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東京ステーションギャラリーでコレクション展が始まったので観て来ました。 国内の現代画家から終点のピカソまで、強烈な個性を放つ作品が並びます。 写真撮影可な部分があるので、気に入った作品を写メで撮ることができます。 抽象画や キモカワな作品や 物語を切り取ったような作品 強烈な赤 神様 素敵な作品ばかりでついつい撮ってしまいました。
2017年12月24日
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三菱一号館美術館では金曜日の夜、21時まで開館時間を延長しています。丸の内のイルミネーションと合わせて楽しめます。東京駅前もすっかり工事が終わってすっかりきれいになりました。丸の内中央改札から降りて駅前を歩きながら丸ビルを越えると、丸の内のイルミネーションが道沿いを照らして有楽町の方まで続いています。ブリックスクエアまで歩いて行く間にいろいろなツリーを楽しめます。 三菱一号館美術館の「パリ♡グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」。 1週間開けずにまた観に来てしまいました。18時過ぎても金曜日はそこそこ混んでいます。靴底が木の革靴を履いて来てしまって、廊下を歩くとコツコツとした音が大きく響きます。ギャラリー内でも響いたら困るな。と思いましたが、中はカーペットが敷いてあり歩いても音が気になりませんでした。良かった。最初の部屋にルイ・カリエ=ベールズの「鍋修理」と言う油彩画が展示されています。ここに描かれているのはパリの市街地ですが、建物の壁面はポスターで覆われています。19世紀末頃のパリの市街の様子が良くわかります。今で言うところの、街頭ビジョンやデジタルサイネージの様な感覚でしょうか。当時の最先端のクリエーターによるポスターを通じて、彼らの生きた時代を知りながらアートとして楽します。そういえば、横浜美術館の常設展で観た19世紀末のパリの写真を観てもやっぱりポスターがたくさん貼られていた様子が見えました。この展覧会は写真を撮れる部屋があります。ロートレックやヴァロットンの版画作品を写真に撮って後で見れるのも嬉しいです。今回もお目当ての作品はモーリス=ドニ。「アムール(愛)」の表紙は何度見ても気持ちが満たされます。アムール(愛)の版画はいくつかあるのですが、表紙だけでも嬉しいです。帰りにアンケートに答えたら、ロートレック柄のポチ袋を頂きました。 最後まで嬉しい展覧会でした。
2017年12月16日
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横浜美術館で石内都さんの写真展『肌理と写真』が始まりました。 コントラストの強いモノクロ写真から伝わってくる生活の記録。 カラーで撮られた亡くなった人の記憶。 1枚の写真に込められた想いが重なり連なり時間を紡いで行きます。 『肌理と写真』を観た後は、常設展へ 『全部見せます、シュルレアリスムの作品』と題して膨大な収蔵品の展示があります。 展示数ではこっちの方が多いかもしれません。 マックスエルンストからマンレイまで見応えがあります。これだけのシュルレアリスム作品を観たのは久しぶりです。 常設展だけでもシュルレアリスム作品が好きなら相当に楽しめます。 ちなみに写真展示室は石内都の特集なので、企画展と合わせて二度おいしいです。
2017年12月10日
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三菱一号館美術館に『パリ♡グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展』を観に行って来ました。ゴッホ美術館の協力でロートレックやヴュイヤール、ピエールボナールらの版画やポスターが出展されています。ゴッホ美術館の協力ながらゴッホの作品は一つもありません。パリのポスター展なのでゴッホは無くて当然なのですが、なんだか面白い。ゴッホ美術館のゴッホ作品は東京都美術館に行っているのでしょう。ロートレック作品は、三菱一号館美術館の収蔵作品も多くて、展覧会としてはかなり充実しています。写真撮影可能なブースもあって、ちょっと嬉しい。何枚か撮って来ました。 版画の中には、ルドンやゴーガンの作品もあって意外でした。また、美術館収蔵作品からヴァロットンの展示が多いのも楽しいです。もっとも、今回も私はモーリスドニが目当て。ゴッホ美術館から出展の「ポール・ヴェルレーヌ(叡智)」と言う怪しげな作品から、青のインクで美しく刷られた「アムール(愛)」まで楽しませてもらえました。 最後の部屋には、ゴッホ美術館から出展された渓斎英泉、歌川広重、歌川国芳、国定、月岡芳年の作品が並びます。それから、ピエールボナールの「平行して」と言う出版物(ファクシミリ版ですが)手袋をしてページをめくる事が出来ます。フランス語はわかりませんが、挿絵がとても魅力的でした。今日は、昼間に行きましたが、夜は庭のイルミネーションがきっと素敵でしょう。会期中にもう一度行きたくなりました。
2017年12月08日
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成田山の紅葉も散り始めて地面が紅く染まっていました。 平和大塔も照り返しでうっすら赤く見えました。
2017年12月02日
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Bunkamuraミュージアムで『オットー・ネーベル展』を観てきました。日本ではあまり知られていない画家ですが、カンディンスキーやパウル・クレーと、ドイツのバウハウスの縁で親交が深かった前衛の画家です。その作品はカンディンスキーにも似ており、パウル・クレーの様でもあり、マルク・シャガール風の作品もありますが、オットー・ネーベルの独自性、その可愛さ、色使いの素晴らしさ、そして何よりも緻密な構造は、実物を見なければわからないでしょう。画集や、ウェブでは伝えられない魅力があるのです。近づいて作品を見れば、描いているというよりは建造物の様にも思えます。丁寧に造りこんで産み出された作品はキラキラと輝いて存在を訴えてきます。(本当に輝いてます)また、色使いも可愛らしく、何故だか元気が出てきます。これほどの作品を描いていながら、今までほとんど知る事が無かったのは残念です。会期も17日までとなりました。カンディンスキーやパウル・クレー、シャガールの出展もありオットー・ネーベル以外の傑作も楽しめる展覧会です。 良い作品に巡り逢えて本当に良かったです。
2017年12月01日
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Bunkamuraミュージアムで『オットー・ネーベル展』を観てきました。日本ではあまり知られていない画家ですが、カンディンスキーやパウル・クレーと、ドイツのバウハウスの縁で親交が深かった前衛の画家です。その作品はカンディンスキーにも似ており、パウル・クレーの様でもあり、マルク・シャガール風の作品もありますが、オットー・ネーベルの独自性、その可愛さ、色使いの素晴らしさ、そして何よりも緻密な構造は、実物を見なければわからないでしょう。画集や、ウェブでは伝えられない魅力があるのです。近づいて作品を見れば、描いているというよりは建造物の様にも思えます。丁寧に造りこんで産み出された作品はキラキラと輝いて存在を訴えてきます。(本当に輝いてます)また、色使いも可愛らしく、何故だか元気が出てきます。これほどの作品を描いていながら、今までほとんど知る事が無かったのは残念です。会期も17日までとなりました。カンディンスキーやパウル・クレー、シャガールの出展もありオットー・ネーベル以外の傑作も楽しめる展覧会です。 良い作品に巡り逢えて本当に良かったです。
2017年12月01日
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