60ばーばの手習い帳

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November 25, 2025
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等比数列は、初項に同じ数(=公比)をかけていってできる数列です。例えば、5、10、20、40、80…という数列なら、初項5に2(=公比)をかけてできる数列です。一般項(n項目)は(初項a)×(公比r)×(n-1)で計算できます。

 無限等比数列が発散するか、収束するかは公比rの値によって決まります。-1<r≦1のときだけ数列は収束します。

 一番シンプルなrⁿという数列を考えると、r=1のとき極限値は1(1、1、1、1、…の数列なので当然極限値は1です)-1<r<1、つまりr<|1|のとき極限値は0。-1<r<0のときは振動しながら0に近づき、0<r<1のときは正の方向から次第に0に近づきます。r=0ならrⁿ=0ⁿ=0で、いずれも極限値は0です。

 a・rⁿ(a≠0)の数列ならr=1のとき極限値はa、-1<r<1、つまりr<|1|のとき極限値は
0です。

 公比が具体的な値で与えられている場合、例えば59ⁿで与えられる数列であれば、数列は発散し、-3/14のn乗であれば収束し極限値が0と算出できます。が、公比rなど変数で与えられた場合は、rの値によって発散・収束が変わるので、場合分けが必要です。






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Last updated  November 25, 2025 12:00:16 AM コメントを書く


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