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シュタイナーから読み解く神秘学入門
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2008年12月09日
ダイアンフォーチュンの心霊的自己防衛
カテゴリ:
魔術とは秘術なり
ネットをしているうちに、「ダイアンフォーチュンの心霊的自己防衛」という本に出くわすことになった。
ダイアンフォーチュンはペンネームであるが、オカルトでは有名な神智学を創設したブラバツキー夫人の生まれ変わりともいわれ、エレファスレヴィの生まれ変わりと自称するアレスタークロウリーと、オカルト界の二大巨頭ともいわれる存在らしい。
シュタイナーを独学している素養で、ダイアンフォーチュンのこの書の理解は、割とスムーズに読みこなせている。そういう意味では、シュタイナーの書は、神秘学の入門書的な性格を帯びているともいえる。
ブログでグルジェフを知り、その思想の理解にも、シュタイナーのお陰で明快に理解できたこともあった。グルジェフは、シュタイナーよりもどうも黒魔術的な感じというか、精霊的な冷たさを感じもした。グルジェフは精霊から知識を得ていたのではないかとも思える。
グルジェフは、ヒトラーを影で操っていた秘密結社のトゥーレ協会に関わる如何わしい人物につながる人物ともいわれている。シュタイナーは、ヒトラーの悪魔的憑依を見抜き、ヒトラーから命を何度も狙われていた。ヒトラーにすれば、シュタイナーは天敵だったようである。
しかし、シュタイナーは、どちらかというと、ヒトラーよりもその影の存在に注意をよせていたようである。
シュタイナーは生まれつきの霊能者だったらしく、グルジェフも、恐らく生まれつきのようだが、ダイアンフォーチュンは、生まれつきの霊能者ではないらしく、秘密結社に入会することで、修行により霊能を身に着けたようである。クロウリーも生まれつきではないようである。
「何々の再来、生まれ変わり」という人に限って、生まれつきの霊能者ではないように思える。生まれつきの霊能者は、霊能力に対してハンデを感じることはあっても、その才能を自慢するようなものではないからである。
だから、霊能力を利己的、あるいは自慢げに用いる人物のほとんどは偽者であるので注意した方がいいだろう。
さて、ダイアンフォーチュンの、この書を読むと、霊能とは何かが、心理学的表現により、明らかにされる。勿論、いきなり、オカルトへの準備なしに、この書を読んでも、意味不明、理解不能になること請け合いである。
特に、現代の科学的知識過多であっても、その逆の心霊主義知識過多であっても、理解不能になり、読みこなすことはできないだろう。
現代でオカルトを理解するには、まず、現代科学を学ぶことが先決だと、私は思う。なぜなら、マヤカシが非常に多いからであり、面白おかしく語られているからで、必ず、非科学的だという議論や、宗教的妄信だという平行線の議論闘争に発展するからである。
科学的知識をまず身につけていれば、そのような錯誤に囚われることがなくなる。つまり、まず、科学的知見から立証できる事例を埋めていけばよい。便利な科学を使わない手はない。物質面からいえば、現代科学はかなりの知見を与えてくれるからである。
しかし、それでも解明できない現象、事例に遭遇する場合がある。そのような事例は、ほんの僅かであり、いわば氷山の一角であるが、科学ではお手上げの事例、現象、このような理解のために、オカルトがある。
この書を読むと、吸血鬼の存在、意味不明な殺人事件、秘密結社が何を行っていたのか、或いは、中世の魔女裁判の意味、中世人の考えが、手にとるが如く理解できるようになるだろう。
昨今では、UMAや、UFOなど、或いは、リングの主人公の貞子とは、いかなる存在なのか、ホラー小説や映画の原点が、いわばオカルト的に解明できるのである。
私はリングは見ていないのだが、例えば、貞子は、恐らく霊能者が自殺し、地縛霊になってしまった例を表現したものだろう。内臓が破壊され、生気を失う死体とは、エーテル体を奪われ、吸収された場合に起こる現象なのだと、この書からわかるからである。
死後、人間は欲界、いわゆるアストラル界に行く前に、エーテル体を捨てないといけない。これは、肉体を捨てる死につぐ、第2の死を意味する。しかし、執着があると、第2の死を拒否することもある。
自分の人生を否定したい人は、特にこの傾向にあるといえるだろう。簡単にいえば、やり直したいと思うわけで、そのために、他の肉体に憑依し、死を回避したり、利己主義的本能、つまり我儘、悪あがきを続けるわけである。
この憑依の原理は、コンピューターウイルスが、ファイアーウォールを越えて感染するプロセスと似ているし、病気の病因となるウイルスや寄生虫とも、似ているといえる。内側から穴、隙をつくってしまうのが不味いわけである。
つまり、悪魔や悪霊は、同情心を煽って誘惑するわけである。その手口は巧妙で、振込め詐欺ともいえよう。
昔から、「かわいそうと思って同情すると、狐霊がとりつく」という迷信がいわれてきたが、それは昔の人が、この現象をよく知っていて、言い伝えてきたといえるだろう。
通常の霊魂は、エーテル体でいられる時期も限られ、エーテル的に盲目的なので、ほとんど不可能だが、霊能者の場合は、霊眼があるので、憑依の可能性が高くなるといえるだろう。
しかし、このような憑依に怖がる事はなく、霊感受性に鈍感になるだけでよいのである。つまり、「気にしない」のが一番であるという。
霊障に悩まされない簡単な方法は、常に食べることで、空腹にしないことと、絶えず排出することだという。便秘はよくないわけである。悪い霊は、汚いものにつくようである。そして、なるべく大勢で笑って過ごすのがよいという。
そういう意味では、お笑い番組をみて、大勢で笑い、絶えず食いながら、糞して、清潔に暮らす現代生活は霊障に悩まされないで済む生活といえるかもしれない。
どんな幽霊屋敷でも、鈍感で、いわゆる太い神経の持主は快適に暮らせるわけである。戦場でも、たえずユーモアを忘れずに、明るく生きる兵士の生存率が高いという話もある。
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Last updated 2008年12月09日 23時25分29秒
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