シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年02月19日
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カテゴリ: 神秘体験空間
人間は願望の実現のためにこの世に生まれてくる


しかし、それら他力本願的な思考は、神秘学を学ぶと、逆に自力本願に目覚め、その思考癖が誤りだとわかり、その条件を経験し、克服するために生まれてきたゆえの、前世からのカルマの因縁がわかり、それら全てが、実は自分で選択してきたのがわかる。そうすれば、辛い条件のなかでの、自分への愛が目覚める。

このように、条件を他力本願にして恨むのか、自力本願で愛に目覚めるのかでは雲泥の差が生まれる。

短所と欠点は条件によって移り変わる。例えば、リアクション芸人の出川氏は、抱かれたくない男ナンバー1だったのが、いまでは子供にも人気のナンバー1に変わっているが、当人は昔も今も芸風は変わらず同じことをしている、と証言している。このような例を挙げればきりがないが、それらの条件を選択したのは、霊魂の成長のためなのである。

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つまり不細工には不細工なりの真善美があり、貧乏には貧乏故の真善美があり、その対極にある外見の見栄えや、金持ちたちの独占欲からは、学びが少ない、のがわかるはずなのである。勿論、見栄えは老化すれば失われるし、金持ちも資産がいつか失われ、死んでしまえば全てが御破算になるのだから、その機会が学びになる、といえるかもしれない。

人生から何を学ぶのかは個人の自由な意志に委ねられる。ルックスや金銭などは物質界での話で、それらは所詮、相対的な問題で、絶対的な問題ではない。自他に境界を設けた上での、他人との比較から生まれる幻想なのである。美人には美人なりの金持ちには金持ちなりの悩みがある。愛と憎しみは表裏一体なのである。平和と戦争も表裏一体なのである。

さて、先の選挙では平和と唱えていれば平和になると思い込んで信仰している平和教の信者が大量に落選したのも、プーチンが平和を唱えながらウクライナに侵攻したことから何も学ばずに、独裁者が「平和」という言葉をよく使い、平和と矛盾する戦争を、戦争と呼ばずに、「平和のための戦い」と呼んで、平和という言葉の裏側を全く無視しているのに呆れるばかりで、プーチン独裁のロシアやまるで戦前の東条英機の大東亜共栄圏かのごとく、一帯一路を唱える習近平独裁政権には何も批判できずに、それら独裁者に虐められ骨抜きにされている自国民を、権力の太鼓持ちをしながらオールドメディアを利用して権力利権保持のために、自説の説教を垂れ流すような不逞の輩たちが掃除されたのは誠に不幸中の幸いだったように思われてくる。

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この口先だけの連中は嘘をつくのが常態化しているので、「ではあなたはその平和のために実際に何の行動をとり、平和に対して何の貢献をしたのですか?」と問われると、「何もしていないばかりか、破壊活動しかしていない」のがわかる。そして、ロシアのプーチンや中国の軍備拡張と覇権主義について、同じように批判したのか?と問うと、糾弾している対象よりも実は何もしていなかった、のが判明するわけで、ただ独裁者側の権力維持に都合よくオールドメディアが流す思想洗脳に染まっているだけなのがわかる。

要するに、強い者に弱く、弱い者に強いだけの権力の太鼓持ちを演じて、個人的な不平不満を隠しながら、売名行為をして不満解消を、自らが置かれている境遇のせいにしている、腐りきった烏合の衆なのである。そんな連中がやっていることが税金の無駄使いであり、平和を唱えながら、公金チューチューするネズミのような破壊活動なのである。



クリティカル・パス - Wikipedia

クリティカル・パス : 人類の生存戦略と未来への選択 (R. バックミンスター ・フラー ; 梶川泰司 ) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」


特に第7章の「クリティカルパスⅠ」は現代人のおバカな連中には必読であり、己の無知さやおバカさを知るべき要点が書かれている。その要点を抜粋すると、『敵のイデオロギーを殺すことこそが目的となる。敵の人間を殺せば、敵に世界中の人々の同情と支持を集めさせてしまうことになる。「敵を除いた世界中の人々からよい評価と支持を得ること」が、新しい世界戦争の目的の一つなのである。』とソフトウォーを提言し、東西冷戦を演出した当時のソ連共産主義と米国資本主義の陣営たちは、政治的経済的に荒廃させる技術の開発に取り組みだした、のを指摘している。

そして、そのようなソフトウォーが不可視な心理戦へと突入していった、のを予見している。そのような心理戦の代表的な研究機関が、ジョンコールマンにより指摘され注目されたタヴィストック研究所などである。

タビストック人間関係研究所 - Wikipedia

『タヴィストック洗脳研究所』|感想・レビュー - 読書メーター

この心理戦を用いた小型化のソフトウォーについての心理テクノロジーについて、フラーはこの書のなかで、「ゲリラ戦で注意を引き付けると同時に、ベトナム戦争で行われたように、国家転覆や破壊行為、外部から想定した敵国の経済状態のなかで、不満を抱えるありとあらゆる層への巧みな扇動に攻撃の主力を置いていくのである。」と提言している。

そして、続けて、わざわざ工作員を送り込む必要はなく、「代わりに、経済的な不満など、どこでもよいから明らかに不満なところを探し出し、あらゆる心理作戦を使って、大衆が混乱に陥り、デモやテロなどの状況が勃発するまで、その状況を「拡大させる」よう、その国の人々に即座に影響を及ぼし、誘い込み、説き伏せることができる」と、オウムなどの破壊活動でもわかるが、昨今の新興宗教団体などの暗躍を予見している。

そしてまた、「これは敵の経済や慣習などを混乱させ、その敵国の政治体制が他の国々の目にも疑わしく映るように仕向け、更にその国民の自国の体制への信頼を破壊しようという考えである。活動家たちは、ただ個人的な不満を解消するために乗り出すためもあって、自分が諜報部員として行動している自覚がないこともよくある。」と続け、「自分は戦争に反対している」と信じ込み、高い理想をもった学生世代(日本では全共闘世代)の青年たちが、しばしば、そのソフトウォーの思想戦争においては、現実的には、突撃部隊として機能している事実を挙げている。

これらの思想洗脳の突撃隊連中は、日本の戦国時代でいうなら、キリスト教の宣教師たちで、現代の先の選挙では、シバき隊などが挙げられるだろうし、公約が非現実でフェイク塗れの「チームみらい」も、いまのところ、この手の類の予感がする。

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そのソフトウォーを地で行っていたのが先の選挙で落選した立憲議員ら使い古された左翼コミュニスト思想の持ち主たちなのである。この連中が平和を唱えるのは、略奪を自己目的化するためで、自分が権力の餌にありつきたいという自己目的の自意識過剰のせいなのがわかる。

その証拠に、これら落選議員たちは、落選を反省せずに、自分のせいではなく無責任にも他人のせいにしているのでわかる。自分の思い通りにいかなかったのは、自分のせいではなく、他人のせいというわけなので、失敗から学ばずに、成長がない、のを証明している。フランケン議員などは、中国に利用されている自覚もないのだから、フラーのこの書を是非読むべきである。

さて、現代は、いつまでも自分のことなどに拘っていては、自分の思い通りに進むわけがなく、第一、自分がなんたるかが現代人にはわかっていないわけで、無知の知どころか、その無知の知から地上どころか、このままでは地球が破壊しつくされて、宇宙全体を考えるべきときなのだが、だからして、地上人は原点に立ち返り、なぜこの地球に生まれてきたのか、改めて再確認すべき時代なのである。

そもそも、地球は人間の野心や自己目的のためにあるのではなく、霊魂の成長のための、楽園に還るためにある、と「21世紀 死者の書」のトートはメッセージを送っている。地上人が自己だけでなく、地上や地球や、宇宙までも高次の世界の高次の意識へとつながるように、常に準備を整えて見守っている。

そして、この地上に太陽霊アメンラーの化身のキリスト自らが降臨してもいるのに、それら準備に気づかずに、素通りしている彷徨えるユダヤ人のいかに多いのか、このままでは、古代アトランティス時代の二の舞となって、地球紀を卒業できなかった連中は、シュタイナーの説く第八領域に陥ってしまうだろう。そのような中国からの工作を鵜呑みにした連中が先の選挙で明らかとなったわけである。



『ヴォイニッチ手稿の秘密』 Voynich Manuscript Lulu's Cabinet

なぜ日本は、パンダを入れたがっているのか? - YouTube

このような神人の一柱のトートによれば、パンダは、宇宙語では、「食う寝る遊ぶ」という意味をもつらしいが、黄道十二の星座や十二支などからもわかるが、動物は高次の図形でもある。オカルトでは、宇宙語を図形として示したのは、五芒星や六芒星、三角形などをみればわかるだろう。

さて、高校のときの物理だったか、英語だったか、数学の先生だったか、記憶が定かではないが、下向き三角形(▽)をなぜ「逆三角形」と呼ぶのか、授業中に疑問を呈していたが、結局は、同じ三角形なのだから、正も逆もないのだ、という結論に至っていたのだが、日本語に「逆三角形」という言葉がある以上、「正三角形」とは違う意味があるのに、気づいていないのだから、教科書に書いてないことは教えられない典型といえるかもしれない。

それをいうのなら、なぜ「直角三角形」も、三角形のなかで特別に名前が与えられているのに思いを巡らせれば、ピタゴラスの三平方の定理が成立するからで、数学のなかでは、黄金比率のように、特別な数理体系を見いだせる定理や法則などを表しているのが、数学を学べばわかるわけなのだが、逆三角形には、容易く、そのような数理体系がみつけられないどころか、これまた、中学のときの塾の数学の先生が、ゼロは無なのか、それとも、マイナスとプラスの均衡の意味なのか、ゼロの整数論争を展開していた話を思い出すほど、この図形の意味を解き明かすには、実は神秘学の知識を学ばないとわからない話なのである。

ピタゴラスの定理 - Wikipedia

黄金比 - Wikipedia


大学に入って、数学で初めに躓くのが、有名な高木貞治の解析概論のなかの、イプシロン-デルタ論法で、当時数学が不得意の自分は完全スルー状態だったが、物理理論を色々学んだあとで、振り返ってみると、このような躓きが、カタカナ英語を習いすぎて、日本語独特の英語の発音になってしまうのと同じように、中学以来の数直線を基準にしたユークリッド幾何学を習いすぎて、三次元空間の感覚にならされて、直線で、空間全てが構成されているような思い込み故の弊害なのに気がついた。

数学科以外の人にはおすすめできない「解析概論(高木貞治著)」の使い方 - Rollpie

『イプシロン - デルタ ( 数学ワンポイント双書 ) : 数学書~愛すべき名著~

イプシロンデルタを学ぶ必要性と意義を再検討する | 趣味の大学数学

高校生 / 社会人のための整数論入門


直線は人間の理想として存在するが、その直線もミクロの世界でみれば、一次元が平面の二次元になり、更にプランク長の量子力学の世界でみれば、ハイゼンベルグの不確定性原理が効いてきて、量子ゆらぎやトンネル効果やら、もしくはスピンなどを考えれば、量子もつれなども出てきて、一体問題を考えていても、周囲の時空の影響を受けて、多体問題にならざるを得ず、大局的包括的にみれば、ディラックの海などもみえてきて、少なくとも四次元以上の曲面のなかで、焦点を絞ってみえているにすぎないのがわかる。

量子力学 - Wikipedia

ディラックの海 - Wikipedia




アイザック・ニュート - Wikipedia

現代人が勘違いしているのは、ニュートンが呼んだ絶対時間で、これをニュートンは、 デュレーション(英: duration) と呼んでいるが、その文脈を改めて考えると、アインシュタインの相対論の光速度と同じ意味で用いている、のがわかるはずである。

絶対時間と絶対空間 - Wikipedia

 『絶対的な・真の・数理的な時間とは、外部と一切かかわりなく、おのずとその本質に基づいて一律に流れていくものである。これを デュレーション(英: duration) という別名で呼ぶ。相対的な・見かけ上の・日常的な時間とは、運動の観察を通じて得られる、デュレーションの実用的かつ外的な物差し(正確であれ、不正確であれ)である。一般に用いられているのは真の時間ではなくこちらである。 ...
 絶対空間とは、外部と一切かかわりなく、本質として不変不動を保つものである。相対空間とは絶対空間の中を動く一つの座標軸もしくは物差しである。われわれの知覚は諸物体に対する位置として相対空間を作り上げる。そして図々しくもそれを不動の空間とみなすのである。 ... 絶対運動とはある絶対座標から他への物体の移動、相対運動とはある相対座標から他への移動である。』

ニュートンがオカルトの研究をしていたのは有名で、フリーメーソンリーであったのもオカルト界隈ではよく知られている。スウェーデンボルグの霊界の話にはニュートンに出会った話があり、その話からも、ニュートンが唯物論に満足せずに、三次元思考を超えていた存在なのがわかる。

11 回会長室から『ロバート・フック : ニュートンに消された男』 | Nanophoton


ニュートンの流率法からもわかるように、最近になって、ニュートンがエーテルの存在を否定していなかったことがわかりつつある。ニュートンのプリンキピアは、数式を使わず、幾何学論で力学体系を解説しているが、それはニュートンが三次元思考に囚われずに、デュレーションという、後にアインシュタインにより提唱される相対論における絶対基準の光速度を基に、四次元以上の時空を絶対空間と呼んでいたのがわかるからである。例えばAIの回答は以下である。

ニュートンのプリンキピアには数式がない



ニュートンの『プリンキピア』には、現代のような数式はほとんど登場しません。

ニュートンは幾何学の手法を用いており、運動方程式「F=ma」のような数式は直接書かれていません。

🧐 プリンキピアと数式
ニュートンは『プリンキピア』で古典力学の基礎を築きました。

幾何学的手法
徹頭徹尾、伝統的な幾何学の手法を用いる。
図形を使って理論を説明。
運動の3法則を公理とし、様々な運動を幾何学的に導く。
運動方程式の記述
現代知られる運動方程式「F=ma」は直接記載がない。
運動の第2法則は「力の作用と運動量変化の関係」と解釈される意見もある。
運動を言葉で説明する箇所もある。

数学的なアプローチ
自然現象を数学的に表現し、厳密な論理で結論を導き出す。
近代科学の始まりであり、数学的な知性の神髄。
しかし、微分方程式の概念までは至っていなかった。』

またググると、次のようなサイトにも遭遇する。

ニュートンの運動の第2法則
『プリンキピア』に登場する運動の 3 法則のうち,第 2 法則はふつう,運動方程式 F = ma という形で知られている. だが, 実際の『プリンキピア』は徹頭徹尾,伝統的な幾何学の手法を使って書かれた本であり,およそ数式というものが登場しない. したがって,運動方程式は『プリンキピア』 に現れない.

このAIの回答では物足りないところがある。微分方程式の概念なしに流率法を表現できるわけがないからで、特にニュートンは、ニュートンの研究ノートをみてもわかるが、沢山の数式と計算をしているので、微分方程式の概念には至っていたが、それを記述してしまうと、他人に盗まれると思っていたようである。ニュートンは秘密主義のようで、プリンキピアについても、ハーレーにいわれて、渋々書いたようである。しかもどうせ書くのなら、古代ギリシアのユークリッドの原論のように書くのがニュートンの神学的な主義主張で、唯物論に対する態度だったようである。

最も偉大な物理学者は、遊び心満載の 遊園地 に眠る( 7 ページ目) | 日経クロステック( xTECH


恐らくニュートンは、自分は「唯物的な観測をしないし、その立場をとらない」という意味で、というのも三次元空間は四次元以上の時空の一部なので、相対的で、絶対ではないから、そのような唯物論での「仮説をつくらない」という言葉で、代替したのだろう。

ニュートンのなかでは、現代の物理学は、当時の神学だったのである。神学を穢すなというプライドもあったのかもしれない。つまり、ニュートンは地上の物質界は、天上の高次元が、低次元化して現れた影にすぎないという、プラトンの洞窟のなかからみるイデアの影のようにみていたのが、以下のサイトのニュートンの書「光学」でのエーテルの存在に否定的ではない態度を示している。

ニュートンの「仮説をつくらない」という科学の姿勢とは|松尾靖隆


つまり、ニュートンの科学的態度とは、神々の、高次元の霊的世界が先にあって、その一部が低次元の物質界に影として映るので、 デュレーション(英: duration) を得たのちに、「観察や実験で得られた事実を基に(現代の量子力学のように)推論することで観測論として確立し、地上の低次元の物質界からの影から、高次の世界を想像するのではなく、つまり、「実証されていない仕組みについて勝手に想像して論じない」という 「仮説をつくらない」 態度なのである。

このニュートンの態度を一言で表すのなら、出口王仁三郎の説いた「霊主体従」で、体主霊従ではないのである。この態度は、シュタイナーの人智学にも共通し、先に紹介したバックミンスターフラーのデザインサイエンスの包括的な概念にも共通する土台である。

この霊主体従の極意がわかれば、逆三角形が、悪魔の黒魔術を示す宇宙語なのがわかるはずなのである。そして、ゼロが、空無でもあり、同時に、光と闇の直角での対立を表し、三次元空間では三平方の定理として、光の自乗と闇の自乗とが直角をなす直線で統合し、物質界の自乗の影として斜辺に射影として物質空間が形成されるという神秘的な定理が明かされるわけである。



光^2+闇^2=物質空間^2というわけなのである。そしてその中心には、空無のホアのゼロ次元の闇と光を統合するバランスの神が存在するのが、神秘学的な古代叡智なのである。これはまた三次元から高次元に浄化昇華すれば、父と子と聖霊の三位一体のキリストの中庸の三角形となる。

このようなオカルトの極意からすれば、フェルマーの最終定理も、三次元思考内でしか成立しないのが自明なのである。というのは、三次元以上では、空間が時空となり、歪んでしまうからである。つまり位相空間のトポロジーが必要となる。だから、なぜ自然数と名付けたのかの古代ギリシア人の霊視から自然霊の意味を通じてもわかってくる。つまり、フェルマーは、この最終定理を、余白の三次元空間での平面上の文字では証明できないことをもって証明しているのである。

フェルマーの最終定理 - Wikipedia

高次元の聖三角形がキリストの中庸で、それがピラミッドを表わす聖十字架で、十字架はなにもキリスト教からはじまったわけではなく、古代エジプトのミトラ教の秘儀参入術からの代用で、十字架の前は、女性を表わす記号アンク(♀)が源流となっている。このアンクは生命の女神イシスの意味で、本来は女性ではなく、両性具有の意味をもつ。現代では女性の手鏡と、男性の槍と盾に解されているが、源流は生殖 器で、女性が水で、男性が火を表している。

例えば、火を正三角形とすれば、水は逆三角形なので、二つ合わせると両性具有の六芒星になる。「〇」の円が両性具有を表している。火は破壊の↑でもあり、水は浄化の十字でもある。生殖 器の形がそれぞれその形をとるのは、火、空気、水、土の四体相転移から起こるからと考えられる。つまりエネルギーの形態なのである。このような三次元思考からは解き明かせないオカルトの秘密教義は、カバラを学べば自然とイメージがあちらから降臨してくる。

男女を表す「 」「 」記号の意外な由来/雑学うんちく図鑑( 7 - レタスクラブ


このような宇宙語の辞書ともいえるカバラの解釈から、高次の宇宙人たちが交信する宇宙語を後世に伝えたのが、神智学によればメルキゼデクで、メルキゼデクは光の子で、闇に堕ちたことがなく、神人であったという。そして、メルキゼデクは白人種の祖で、有名なアダムは、赤人の祖で、後のユダヤ人の祖であるという。

この由来から、のちのユダヤ人の救い主モーセが赤い髪をもつ伝説が生まれた。そしてまたややこしいのは、アダムとは、独りの人間を意味するのではなく、特に最初の神の創造で生まれたアダムは、地球を意味し、当時の土星紀の地球で、火だけからなる赤い星を意味した。というのも、当時の地球は人間が魚卵のように集合した霊魂の塊だったからでもある。

そしてまた、他に第2のアダムは、肉体を持つアダムで、それはユダヤ人の民族集団を表わし、アブラハムがこの地に生まれる前の民族意識で、というのも、この時代の人間には、現代人のような個人的な自我にまだ目覚めていなかったからである。当時の人間は、前回紹介したアイルランドの神話のトゥアハ・デ・ダナーンの巨人族伝説のように、現代人と比べると大巨人だったからである。

トゥアハ・デ・ダナーン - Wikipedia


そして、そのような巨人族のなかから、霊魂を浄化し成長させた集団魂が地球を卒業し、太陽から近い星に転生し、移住し、代わりに、地球には、火星から低次の霊魂が、火星を卒業して、地球に移住してきたと、神智学が、聖白色同胞団の人類進化計画やカバラから伝承している。

そのような話を理解するのはなかなか困難なので、特にシュタイナーのドッペルゲンガーや双子のキリストの話などはトンデモと思われてしまうので、現にオカルトの誤った知識で、キリストの弟が身代わりになり十字架で死んで、兄が生き残って日本に来たとか、事情を知らずに伝承している如何わしい動画もネットでは多いが、そもそもキリストが死ぬわけがなく、それは肉体を捨てただけで、三次元を解脱したにすぎない。

確かに日本にもキリストはきているが、それは肉体できているわけではなく、エーテル体で、以前紹介したような「小さなおじさん」のように、いわばエネルギー体で、きているわけで、高次のレベルを低次元化し、唯物論で論じているアホさにあり、そのような無知は、悪魔の先兵として、先日落選した左翼議員と同じである。

そのような愚かな独裁者や独善的な主義主張をしないために、お馴染みの「人智学らぼ」から最後に動画を紹介して終わる。

人智学らぼ . - YouTube

ルドル フ・シュタイナーの予見: AI とエーテル界のキリスト・第八領域と二重身(ダブル) - YouTube

















他者と自分を分け隔てなく、我が事のように接するのが、キリストの中庸精神で、悪をみて、かつての未成長だったTPOを間違えた善の素養のある自らの霊魂の闇を思いやる。端的にいうなら、人の振り見て我が振り直せ、という諺になるかもしれない。自分はあのような過ちをかつてしなかったか?いまの自分は他人の目にはどう映るだろうか?と自問自答を常に心がける態度が必要となる。独善に陥らないように常に反省する。それには地上の全ての失敗体験を共有し合う態度が重要となる。

2026/2/17 金環日蝕・ルドルフ・シュタイナーの霊的宇宙論 - YouTube






















以上の動画は、ニュートンが描いた高次元の霊的な力学を、シュタイナーが代弁している、霊的な宇宙論で、太陽の霊的な万有引力と、月の霊的な万有斥力の新しい心の精神の包括的な宇宙科学論なのである。感じるか感じないかは、あなた次第!





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Last updated  2026年02月20日 01時00分55秒
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