60ばーばの手習い帳

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December 3, 2022
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カテゴリ: 障がい
 ここ川崎市にも、障がいのあるお子さんを放課後あずかってくれるデイサービスがずいぶん増えました。
 重度心身障がいで医療的ケアがあっても通える施設もあります。

 ですが、残念ながらまだ福祉の谷間にあるお子さんの話を聞きました。

 医療行為にあたる「摘便」が必要な知的障害のあるお子さんの預け先がないという話です。


 麻痺などがあって自然排便が難しい方に、看護師さんが行う行為が「摘便」。簡単に言うと、手袋をはめた手で
便を掻き出すわけですが、直腸や肛門を傷付ける虞もあるため、介護福祉士には許されない行為です。

 重度心身障害児で車いすのかた、ご自分では移動できない方でしたら、看護師常駐の施設があって、医療行為があっても受け入れ可能です。
 が、摘便以外の医療が必要なく、元気に走り回るようなお子さんだと、重度心身障害の施設ではあずかってもらえません。ひとりだけ行動範囲が異なり、目が離せないとなると当然職員の手も足りず、施設の運営が成り立たないことは理解できます。

 かといって、看護師が常駐しない知的障害の施設で受け入れることもできません。 ぽっかり開いた福祉の谷間です。







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Last updated  December 3, 2022 03:59:39 PM
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