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鳳
凰
(ほうおう)は、昔中国でめでたいとき、優れた天子の世に現れると考えられた想像上の鳥です。「鳳」が雄、「凰」が雌です。中国から、日本を初めとする東アジア広域にわたって登場します。


鳳凰
鳳
」は天子に関する事物につける語にもなり、聖人や優れた人の例えにも使われます。
※ 鳳
駕(ほうが)…屋根に金の鳳凰の飾りがついた天子の乗り物。または、仙人の乗り物。
※ 鳳
輦(ほうれん)…天皇の儀式用の輿。現在は、神社の祭礼などの際に使われる鳳凰の飾りのある神輿を指します。
「 凰
」の字は元は「皇」でしたが、「鳳」に揃えて「凰」になりました。「鳳」の部首は鳥、「凰」の部首は𠘨(かぜがまえ)です。どちらも「おおとり」の読みがあります。
「 鳳
」の古字が「 鵬
」です。私の年代だと、不動の横綱「大鵬」でおなじみの字です。
※ 鵬
翼…①おおとりの翼→②大きな計画、大事業の企て。③日本に入ってからの意味で、飛行機の翼
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