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現在バーテンダーさん不在のためにアペリティフ(食前酒)機能しか持たせていないウエイティング・バーですが昨夜バーテンさんの面接で“初カクテル”を作っていただきました。ショートはラムベースの『XYZ』。欧米スタイルと日本スタイルの二種類試させていただきました。ロングはジンベースの『トムコリンズ』。きちんとステアしてから作っていただきました。最近、そういうものを口に出来る場所へ足を運びませんしまた、自分のところの館内でそういったものを頂ける、という部分に酔いしれて公正な判断が出来たかどうか。。。。。とにかく、美味しく、自分でいうのも何ですが雰囲気もGOOD。条件面での折り合い如何でまだどうなるか分かりませんが早く実現させたいと力強く思ったひとときでした。畳廊下を挟んでの14畳のスペースは現在、火鉢に小座布団という、全くの『和』空間になっていますがこちらも少し手を加えてバーの延長上で使える算段もしようかと思っております。うまく契約成立!にならないかなあ。
2008年01月31日
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ここ数日、当館のスタッフでも風邪をひいて病欠するスタッフが散見されるようになりました。今日も電話が掛かってきて出勤予定だった接客の井ノ口さん、中田さん。売店係の渡辺さん。が、ダウン。慌てて他の方に緊急出動要請をしたり、現有スタッフでカバーしたりと所帯が小さいだけに一人ひとりへの依存度が高い分対処には追われてしまいます。けれども、沢山の方と接する接客業。人様の風邪はもらっても?、うつしてはいけません。しっかりと養生してもらい、早く復帰してほしいものです。かくいう私は毎晩アルコール消毒をしているのでまだ(まだ)大丈夫なようです。
2008年01月30日
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ここ連日の寒波で“北”飛騨はすっかり雪に包まれています。(南飛騨である下呂あたりは全く無いそうです。)今朝も3~4センチ程度の積雪がありご宿泊の皆様は“積もりたて”のこの雪景色の風情に感じ入っていらっしゃるご様子。そんな静寂と清楚さを漂わす、一面真っ白に覆われた家並みや路傍、橋梁を見ると中学生の頃、部活の朝練にまだ薄暗い中、誰一人足跡を残していない雪道を長靴で歩いて通ったことが思い出されます。新雪の上を歩くと「ギュッツ、ギュッツ」という何ともいえない音がします。そして空から舞い落ちる雪の結晶。濃色のコートの上に静かに降りる結晶たちは凝視すると一つとして同じものは無くそれぞれが唯一無二の美しさです。そういえば、理科の授業でも顕微鏡で雪の結晶を観察したこともありました。目で見える結晶をわざわざ何で?と思いながら覗いたこと。直ぐに解けて水になってしまう雪を見ることの大変だったこと。そしてよく知っていると思っていた雪の結晶が顕微鏡の中では、また新しく全く異なるものに思えたこと。たまには心に余裕を持って、雪の日には雪をゆっくり楽しみたいものです。
2008年01月29日
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昨日から東京在住の同級生が泊まりに来ています。今回で4回目くらい。勿論、実家は古川なのですが忙しい仕事の合間の帰省で旅行気分も味わいたいと一昨年くらいから来てくれています。二人のやんちゃな男の子を相手に奥さんは殆んど独りで子育て。本当に頭が下がります。昨夜は同級生の話でまたもや盛り上がってしまいました。この歳になると性別問わずスタイルや風貌が見違えるほど変わっていることがあり何年か振りに会った同級生達を見て自分の経た年月を改めて認識させられることしばしばです。が、彼も彼の奥様も全くといってよいほど“劣化”しておらず羨ましい限り。最近怠け気味だった WII FIT。起動してみようかと思ったり思わなかったり。。。
2008年01月28日
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今話題!?(周回遅れでしょうか?)の黒の食材。皆さんは一日どれくらい召し上がっていらっしゃるでしょうか。黒豆 黒胡麻 海苔 ひじき 黒砂糖 などなど伝統的な日本食だけでも、もっと頭を捻れば沢山出てきそうです。食べるだけで“冷え”の症状が軽くなったり肩こりや腰痛、肌荒れにもいいとか。。。。勿論、生活全般の『摂生』をしていることは基本中の基本になるのでしょうがそんな『黒』の力の中核を担っているといわれる“アントシアニン”。血液サラサラの元になるものらしく黒豆や黒胡麻に多く含まれていると云われています。この時期、飛騨は申し分なく寒く冷えを起因とする肩こりや腰痛など、より増して襲ってくる時分。体質改善をして、仕事を頑張らねば!!!ちなみに当館の今月の献立でも黒胡麻豆腐や黒米を含む古代米数種ある食前酒の中には黒酢黒麹黒糖入り梅酒なんてのも。。。飛騨での休日が皆さんの活力の源となりますように。
2008年01月27日
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寒波のお蔭?で例年らしくなった飛騨路。当館の正面玄関の前の道路は北向き日陰&川風でツルンツルン。そして今日は各町内会などの新年会の“メガ・サタデー”のようで宿泊満室&宴会5席で頭の中はテンテコマイ。ヒートアップし過ぎたら今日は、最高気温もマイナスのままの『真冬日』の空の下に出て“クール・ダウン”することにします。
2008年01月26日
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見渡す限り白一色の飛騨路にキラキラと輝く橙色の小瓶が届きました。親しくさせていただいている暮らしの手帖 編集部の徳留さんから手作りの『金柑ジャム』のお裾分けです。ご実家の火の国 熊本から送られてきた陽の光をタップリ浴びたであろうその金柑をお一人暮らしの東京でご自分で拵えられたそうです。政府キャンペーンに反して飽きやすい娘達の要望でご飯とパスタ、お餅、パンを1週間単位くらいのローテーションで朝食の主食に準備しております。折りよく、今は丁度パスタからパンへとリクエストが移り変わろうとしている時期。最近ではジャムもブランド化が進んでいるのかヨーロッパ系の如何にも高そうなものがデパ地下などにも沢山あるらしくウチの冷蔵庫や倉庫にも結構眠っております。どれも、さすが、その価格にあってか?上品で繊細な味のものも多いのですが今回頂いたジャムはひときわ違いました。天下の?暮らしの手帖に関わっていらっしゃるのでおそらく原料は無添加などにこだわっていらっしゃるせいもあるのだと思うのですがそれに加えて、何よりも、そのほんわかして仄々(ほのぼの)としたしかし芯の通ったお人柄を偲ぶと、益々その味わいが深まるのでしょうか。『お顔の見える手作り』これ以上に美味しいもの。はありませんね。
2008年01月25日
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僅かな暇をみては牛歩読書を相変わらずしておりますが最近の“マイ・ブーム”は『白樺派』?厳密には「白樺」という同人誌に寄稿されていた作者さんたちで『派』というような思想グループではない、と聞いたことがありますが。。。武者小路実篤や有島武郎、志賀直哉など国語や社会の教科書に名を連ねる面々。思想派閥ではないにしても私の読んだ範囲の作品たちはどことなく人間の内面を前向きに正直に吐露した作風が多いようでとても共感を呼びます。大きな自然や摂理に抱かれた中で、無力で悪あがきしている微笑ましい人の営み。しんしんと降る雪を見つめながら「そうだねえ」と思ってしまいます。たまたま、今読んでいる武者小路実篤の『幸福者』に素敵な一節がありましたのでここに紹介します。~~以下 引用~~この世を仮りの世の中とするにはあまり美しすぎる。空の色、水の色、草木の色、それらの美しさは無限を思わせる。この美をほんとうに知れば我々は自分たちのこの世に人間として生まれたことの幸福を感じないわけにはゆかない。この世は美しいものが多すぎる。多すぎるために我々は無頓着になる傾がある。しかしこの世のなかに無限の美しさを感じることができないようにこの世がつくられていたらそう思うと、自分はこの地上に生まれたことを感謝する。~~以上 引用終わり~~
2008年01月24日
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大雪で明けた2008年の飛騨路 冬模様でしたが、その後振るわず道路はむき出し。屋根も丸裸。日陰に蹲るようにして縮こまっていた残存の雪たち。我々住人と、一部の豪雪地よりのお客様にとっては何とも過ごしやす過ぎるコンディションでしたが『雪景色』を期待されてこられた皆様にはブーイングとまではいかないまでも、がっかり感が漂うこともしばしば。そんな中で、今朝起きたら待望の、久々の降雪。それも積年の恨み?のようなドカ雪ではなく小振りの雪華が舞い降りる上品な降り方。地肌と木々と人工物を優しく遍く包んでくれています。嬉しくて、当館の大浴場へ向かう渡り廊下から中庭の舞う小雪たちにフォーカスを当てて皆様にご披露しようと思ったのですが。。。まだまだデジカメ修行中の身では、捉うべくもなく。。。何となく雰囲気と状況は伝わらないでしょうか?
2008年01月23日
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最近いらっしゃるお客様方で“多国籍編成”?が増えてきたように思います。日本人の彼氏彼女と外国籍のお相手。はたまたビジネスパートナーと思しきご関係。日本の古き良き(場合によっては多少なりとも悪弊も)ソフトとハードを(少なくとも飛騨的には)継承していると思っている当館にとってはとても嬉しいことです。いくつかの個人向インバウンド(外国の方向け)サイトにも登録させて頂いたりして積極的に受け入れようとしている訳は、外向き(売り上げとか)よりは内向き重視。ともすると、私たちが日々当たり前だと思っている慣習や環境や考え方を違う視点、考え方、感じ方をお持ちの方達と接することによってより鮮明にアイデンティティとして自覚し誇れる部分は継承し、改めるべきところは改める。そんな“気付き”の端緒になれればと思っているからです。それは当然「先様」にも通じることであってそれが所謂“草の根の国際交流”なのかなあと思ったりもします。東京や京都とは異なる『飾り気のない日本』『普段着の日本』としてお越しいただく、お連れいただく方には期待をしていただいているのでしょう。とは申せ、食事をはじめライフスタイルの違う方に快適にお過ごしいただくことも『宿屋』としての本分。『元』の雰囲気を崩さない程度には歩み寄って?マイナーチェンジも行わなければなりません。食事に関しては懐石をベースにしながらもご要望があればベジタリアン対応まで行い朝食もご希望とあらば(なんちゃって)ウエスタンスタイルも可。座敷での正座が苦手な方にはイス席または掘り炬燵式の個室をご用意。そして幸いにも「昔の大浴場」を贅沢?に貸切風呂対応に出来るので入浴習慣の違う方にもSPAを楽しんでいただける。。。。昔から伝えられてきた“モノ”とインターナショナルな“ニーズ”をうまくバランスを取りながらそんなお役に立てるといいなあと思う次第です。
2008年01月22日
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あっという間に正月も終わり間もなく『節分』を迎えます。元来、節分とは“立春”“立夏”“立秋”“立冬”それぞれの前日のことを意味しているそうですが今では立春の前日。2月3日頃のことだけを指している風にとらえられています。季節の変わり目には邪気(邪鬼?)が来ると信じられ地方によって柊(ひいらぎ)やイワシなどを吊るす風習があるようです。昔居た金沢では、板場に居る『年男』が仕事の終わった後に豆を撒いたことが思い出されます。そしてウチでは子供たちがここぞとばかりに“撒き散らして”くれるはずです。その様子は、また当日のブログで。。。
2008年01月21日
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昨夜を皮切りに今冬、合計7回に亘る合掌家屋のライトアップが始まりました。暖冬だった昨季よりはあるとはいえ積雪も40センチ程度と豪雪仕様の白川郷合掌造に相応しからぬ、やや物足りない雪化粧ですがそれでも、マイナス二桁に近い寒空の下幻想的な風情を楽しむために4000人以上のお人出があったとのことです。今後の開催日は1月26日(土)、27日(日)、2月2日(土)、9日(土)、10日(日)、16日(土)の残り6回。ライトアップ時間は午後5時半から午後7時半までで道中もしっかり『スケートリンク』状態になっている頃です。バスは一日80台限定で、当然今から潜り込める余地はないようですのでよほど雪道に自信の有る方【限定】でマイカー挑戦されては如何でしょうか。ちなみに同じような雰囲気をお手軽?にお楽しみいただける企画として高山 飛騨の里ライトアップ もございます。こちらは高山市街地から路線バスも出ております。
2008年01月20日
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昨日、2003年の全日本剣道選手権大会で優勝された近本 巧さんが当館にご宿泊されました。市内の河合中学校での講演会講師としての招聘によるものでした。全校生徒40人程度の小規模校ですが(昔古川でも教鞭をとられた恩師でもある)校長先生はじめ熱心な先生方が教科教育以外の一環としてライフスタイル講演会「秀逸人に学ぶ」を開催されているようです。何度か来飛されている近本さんは、お年を伺ったら同級生だということが判明し私の剣道をやっていた友人もご存知とのことでひととき、その話題で盛り上がりました。今朝の新聞報道によると講演内容では「目標は人を変える」と身近な目標から少しずつ努力する大切さを強調。また、競争を回避しがちな現代の風潮の中で、勝った人を認める余裕も必要だ。と話されたそうです。日本の経済はもはや一流ではない発言や起業しにくい風土がまた復活しているなどという報道とも機を一にして如何にも今の世の修正したほうがよい思考だと感じ入りました。近本さんの剣道をはじめ正々堂々の中で勝利する人を讃える気持ちはだれにでもあるのでしょうが。。。。近頃の報道では昨年の一文字『偽』に象徴されるようなズルをして勝ち残っていることが往々にしてあることから勝つ=怪しい???なんて図式も無意識のうちに私達の中に醸成されているのでしょうか。
2008年01月19日
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昨年、当館が国の登録有形文化財に登録されたことはかねてよりご報告させていただいておりますがそんな“昔”の建物を支えてくださる“現代”の職人さん達をふと紹介させていただきたくなりました。お隣 国府の大工の棟梁の船坂さん。文化財登録の中でも支柱を占める明治38年再建の“招月楼”を5年前に少しでも使い勝手の良いようにリニューアルさせる時からのお付き合いです。設計図すらも示さない私達の無理な注文をただただ静かに、そして注意深く聞いていただき古い建物の雰囲気を損ねないように新しい息吹を吹き込んでくれた“飛騨の匠”です。船坂さんは傍から見ても、本当に“木(もく)”を愛し慈しんでいらっしゃる方でまた材に副うようにして昔からの匠の技を現代の日本家屋を通じて一徹に伝承されています。最近では、ここ古川でも大手のハウスメーカーさん築の住宅も多くなり何世代にも亘って棲み続けるというより一世代間でいいから、イニシャルコストが安くて勝手のよい家を重視する傾向にあるようです。当然そういったコンセプトの差は『価格の差』にも反映されコスト至上主義が勢力を張っている昨今では厳しい現実もあるのでしょうがご自身の信念を曲げずコツコツと堅実に、そして朴訥にシゴトを仕上げていかれる姿は部外者からみても清々しく“真の職人さん”の何たるかを無言のうちに示していただいている気がします。後に続く若いお弟子さん達にも、その心意気は着実に伝播伝承されつつあるようです。
2008年01月17日
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2月3日は節分の日。昔ながらのしきたりを大事にする飛騨古川ではこの日、気多若宮神社の節分祭が(賑々しくではなく)厳粛に執り行われます。そんな中で今年は楽しめる催しが昨日より2月3日まで開催されております。題して『オニワールド』欄間彫刻で有名な富山県井波で彫刻家をされている藤井治紀さんの作品展が飛騨市美術館で朝9時から夕5時まで。トラディッショナルな昔話の赤鬼や青鬼をはじめビキニ姿で抱き合うユーモラスなものや現代風刺をきかせたようなものなど様々24点。入場は無料です。極寒の飛騨路へお越しの際は、奮って震えて?お気軽にどうぞ。
2008年01月17日
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昨日は当地 飛騨古川では『三寺参り』と云い浄土真宗の中興の祖 親鸞上人のご遺徳を偲んで町内にある西本願寺派の三ケ寺(円光寺・真宗寺・本光寺)を巡拝する江戸時代から続く宗教行事です。夜を徹して本堂を照らす手造りの大きな和ろうそくもこうした必要性から生まれたとも云われています。明治から大正、昭和初期にかけては『あゝ野麦峠』という女工哀史にも出てきますが長野での“糸ひき”の奉公を終え正月は里帰りし、家族とともに過ごし明けた15日に着飾って娘達がお参りしたそうです。その当時、若い娘達が“居る”のはこの時期だけ。青年たちはここぞとばかりに「あの娘に逢いたい。会わせて欲しい。」と当日が巨大なお見合い会場の様相を呈していたそうです。その頃から『嫁を見立ての三寺まいり 髪を結わせて礼参り』と唄われるようになり本来、厳粛な宗教行事であったものが同時に華やかで“縁結び”の行事として特にここ10年ほどは、より?有名になってしまったようです。お七日夜の最後の只一日の行事ですがろうそくに照らされた瀬戸川は幻想的で雪国ならではの情緒があります。
2008年01月16日
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『1月15日=飛騨古川の三寺参り=成人の日』という図式がハッピー・マンデー法?によって過去のものとなってからどれ位が経つのでしょうか。成人式ダブルスコアもそう遠くない年代に差し掛かっていますのであまり実感は湧きません。報道関係では全国各地の模様を抜き出しては露出されていますがこの辺りも含め“準・限界集落”?では『若い者』は悉くと言っても過言でないほど『都会(まち)』へ放出されているので成人の日に“式”をしようとしても集まりません。そのため、だいぶ前から正月(当地 古川では1月2日)に挙式されています。当館のスタッフの中でも入社2年目の接客係の ちか ちゃん。昨年入社できつね火まつりの婿役も演じた調理場の 原田 君が晴れて成人。いつもと同じ“着物”は“着物”でも最大級おめかしした振袖といつもと同じ“白”は“白”でも白衣ではなく白着物袴姿をそれぞれ当日はお披露目してくれました。また、当日(1月2日)は当館でも新成人たちの同級会を承ることがあり今年も二組(2クラス)の寿ぎの会を頂戴しました。数年前までは、この祝いの会。私たちにとってご注文いただくのは目出度くもあり、光栄であり、嬉しくもあり、有難くもあるのですが少しばかり恐怖感も持っていたものでした。なぜならば、若い身空。羽目も外すし、まだまだ飲酒加減も弁えていない年頃なので館内がかなり騒然とした雰囲気になることがあるからです。しかしながら、今日の報道にもあったように過日開いていただいた今年の二組の会は成人したばかりにしては分別もあり私達の頃のハチャメチャ振りと比べても“大人しい”限りでした。これも時代や環境という背景が色濃く反映されているのでしょうか。本音が出る“酒席”だけに如実に実感されます。済んでおいて云うのも何ですがもう少し無茶してもいいんじゃないかな、若者諸君!?ってな感じです。でも襖とか破ったりはしないでね、と来年に向かって願懸けするのでした。
2008年01月14日
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ご存知の方も多いかと思います。徳永英明さんの『ヴォーカリスト』シリーズ。遅まきながらも先日、九州への帰省の折に購入してしまいました。普段、CDなどで能動的に音楽を聴くということがない私。聴くとすれば時折励む家内の大掃除の時にクラシックをかけて士気を鼓舞するくらいのもの。まして、国内経済への微力ながらの貢献としての購買活動などということはここ数年皆無でありました。そして昨日はVOL.2に引き続き、早々に地元でVOL.1も。元々は、たまたま車内のCDに埋没していた古い徳永さんのヒット集?に耳を留めた娘達。特に“壊れかけのRADIO”などお気に入りの数曲は二人とも暗唱?絶唱?出来るほど聞き込んでおりほとんど興味のなかった私も知らぬ間に洗脳されていたようです。そして今、花開き???ヴォーカリストでは、昔よく聴き慣れた曲たちが少しハスキーで線の細い声で『再現』される。。。とにかく、いい!!世間では“R35”などと私たち以上の年齢をターゲットにしたマーケティング?も活発なようで第二次ベビーブームの人達を見越してなのでしょうか。いずれにしても、最近出たはずのVOL.3の在庫の在り処を探し当て早く手に入れたいものです。
2008年01月12日
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3泊4日の里帰り?から昨夜帰って参りました。7日出発日は朝7時に家を出、セントレア(中部国際空港)までの長~く、遠い道のり・・・と思いきや、やはり正月明けのせいか道路の混雑はなく、雪による障害も全くなかったため拍子抜けするほど早く、僅か2時間半で到着。昨年は旧名古屋空港(現 県営小牧空港)から出発したため名古屋市内から空港へ向けてのアクセスの良い道路の完成を知りませんでした。余裕の約1時間半の待ち時間は早速OFFモード全開でシャンパン1本。機内でウツラウツラしている間もなく九州の地へ。空港へは義母が出迎えてくれ一路家路へ。待ちわびていた従姉妹との再会で子供たちは3日間目まぐるしく、そして存分に遊んでいたようです。実家では毎日がご馳走。さすが九州、お魚天国。初日は下関の“ふぐ尽くし”。二日目は玄界灘のお寿司。そして三日目は有明海は竹崎の牡蠣をメインにしたお庭でのバーベキュー。三日目は、この真冬に!?と思ったものの彼の地はコート要らず。さすがにビールは進みませんでしたが冬空の下、赤く熾きた炭火と共に優雅な日々を満喫しました。帰宅後は実母が部屋を綺麗に掃除をしてくれていました。整頓された部屋は明日からの英気の貴重な“源”になります。感謝。感謝。でも、この“源”、いつまで保持することができるやら・・・始業式を終えて帰ってくる娘達の挙動が気にかかります。。。。
2008年01月11日
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昨年末の28日から今日まで数えて10日間。お蔭様の満室続きで“てんてこ舞い”を舞っておりました。今日は今日とて、明日の御用始を控えての地元企業さんの“大発会?”などを5件も頂戴していて昼間から夜まで断続的に忙しさは続きます。そして明日から4日間は【遅い正月休み】を頂いて主人の実家へと参ります。何より娘達が従姉妹との再会を心待ちにしているようですがその点、「女3人集まって」かしましくなり箍(たが)が外れるのが目に見えて恐ろしい気もします。が、普段は住働間近で、大げさに言うと24時間ONモードの状態からひととき、地理的要因も含めて何もかも?忘れてノンビリしてきたいと思います。ということで、これから数日ブログもお休みいただきます。。。
2008年01月06日
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昨早朝までのプチ同窓会の余韻かと思っていた頭痛ですが今朝になっても、直らず。。。そして熱があるわけでもないので風邪でもなく。と考えられる要因を一つずつ消去していくと最後に残された可能性は『メガネ』実は視力が両眼とも“小数点以下二桁”の私。中学生の頃からコンタクトレンズとともに暮らしてきたのですがその20年来のお付き合いを終了させるべく今月中旬、網膜の手術(のための検診)をしようかと思っております。そのためコンタクトレンズの着用を2週間前から止めねばならずでも裸眼では文字どころか人の顔の判別すら出来ないため否応なく最も廉価なメガネを購入。昨日から着用しているのでした。同じ“視力矯正用途”の器具で同じ度数でも種類が変わるとうまくいかないものですね。装着期間は2週間だけ、という思いもあるので価格重視のデザイン無視。着物姿で装着した出で立ちはとても違和感があるのでメガネ本体の画像のみで。
2008年01月05日
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この正月休みを利用して帰省した何人かの同級生と久し振りの再会です。仕事柄、なかなか外に出られない私なのですが仲間が気を利かせてくれて今回の集まりは当館で、ということもあり途中で仕事をリタイヤさせていただいて楽しいひとときを過ごしました。中には10年振り20年振りという友人も居たり変わり果てた?姿に笑いながらも高校時代に気持ちは戻り気がつけば『朝5時』。朝食スタッフが出勤してきたことでようやく時間に気付き、慌てて解散。今朝も30分の遅刻でフロントにたどり着いたもののこの年になってからの徹夜は“顔”“体”“声”全てに現れます。今日一日、体が持つかどうか見ものですがとりあえず今は“ナチュラル・ハイ”。それでも、昨夜?今朝?は『素』に戻った素敵な時間でした。
2008年01月04日
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今年も元旦から3日までお泊りの皆様のその後『お夜食』にもなる“餅搗き”を招月楼の旧玄関にて行っております。毎年、皆様の『力』をお借りしペッタン、ペッタン美味しいお餅が搗きあがります。最近では人力で搗いたお餅をなかなか口にすることも適いません。この辺りでも近年までみられた“お鏡”用に搗く餅も概ね“餅搗き器”という便利な利器に各家庭、頼りきりになっているようです。と云う訳で当館での餅搗きも、力みなぎる若者よりも文字通り“昔とった杵柄”で中高年のお客様の方がリズミカルに、そして勇壮に杵を振り下ろされているようです。さて、その“リキ”の結晶の後のお楽しみの味付けはというと定番の『黄な粉』『あんこ』そして『さっぱりとした大根おろし』大好評につき、未だ私の口には入りませんが最終日の今日。一つくらいはオコボレがありますように・・・・・。
2008年01月03日
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年末年始の超多忙な時期もようやく折り返し。兼業主婦?の多い庶務(バックヤード)スタッフさんはどうしてもお休みを申請されるので残ったスタッフで薄氷を踏むような、そして長時間のお勤めを強いてしまっています。そんなこんなで、まだ頂いた年賀状も把握させていただいていない状況。(賀状を出しそびれて)失礼のあった方へは一日も早く礼状を認めねばと思うもののやはり気力体力には限界が。。。。合間を見ては、お便りを拝見し正月らしい気分に浸りたいものです。
2008年01月02日
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初春を迎え誠にお目出度ございます。昨夜からの予報どおりの寒波で久々に飛騨らしい、雪国らしい新年の景色となりました。宿窓からの風景も『白』一面です。お蔭で雪掻きやら何やらで唯でさえ忙しい年末年始に輪をかけて。。。。ですが如何にも、『らしい風情』を皆様にはお楽しみいただけて何よりです。今年一年もゆるゆると宜しくお願い致します。
2008年01月01日
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