2、3が未収録であるのも残念でなりません。いっそのこと、こちらも依然未収録であるエメラルダスの思い人・トチローを主人公とした『ザ・トチロー』(集英社「少年ジャンプ」1979年16号、45ページ)、『ザ・トチローII~わが青春のハーロック~』(集英社「少年ジャンプ」1980年10号、45ページ)の2編とともに、単行本化していただきたいものです。次回は、エメラルダスのラジオドラマとOVAについてみていこうと思います。
2007年09月08日
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9月28日に「ヤングアニマル」の増刊号「ヤングアニマルあいらんど」が発行されることになりました。「本誌」や「嵐」と違い平綴じの「あいらんど」は、値段も倍以上するくせに連載らしい連載もない増刊号。創刊は2004年04月なんですが、不定期刊行のため、今回発売する号が第6号。なんと実に1年3ヶ月ぶりなのです!連載らしい連載もない、とはいいましたが、いちお次の5本の連載作品があります。はるいちばん萩尾ノブト創刊号(2004.04)まじかるストロベリィまつもと剛志創刊号(2004.04)スノーホワイト~君に舞う雪~梅川和実創刊号(2004.04)あぶない!図書委員長!西川魯介創刊号(2004.04)もと子先生の恋人田中ユタカ02号(2004.11)*『あぶない!図書委員長!』は「嵐」の看板作品だった『野蛮の園』(03号(2001年08月)~2005年04号)のスピンオフ作品。*『はるいちばん』は「嵐」25号(2005.04月号)で読切として掲載されています。*『スノーホワイト~君に舞う雪~』は04号のみ休載。「本誌」、「嵐」、「あいらんど」3誌で皆勤の『まじスト』を除けば、連載作品は4作品。実は4作とも面白いです。いっそのこと「嵐」なり「本誌」なりへ移籍して欲しいものです。ついでですので、2007年9月現在の「本誌」と「嵐」の連載陣をまとめてみましょう。まずは、何はなくとも「本誌」。2007年18号現在の連載陣を連載開始順に並べてみました。ベルセルク三浦建太郎1989年10月号ふたりエッチ克・亜樹1997年01号拳闘暗黒伝セスタス技来静也1997年23号VF-アウトサイダーヒストリー-林崎文博1998年22号ホーリーランド森恒二2000年20号ああ探偵事務所関崎俊三2002年01号ゆびさきミルクティー宮野ともちか2003年01号ももいろスウィーティーももせたまみ2003年08号のの美捜査中!重野なおき2003年10号まじかるストロベリィまつもと剛志2004年19号デトロイト・メタル・シティ若杉公徳2005年19号いつか勝ち組!原作:倉科遼/作画:小林拓己2006年02号ユリア100式原作:原田重光/作画:萩尾ノブト2006年04号二代目はこすぷれーやーゥ甘詰留太2006年08号キミキス原作:エンターブレイン/作画:東雲太郎2006年17号海の御先文月晃2007年05号3月のライオン羽海野チカ2007年14号*『ベルセルク』は「ヤングアニマル」の前身、月刊「アニマルハウス」1989年10月号で連載が始まっており、連載開始前の読切は月刊「コミコミ」1988年11月号までさかのぼる。*『ああ探偵事務所』は連載決定前に同名読切を掲載(2000年14号)。2007年11号~16号休載。*『ゆびさきミルクティー』は2007年01号より休載継続中。*『ももいろスウィーティー』は2005年07号~22号、2006年02号~2007年03号、休載。*『デトロイト・メタル・シティ』は連載決定前に同名読切を掲載(2005年09号、13号、14号)。*『ユリア100式』は連載決定前に同名読切を掲載(2005年15号、19号、24号の3回)*『キミキス』は連載開始前に「あいらんど」5号(2006年6月発売号)で読切掲載。「本誌」は2007年10号で創刊15周年。1992年に創刊ということになりますね。私は1998年20号から読んでいますので、上から4段目より下の作品は連載開始から読んでいることになりますか。いやはや時の経つのは早いものです。最後は「嵐」。こちらは2000年3月の創刊から、隔月刊になり月刊になった歴史を知る人間ですので、連載作品から読切作品まですべて読んでまいりました。こんだけ紆余曲折を経た漫画雑誌も珍しいと思います。創刊当初は季刊(全4号)でしたが、2001年4月から隔月刊(全25号、2005年4月発売号まで)になり、2005年5月発売号から月刊化しました(なお、2005年は11月発売号である07号まで)。最新の2007年10号は通算58号目にあたります。ふたりエッチ克・亜樹創刊号(2000年03月)職業・殺し屋。西川秀明03号(2001年08月)御石神落とし原作:永久保貴一/作画:増田剛15号(2003年08月)まじかるストロベリィまつもと剛志16号(2003年10月)恋花温泉川津健二朗22号(2004年10月)14(ジューシー)原作:朝田光/作画:亜桜まる2005年04号(2005年08月)獄卒パラダイス山田猫たけし2006年02号碧いの誘惑氷室芹夏2006年06号オレたま原作:原田重光/作画:瀬口たかひろ2006年12号ラブホいこうよゥ鬼ノ仁2007年03号かの女は忍具ムスメ!原作:阿智太郎/作画:板場広志2007年07号クラック・ハウンド原作:榊一郎/作画:前川かずお2007年08号*『職業・殺し屋。』の連載決定は04号(2001年10月)。「本誌」への出張連載も多い。*『御石神落とし』の連載決定は17号(2003年12月)。「本誌」への出張連載も多い。*『恋花温泉』の連載決定は25号(2005年04月)。「本誌」への出張読切もあり。*『ラブホいこうよゥ』は連載決定前に同名読切を発表(2006年11号)。「嵐」では、2007年10号で看板作品であった甘詰留太先生の『年上ノ彼女』(13号(2003年04月)~)、後藤羽矢子先生が藤島じゅん先生から引き継いだ『ぎゃんぶる太平記G』(2006年06号~)が連載終了し、また11号では『御石神落とし』の連載も終了します。また、「本誌」でも、『水族館バカ一代』(渡辺電機(株)、2006年12号~2007年16号)や『魔人戦記 破軍』(原作:あかほりさとる/作画:橋本還、2006年11号~2007年17号)など、いくつかの作品が相次いで連載を終えました。アニマル3誌の中で大規模な誌面改革が行われようとしているのかもしれません。
2007年09月07日
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『999』TVスペシャル第2段『永遠の旅人エメラルダス』です。第22話をふくらませてつくられたTVスペシャルの第2段。第22話では少ししか描けなかったメーテルとエメラルダスの過去が描かれます。なんだか現在の双子設定を念頭におくと不思議な感じがします。正直、内容は薄いですし、絵もところどころ粗いしで、TVスペシャル3本の中で一番微妙な作品だといえます。しいてこの作品のセールスポイントをいうならエメラルダス役の声優が劇場版と同じ田島令子さんに変更されていること(第22話は谷育子さん)。う~ん、本質的なポイントではにですよね。なんでも制作者サイドは宝塚を意識したとか。ま、いわれてみれば、って感じはしますが、やはりなんだか微妙。いやけしてネガティブキャンペーンではないんですよ。
2007年09月07日
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『999』第22話「海賊船クィーン・エメラルダス」です。松本美女の代表選手の一人・エメラルダス。今回はそんな彼女がゲスト出演するエピソード。実は彼女、『メーテルレジェンド 交響詩 宿命』(2000)や『宇宙交響詩メーテル~銀河鉄道999外伝~』(2004)などで描かれているとおり、メーテルの双子の姉なんだそうです。このあたりのことは次回以降にゆずるとして、今回はこの松本作品2大ヒロインの共演をみていこうと思います。ちなみに原作はBCG版3巻に収録されています。原作版のアフィリエイトはこちら → 銀河鉄道999(3)このエピソード、2大ヒロインの共演ということで、後年、TVスペシャルやラジオドラマにも取り上げられています。ですから代表的な話といってもいいでしょう。しかしながら、実際のところ共演といっても、エメラルダスは病床に臥しており共演らしい共演はしておりません。見せ場といえばエメラルダスの回想シーンぐらいなもの。原作では「螢の街」に続くエピソードして描かれているんですが、この2つのエピソードをつなぐちょっとしたエピソードが省略されています。そこが個人的には残念かな。
2007年09月06日
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2007年09月05日
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援団吹奏時代の親友・田中ドットコムとN響を聴きにいってきました。 びわ湖ホール|公演カレンダー|公演詳細 http://www.biwako-hall.or.jp/kouen/event_syousai/070902nhk.htmlなんでも一緒に行く予定だった方の都合がつかなくなったとかで、えぇ席を無料でという好条件にクマーとくいついたわけです。 1日から2日にかけて行われた、これまた援団吹奏時代の仲間を中心に編成されたという「さとぼん調査団」による富士山登頂を断っといて何しとんねんて感じではありますが、そこはそれ先立つものとか、ここでは書くに書けないうちの楽団の現状とか、もろもろあった上でのことですので、皆さんGoshoryoのほどを。とはいえ、なんとも不義理なのは確か。 いやはやすんまそん。 肝心のN響の内容ですが、目当てはなんといっても村治佳織。 いやぁ美人さんでしたわ。 これに関してはドットコムのテンションが高かった。いしっく可愛い~、っていってるくらいのテンションでしたわ。 不勉強のため、曲はあまり知りませんでしたが、どの曲も素晴らしかったですね。池田さんのチューバに聴き惚れていました。 反面、ほんと曲を聴かすだけのコンサートでして、普段いってるコンサートやらライヴとは感覚がちごて、その点では少々もの足りませんでした。 某滋賀県知事が孫を連れて聴きに来ているのもほほえましいそんなコンサートでした。
2007年09月02日
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宗田理先生といえば「ぼくらシリーズ」が有名ですが、その完結後に刊行された「新・ぼくらシリーズ」なんてものもあります。このシリーズは2007年現在次の4作が発表されております。 結論からいいますと、このシリーズなかなかに面白いのです。「ぼくらシリーズ」が同じ中学校出身の仲間が登場人物であったのに対し、「新・ぼくらシリーズ」は1作目のヒロイン・アコ(神藤亜子)のメル友という共通点が話を進めていくわけです。そのため話の舞台が全国各地を転々としても違和感がないわけです。また、このシリーズのこのほかの特徴として、『アーサー王物語』や『アラビアンナイト』などの物語の古典への道案内の役目も果たしているところがあげられます。宗田先生の主な読者である中高生には非常にいい影響を与えるのではないでしょうか。ま、何よりも作者の年齢を感じさせない痛快さはそのままですから、気分転換に読んでみられることをお勧めしますよ。
2007年09月02日
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メンバーズサイトのチケット販売方法など、いろいろと思うところはありますが、スクェアの年末公演。期待高まるこのロゴと「THE SQUARE X T-SQUARE」という名義。なんというかこのロゴだけでも、日々の憂さを晴らしてくれるというものです。 ちなみに、中央の矢印に過度の期待をしているのは内緒です。 シャッフルユニットとか、ね。さてさて、ではここでこれまでに分かっているスクェアの年末公演をまとめてみましょう。12月21日神戸ウィンターランド開場/18:30開演/19:30前売 \5,500(税込)※ドリンク代別当日 \6,000(税込)※ドリンク代別4日間通し券 \18,000(税込)※ドリンク代別12月22日開場/17:00開演/18:0012月23日開場/17:00開演/18:0012月24日開場/17:00開演/18:0012月25日名古屋ブルーノート開場/17:30開演/18:30\9,000(税込)※ドリンク代別(全席自由)25日1stステージのみ¥12.000(税込/クリスマスプレート付)開場/20:30開演/21:1512月26日開場/17:30開演/18:30開場/20:30開演/21:1512月31日天王洲 銀河劇場開場/16:30開演/17:00\6,800(税込)(全席指定)開場/21:00開演/21:30冒頭のロゴは大晦日の公演のみのものですが、年末ということで神戸の「YEAREND SPECIAL 2007」や名古屋「T-SQUARE~Christmas Special Live~」でもOBとの共演もあるのかな、と期待しきり。とりあえず、早く詳細を公表してくれよ~
2007年09月01日
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