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ITコンサルティングの会社さんや、システム系の会社さんの方が、次にやりたいことは何かを質問すると、、、・より上流のコンサルティング(経営や人事、財務など)業務より・そもそもIT以外の業界で自分の可能性を知りたい上記のような話が多いなと感じます。今32歳以下のビジネスパーソンの方ですと、就職活動をしているときに、今後の将来性の高い業界はIT系だし、またはコンサルティングファームをいろいろと受けていて、そのなかで、ITコンサルティングに魅力を感じたり、内定がちょうど出て入社。こういったケースが多いように感じます。ファームからまたファームに転職する方もいるわけですが、よくよく話を聞いてみると、結局同じだよね。といった話。事業会社にもっとCIOのようなポジションがあって、成長企業などに門戸が開かれるといいのになーと思っていたところ、最近とある優良な会社さんから話をいただいた。大企業で、CIOのようにITを軸に戦略まで考えていくような仕事につくことはかなり難易度が高いし、どうやればなれるのか!?といった質問にこたえられないわけですが、成長企業で、まだ情報システム部門が弱い会社に自分の強みを生かして、転職するというのも面白いもの。よくよく経営者の方と話をしていると、ITがわかって、コミュニケーション力があって、経営についてもわかるような、またはそういった方向でキャリアを考えている方がいれば欲しいといったニーズは結構あります。今は経営者の方や人事の方と話をして掘り出してみています。求人ニーズについては、話をしていると、「出てくる」場合も多々あります。自分の会社にどんな人がいいのか?というのは、全てはわからないもの。そのあたりの潜在ニーズについて、考えていくのが、今の仕事だと思っています。先に先に考える。
2005年07月26日
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先日、知人が「俺、人事しているから、今度営業にきてよ」と声をかけていただいた。こういったご縁というのが、本当に大切。そもそも仲の良い方だったり、自分が信頼をしている人が、いいな!と思っている会社は、あとづけであっても、良い会社が多いと感じます。・経営陣のよさ・事業上の強み・業界や、会社の成長性・人を大切にしているか!?などなどです。その会社さんに先日、お電話をしたところ、営業電話と間違われそうになったわけですが、実は、以前の会社で一緒に働いていた方が、転職をされていて、その企業で仕事をしていたのでした。おそるべしI社。I社人脈。最近は本当に元I社の方に助けられることが多い。離職率の高い、低いがよく議論にはなるものの、いろいろな会社に人材を良い意味で排出している=人材輩出企業をいうのは、違うような気がする。非常に助かっていますし、楽しい日々です。
2005年07月25日
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朝日新聞系の週刊誌、AERAに取り上げていただきました。今回は、人脈づくりについて、様々な方々のご意見や具体例が掲載されていて面白いです。早速その記事を読んだ方から、SNSのGREEをみて、メールが来ました。おそるべし、SNS、おそるべし、GREE。元々AERAの方をご紹介いただいたのは、僕がよく通っているジニアスというクラブが銀座にありまして、踊ることが好きな方が集まっているところでして、そこで知り合いになっていただいた方からの紹介でした。世の中、何があるかわかりません。人のご縁は大切にしないと。そうおもわざるを得ない一日でした。~~内容~~ アナログ派の沼澤さんと対照的なのが、人材紹介会社社長の高野秀敏さん(29)だ。インターネットを利用した会員制のサービス、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を人脈づくりに活用している。2カ月前の朝、東京・渋谷のタリーズで、待ち時間をつぶしていたときのこと。何げなくノートパソコンをのぞいていると、新着メールが1通。「高野さんですよね。もしかしていま、タリーズにいません?」 驚いて「います!」と返信した。店内には、同じようにパソコンを開く若い女性が1人。なぜこんな出会いが可能になったかと言えば、お互いがSNSの一つ、GREE(グリー)に入っていたからだ。女性は20代で、IT系の起業家だった。「過去に一度だけ会ったときに名刺交換して、友達としてリンクを張り合っていたんですけど、話したことはなかった。顔写真も乗せてるし、ブログもリンクしてあるから気付いたんですね。このときの縁で秋から一緒に人材紹介の新しいサービスを始める予定です」 GREEは現在、会員数は約20万人。高野さんがGREE内で「有名人」な理由の一つは「友達」の多さ。昨年2月のサービス開始直後から使い出し、会う人ごとに友達として入会を勧めてきた。その数がいま820人ほど。これとは別に、「起業を視野に入れたキャリアを考える会」など複数のコミュニティーを主宰し、それぞれに数百人単位の会員がいる。 交流の「場」を提供したことで、会員同士の交流会や勉強会などリアルな交流が次々と生まれている。もっとも、そうしたネット人脈をただちにビジネスに結びつけようとは考えない。「SNSは投網のイメージ。広く網を張って、ゆるやかなつながりから仕事につながればいいぐらいの距離感が、人脈をビジネスにつなげるこつだと思います」
2005年07月25日
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◇会社概要◇前職人材総合サービスインテリジェンスの人材紹介事業部門マネジャー、人事部にて新卒採用を手がけ、2005年1月に若手のビジネスパーソンと勝ち組成長企業とのマッチングを図る人材紹介サービスを立ち上げる。 HP:http://www.keyplayers.jp 今感じていること/会社を立ち上げた理由(就職活動&転職活動をしている人に向けてのメッセージとして・・・)私自身が会社を立ち上げたのは、前職でビジネスパーソンの方々に、キャリアカウンセリングを日々行っておりました。 そこで感じたのが、「もっと若いときに、アドバイスを受けていれば、きっと人生違っていたのではないか?」 ということなんです。 そこで、若手層に特化した人材サービスを行っていく決意をし、 現在に至っております。ちょうど今は就職活動の時期ではないでしょうか。就職活動をしていると、誰しもとても悩みます。私もとても悩みました。「自分が何が向いているんだろう?」「どんな業界がいいのか?」「何が強みなのか?」こういったことです。自分自身の学生時代を振り返ってその後、多くの人との出会いから自分らしさを出すことが重要なことに気づき、大手食品メーカー、政府系金融機関、コンサルティングファーム等から良いお話を頂くことができました。根底にあったのは、「将来は、何か社会の役に立つ仕事で、価値発揮をしていきたい」という気持ちがありました。人材ビジネスはそういった意味で自分が選択できる最適な仕事だとわかりました。祖父が保護監察官をしていた影響もあったのかもしれません。どんな人にも無限の可能性があると信じておりましたり、今もその思いも変わっておりません。インテリジェンスから起業へ、学生さんに向けてのメッセージ入社当時は、事業部が、立ち上げ段階でしたので営業、企画、そしてキャリアカウンセリングと何でも行いました。お会いした方は3000名になります。2年目以降はマネジメントの経験を積みとことん仕事と向き合い充実した日々を過ごしました。 日本はまだまだ「ブランド就職」が多数派で、最初は大きな会社に入るのが良いという感覚があるのではないでしょうか?私もそういった考えがありました。しかし、一方で、「大きな会社に一員として入るのではなく、会社そのものを大きくする経験を積む」という選択もあるということに気づいて欲しいと思います。どちらもメリットがあります。学生の皆さんが、楽しく就職活動をすることを心より願っております。
2005年07月10日
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転職先が決まる前に離職すると内定がでなくなる?素朴な疑問にキャリアコンサルタントがおこたえします。ぜひ、転職活動の参考にしてください。 -----------------------------------------------------------------「転職先が決まる前に離職すると内定がでなくなる?」現在の会社を退職してから転職活動を始めようと思っていますが、転職先が決まる前に離職すると転職活動が不利になるとも聞きます。実際はどうなのでしょうか?(29歳・男性・サービス系の営業) -----------------------------------------------------------------この質問は大変多い質問ですね。特に仕事が忙しく、転職活動をする時間がなかなか取れないという方に、この傾向が見られます。では、転職活動時に採用担当者に与える現職中の方と離職中の方の印象の違いからお話しましょう。 会社在籍中に転職先を決めた方が安心一般論としては、離職期間が1ヶ月程度であれば、大きな問題はないと考えてよいですが、3ヶ月以上ともなると、人事担当者に「その間一体何をしていたのだろうか?」とか、「何で転職が決まる前に、離職してしまったのだろうか?」「他の企業に応募したが不採用となってしまう方なのではないか?」というようにあまり良い印象を与えません。しかし、説得力のある受け答えができる、しっかりした理由があれば大丈夫ですが、そうでなければあまりいい印象は持たれないと思います。また、中には失業手当を目当てにされている方もいらっしゃるとは思いますが、自己都合による退社の場合は支給されるのが3ヶ月後ということもあって、3ヶ月以上離職期間が長いと「失業手当を受け取りたいがために会社を決めていないのではないか?」と見なされます。ですので、原則としては現職の会社に在籍している間に、転職先を見つけておくことが望ましいでしょう。もっとも、今後を見つめ直すリフレッシュ期間として、離職期間中に旅行や自己啓発、通院に時間を費やすのは必ずしも悪くはありません。が、それはあくまで1ヶ月程度をめどにしておくのが賢明です。 既に離職をしている場合既に離職している方は、単に焦ってしまうことは禁物ですが、当然のことながらのんびりとしていることは望ましくなく、離職期間が長引き不利になる前に、納得のいく仕事を見つけましょう。求められていることは何か、できることは何か、やりたいことは何かを再度考えて、転職活動に集中することを強くお勧めします。また、面接の際に転職活動が長引いたことを聞かれた場合は、職務経歴書の備考欄に事情を書き込んでおくなど、きちんと説明できるようにしておきましょう。なお、離職期間中に資格を取ってそこから何とかされようとする方もおりますが、資格そのものを企業が評価をすることはほぼなく、あくまで実務能力が問われますので、この点は注意が必要です。 安易に退職する前に多くのビジネスパーソンが考えている以上に、現在は転職をする方々が多くなっています。よく転職活動をしている方々に言われるのが、「自分は高望みをしていないから何か求人がある」「自分は営業に自信があるので、条件のいいところに転職できる」といったことです。「自分はどこかきっと良い転職先があるはずだ」と安易に考えて退職を決めてしまう前に、もう一度よく調べ、その上で決断をすることです。これらの準備をしっかり行えば、転職活動が上手くいく可能性が高くなることは間違いありません。
2005年07月09日
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初めて転職をする人も、今回が2度目の転職という人も、「転職のココがわからない!」ということは多いはず。そんな、みなさんの疑問にキャリアコンサルタントがおこたえします。ぜひ、転職活動の参考にしてください。 ---------------------------------------------------------「面接の時に何を質問したらいいの?」面接時に「何か質問はありませんか?」と聞かれるのですが、何を質問すればいいのかわかりません。給料や待遇面など気になることはあるのですが、そのようなことを質問するのは失礼でしょうか?(24歳・女性・生命保険会社) ---------------------------------------------------------私がお答えします!このような質問は転職希望者に限らず、人事担当者からも多く寄せられます。具体的に言うと、会社説明会などで「人事担当者には聞きにくい質問も遠慮なくどうぞ」と言っているのにもかかわらず、転職志望者から積極的に質問されることがほとんどないのだそうです。質問がなければ、入社の意欲も疑わしいと判断されても仕方ないと思います。求人広告や面接からだけでは知ることのできない情報について、転職希望者が質問できる機会をみすみす逃してしまうのは、一体どこに原因があるのでしょうか? 転職における「軸」があれば、質問は必ず見つかる本来、もしその企業で働きたいのであれば、その企業の様々なこと、会社の事業内容や社内で働く個々人の仕事内容等をさらに詳しく知りたいと思うはずです。にもかかわらず、別に詳しく知りたいことがないのであれば、その企業には興味がなかったのだと思われても仕方がないでしょう。それは転職における「自分の軸」がハッキリしていないということにつながることでもあるのです。仮にあなたの軸を仕事内容としましょう。新規開拓営業が中心なのかそれとも顧客のフォローアップ営業が中心になるのか…といったようなことが、もし面接で説明がなかったとすれば、あなたはその点が気になって質問しようと思うはずです。転職活動の面接では、必要だと思う情報については転職志望者の側から積極的に引き出さなければならないのです。ですから、面接の段階で質問が見つからないと言っている方は、もう一度改めて自分の軸を考え直すと良いでしょう。 また、特に20代の転職志望者で質問が見つからないという方の場合、面接前に会社研究を怠っているケースが多いようです。同業他社との差異を事前にきちんと調べた上で、展開している事業内容について確認しておきたい点等、いくつでも質問すべき事柄が浮かんでくるはずです。 面接ですべき質問、すべきでない質問ただし、確かに面接でいろいろ質問すれば入社の意欲のアピール材料にはなりますが、何でも質問すればいいのかと言えば、決してそうではありませんので注意しましょう。すべき質問は、仕事内容に関するものなど入社を前提にした上で知っておきたい、言わば前向きな質問です。反対にすべきではない質問としては、企業のホームページや会社案内に記載されているような内容です。調べれば分かるようなことを質問すれば、勉強不足と思われても仕方ありません。 また、面接で年収や休日など待遇面に関する質問をしてはいけないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、それは問題ありません。ただし、待遇面ばかり質問するのはあまり良い印象を与えないので、2,3別の質問をしてから給与や休暇について質問したり、内定後の交渉時に聞いたり、人材紹介会社などを利用されているのであれば、担当コンサルタントを通して質問された方が良いでしょう。
2005年07月08日
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初めて転職をする人も、今回が2度目の転職という人も、「転職のココがわからない!」ということは多いはず。そんな、みなさんの疑問にキャリアコンサルタントがおこたえします。ぜひ、転職活動の参考にしてください。 -------------------------------------------------------------「面接の時に何を質問したらいいの?」面接時に「何か質問はありませんか?」と聞かれるのですが、何を質問すればいいのかわかりません。給料や待遇面など気になることはあるのですが、そのようなことを質問するのは失礼でしょうか?(24歳・女性・生命保険会社) -------------------------------------------------------------私がお答えします!このような質問は転職希望者に限らず、人事担当者からも多く寄せられます。具体的に言うと、会社説明会などで「人事担当者には聞きにくい質問も遠慮なくどうぞ」と言っているのにもかかわらず、転職志望者から積極的に質問されることがほとんどないのだそうです。質問がなければ、入社の意欲も疑わしいと判断されても仕方ないと思います。求人広告や面接からだけでは知ることのできない情報について、転職希望者が質問できる機会をみすみす逃してしまうのは、一体どこに原因があるのでしょうか? 転職における「軸」があれば、質問は必ず見つかる本来、もしその企業で働きたいのであれば、その企業の様々なこと、会社の事業内容や社内で働く個々人の仕事内容等をさらに詳しく知りたいと思うはずです。にもかかわらず、別に詳しく知りたいことがないのであれば、その企業には興味がなかったのだと思われても仕方がないでしょう。それは転職における「自分の軸」がハッキリしていないということにつながることでもあるのです。仮にあなたの軸を仕事内容としましょう。新規開拓営業が中心なのかそれとも顧客のフォローアップ営業が中心になるのか…といったようなことが、もし面接で説明がなかったとすれば、あなたはその点が気になって質問しようと思うはずです。転職活動の面接では、必要だと思う情報については転職志望者の側から積極的に引き出さなければならないのです。ですから、面接の段階で質問が見つからないと言っている方は、もう一度改めて自分の軸を考え直すと良いでしょう。 また、特に20代の転職志望者で質問が見つからないという方の場合、面接前に会社研究を怠っているケースが多いようです。同業他社との差異を事前にきちんと調べた上で、展開している事業内容について確認しておきたい点等、いくつでも質問すべき事柄が浮かんでくるはずです。 面接ですべき質問、すべきでない質問ただし、確かに面接でいろいろ質問すれば入社の意欲のアピール材料にはなりますが、何でも質問すればいいのかと言えば、決してそうではありませんので注意しましょう。すべき質問は、仕事内容に関するものなど入社を前提にした上で知っておきたい、言わば前向きな質問です。反対にすべきではない質問としては、企業のホームページや会社案内に記載されているような内容です。調べれば分かるようなことを質問すれば、勉強不足と思われても仕方ありません。 また、面接で年収や休日など待遇面に関する質問をしてはいけないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、それは問題ありません。ただし、待遇面ばかり質問するのはあまり良い印象を与えないので、2,3別の質問をしてから給与や休暇について質問したり、内定後の交渉時に聞いたり、人材紹介会社などを利用されているのであれば、担当コンサルタントを通して質問された方が良いでしょう。
2005年07月08日
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本日とある、有力な会社さんの経営者の方にお話を伺うことができました。年代的には、僕よりも一回り以上、上の方でして、参考になる話が沢山伺えました。そのなかで、30代と、40代ですが、人口差が、2割ぐらい違うようですね。優秀な人の絶対数もそれだけ違うはずだと。もっといえば、中国なんて、凄い人口数で、これからはさらに脅威だ。とのこと。これからは少子高齢化がますます進んできて、人材採用についても、ますます、優秀な人材、もっといえば、自社にあった人材をみつけることが難しくなってくると感じます。ますます、適材といいますか、マッチングスキルをあげて、的確な方のご紹介、的確な企業のご紹介をできるようにしていきたいと感じます。
2005年07月07日
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最初に転職を思いたったときにすること初めて転職をする人も、今回が2度目の転職という人も、「転職のココがわからない!」ということは多いはず。そんな、みなさんの疑問にキャリアコンサルタントがおこたえします。ぜひ、転職活動の参考にしてください。 ---------------------------------------------------------------「転職活動で最初にすることは何?」新卒で、現在の旅行代理店に入社して、3年間営業をしてきました。営業成績も悪くはなく、ある程度満足のいく社会人生活を送ってきましたが、最近では会社の業績不振や給与がなかなか上がらないことに将来の不安を感じています。そこで、転職を考えたのですが、何をはじめたら良いのかよくわかりません。(26歳・女性・メーカー) ---------------------------------------------------------------私がお答えします!未経験のことにチャレンジする時は誰でも、何から始めればいいのか、わからないことがあるでしょう。転職についても同様で、最初から計画意識をもって取り組んでいる方よりも、ただ漠然と転職をしたいと考えている方が多いものです。転職を意識した時には、まず自己分析をしてみてください。自己分析をすることにより、大きく2つの効果があります。・ あなたのできることを発見すれば、アピールできるポイントがわかります。(自分は何ができるのか?) ・ あなたがどうなりたいかを知ることで、企業選びの基準がわかります。(自分は何がしたいのか?) 「自分は何ができるのか?」日ごろからサービスや商品説明をしているプレゼンテーションの得意な営業職の方でも、「自分は何ができるのか」をうまく説明できないことはよくあります。まずは自己評価をしてみましょう。以下について考えてみてください。・ 会社で実績を出したことは何か?また、どのようにしてその実績を出すことができたのか? ・ 仕事を振り返ってみて、身についたと思えることは何か? ・ 自分の長所は何か?また、その長所をあらわす仕事上のエピソードは? 次に、他の人に自分について聞いてみましょう。私が毎日カウンセリングをしていて感じるのは、自分が他人からどう見られているかがわからなかったり、ギャップがあったりする方が多いということです。互いに干渉したり、言い合ったりすることがあまりなくなってきていることが原因かもしれませんが、自己評価と他人からの評価をすり合わせることで、「自分のできること」が、よりはっきりと見えてきます。ぜひ同僚、友人、上司、キャリアコンサルタントなどに自分について聞いてみてください。 「自分はどうなりたいのか?」「あなたは、3年後、5年後どうなりたいのですか?」という質問に対して、あなたならどのように答えますか?多くの方が「企画がしたい」「専門的な仕事がしたい」「会社に必要な人材になりたい」などとおっしゃるのですが、具体的に「なぜそのように思うのか?」までは答えられないことが多いようです。日々の仕事が忙しく、自分のキャリアなどについては考える時間がないのかもしれません。しかし、キャリアを考える上で、「どうなりたいか」を考えることは大変重要です。具体的な夢や目標を持つことで、成長スピードは大きく変わってきます。自分の目標は何か?また、いつまでにその目標を実現させるのか?ということを考えてみてください。今の会社でも、その目標が実現できる可能性があれば、転職する必要はありません。しかし、今の会社では実現できない。もしくは、あまりに時間がかかりすぎるということであれば転職をおすすめします。例えば、27歳の方が、20代のうちにマネジメントのキャリアを積みたいが今の会社では組織が硬直しているためあと5年はかかる、という場合であれば、転職をした方が良いでしょう。 自己分析を終えていかがでしたか?社会人になると自分自身のことを考える機会が少なくなるため、はじめは自己分析にも少し時間がかかるかもしれません。しかし、自己分析は転職を成功させるためには重要なプロセスです。応募企業を選ぶ時や面接時での受け答えにも必ず活かされるので、まずはじっくりと取り組みましょう。
2005年07月06日
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書類選考必ず通過する書類!?初めて転職をする人も、今回が2度目の転職という人も、「転職のココがわからない!」ということは多いはず。そんな、みなさんの疑問にキャリアコンサルタントがおこたえします。ぜひ、転職活動の参考にしてください。 --------------------------------------------------------------------「書類選考を通過するための書類とは?」転職活動を開始して1ヶ月が経ち、10数社に書類を送りましたが、1社も書類選考を通過しません。営業経験で培ったコミュニケーション能力があるので面接には自信があるのですが…。書類選考を通過するためには、どのような書類を作成すればよいのでしょうか?(25歳・男性・旅行業界) --------------------------------------------------------------------企業に対して自分をアピールできる場は、応募の際の「書類選考」と、書類選考通過後の「面接」の二回あります。「営業でお客様にプレゼンテーションをしているので面接は得意です。」とおっしゃる方が営業職には多いのですが、いくら面接に自信があっても書類選考を通過しなければ面接を受けることはできないので、書類選考は非常に大きなポイントです。 中でも、職務経歴書については書式形式が自由であるため、書く人によって差が大きく、合否の分かれ目といえるでしょう。 では、職務経歴書はどのように書けばいいのでしょうか? ポイントは三つあります。1. 見やすく、簡潔に書く 2. 仕事内容を具体的に書く 3. 具体的な数字を使って書く 1. 見やすく、簡潔に書く文字の大きさ、文章の配置に工夫してアピールポイントをはっきりさせることが大事です。 例えば、要約・職歴・成果に分けたり、営業として成果が出たところを太字にするといいでしょう。 内容も大切ですが、企業側が一目見て、読みたくなるように作成することも大切です。 枚数はA4用紙2枚以内がいいですね。 2. 仕事内容を具体的に書く(1)どのようなモノ(自社製品)をどのようなところ(クライアント)に対して どのような手法(営業方法)でどのくらい(取引金額)売り上げたのかを書くようにしましょう。 チームやプロジェクト単位で仕事をする場合もあると思いますが、その際には所属チームの仕事内容と自分の仕事内容をはっきりと分けて書きましょう。 自分はアシスタントレベルの仕事しかしていないのに、チームの仕事をさも自分がやったかのように見せるのは、よくありません。 面接時に業務の詳しい説明を要求され、職務内容が書面と違うことが発覚すると、信頼を失い、不採用となります。 チームと自分の職務内容を混同しないように注意しましょう。 3. 具体的な数字を使って書く取引金額を書くことは大事ですが、ただ金額だけを書いても企業側はその金額からあなたの営業力を推測することはできません。取引金額だけではなく(2)「営業200名中10位」というように、イメージしやすいように成績を追加する(※b)ようにすると、企業側にあなたの営業力が効果的に伝わります。また、「自己PRは書いた方がよいのでしょうか?」という質問をよく受けますが、社会人経験の少ない方は職務内容や実績だけでアピールするのは難しいので、自己PRを書くことをおすすめします。 ただ、(4)根拠のない抽象的な自己PRにならないよう気をつけましょう。 例えば、行動力に自信がある、という方の場合、「一日の訪問件数が通常3件のところを10件行っていました。」というように、仕事の場面であなたがどのように行動力を発揮したかを具体的に書くことで、あなたの長所が伝わります。 職務経歴書は、自分を企業に売り込むための企画書のようなものです。職務経歴書の出来しだいで、あなたの企画書作成能力や営業力が問われます。企業側が求める人物像を求人票などから情報収集し、自分の今までの経験と照らし合わせてアピールしましょう。
2005年07月05日
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良い企業の探し方がわからない!初めて転職をする人も、今回が2度目の転職という人も、よくわからない転職の疑問ってありますよね。そんな疑問に回答します。--------------------------------------------------------------------「良い企業の探すにはどうしたら良いか?」今の会社の業界の将来性に不安を感じて、他業界への転職を考えています。しかし、他業界に関する知識がなく、どの業界を選んでいいのか、どの企業が良いのかわかりません。企業や会社を調べるには、一体どのような方法があるのでしょうか。(29歳・男性・印刷業界) --------------------------------------------------------------------現職の業界の将来性に不安を感じて、他業界への転職を考えています。しかし、他業界に関する知識がなく、どの業界を選んでいいのか、どの企業が良いのかわかりません。企業や会社を調べるには、一体どのような方法があるでしょうか。 調べる方法によって得られる情報の性質は異なりますね。他業界を調べる方法としては、大まかに次の3つが挙げられます。1. 求人サイトや求人誌などの一般求人媒体を利用する 2. 他業界で働いている知人から聞いたり、異業種交流会に参加するなど人的ネットワークを活用する 3. 人材紹介会社のキャリアコンサルタントから聞く といった方法です。なお、それぞれの方法によって得られる情報の性質は異なります。 まず 1.の方法ですが、今、募集をしている比較的新しい求人情報を入手することができます。ただし、求人広告を出している企業は複数名以上の大量募集の企業が多く、少数名を募集している企業の情報は手に入りにくいのが実情です。また、情報量は膨大でも、その求人の具体的な内容や背景、企業の財務状況については、自分で調べなければなりません。 次に 2.ですが、その業界に現在いる方、あるいはかつていらっしゃった方の生の声が聞けるメリットがあります。もしそのような機会に恵まれたならば、積極的に会うようにした方が良いでしょう。その際には、事前に相手の方の業界や仕事内容をよく調べて臨むようにしましょう。直接話を聞ける、貴重な時間です。また、時として、転職を考える上ではあまりプラスにならない情報もあると思いますが、そのお会いした方の意見は主観に基づくものですので、あくまでも多数の中のひとつの意見として考えるようにしましょう。また、こういった方は、各企業の採用情報については必ずしも把握していない場合が多いようです。 もし他業界についての客観的かつ総合的な情報が知りたければ、3.の人材紹介会社のキャリアコンサルタントに聞く方法をおすすめします。キャリアコンサルタントは、転職志望者に現在人材を募集している企業の採用情報を提供しています。さらに、仕事のスタイルや適性、本当の就業時間(実際何時まで働いているのか)や年収など様々な質問にも回答しています。自分にとって相性が合い、自分の求めている分野・業界のことを詳しく知っているキャリアコンサルタントかどうかをポイントにして、自分専用のキャリアパートナーを見つけましょう。 情報過多になって自分の考えがぶれることのないようにインターネットを活用して転職活動をされている方が以前より増えています。たしかに、インターネットを活用すれば、求人以外の情報、たとえば企業の財務状況などといった多数の情報を調べられますので、大いにメリットがあると言えます。しかし、情報の多さゆえに、「この企業も良いけど、この企業もいいな。どれがいいのだろうか?」と思ったり、「こんな悪い噂を聞いた。こんなネガティブなことがネットに書いてあった。どこも駄目だ……」などと迷い始めたりするケースがしばしばあります。 転職する上で情報を収集するのは、とても重要なことです。しかし、情報過多になって自分の考えがぶれてはいけません。せっかくの情報を役に立たせるためには、「自分の軸・視点」を持つことが大切です。自分が転職するにあたって、何が譲れないのか? 仕事、時間、待遇面など具体的に考えておくことが重要です。自分の軸がないと、どんな情報を見ても判断することができません。情報が氾濫している時代になると、情報を見極めて取捨選択することが重要になってきます。そして自分の判断だけではなく、知人やキャリアパートナーに意見を求めることも冷静に判断する材料となりますので、そちらも是非活用してみてください。最後は自分の目で見たものを信じて、転職先を決めましょう。
2005年07月04日
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先日とあるIT企業さんの執行役員の方とお話をしていたところ、営業合宿をしていたそうです。研修や戦略、各々のことなど、10何時間か使って、合宿型で研修をして、相当盛り上がっていたようです。お電話で話しをしていたのですが、盛り上がっている感じが凄く伝わってきました。たまたまですが、その彼の部下になっている方々が、みな、自分から紹介をしていた方々ということもあって、電話口で、「高野だよーー高野、みんな高野の紹介だなこれ~」と言われて、なんだか嬉しかったです。思い入れの深い会社さんです。是非、厳しくも楽しく、成長して欲しいと願っている次第です。会社の成長の支援をできるってところが、この仕事の面白いところのひとつなんですね。
2005年07月02日
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