シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ネットでは、不正選挙の情報で持ちきりである。普通に考えれば、選挙区で支持する候補者と、比例区では、その支持候補者が所属する党にいれるはずであり、その点から考えると、比例の「未来」票が、どの選挙区も大体40%ほど削減されていることが投票数から明らかにある。

 そのことは以下のサイトに載っているので一部抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

噴出し続ける不正選挙の証拠~捏造票潜り込み、成り済まし投票、集計改竄疑惑
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/24277901.html

 ◎宮城2区の未来の党小選挙区候補に投票した数より比例区における未来の党の票が14000近く少なく、比率にすると約40%の減少

 (「宮城2区 斎藤やすのり候補」の場合は、以前に紹介した)

 ◎新潟一区でも比例の票が小選挙区より10938少なく、比率にすると不思議にも約40%の減少

(小選挙区)    
 新潟市北区  1302          
 新潟市東区  6974 
 新潟市中央区 9655
 新潟市江南区 1208
 新潟市西区  8610          
 計       27794           
(比例区  未来の党)          
 新潟市北区    765          
 新潟市東区   4124 
 新潟市中央区  5813

 新潟市西区   5368               
 計        16811

 全く場所も異なる選挙区で、同じ未来の党から出馬した2人の候補が、小選挙区に比してその約60%しか比例で獲得できていない事実に鑑みるに、これは最早、偶然ではなく作為的に機械処理されたものと考えられる。仮に他の地域でも同様の現象が見られれば、予め作為的に仕組まれた集計ソフトの存在を裏付けるものと言えよう。後日、調査し改めて報告したいと思う。

 ☆  ☆  ☆

 そのコメント欄にあった以下の話とも連動する。

 ☆  ☆  ☆

 ちょっと不思議なのは、新潟1区の未来の党に関する小選挙区と比例区の得票数の割合についてです。比例区÷小選挙区の%が、北区から順に、58%、59%、60%、61%、62%となっていることです。

 宮城2区では、同じ計算をすると上から 60%、60%、58%となっています。60%近辺で割合が集中しているのが妙です。

 ☆  ☆  ☆

 以上のように大体一律に、比例の「未来」票が、40%削減されているのである。これは、「未来」票のうち40%を、他党にまわせという集計算出公式を利用したことを伺わせるものである。

 また例えば、他の党で、同じことを確認すれば、40%削減された分がどの党に流れたのかがわかるはずである。例えば、以下の千葉4区を、コメント欄から調べる。

 千葉4区 これまた
 未来の党候補の小選挙区獲得数の約6割が比例区に投票(RK氏ブログへのコメントより)
 小選挙区
 1 藤田 みきお 72,187      
 2 野田 よしひこ 163,334 
 3 さいとう 和子 21,459
 4 みやけ 雪子 28,187←注目
 比例区
 届け出順 政党名 得票数
 1 公 明 党 27,629
 2 日本共産党 19,270
 3 幸福実現党 593
 4 みんなの党 28,447
 5 自由民主党 64,436
 6 日本維新の会 48,943
 7 社会民主党 4,186
 8 民 主 党 78,460
 9 日本未来の党 17,355←ここ注目

 以上の投票数から、自民党の藤田は、ほぼ9割の89%で、民主党の野田は、ほぼ5割の48%で、共産党のさいとうは、ほぼ9割の89%である。

 共産党は、独自の選挙活動をしていることから、比例も小選挙区もほとんど一致しているはずで、ほぼ9割というのは現実的数値とみなせる。また、野田は落選確実という前評判を覆し、民主党支持ではないが、野田に入れた人が、ほぼ5割もいたことになる。

 自民党や共産党の得票から考えれば、「民主」票の9割程度と考えるのが妥当だろうから、8万票がせいぜいである。だから、自民の藤田と接戦だったはずだ!

 それにしても、公明党と選挙協力している自民党は、比例区は公明にと言っているはずだから、公明党の得票数も怪しいものである。そこで、自民と公明を足した票で、自民の藤田の票を割ると、それでも、8割程度となり、未来のようには減少しないから不思議である。

 だから、千葉4区では、民主の野田と未来のみやけの票が、他の党に流れたという形になる。しかし、民主の野田の票が水増しされたと考えれば、未来のみやけの票が、他の党に流れたわけで、他の選挙区でも、似たような形がみられるので、未来の票を削って、他の党にまわしたという不正が充分考えられる。

 候補者とは違う党にいれる人もいるという反論はあるだろうが、以上をみれば、それが異なる選挙区でも、一律40%削減で行われているところに怪しさがある。

 それに一番不自然なのは、自民党の得票で、

「自民党は1662万票、09年の歴史的敗北1881万票にも及びません。」

 それが、低投票率のお蔭で、300議席も獲得しているという不自然さである。その不自然さを演出するのに、マスゴミの連日連夜の自民党多数の報道である。過去の例からすれば、自民が大勝するには、投票率が低くない、とおかしいわけで、マスゴミは、投票率の低さを誘導する報道を行ったことになるわけである。事実上の選挙妨害である。つまり、自民が大勝するから、選挙にいっても無意味という選挙嫌悪感を演出したわけである。

虚言の流布は、法律によって禁止されていますが、これを選挙などに著しい影響を与える公的機関のマスメディアがやると、憲法違反、並びに、法律違反に該当するのではないか。

 というように、マスゴミを解体することが先決である。





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Last updated  2012年12月20日 16時59分56秒
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