テレビマガジンは、
90年代以降、 5
冊ぐらいしか購入していないと思います。
特撮のフィギュアに開眼してから、
(お子様向け)の「全員サービス」という言葉の魔力に惹きこまれてしまうわけです。
この号の「全員サービス」は既に申し込みをしており、
受け取った品物をこのブログでアップしているのですが、
何故か、申し込みをするための「振込用紙」が付いたままになっておりました。
もしかして、同じ品物を2ケ月ぐらいに渡って、
取り扱いをしていたのかも知れません。
それはそれとして、
本号のもう一つの目的は、
「アギトのフィギュア」でした。
そもそも、
大きさは小さくとも、
子ども向けの¥ 500 の雑誌の付録として、
「フィギュア」が付くという事が、
私にとってはとても画期的なことでしたね。
ホビー専門誌等は価格もそれなりにしていますから、
「フィギュア」のオマケが付いても、
それもありだとは思っていました。
ホビー誌のオマケの「フィギュア」と比べると、
着色していないところで、
コストを抑えていたのかも知れません。
先日、出現したこの雑誌。
取り上げるために写したのですが、
どうして、
こんなにワクワクするような表紙なのかと思いました。
30周年ということで、
閉じ込み付録の一部も表紙の絵柄に含めており、
私が小学生時代の時のアニメ・特撮のヒーローも含めて、
これでもかというぐらい、ドッサリ詰め込んである。
当時は¥
500
のテレビマガジンにフィギュアが付いたという事で、
頭がいっぱいだったので、
この30周年記念号にかける編集側の情熱と成果を、
全く汲み取っていなかったと、
いまさらながら、気が付くことが出来た次第。
1
号放映時に、
小学校低学年をしていて、
還暦を過ぎても、
特撮フィギュアを廃棄する気もない私のような者にとっては、
永久保存版の号であったわけです。

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