シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月20日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 今回のインチキ選挙からわかることは、インチキの元がマスゴミにあり、マスゴミを解体しなければ、民主主義は成立しないということである。

 そこで、マスゴミのインチキぶりを再考する。以前にも紹介したように、マスゴミのインチキは、以下の3つから生じる。

 ☆  ☆  ☆

― 記者クラブ制度 ―

 記者クラブという団体があります。この制度は、明治時代に帝国議会の取材を求める記者たちが結成したのが始まりとされる各地にある任意団体です。法的な制度ではないのですが、政府・警察などの公式発表を取材できるのは、この団体に属する大手新聞社とテレビ局の記者のみで、情報の独占をしています。最近、フリーの記者にも記者会見をオープンにする動きがありますが、まだまだ充分とはいえません。

 また、記者クラブは、首相官邸、各省庁、警察署内に記者室を持ち、そこを毎日の活動拠点にして、持ちつ持たれつの馴れ合いの関係を政府・警察組織関係者と持っています。この構造が、権力を監視しなければいけない立場にある記者たちが、批判的な記事を書くことをむずかしくしている一因にもなっています。

 さらに、各社の記者たちは、記者クラブでの取材後に、みんなで取材内容を確認して一致させます。これは、「メモ合わせ」と呼ばれます。このため、どこの新聞やテレビのニュースも、同じ内容になります(横並び報道)。

 このように記者クラブ制度は、記事のネタを取りに行く時間や努力も省ける便利な構造として、大手マスメディアの既得権益となっています。



― スポンサー ―

 テレビ局の事業収入は、そのほとんどを放送収入(広告収入)から得ています。つまり、CMです。一方、新聞社の場合においても、収益全体の約4割~5割が広告収入といわれ、かなりの割合を占めています。

 あたりまえのことですが、スポンサーに依存するほど、自由な言論はできません。

 また、スポンサーからの資金がなければ、テレビ局・新聞社とも継続できません。撤退されては困るので、スポンサーの事業内容を批判することや、意向に反する報道はできないのです。しかし、スポンサーの顔色を窺いながら、真実を伝えることなどできるでしょうか。

 当然の結果として、数多くの番組が、高額なスポンサー料を払う大企業や資本家・権力者に都合のよいものばかりに偏ってしまいます。

― 大手広告代理店 ―

 新聞・テレビ各社が気を使うのは、スポンサーだけではありません。

 各企業の広告の依頼を一手に引き受けている一部の限られた大手広告代理店の存在があります。

 大手広告代理店は、ありとあらゆるメディア関連企業に関与し、企業主催の公演、広報対策、オリンピック、ワールドカップといった大型イベント、さらに、選挙の際の政党広告、政治家のPR戦略なども手掛けています。

 大手マスメディア各社以上に、巨大な権力となった大手広告代理店の意向に背くような内容を報じることなど到底できず、真相を追求するどころか、報道の自主規制さえしているのが現状です。また、大手マスメディア幹部社員の子息の多くが、大手広告代理店に入社していることから、馴れ合いの関係もみてとることができます。

 ☆  ☆  ☆



 今回の選挙で、「未来」が勝ってしまうと困る勢力が一致結束して不正を行ったことがわかる。この連中は、悪魔崇拝者たちなので、無神論者たちで、本当に地獄に堕ちるだろう。地獄なんか馬鹿馬鹿しいと、馬鹿にしていることだろうが、連中は、マヤの暦でさえ、利用する悪党なのである。

 利用する者は利用される。

 マヤの暦の意味は、悪党が改心できる期限を表しているように私には思える。つまり、21日をもって、悪党は、改心できずに、地獄に堕ちることが決まる日ということだと思うから、3次元世界では平穏無事だが、悪党は死後、3次元世界に執着するので、自分で破壊した3次元世界しかなく、永遠に破壊される3次元世界に幽閉されることになる。

 3次元世界がだんだんと4次元化していることは、最近のめまぐるしい天候不順から伺えることである。悪党は、3次元世界の破壊に組みし、実は自分の首を自分で絞めているのである。

 地獄に堕ちるかどうかの、その明確な選別は、原発などで判断できる。原発がリトマス紙となる。



 宇宙は、高次元から成り立つわけで、3次元だけの世界ではない。自分たちが住む3次元だけ良ければいいというような精神では、高次元世界に旅立つことは不可能なのである。

 だから、神々は、このような連中を集めて、別の領域、つまり地獄に幽閉することを決める期限が、21日ということなのであろう。つまり宿題の期限日である。

 そういう訳で、今回の不正選挙の不正に組みした人は、特にマスゴミの連中は覚悟すべきであり、死後、地獄に堕ちることはもはや折込み済みだが、最後の人生においても、地獄の苦悩を味わうことになるだろう。

 例えば、もし、今回の選挙の1票が、未来の人の生命や希望だったとしたらどうだったのか?

 よくよく考えるべきで、不正を行った連中は、将来の日本人の生命を、自分たちの利権のために、奪ってしまったことになるわけである。投票用紙は、たかが紙切れというなかれ、同じ紙切れなのに、紙幣に血眼になっている姿をみてみるがよい。

 紙幣に血眼になるうちに、生命を蔑ろにするような連中は、もはや物質以下の存在である。

 では、なぜ連中は原子力エネルギーを推進するのかといえば、以前紹介したあるサイトに書かれてあったので、抜粋し紹介する。

 ☆  ☆  ☆

原子力エネルギーの推進

 両財閥の独壇場である原子力エネルギー※は、重大事故の際には地球規模の被害を生む危険性があるにも関わらず、二酸化炭素を出さないクリーン・エネルギーとして、推進されます。
(※原料のウランの鉱山はロスチャイルド財閥が、ほぼ独占。ロックフェラー財閥は石油を支配するばかりでなく原発の建設に深く関わっている)

 そして、2009年12月にデンマークのコペンハーゲンで行われたCOP15(第15回気候変動枠組条約締約国会議)では、世界統一政府の核となる組織(High Panel Board)が設立され、この組織の財源となる炭素税が世界中の条約締約国に課されました。(GDPの2%と2-10%炭素燃料税)このような世界中から税金を集めるシステムが作られたのは、人類の歴史上はじめてのことです。

 つまり、「CO2削減」のスローガンは地球温暖化対策のためではなく、「世界統一政府の創出とその財源確保」のためにあったと読み取れます。

 ☆  ☆  ☆

 世界統一政府をつくろうというのは、悪魔崇拝者で、自分たちさえよければ、他を犠牲にしてもよいという精神の持ち主なので、死後、自分がなくなったとき、その精神に永遠に支配され、悪魔の奴隷となるわけである。

 そういうわけで、今回の選挙はまさしく善人と悪人を判断するのに有効なハルマゲドン選挙だったことがわかる。

 神は、常に弱者の味方である。八百長を行った者が、八百長TVから発信されるので、誰もが悪党の顔を知るのである。悪党が晒し者にされ、マスゴミが、666の正体である。

 不正者が晒し者にされるわけで、誰も悪党などみたくないから、マスゴミには誰も目もくれなくなる。不正をして勝っても、それは人生の敗北者なのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年12月21日 10時30分25秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: