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22日、河津桜が満開です。
24日には葉も目立ってきましたが、まだきれい。
次は花桃の季節になります。
確実にその時が来れば花をつけ、実を結ぶ、自然の営みに敬意を表します。この時間の流れの中に、私たちの存在もあります。
『心の四季』の『風が』の歌詞(吉野弘)で、桜の花びらが風に散り、人もその風に吹かれている…という内容が歌われます。「見えない時間に吹かれている」(夏・秋・冬は受動動詞が変わります)の表現に惹かれます。
吉野弘氏の詩と初めて出会ったのが『風が』でした。
前年の約守り咲く花の蕊吹き返し行く時の風見ゆ
*写真は2月22日・24日撮影です。
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