全11件 (11件中 1-11件目)
1
今週の日曜日に『今日はこれから街にぶらっと出掛けます。「トリコローレ」というストリート・ミュージック・フェスティバルを覗きにです。地元や近郊の若者達がロックだフォークだジャズまでもアマチュアですが今回で3か4回目の開催。フィナーレがジャズで地元出身私と同い年ジャズ・トランペッター「伊勢秀一郎カルテット」応援してきます!でも外は残暑厳しいんだなあ!演奏やってる方はもっと厳しいよね!さあー応援してこよう!!』って書きましたところ、どうだったの?とか、応援できましたか?などと、お仲間の皆さんから感想を聞きたいとご返事をいただいておりました。結論を申し上げますと、応援にも観にも行きませんでした。上記のブログを書き込んで、昼食(冷やし中華)済まして出かけようとは本当にしていましたが、私のただ一人の母様が「(家の)前の千葉さんと向かいの浜子さんとふたごの湯(温泉)まで、行ってきていい」と暗に、この私に留守番を頼みたいと先手を打たれてはいつもお世話になっているkey-sanなので、作り笑顔で「いいよ、いってらっしゃい」と親孝行なまねをしてしまいました。そうはいっても、行った後に出かけようと外に出たのですが、あまりの天気のよさに留守番を約束どおりすることにしたのでした。で、家でブログをまた見ていたら、うまぽけろんろんさんのところに引っかかって夕方過ぎまで、大瀧詠一さんのことをああでもないこうでもないと書き込んでしまいました。あれって1600字以内に収めないとダメなんですよね!一度書いたのを何回かに分けて書き込みをしてなんか迷惑を掛けてしまったなと反省していたのでした。どうも釣られ易いんですね?目がないものには!これは本当です!明日は、「蔵王国際ジャズ・ミーティング2007」に上山温泉での一泊旅行で行ってまいります!!!雨よ降らないで!!きっと晴れると思うけど!!!!たとえ母様が「行かないで」と泣いて縋っても、振り切る勇気?を持っていざ進め!!!!感想は申し訳ありませんが、気分次第という事にさせて下さーい。って、まあ、誰も期待はしていないだろうけどね・・・。
2007.08.31
コメント(16)
♪日曜日には 日曜日には あの小川まで のんびりと 魚釣りにでも♪って歌うのは、高田渡さんの「フィッシング・オン・サンデー」という曲だ。私の日曜日は「なぎら~聴きたい」で始まることはもう御承知の事と思います。今日もエレック・レコード専属歌手が、でした。「ピピ&コット」から「ケメこと佐藤公彦」「とみたいちろう」「海援隊」「竜とかおる」が紹介やらエピソードが。曲がかかたのは後者2グループで、どちらとも会社の路線に乗っかた様なフォーク、フォークした曲でした。ギターをフィンガー奏法やらで鳴らしたオーソドックスなフォーク調の曲なんか残念です。72年に福岡で、なぎらさんの前座で「海援隊」がその時、なぎらさんが「東京に出て来い」と武田さんに言ったそうです。が、武田さんは「泉谷しげるに東京に出て来いと言われた」と言っているが「あれは、私です」と、なぎらさん強調していた。「竜とかおる」は千葉で元々はブルースを演奏していてカッコよかったんだが、フォークでデビューその路線売り出されたとのこと。解散後は、かおるさん(当時プックらした女の子)が伊藤かおるで、“オーヤンフィーフィー”が歌った「ラブ・イズ・オーバー」を作ったのが彼女だったと。これは知らなかった!なぎらさんが、エレックに採用されなかった人のことを話そうとしたところで、「いや、この話は来週にしましょう」(誰のことなのか?)で番組は終わるのでした。ちなみに、来週は今でもエネルギッシュにときめき放っている(かどうか?)、現役で益々元気に活躍されている忌野清志郎氏はRCサクセションが登場の巻です。今日はこれから街にぶらっと出掛けます。「トリコローレ」というストリート・ミュージック・フェスティバルを覗きにです。地元や近郊の若者達がロックだフォークだジャズまでも!アマチュアの方々ですが今回で3か4回目の開催です。フィナーレがジャズで地元出身私と同い年ジャズ・トランペッター「伊勢秀一郎カルテット」応援してきます!でも外は残暑厳しいんだなあ!演奏やってる方はもっと厳しいよね!さあー応援してこよう!!
2007.08.26
コメント(9)
池田芳夫bと高瀬アキpのデュオアルバム81年11月26,27日の二日で7曲録りあげたものです。80年7月からのデュオチームレコーディングまで1年5ヶ月も演奏してきた二人阿吽の呼吸は当然か。アキ女史はレコーディングの前段11月5日から4日間ベルリン・ジャズ祭でブレイクしてきたばかり、そんな状況ですからピアノがガン・ガン、バリ・バリ弾きまくりです。芳夫氏ソロに入るやアキさんピアノをパーカションに変えて芳夫さんの唸り声にシンクロです。SIDE ONE1「マイルストーン」(8:41)ベースがイントロからテーマを奏で、アキ・ピアノが絡むエバンスとは一味もふた味も違う力強いピアノ。2「黒いオルフェ」(4:32)耳慣れたテーマをベースが弾き始め何事も無いカーニバルの始まり、芳夫氏のヴォーイング・アドリブが延々と続くどこまでいってもアキピアノは出てこないベースソロでした。3「アイム・オール・スマイルズ」(7:21)この曲は初めて聴く曲でした。SIDE TWO1「ミスター.P.C」(5:48)コルトレーンの曲です先発ピアノがテーマを奏でる聴いてては何故か秋吉敏子女史の様に聴こえる。直ぐにベースへバトン・タッチして芳夫氏がソロをとる。アキピアノに入れ替わってはベースに惚れているかのようなソロをこの時も秋吉似ですテーマに戻りエンディングまでも!2「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」(5:53)言わずと知れたモンク曲、ベースのイントロに始まりそのまま、テーマがゆっくりと紡がれる。しだいに2コーラス目からピアノ伴奏つき、ソロが入れ替わるベース休んで、再度テーマに戻ってピアノと交互に、エンディングはアルコでのテーマが奏でられる最後もベースで!3「オレオ」(2:45)ロリンズ曲ピアノとベースがせーのでテーマを早弾きその後はピアノソロをアキさんガンガン弾きまくり、そこへベースも絡みながら駆け足で突き進むエンディングになだれ込んだらテーマがまたも合奏で終わる。4「夢のあとに~バレンシア」(4:14)最後は高瀬アキのオリジナル曲をピアノ・ソロです。SIDE TWOの1,2,3はどうしても4か5ではないかと思うがts,tpなくても楽しめる、ベース・ピアノ・デュオ アルバムです。両面繰り返し聴きました、アナログの音やっぱりいいもんです。
2007.08.21
コメント(14)
久しぶりにピアノレスカルテット聴いています。リーダーbに江藤良人ds 緑川英徳as 河村英樹tsが「さあー、始めようか」と一人ひとりが話し出します。ピアノの伴奏がないのでみんな自由に遊びまわったり、まとまりない自己主張してくるが、ここはやはりリーダーの弾くベース、弾けるリズムに乗っての事は言うまでもないことです。響き渡らせている二本のサックスは、狂おしい絶叫だったり、今は一休みとゆっくり話し合ったり、お互いが「おいおいチョットこんなのはどうだ?」「いやこうでしょう」とソロの応酬が続けば、「俺にもやらせろ」江藤dsが遠慮がちにせせり出てきては二人を黙らせたりと思えば、「さあやってみろ!」とばかりに煽りまくったりしている。リーダーはマイペースを装いつつも、三者の隙間を縫い歩きくねる。そして、ソロが遠々にもやってのけるのでした、有無言わせないで!池田芳夫氏はオーネット・コールマン&ドン・チェリーのカルテットにチャーリー・ヘイデンが参加していた頃好きでよく聴いていたそうだ。この編成に興味を持って30年前に結成した、清水末寿ts清水靖晃ts小山彰太dsのカルテットを皮切りに現在が四代目、ピアノレスでの音楽性ベースアプローチの可能性を追求してきた池田氏からは「DADA2では今まで以上にオリジナリティーが出ています。」と力強いコメントが!?確かにそうなのかもしれないが?30年前のカルテット聴いていないのです。両清水に彰太さんだったら、想像は付きます今以上によかったりして?! 1 DADA2 7'21" 2 Small Swamp 9'29" 3 My Winter Song 6'28" 4 Rapid Current 7'44" 5 シルエット・ダンス 5'51" 6 Full 8 7'21" 7 Cat Like 9'46" 8 Onece And Again 2'41"逆に、マイルスやモンク、ロリンズ、コルトレーン作品を高瀬アキpとのデュオ(Rec1982)もいけます。「yoshio ikeda/aki takase esprit」 ULP‐5501
2007.08.20
コメント(8)
今朝も「なぎら・・・聴きたい」を楽しみに早起きした。古井戸「ごろ寝」が流され、デビュー前3人組み(奥津さんという方)ロックバンド「ピンク・フロイド」から古井戸命名、と。さらりと流れた。もう一人生田敬太郎を紹介、神戸出身でスリムジーンで髪バサバサでブルースのカッコイイ!?シンガーが現れたと。また、なぎらとは同期生らしい。曲がかかったけど、やっぱり「生田敬太郎私」はピンとこなかった。名前だけは知ってるフォークシンガーの一人生田敬太郎を今の放送で初めて聴きました。30数年来の「?」が初めて解放された感じです。来週のエレック・シンガーは「海援隊」「竜とかおる」の登場とあいなる。で今日のタイトルになった次第!!番組中にフォークのバイブル「新譜ジャーナル」となぎらさんがもらしました。そうそう「新譜ジャーナル」は当時、地方に住む私にとって唯一のアングラフォークを中心にした情報源たる教科書でした。エレックもいいけど、新譜ジャーナルでの当時状況をフォークをもっともっと語ってもらえたらなあと思った。
2007.08.19
コメント(2)
おはようのごあいさつとブログ更新を気長に待てるよー!と言ってくれる素敵な貴女へ一遍の詩を捧げよう。気に入ってくれたら嬉しいです。坂村真民:詩集「二度とない人生だから」より『花は嘆かず』 わたしは 今を生きる姿を 花に見る 花の命は短くて などとは嘆かず 今を生きる 花の姿を 賛美する ああ 咲くもよし 散るもよし 花は嘆かず 今を生きるああ、これから仕事です!それじゃ行ってきます!!
2007.08.14
コメント(24)
おはよう!そして自分に「久しぶりですね」と胸中唱えてる。先週は毎日が暑くて暑くて、いやになっちゃうくらいでした。7月下旬に選挙があった関係で、私の住む町内の「夏祭り」が昨日でした。それまで3回の実行委員会が、しかしすべて欠席(毎年同様なので大体のことは分かっている)見事に日程がバッティングしたのです。(先に入った予定を優先する私なので欠席でした実行委員皆様には申し訳ないとここでお詫びを)でも、当日は町内会の役員さん御老体に混じって、とても暑い中を準備に大きな汗を流しました。こんな私でもその中じゃ若手のポープ(?)年下ですから、key-sanと呼ばれりゃ!あちらに「ハイ」こちらに「ハイ」と従順にならなければなりません。しかし、我が町内会役員の大先輩方は私以上に働き者でいらっしゃいます。昔の方々は本当に働き者なのがよく分かります。年々高齢化してきているにもかかわらず、そうなのですから!焼き鳥用の炭起こしは子ども会育成会の父さんメンバーが担当ですが(人集まらず2人でうちわをパタパタ)そこに手伝い(遊び)にいって先輩風吹かす、仕事で出てこれない父さん連中のようでした。それでも夕方には、いい臭いで煙ゆらゆら立ち上げながら父さんたちは並んで焼いていました。他には、祭りの最初から最後までズート行列のできた焼きそば(これは旨い!本当に)、枝豆、かき氷、ラムネ、生ビール、輪投げ、金魚すくいと選り取り緑!櫓舞台では、お決まりの舞踊、懐かしのハーモニカ演奏、隣町から来た驚きの小学4年生「歌手の卵」オリジナル曲まで披露、付きものの町内カラオケ、お楽しみの抽選会。まあ、老若男女がひと時の日本の夏を満喫されたかどうかは?知らないが!でも子ども達の表情で分かる、顔には間違いなくクッキリと楽しいと書いてありました。祭りが終わっての“後片付け”さえなければいいのになあと、毎年つくづく思う私でした。そして、一夜明けて「なぎら健壱のあの頃のフォークが聴きたい」で今週が、今日が始まりました。今日は、URCレコードに続くエレックレコードの話だった。吉田拓郎でブレイクしたエレック、拓郎がCBSソニー(当時)へ移籍「ユイ音楽工房」設立(“ユイ”小室等の娘の名前だったとは知らなかった、さらに70年中津川に出演していた六文銭メンバーの小室のり子さんが等さんのパートナーだったとは知らなかった、ましてお腹にユイちゃんがいたとは?事実とは小説より奇なり)結婚しようよ、旅の宿がヒット71年。エレックがドル箱なくなったと大慌て!71年スター誕生で「泉谷しげる」あっという間半年の出来事だったそうです。コンサート動員!やらせの笑い!声援!拍手!デビューアルバム「泉谷しげる登場/泉谷しげる」は実況盤でした。このライブの笑い!声援!拍手!は後から被せたものだったなんて!今で言う偽装表示レコード!会社の命運をかけた泉谷しげる誕生でした。泉谷さんは本当は“シャイ”だったそうです、エレックは同期のRCサクセション忌野清四郎(漢字でこうでしたかな?)東芝エキスプレス「僕の好きな先生」デビューこの曲聴く限り過激ではないと思うのだが)の激しい舞台ライブパフォーマンスを泉谷に真似させ、あのバカヤロウな泉谷像を作り上げたのでした。と?!来週からはエレックのフォーク・シンガーが目白押し!さあ「古井戸」「生田敬太郎」出番です!!ようし今週も頑張るぞ!明日からお盆ですお墓掃除まだですこれからです。やっぱり代変りですか若い頃は全然してませんでした気にもしてませんでした。変るものなのですね!時代も変わらないといや時代も変えていかないと?!
2007.08.12
コメント(12)
「つねに」つねに 流れて いるから 川は生きて いるのだ 止まるな 滞るな つねに 動いておれ 頭も 足も 坂村真民ようし、明日から動かすぞ!頭も 足も
2007.08.07
コメント(8)
暑い暑いと何回言ったのか?知らないけど?暑かった!寒いのは平気だが、暑いのはどうも苦手です。早く秋が来ないかなあー、と我がままな私です。あまりの暑さのせいなのか?CDも3枚ほど焼きすぎたのだろうか?プレーヤーが受け付けないんです?11枚はうまくいったのだが、最後の1枚が失敗の連続、なんでか?今日は、こんな感じで、就寝としよう。 『からっぽ』 頭を からっぽにする 胃を からっぽにする 心を からっぽにする そうすると はいってくる すべてのものが 新鮮で 生き生きしている
2007.08.05
コメント(10)
こういうのが一番苦手なんです!!勝手に期待されてるーと、勘違いしたり?書いてるうちに自慢話になるんやないかとか?書いたら書いたでそんなん知ってますー!とか云われたり?真面目に書いたことが非常識だったりとか?でも、期待している暇な人が3人いますので描こうかな(私の場合は「書く」でなく「描く」って感じですから)まず、家出ます時、車の入れ替え作業を、私と連れの車が縦列駐車で、連れのが後方でした(帰宅順)マイ・カーで鳴子温泉方面へ出発10:00だったので、まず嘘1号24枚のjazzCDは持ちませんでした。私のjazzCD36枚の中から「川上さとみ・安井さち子」ピアノトリオを聴きながら一路国道108号を突っ走る!美里町あたりでいつも気になっている「薄皮鯛焼き」を食べたいと騒ぎながら運転した。いつもは、ダメと言っている連れが許可をしてくれた。小倉あんと豆乳クリーム一個づつ買う、私が小倉(俳優の小倉に似ていると連れはいつも笑うのだ)連れがその外を食す!お互い仲良くチョット味見し合う。美里町を抜け大崎市古川を通行中3・4日古川夏祭りの大きな標識が目に入る!交通規制!街ん中は通行止!郊外を迂回して国道は47号に移ってきている。jazzCDはそのままでテイク1にリターン80分経過!ここ古川は「花の館」へ今年になって3回jazzliveを楽しんでいるところです。迂回道路の途中にケーキとパンの美味しい店があります。すかさず寄りました、でもケーキは購入しません。専用バッグもって来ませんでしたから。私の好みのパンは却下連れが選んだサンドイッチとフライドチキンを二人で分け合い食べる。ここの店はホット珈琲とアイスカルピスがセルフサービス飲み放題なんです。初めて来た時ラッキー!今は感激も薄れています。高速道東北縦貫道下を通り抜け、もうすぐ伊達政宗ゆかりの地「岩出山」へ、ここはブログ仲間のはるるさんという方が、2・3日前の「宮城・山形出張」の際に立ち寄った、一度訪れたかったという「感覚ミュージアム」へ地元の我々がまだ行ってないことが恥ずかしかったので早速なのでした。案内表示板が設置してあり迷わずに到着!詳しく描けないが、体感するところのようです。最初は真っ暗な部屋で「音」作りコンピューター駆使した直径2メートル位の金属輪から・・・・(もう口で説明できない)次からは「鏡張りの部屋」「水面の部屋」「香りの部屋」「浴槽の湯がないようなスペースの部屋」靴脱いで横たわり休むようになっている。etc一応地元人間としてミュージアムをチェックした。知らないでは済まされませんから?国道47号に出て川渡温泉から東鳴子温泉へ向かうが、その手前「あ・ら・伊達な道の駅」ここも重要スポット、トイレ休憩して館内の地場物産品を見て歩く、旨そうな餅が食べたかった「あんこ」「ずんだ」「納豆」「くるみ」「みたらし」「沼海老」。外に出てバーベキュー1本とスペアーリブを半分こして食べる。ペットボトルの黒豆茶も一緒でした。休憩ばかりで一応目的地の東鳴子温泉街には13:45に到着するが一押しの「大沼旅館」の玄関を開けて日帰り入浴と尋ねたら「今日は土曜日でお客様で混んでいまして2時までなら」と言われたが、「そうですかダメなんですね」と、次の旅館へ移動「なんぶ屋」連れに「聞いてきて」と車で待つ行ったと思ったら直ぐに出てきてOKサイン!千円は高いなあと思いながらもタオル・バスタオル付きですに騙されることとした。混浴じゃない私は内湯と露天を貸切でした。透明で熱くなくいい感じの湯加減、内湯には寝湯に浸かり寝入ってしまうところでした。30分くらい楽しんだか?まあまあの風呂であった。連れのほうは他にも親子三代の家族連れが一緒のようでした。この「なんぶ屋」玄関からロビーからカウンターまで畳敷きで、民芸品やお土産品も綺麗に並べられていた。ソファーで休んでいると泊り客が、なんと横浜からのお客であった。ちょと驚いた!土日は一人二千百円で休憩もできるそうです。平日が千九百六十円これが分からない?連れは温泉風呂も旅館も気に入った様子で、「今度は、早く来て休憩もしましょうね」と言いました。私は何も言いませんでした。帰りは心も洗われjazzCDは「モダン・ジャズ・カルテット/ラスト・コンサート」これは私が初期に何度も聞き返した今でも好きなアルバムなのです。ミルト・ジャクソン(vib)の曲「バグス・グルーブ」がアンコールでラスト終演、感動です!聴きながら途中、潟沼へ寄るエメラルドグリーンの酸性湖でした。なんか吸い込まれそうになりました。「テンプターズ/エメラルドの伝説」のように!道の駅によってチョと仮眠10分くらい、運転してて睡魔が襲ってくるのでした。来た道を通り帰宅に向かうが、昼食摂ってないことに気づく!時は16:00。「なんか食べよう、夕食に」と私が!連れは、これまたいつもの「民芸」にしようと即決!もう直ぐ通りかかるところなのでした。店に入れば客は1組だけ、お祭りなのだがやはり時間帯はずれている。早速、私が「黒酢スーラースープうどん」を連れは「釜揚げ天ぷらうどん」をオーダー。混んでないから早いこと!イメージとかけ離れ、はっきり言って失敗!連れはニコニコ状態!スーラーうどんを子どんぶりに分けて、連れにも試食を勧めた、二口でやめた!さあ帰ろうとしたところが、「アメリカ屋寄っていい」と言うもんだから、ダメといえないので、「車で待ってるから」と居眠りを決め込んだ。やっぱり食後です、さっきと違って眠れました。ドアの音で起こされ、jazzCDは「マイルス・デイビス/ビッチェッズ・ブリュー」このアルバムは当時物議を醸し出した1枚です。それまでのモード・ジャズからエレクトリック・ジャズに変遷したニュー・マイルス・ジャズの台頭でした。トランペットの音を電気を通して自由自在の音で演奏するエレキ・ペット?です。マイルス・サウンドに載せて車はスイ・スイと我が家に近づきますが、何を思ったか私が「床屋に行くから」明日行こうと思っていたがなんか時間が半端に勿体ない?今この時間に行ってしまおうと、連れをイトウヨーカドーで降ろし、行きつけのバーバーへ、連れは買い物して歩いて5分。私は髪を刈ってなんと帰宅が20:20二人の先客で二時間かかったのでした。ここでも寝ていたのです。何にも言わなくとも黙って座ってそれだけでいいのです。とまあ今日の一日こんなもんです。ああ、長いこと、長いこと、どうしようか??誰が読むのかなあ?最後に疲れました。明日は6:00に起床しなければならないんだぞ!早く寝ましょう!
2007.08.04
コメント(13)
何がって思った方には、悪いけどマイ・ブログのことでした。先月はいつもの月より仕事以外でも何かと忙しかったりでした。連れさんも今日がお休みだというので、互いに昨日は暑気払いしていた。帰りは私が1時間ほど早かった。セーフ!二人共通は日帰り温泉が妥当なのです。何処へ行くかは気分次第、運転次第なのですが、あまり遠くは敬遠したい。なんせ運転はkeyですから。そろそろお出かけの時間となりました。ゆっくり癒されてきたいと思います、とくに連れさんはかなりお疲れなのです。私よりも連れがリフレッシュしてくれることを癒されますようにと祈りつつ、出発!進行ー!!そして、安全運転と24枚のjazzCDと共に!!!!あァ雨降ってきそう?
2007.08.04
コメント(8)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

