実をいうと、アニメの「ボルテス V 」は、
全く知らない。
ウィキで見ると、ボルテス V が、
テレビで放映されていたのは、
1977 年の 6 月からとある。
秋田でもし放映されていたとした場合、
数ヶ月から半年遅れで、
放映が始まっていたのかも知れません。
1977 年というのは、
私が EL&P に没入した年なので、
映画化された「宇宙戦艦ヤマト」はともかくとして、
他のアニメーションには、
ほとんど関心が無かったと思います。
内容も知らずに見に行こうと思ったのは、
元々アニメーションで描かれていたロボットが、
実写化するとどのような感じになるのか、
見てみたかったというのがありますね。
こういうのは、最初のテレビシリーズが特撮だったと思われる、
「ジャイアントロボ」や「レッドバロン」と違って、
ロボットにどのような動きをさせるのかも興味がありました。
もともとは少年向けのロボットアニメという事もあるでしょうから、
ロボットの戦いに絡んでくる人間や異星人のキャラクターの関係等も、
オリジナルに則しているのかも知れませんし、
フィリピンで受けた理由もそのあたりにあるのかも知れないと、
映画の流れからオリジナルアニメを少しだけ想像したりしました。
ロボットの実写化と戦いの表現は、
ロボットの重厚感を重視しているように感じられましたね。
こういうのが、「ゲッターロボ」の実写化映画の前年に登場するのは、
見る側にとっては良い事です。
あらゆる点において、
この映像を凌駕したものを制作しなければならないでしょうからね。
それと、「ゲッターロボ」はスピード感が大事でしょうから、
重厚感とスピード感の兼ね合いとか、
どんな感じで制作してくれるのだろうかも楽しみです。
「ボルテス V レガシ―」は、
パンフレットが凝っていて、売り切れているという話が、
ネット上にありましたが、
本当に売り切れておりました。
劇場で、無料でもらえるとの情報があった、
昔の少年雑誌の付録についているような、
紙製の組立式のボルテス V を、
頂戴しました。
3つ折り
でたたんだ状態で、
縦29.5cm×横14cm
こういうのは鑑賞記念になるよね。
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