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何か今日は夜遅くまで起きてる。もう4時になろうとしてる。夜というより、朝。眠れない夜を過ごすよりも起きてて何かをしていた方がいいから、ベッドでゴロゴロするよりも考え事をしていようかな、と思う。今夜の世の中にこうして起きて何かをしている人がどれ位いるんだろう。結構いるんだろうなぁ。みんなは何で眠れないんだろう。色んな理由があるんだろうなぁ。でも寝なきゃな、ねよっかな、寝れないけど。ベッドでゴロゴロしてみよう。おやすみなさい。by KQ http://www.worldpeace.jp
2017.01.10
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リリーのすべて映画は予告編やあらすじを見ずに見ることが多いので、今回もまた、この画像を見ただけで再生ボタンをプチ。最初は、あら!?この映画キャスティングがかなり贅沢!と思う位で特に何も感じずに観ていました。しかし何となく怪しげな写真なので、ミステリーだったらどうしよう、サスペンスだったらやだな、怖いな、と思いつつ、何だか分からない独特の変な雰囲気についつい引き込まれていきました。中盤あたりから、“あれ!?なんか変な展開になってきたぞ”と思いましたが、どんどん悲しみや辛さや、どうにもならない感覚に押しつぶされるような気持ちになってきました。ほんとに終盤、“これ、もしかして実話?”と一人で思いつつ、最後に流れた説明を読んで“やっぱり実話だったんだぁ~”と余計に悲しくなりました。調べてみるとこのリリー・エルベさんは、1800年代~1900年代に生きた実在の女性。そして彼女?の日記を元に書かれた小説が原作となった映画だそうです。世界で初めて性転換手術を受けた女性ということでした。とにかくこの映画をここまで切なく平常心で見れなくさせてくれたのは、やっぱり今一番注目を集めている俳優 エディ・レッドメインの演技力に他ならない、と多分見た方全員が思うでしょう。何なんでしょうね、この人。ほんとにすごい演技力。エディ・レッドメインの作品を最初に見たのは、こちらも実在の人物ホーキング博士を演じた『博士と彼女のセオリー』でした。この映画も大大大好き!でした。最近では、ハリー・ポッターの新作『ファンタスティック・ビースト』。これは私の願いで家族で映画館へ行きました。エディ・レッドメインが演じると外れないんじゃないかしら。それにこの映画は、こちらも大好きだった映画『英国王のスピーチ』(この映画でコリン・ファースの大ファンになった気がしますが)の監督の作品。う~ん、いい作品のはずですね。さらに!リリー・エルベさんの妻ゲルダ・ヴィーグナーを演じるのは、こちらも今を時めく女優さん、先日『ロイヤル・アフェアー』でご紹介した、アリシア・ヴィキャンデルさん。品があって、聡明な顔立ちの女優さんです。普通とは違った形ですが、“深い本物の愛と優しさ”に触れることが出来る芸術作品の様な映画でした。辛く悲しい思いと同時に、“これで良かったんじゃないのかしら、”と感じさせてくれるものがありました。現代でこそ、ゲイ、レズビアン、トランスジェンダーの方々が少しずつ住みやすくなる世の中になってきたと思いますし、そうなって欲しいと思います。性別も国籍もなく、誰もが“自分”でいられる世の中になるといいな、そしたらきっととても幸せだろうなあ、って。リリー・エルベさんは、自分を偽って生きることは出来なかったし、誠実でそして勇気のある女性だったからこそ、こうして今、彼女の人生が世界の人達に紹介され、この作品は数々の賞を取り、現在のトランスジェンダーの方々に勇気を与え続けているのではないでしょうか。今私たちに与えられている人生を自分なりに精いっぱい生き、正直に、勇気を持って生きること、私たちはリリー・エルベさんよりもずっと楽に生きることが出来ていると思います、だから環境に感謝し、どんなことがあっても勇気を失わずに、忍耐強く、頑張り続けたいな、って思う映画でした。今彼女が目の前に居たらきっと終わりのない列ができ、一人一人が愛情を込めて彼女を抱きしめてゆくでしょう。そしてその彼女を愛を持って、辛抱強く支え続けた妻、ゲルダ・ヴェイナーさんの存在も忘れてはいけない人です。愛する夫が女性になってしまったら、多分頭で想像できる範囲を越えてしまう衝撃だと思います。戸惑いと不安と悲しみと苦しみが同時に襲ってくるのではないでしょうか。デンマークやパリの街並み、家の装飾、衣装もまたこの映画の見どころでした。by KQ http://www.worldpeace.jpリリーのすべて【電子書籍】[ デイヴィッド エバーショフ ]
2017.01.10

最近またやっと仕事のブログ以外の個人的なブログを復活して、更新していますが、もう久しく我が家の3兄弟をアップしていませんでしたので、久しぶりにアップ。Written by KQ http://www.worldpeace.jpRIEKO 著書https://www.amazon.co.jp/Rieko/e/B004LRN032/ref=dp_byline_cont_book_1
2017.01.08
“成長”を感じる時はいつも“逆風”の時。仕事がうまくいかない時はきついし、辛いし、正直どうしていいか分からなくなる。けれど、最初に“恐怖”や“不安”を感じた後、一旦それなりに落ち込むところまで落ち込んだら次は“這い上がる”しかない。“分からない”と考えるんじゃなくて、とにかく“今、目の前にある”“やれること”、“やるべきこと”、この二つに集中して、“考えるより行動する”ことが一番。そうして、目の前にある“やれること”と“やるべきこと”をやっていれば、次に“アイディア”が浮かんでくるもの。そしたら、“考え”に集中する。こうした流れの中で、私たちは“コンフォート・ゾーン”いわゆる“ぬるま湯”から脱却して、“次の段階”に進んでいけるんだって学んだ。でも最近一番人間が“成長”するのは、“愛する人によって”だということが分かった。仕事で成長は確かにするのだけれど、“人間的な成長”は、“愛する人”によってが、一番大変だけど、一番早いし、飛躍的に人間が成長するものなのだ、と分かった。私の場合は、結婚し、子供を産んだこと。夫婦生活を、“うまくやっていく”のではなく、“幸せな生活”にしたかったら、“人間”が変わってしまう位の成長をしないと“幸せな結婚生活”、“幸せな家族”は継続できないのだと、22年間、家族5人で生活してきて学んだ。私たち夫婦は決して“模範的”な人間ではなかったし、今でもそうです。人から“批判”を受けるタイプの人間です。しかし、私たち夫婦は毎瞬間愛し合っているし、子供たち3人とはとてもいい関係を築けているし、“家族”が本当に仲良しです。そしたら人からどう思われようと全く関係ないし、正直どうでもいい。 -人から- これは、親族からも含みますが、人からの批判や、陰口、意見、妬み、などが本当に“どうでもいい”と思える様になると、どんなに“楽”に生きれるか。しかし、その段階まで来るには思わず20年程かかってしまいました。だから、誰に説明しようと、“そんなことはできっこない”という意見で終わるから、今では一人の友人を除いて誰にも自分たちの事を聞かれてもわざわざ説明する気にならなくなりました。そんなとびっきり幸せでうまくいっている家庭にも、時に人と人の摩擦はおきます。同じ屋根の下に愛する5人が一緒に住んでいるんですから、起るのは当たり前なのです。毎日全員の心が安定していて、愛に満ち溢れていて、幸せで元気であれば、いう事ないのですが、必ず誰かが機嫌が悪い日があります。それを悔やんだり、悲しんだりするよりも、“そんな日もあるさ”という大きな気持ちで受け止めれる様に周りがいつもと変わらない態度で接してあげる余裕を持つ事が大切だと知りました。知ってはいても、“自分は親だから”とか、“そんなにしていてはダメでしょ”とかと、結局は“批判”ですよね、批判的な気持ちになると、愛していない他の人と同じ立場になってしまいます。夫を、妻を、子供を、“愛している”のであれば、“信じてそっと見守る”ということがどれだけ大事で、どれだけ忍耐がいることなのか、知る事になります。言うのは簡単だからです。悪い状態の相手を批判することは、簡単なのです。悪い状態の相手は、自分が批判される事も覚悟していて、その上で今は悪い状態の自分に引きこもり、愛を忘れ、感謝なんて考えもおよばず、周りの誰もが敵に見え、全ての事に不満を感じ、最終的には殻に閉じこもっていたいし、誰とも関わりたくないのです。そんな相手に、正しいことを言っても何も解決しません。その人を“愛している”のであれば、そんな時は、“そっとしておくこと”、いつもよりさらに“愛”を与えること、分かっていても、悪い状態の相手からは、こちらがいくら忍耐強く努力してもとても嫌な態度でまるで仕打ちの様な態度をされます。それでも、忍耐強く、“愛”を持って接し続けること、これ以外に解決方法はありません。しかし、これをするたびに、人間が成長してゆきます。みるみる成長してゆきます。自分が人間的に成長したかったら、どんな時にもどんな状態の相手にも、その相手を心から“愛して”いる場合、「自分の好きなことをすればいいの。 自分のしたいように生きればいい。」といい続けてあげること。簡単そうで難しいのです、これが。ある瞬間まで。その瞬間が、“愛”を見つけた時。Written by KQ http://www.worldpeace.jpRIEKO 著書https://www.amazon.co.jp/Rieko/e/B004LRN032/ref=dp_byline_cont_book_1
2017.01.08
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イフアイステイ最初はティーンエイジャーの軽いノリのB級恋愛映画かなぁ、と思ってさらっと見ようかな、と思って見ていたんだけど、いきなり途中で、うそよね!?的な展開になってしまって、そのまますごく重い空気感のまま見続けました。それでも泣くまではなく冷静に、若い二人のカップルを見守るように素敵なカップルだなぁ、若い頃ってこんな事で喧嘩したり、仲直りしたら世界一幸せな女の子になったり、するよねぇ~、あるある、分かる分かる、なんて思いながら見ていましたが、なんと少女のおじいちゃんの言葉に涙腺が一気に緩んでしまい、号泣。キンドルというこんな小さな画面で見ていても心にガガーンとくる名演でした。若い二人の素敵な恋愛はきれいでとても美しく、ちょっとした事で別れたりくっついたりするけれど、心がほっこりと暖かくなる安定感のある二人でした。主人公の女の子、かわいいなぁ、って思ってたら、この子だったんですね、ベッカム夫妻の息子ブルックリン・ベッカム君と付き合ってるとか別れたとか賑やかな報道がされていた子は。ゴシップで見たときはそれほど可愛いと思ってなかったけど、演技をしているときのクロエ・モレッツちゃんはとてもとてもキュートで魅力的で、そりゃモテるでしょ、って納得できる美人で可愛い女性でした。特にお勧めという映画ではありませんでしたが、ある意味色んな事を問いかけられたり、考えさせられたりする映画でした。泣くと疲れるし、幸せなハッピーエンドな映画が好きなんだけど、再生してみると、あーこうくるかぁ~ってのもどうしてもあるんですよね、予告編見ないから。by KQ http://www.worldpeace.jp【輸入盤】If I Stay [ イフ アイ ステイ 愛が還る場所 ]
2017.01.06
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮きれいでした。この映画を最後まで見れたのは、配役と衣装を見る楽しみのおかげかな。デンマークの実力派俳優、マッツ・ミケルセン、気品と知性を兼ね備えた美女、最近大好きな女優さん、アリシア・ヴィカンダー、この人は初めて知ったけど、役柄のせいもあって、すごいインパクトが強かった、ミケル・ボー・フォルスゴーこの3人でこの映画は持っていたんじゃないでしょうか。ストーリーは悲しすぎて、辛すぎて、実話なだけにきつすぎて、好きではありませんでした。18世紀だから仕方のないことなんだろうけど、王族も農民も、市民もみんなどこかで不幸を背負ってる感じがして、観ていて苦しかったです。貴族やりたい放題だし。しかし、現在のデンマークって、国民が“世界一幸せを感じている国”なんでしょ?それに救われました☆あなたたちの子孫達が今では“世界一幸せを感じれる国”を創ったんですよ!って。by KQ http://www.worldpeace.jp[DVD] ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
2017.01.05
“生きる”ことについて考えることは多々あるけれど、いつもその“理由”は分からない。いつだって分からないけど、色んな要素があって、“生きてる”ことに意味を感じている気がする。一番の理由は、子供たちを生んだことの様な気がする。主人との出会いも、そしてさかのぼると、主人の両親の出会いも、私の両親の出会いも、両家とも片親となってしまっている今、両家とも夫婦が寄り添って最後まで幸せに生きていたとは考えにくい今、特にこうして私たちが存在している意味って、生まれてきた子供たちが生まれてくる為の道筋だったのだもしれない、って思う時がある。どんな人生を送るのか分からないけれど、この3人の子供たちもまた、これからもずっと続いてゆく人類の歴史の中でどこかに必要な役割を持っているんだろうなぁ。ず~っと考えていると“謎”の多い、人の生まれや人生、一人一人に“意味”はある様な気がするんだ。でも、自分に何の意味があるのか、自分が何をこの人生でやり遂げたらいいのか、それはほとんど分からない。だけど、ただ一つ分かっていることがある。それは、“必要とされていること。”少なくとも私は、4人にとって多分今消えちゃったら一時かもしれないにしても、“生きていけない”という衝撃的に辛い思いをさせてしまうことは確かだし、夫に関しては、そのまま“生きる気力”を失くし、廃人となり、笑う事が無くなってしまうだろうし、いくら子供たちがいたとしても、私亡き後に長生きができるとは考えられない程愛されている自覚もあれば、反対もしかり、主人を亡くせば同じ境遇になると思う。子供たちも普段私や主人が当たり前にいる毎日ですら、たくさんの事に感謝してくれ、優しさで包んでくれ、大切に思ってくれている事を考えれば、私や主人のどちらかでも欠けてしまえば、あの天使の様に笑う、屈託のない笑顔が失われてしまい、悲しみとどう対処して生きていったらいいのか、誰かの教えを聞いても、立ち直れない苦しみを背負ってしまうと想像できる。だから、私はいつも“生きる”し、4人の為に“生きている”。でもこれは“大きな理由”になるし、私の場合はこの理由だけで十分自分が“生かされている”理由になるのだから、それでいいと思う。だから“迷い”がない。若い頃からそうではなかったけれど、20代まで“自分”のことしか頭になかった頃に比べると、40代になった今は、ほとんど“自分”のことを考えて過ごす時はない。人は、他の人の為に生きれて初めて“幸せ”を感じるものかもしれない。若い頃は、“何で私がこんなにも忙しいの!”と嘆きたくなる時もたくさんありました。3人の子育てに追われ、朝から晩まで家事と仕事に明け暮れ、女性であることを恨んだこともありました。しかし、ほとんどの時を、“楽しもう”と自分に言い聞かせて、楽しむ努力をしました。家事をしながら英語を覚え、英検準1級に挑戦し続け合格したり、子育てをしながら本を執筆したりもしました。いくら忙しさに気が狂うし、睡眠不足になって自分を見失おうとしても、家族に対して、おろそかにしたことはないと思います。些細なことではあったにせよ、大きく放棄したことはありません、と告白した方がいいのかな。今は3人とも大きくなったから、睡眠不足から解放されたし、身体の疲れをため込む程の労働は全くなくなったので、ほんっとに楽になりましたが。その分色んな事を考える時間が増え、よく“生きる”ことや“人生”について、そして一番は、“幸せ”について考える様になりました。不思議とその答えは、いつも違うのです。20代の時に思っていた、“生きる”ということ、“人生”ということ、“幸せ”ということ、30代に思ったそれ、そして今40代になってまた、思いが違ってきました。前述したように、今は、“人の為”に生きれていることが“幸せ”だと思っています。ただ、“人の為”の意味がかなり変わってきました。10代、20代の頃の私は“寄付”をすることで満足感を得ていました。家族ではなく、家族以外の人に優しくし、社交家で、愛想よくし、皆に愛されることで“幸せ”と“喜び”を感じていたのです。今は、全てを夫と子供たちに捧げています。それは夫に気づかされた事であり、最初は理解ができなかったことでした。こころの底から理解した後私は幼い頃の自分に戻り、内向的で、人付き合いもせず、社交的でも、愛想がよくもなくなりました。夫も同じように自分の全てを家族に向けて考え、生きる様になりました。今分かること。まずは個人が幸せにならないと、周りを幸せにすることなんてできないってこと。自分が幸せになれる為には、愛する人の幸せを願う事。時にゆっくりと一人の時間を持って、心の内側の世界に目を向けてみると、いろんな言葉が浮かんできます。今日も明日も、自分が幸せでいれる為に、“生きる意味”を失わない為に、夫に幸せでいてもらいたいし、子供たちに笑っていて欲しい。そんな思いを感じた今日でした。Written by KQ http://www.worldpeace.jpRIEKO 著書https://www.amazon.co.jp/Rieko/e/B004LRN032/ref=dp_byline_cont_book_1
2017.01.05
2017年もあっという間に4日になりました。このまま1月が過ぎて2月がきて、3月になって春を迎えて、きっと今年も何かをし続けるでしょう。我が家が去年の同じ日に、同じことをしていたり、同じ環境でいることは、多分1度もありません。時には住居すら変わっています。結婚してこれまでに住んだ場所は、前原→大池→ハワイ→宮古島→久留米→カリフォルニア→湯布院→カリフォルニア→博多区となり、同じ場所でも数回移動したこともあります。家族は常に増え続け、夫婦二人+子供3人の2000年以降は5人家族で大移動し続けています。何がそんなに我が家を突き動かすのか。求め続けてきた“自由”という観念ではないでしょうか。常に直ぐにどこにでも移動できる様に心と環境の準備は整えていますが、なんせ5人での大移動。一回どこかへ移動すると1カ月~数か月、時には数年をそこで暮らします。最近は楽ですよね、アメリカでも福岡でも、IKEYA がありますから。1日で家に必要な物が100万以内でそろえられますし、そういった家具は、ストレッジと呼ばれる倉庫に月にいくらかで預かっててくれますからね。“自由”を求め続けていても、もちろん“不自由”な時期や期間はあります。それでも、次の“自由”の為に過ごしている“不自由”な期間は、決して不満に思う期間でも、後悔や、ストレスに悩まされる期間でもありません。とにかく“次の自由”に向かって突き進み、一心不乱に行動する時期です。というか、いつも頭を動かし、行動をしていますが。まずは何でもそうですが、アイディアが必要ですし、強い思いがないと、“情熱”に変わりません。そしていつも立ち止まって、“今、自分はどうしたいのか”を明確にしないと、始まりません。一人での行動は気軽ですし、素早く動けますが、子供たちが赤ちゃんであれ、わんぱく盛りであれ、常に5人で行動してきて20年以上、何かの為に“自由”を諦める気になったことは一度もありません。“生きたい人生”、“後悔のない人生”を“生きる”のも、“仕方ない”と何かを理由に諦めてしまう人生を“送る”のも、“今自分が考えている思考”と、“今を過ごしている自分の行動”の“結果”に過ぎません。今日もこの瞬間も、“この次の自由”に向かって動いています。振り返る暇や、人と集まってうわさ話をする暇は一瞬たりともありませんでしたし、今もありません。“時間”こそが、誰にでも平等に与えられている唯一のものなのです。そしてその“時間”の過ごし方こそが人と人に大きく差をつける要素です。それでも気が進まずについつい“時間”を無駄に過ごしてしまうことも多々あります。そんな自分自身を励まし、やる気を起こさせ、コンフォートゾーンを突き破り、自分の気力を奮起し、頭をグルグル回して、次のステップへと行ける為の“今日、この瞬間”を過ごせる様にまい進します☆子供が何人いようが、お金がなかろうが、不可能と思える環境の中にいようが、どれも言い訳であって、絶対に“出来ない事はありません。”だからみんなが“前を向き”、“夢を追い求め”、“明るい”、“希望を持った”世界になりますように。KQのドメインは、worldpeace.jp です。心から世界の幸せを望みますし、そうできる為の第一歩はまず“自分”が、個人一人一人が嫉妬や、不安から解放されて“心の平安”を見つけ出すことだと思いますし、それが出来るのは、“自分”だけなのです。人があなたを幸せにしてくれるわけでも、家族があなたを幸せにしてくれるわけでもありません。“自分”しか、“自分”に幸せを与えること、感じさせてくれる人、はいないのです。さて、来年2018年の1月4日は何をどこでしているかしら。Written by KQ http://www.worldpeace.jpRIEKO 著書https://www.amazon.co.jp/Rieko/e/B004LRN032/ref=dp_byline_cont_book_1
2017.01.04
Alessandro Michele - アレッサンドロ・ミケーレえ~何なに、めちゃめちゃかっこいいし可愛いし斬新だしどこかレトロ。とにかく目に焼き付くし、目が離せない!と思ったのは最近のGucciグッチ。きっとクリエイティブディレクターが変わったんだ!とは思いつつもずっとそのままにしていましたが、やっと調べる気になりました。やはり!代わってました!2015-16秋冬コレクションからグッチのクリエイティブディレクターに就任したのは、Alessandro Michele アレッサンドロ・ミケーレ。彼の生み出すグッチが素敵すぎてワクワクします!やっぱり出るんですねぇ~次から次に。私たちを楽しませてくれるデザイナー&作品って。一人のデザイナー、1つのコレクションをきっかけに、こんなにもブランドって印象を変えるもんなのかと痛感しましたね。今一番輝いているデザイナー&ブランドではないでしょうか。アレッサンドロ・ミケーレ率いるグッチがこれからどんなコレクションを見せてくれ、世界中でグッチ旋風を巻き起こし展開してゆくのか、目が離せませんね!Written by KQhttp://www.worldpeace.jp
2017.01.04
ジョン・ガリアーノについての追伸先日、ジョン・ガリアーノを絶賛したのに、ファッション界に復帰したガリアーノの作品を見てがっかり!!!あんなに“天才”の名をほしいままにしていたのに、“なんでこれ?”みたいな。まぁ、好みは人それぞれだからなんとも言えないけれど、あんなに美しい作品を生み出していたのはディオールだったから?本人もちょっと変わった格好をする人だから、本当はこちらの方が自分が本来したかったデザインなのかもしれませんね。人がどうこう批判することではないので、ジョン・ガリアーノが、自分自身でいれる場所なのであれば、それが一番いいのではないでしょうか。しかし、ジョン・ガリアーノによって、“メゾン・マンジェラ”というブランドが世界で人に知られる様になったのだから、ブランドとしては大成功ですね!今のジョン・ガリアーノの作品は個人的に好きではありませんが、天才って行くとこまで行くと常人には分からないものですから、彼はやはり天才で、もちろん私は常人だから分からないのかも。それでも、ジョン・ガリアーノ復帰はやっぱり業界に旋風を巻き起こすし、話題を作るし、ファッション界を賑やかにしてくれることは間違いないんだから、それだけで偉業ですね。これからも目が離せないジョン・ガリアーノです。Written by KQ http://www.worldpeace.jp
2017.01.04
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Elsa Schiaparelli - エルザ・スキャパレリショッキング・ピンクを生んだ女『エルザ・スキャパレリ』1930年代、40年代にシャネルがライバル視していたデザイナーです。彼女の元で修業をしていた人の中からは、ピエール・カルダンや、ユベール・ド・ジバンシーなどの有名デザイナーが輩出しています。エルザ・スキャパレリはシャネルとは全く違う個性があり、シャネルがバラのとげの様な人なら、エルザ・スキャパレリは、カラフルなダリアかなぁ。シャネルが、黒と白の人なら、エルザは、カラフルな色だし。シャネルの生き方も、雰囲気も言葉の数々も、力強くて、大好きだけど、彼女の様な生き方も、考え方も、したくない。シャネルの方が、客観的に見て好きだし興味もわくし、憧れるけど、エルザの方が人間味と温かさがあって人にはこの人の方が好かれるだろうなぁ、とは思う。作品にしてもシャネルの方が好みです。世界中でシャネルの方が有名な理由も、いまだに多く女性の憧れのまとであることも、シャネルの強さと、生きるためのエネルギーと、仕事に対する完璧さなどがあるからだと思います。それでもエルザ・スキャパレリは、シャネルが嫉妬し、ライバル視していた唯一のデザイナーの様な気がするので、それほど魅力があったのではないでしょうか。本を読んでもそれほど強い印象が残らない人でしたが、彼女の子供の頃の話は強烈でした。正直最初の部分だけが最高に笑えたし好きでした。彼女は自分が美人でないことに対して、自分の周りに花が咲いていたらどんなに素敵だろう、と考え、顔の穴という穴に花の種を入れたそうです。花や耳や口かな。驚いた母親が医者に診てもらったというから相当はでに種を入れたのではないでしょうか。他にも空を飛べると思って、傘をさしたまま飛び降りたり、正直“よく死ななかったなぁ”と思いましたが、他にも彼女の子供の頃は考えられない様なことを思いつきでやっていたし、先生や教師にも服従しない子で、幼い頃から持つ自分の信念の強さみたいなものはすごい!と思いました。Written by KQ http://www.worldpeace.jp【送料無料】 VOGUE ON エルザ・スキャパレリ / ジュディス・ワット 【本】
2017.01.04
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Rose Bertin - ローズ・ベルタンMarie Antoinette マリー・アントワネット を知らない人はほぼいないと思いますし、マリー・アントワネットが着る服が流行になり、マリー・アントワネットこそが、ファッションリーダーだったことも当たり前に皆が知っていることですが、今回この『マリー・アントワネットのモード大臣 ローズ・ベルタン』という本と出会えた事は久しぶりに胸が高まりました。最初から最後まで興味深いストーリーなだけでなく、この時代のファッションを知ることは勿論ですが、歴史的な背景も、映像を見ているかのように頭に入ってくる位私にとってはどんな歴史の教科書を読むよりもフランスの18世紀が理解できたし、フランス革命を知れた本でした。ローズ・ベルタンの服に対する天才的なデザイン力もさることながら、経営能力の高さにも感銘を受けました。また最後の最後までマリー・アントワネットを見送り続けたと思われる部分では、時代が大きく変わろうとしていることを間近で見て、感じ、そしてどれほど悲しかっただろうか、と思いました。このローズ・ベルタンの最盛期が、ファッション界が一番豪華だったと言われているのも分かる気がします。フランス革命以降、ファッションは簡略化の一方で、特に最近は見るからに“受け身”に見えるデザインが多い気がします。18世紀にタイムスリップして、ローズ・ベルタンとマリー・アントワネットが楽しそうに服を選ぶ様子を想像しながら、心躍る時を過ごせる本でした。ローズ・ベルタン [ ミシェル・サポリ ]
2017.01.03
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最近一番気になる俳優さん、Micheal Fassbender (マイケル・ファスベンダー)さん。映画『Steve Jobos スティーブ・ジョブズ』を観て演技力の高さに引き込まれていきました。それからマイケル・ファスベンダーを調べてみると、“時の人”だった様で、いまや世界中の監督から引っ張りだこの人だそうですね。やっぱりそういう人の演技って、映画を1本見ただけでも何かを感じさせてくれる底力みたいなものが伝わってくるものなんですね!しかも彼女さんはまたこちらも映画『Jason Bourn ジェイソン・ボーン』で、“うわ!この人きれいだな。”って個人的に大好きになった目力のある女優さん、Alicia Vikander アリシア・ヴィキャンデルさん。素敵なカップル!『Jane Eyre ジェーン・エア』も良かったし、これからの映画も楽しみな俳優さんです!By KQ http://www.worldpeace.jpスティーブ・ジョブズ/マイケル・ファスベンダー[DVD]【返品種別A】
2017.01.03

John Galliano - ジョン・ガリアーノジョン・ガリアーノがディオールをほんとの理由がどこにあるか不明確なまま辞めさせられてから随分と経ちますが、彼のいないディオールの面白味のなさを感じ、いまだに彼のデザインでのディオールを懐かしみ、彼のいないディオールを残念に思っているファンは世界中に多いのではないでしょうか。初めて彼の作品を見た時には“衝撃”としか言いようがなかったです。美しすぎて貴重な絵画を見ているような、ドレスから目が離せない、そんな気持ちに胸がドキドキしました。それからも毎回ディオールのコレクションを楽しみに、楽しみに、待ち、当時は雑誌の写真でしか見れなかったコレクション一つ一つを長い間見つめていました。どうしたらあんな作品が生み出せるのか、“天才デザイナー”と呼ばれ、天才でい続けたジョン・ガリアーノは今思えば、彼一人だけで創り出されたわけではなく、映画『ディオールと私』で初めてカメラがアトリエに入って映し出されたお針子さんたちの技術の高さに支えられていたのだと思いました。映画はラフ・シモンズがデザイナーをしている時ですが、ラフ・シモンズのデザインでもあんなに繊細で、華麗なドレスが出来上がっているのを見ると、ジョン・ガリアーノのデザインの時のアトリエって色んな意味で想像を絶するものがあったのではないかしら?と思いました。どの業界にも稀に“天才”と呼ばれる人たちが誕生し、世界をくぎ付けにしますが、ジョン・ガリアーノと同じ時代にいれて、今やインターネットでどれだけでも彼の作品を閲覧することができることはとてもラッキーですね!素敵なデザインはコレクションの度に生まれてきますが、世界中を魅了するようなデザインがこれからも発表されてゆき、ファッション界がまた元気になってくれるといいですね!by KQhttp://www.worldpeace.jp[DVD] ディオールと私【通常版】
2017.01.01
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