全23件 (23件中 1-23件目)
1

といっても当館のことではありません。4年ほど前から“年末年始フル稼働”を実施している当館には無縁のこと。。。。既にご予約を入れていただいている方これからその時期を飛騨古川で過ごそうかとご検討されている方に当館“周辺”の営業状況をお知らせしておきます。飛騨古川の“顔(古い町並み)の中の顔”ともいえる三嶋和蝋燭店さん・・・12月31日は午後4時でお仕舞い 元旦から3日までお休みされます。 水曜は定休日です。飛騨古川の宣伝大臣ともいえるまつり会館さん・・・・12月28日から30日はお休みされますが 12月31日から1月2日は10時~15時の短縮ながら営業 1月3日からは通常どおり祭り会館の対面にある“飛騨の匠”の象徴匠会館さん・・・・・・大工さん仕様?で12月28日から明けて2日まではお休み 1月3日からの店開きとなります ちなみに3月末までは火曜日が定休となります飛騨古川の物産を一堂に会したふれあい会館さん・・・12月28日から1月3日まで一週間の冬休み古い町並みの何でも軽食屋の味処 古川さん・・・・こちらは12月27日から1月2日の一週間休み年越しといえば、やはり蕎麦正なかやさん・・・大晦日は昼3時まで。夜は11時から夜中2時まで 元旦だけお休みされて2日からは通常営業といった感じです。もともとお隣の高山と異なり見る処、買う処、食べる処が賑々しく軒を連ねるような町並みではありませんがご覧のように、更に“ひっそり”とすること請け合い?です。益々!?観光地らしくなくなる古い町並みをそぞろ歩きしながら『何もない、何もしない贅沢』(どこかで聞いたキャッチコピー?)を感じつつゆったりとした時の流れを過ごしていただくのもたまにはいいかもしれませんね。
2008年11月30日
コメント(2)

今月中旬の積雪を伴う初雪はここ数日の雨によってすっかり駆逐されてしまいました。が、あと二日で今年最後の月『師走』です。月ごと季節ごとの移ろいを館内の室礼に取り入れておりますが和風旅館とは云ってもやはり当館もこの時期は“クリスマス”になってしまいます。飛騨の木造建築や数奇屋造との融合??を目指して雰囲気を盛り上げていきたいと思います。
2008年11月29日
コメント(2)

ホワイトハウス公式クリスマスオーナメントです。12月の第一木曜日、ホワイトハウス内のクリスマスツリーに時の大統領夫妻によって飾り付けされるクリスマスツリーの飾りです。オーナメントは歴代の大統領をモチーフに製作されその収益金はホワイトハウス内の歴史ある美術品や調度品の保護に当てられるそうです。国内では日本事務局が独占頒布をされているのですがその数僅か2000個。1981年より開始されたこの頒布は年々コレクター需要も増え、当然のことながら品薄になるのですがここの若き事務局長(近藤洋介さん)とのパイプのおかげで限定ですが少しだけ分けていただくことが出来ました。浄土真宗が盛んな飛騨の地の和風旅館という対極にあるような当館ですが『古きよきものを残す努力』という意味ではとても共感を覚えるものです。そろそろ当館の室礼もクリスマスバージョンになる予定ですがその何処かに紛れ込ませたいと思っています。ご来館になられた方、是非とも『宝探し』感覚でお探しになって下さい。当館だけの“独占”も主旨に反しますので限定10個ですが、皆様にもシェアするプランなども企画してみました。
2008年11月28日
コメント(0)

初雪より遅れること約1週間。昨日から『冬備え』を開始しました。ここ数日の気温上昇による雨で雪景色はほぼ壊滅してしまいましたのでその間隙を縫うように強かに。。。陣頭指揮は男衆の長老“尾上(おのうえ)”さん。一気呵成に一週間での攻略予定ですがお天気次第、人足次第といったところでしょうか。
2008年11月27日
コメント(0)
つい最近2009年度版が更新されましたミシュラン東京ですがそれとまさに前後するかのよう??に『ぎふラン80』というムックが発刊され当館も“やどメシ”というカテゴリーで旅館としては5軒のうちの一軒に選ばれ掲載されております。この本は岐阜新聞岐阜放送さんがネイティブのネットワークと足を使って文字通り『岐阜』を『ラン』されて編集されたものだそうです。様々な全国誌などでお取り上げいただくこともありますが地元を知り尽くした新聞社、放送局さんからのチョイスでエントリーして頂けたことは何よりも嬉しく名誉なことだと思っております。岐阜県は大まかに飛騨と美濃に分けられ面積では過半を占める飛騨(人口分布では圧倒的少数派に転落します)の情報については仕事柄自信のあるところですが県庁を有する岐阜市はじめ、奥の細道結びの地 大垣などの西濃窯業の盛んな多治見、土岐、美濃といった東濃あたりは変に名古屋から近い為、今までは完全にスルーしておりました。この“ぎふラン”に掲載いただい(て頁を繰っ)たことによって県内にもまだまだ知らない美味しそうなお店が沢山ある予感がしてきました。これから年度末にかけては時間に余裕のある日が増えてくるので飛騨の地よりも暖かい県南を“開拓”してみようと思います。
2008年11月24日
コメント(0)
昨日は“朝討ち夜駆け”の京都日帰りを強行してきました。お茶の先生にお誘いいただいて裏千家淡交社さん主宰の『懐石料理のいただき方』~口切り編~へ行ってきたのです。茶事の懐石も思い起こせばうら若き?頃より修業時代のつる幸さんを経て我が家へ帰ってきてからも常に亭主側や裏方としての“場数”ばかりで『美味しい役』側の経験値の低さは改めて考えるまでもないくらいでした。先生のお声がけをよいきっかけとして三連休の初日という後ろ髪を引かれる日取りではありましたが早朝7時の列車に身を任せたのでした。会場はてっきり淡交社さんの茶室かと思いきや『札幌 かに家 京都店』さん。500名は収容できるビルジングを見上げて最初は???でしたが一階~四階の蟹用の陣立てを越えると五階には立派な茶室の室礼があり、二度ビックリさせられた次第でした。同じ茶事という“イベント”でも主客の立場を違えるとこうも知らないこと、気付かされることがあったのかと今更ながら無理をして出向いた甲斐を噛み締めつつさすが“かに家”さん、ならではの向付の鱈場(たらば)蟹の昆布〆はじめ一品一品を味わうことが出来ました。主客共に和やかな時を過ごすための作法をご教示いただいたのは佐山宗準先生でしたが流れの順番や椀の上げ下ろしだけではなく如何に持てば美しく見える箸の構えなのか袂の捌き方は如何にすべきか、など先生の“美学”ともいえる部分まで垣間見させていただけたことも大きな収獲でした。夕刻も七時過ぎに名古屋まで戻ってきたのですがここまでくれば急く必要もなく独り身の妹を伴って駅前のアソシアホテルへ。古川へもお出で下さった三國さんの名古屋店で遅い時間のディナーを頂いたのですが午後8時過ぎまで、更に遅いディナーのお客様が次々と入店され凋落著しい名古屋?のイメージは微塵もありませんでした。食事を終えて同じフロアに『行列』が出来ていたので何か催し物でもあるのかと尋ねれば「スカイラウンジバーの入店を待っている」とのこと。“行列に並べない女”(行列が出来るような所、出来る時間へは外出が出来ない立場)としては並んでみたくもなりましたが妹に冬路を運転させることに思い当たって断念。忙しい一日ではありましたが実りも多い一日でした。さあ、今日も頑張るぞ(^.^)/
2008年11月23日
コメント(0)
昨日、正確には一昨日の真夜中に解禁となったヌーボー君。ガメ種のものは余り好みではないと過去何度も学習をしてきたにも関わらず変化の少ない田舎に住んでいますとやはりイベントや刺激に対して反射神経的に行動してしまいます。結局、解禁に遅れること12時間。地元の大きな酒屋さんの店先に足を運んでいました。“ボージョレの帝王・ジョルジュ デュブッフ”の畑から、、、という殺し文句にまんまと乗せられて僅かな期待を胸に昼間っから頂いてしまいました。結果は。。。。やはりお祭りなんだから、、、と自己反省しいそいそと当地“飛騨古川の地酒ヌーボー”で口直し。でも、また一年後には気が付けば乗っかっているのだろうな、と自己分析もしたりするのでした。
2008年11月21日
コメント(0)

一昨夜からの初雪。今朝方まで“しんしん”と降りまた止んで10センチ程度の積雪となりました。当館の庭や町なかではまだしっかりと枝に照り葉を残した晩秋の名残りの上に気の早い冬将軍が無理やり乗馬したかのよう。枯れ木となった枝に降り積もることが常道の飛騨では珍しい情景ですがしばらくはこのコントラストが楽しめそうです。
2008年11月20日
コメント(0)

二日前に“古老”たちの『予言』を掲載させていただきましたがその現実味を暗示(明示?)するかのように昨夜来ボリュームのある初雪が降っています。天気予報では今夜からということでしたので一日早く、長く初雪の洗礼を浴びることになります。このまま程よい加減でいてくれれば『雪見酒』『雪見風呂』といった情緒をお楽しみいただけることでしょう。そうそう、お車でお越しの方はチェーンの携行かスタッドレスタイヤの装着は必須になりますのでご注意下さい。
2008年11月19日
コメント(0)
この春から始めた当館の無農薬自家農園。秋の収獲が終盤にして最盛期を迎えています。今年一年は“慣らし耕作”の位置づけで“自家消費”するつもりでしたが(畑)ご近所の専門家さんたちのご助言や当館から出る余剰食を利用した有機肥料、毎年数々の賞を受賞される山勇畜産の牛糞が効を奏して一部、“見た目”も含めて“味”も遜色ないものが収獲されるに至っております。そうなると、やはり遠路お越しの皆様に食して頂きたくなるのは『生産者』としての情。今の品目としては“飛騨と云えば”の赤かぶを定番の切り漬けや飛騨牛ミニステーキの飾りに。大根二種類は、紫大根が色目を活かしてお造りのツマに。普通の大根は真鱈のみぞれ汁へ。酢の物には白蕪。白菜も赤かぶと並んで切り漬けとして朝お目見えしております。そして隠れた銘品 飛騨ネギは朴葉味噌との相性抜群。薩摩芋は追い回しの原田君が頑張って作っている丸十蒸し。年初の予定ではここまで“イケル”とは思ってもいませんでしたが師走初旬くらいまでは皆様にも召し上がっていただけることと思います。
2008年11月17日
コメント(0)

以前にも話題にさせていただいておりますが当館の正面を流れる清流 荒城川に訪れる一団“野鴨”君たち。今では男衆が先を争うようにして堤防から残飯などを投げ与え餌付けしておりますが過日伺ったお話しだとあの鳥インフルエンザの伝達者が“渡り鳥全般”である、とのこと。厚労省をはじめ農水省環境省外務省と横断的に注意喚起や情報開示がされています。高低差約5m 最短直線にして10m程度の距離。今にして思えば“深いお付き合い”にならなくて良かったのか。。。ある美食家さんに「飛騨のジビエを食してみたい!」と仰っていただいて稀少ながらも本気でルートを探っていた“矢先”。「君子危うきに近寄らず」ならばと空中戦は諦めて地上戦を中心に考えてみようと思います。
2008年11月16日
コメント(0)

例年に比べると朝晩は「ひやっ」とすることはあってもまだまだ“暖かい”と思ってしまえる晩秋の飛騨路です。昨季はことのほか雪が少なく当館でも屋根の雪下ろしを一度も経験することがありませんでした。こんな調子だと今季も少雪なのかと心配(!?)していたのですが沢山いるウチの“古老”たち曰く「今年はカメムシがようけ出たで、雪ゃ降るんやで」と口を揃えます。一昔前は雪との闘い?で“非生産活動”に時間と労力をとられハンディーキャップを背負っているような気がしていましたがやはりあるべき時にあるべきモノが降ってこないと気分も盛り上がってきません。古老たちの頼もしい予言に望みをかけて今年のクリスマス~年越し~新年の寿ぎは“パウダーホワイト”のお化粧で皆様方をお迎えできることを期待しています。一昨年前の雪景色
2008年11月15日
コメント(0)

いえいえ“有終の美”。しかしながら夕暮れ前の照り葉の山々を見上げると切なく、少なからず憂愁の念にかられます。今季は“露払い”のような“初雪”はまだですが年賀状のコマーシャルが始まったり少ないながらも忘年会のご予約を頂いたりすると残りわずかとなったひととせをついつい振り返りモードに入ってしまいそうです。
2008年11月13日
コメント(0)
昨日は高山のハローワーク主催の合同就職面談会へ参加させていただきました。40社近くエントリーされた会の面子は私共と同じような観光業界(ホテル・旅館・ドライブインなど)が3割以上。さすが『観光都市 高山』(当館は高山市ではありませんが、、)ならではの陣容。ここ最近の傾向として全国平均同様に求人倍率が“1倍”を切った状況『求人<求職者』にある飛騨地域ですが(当館ブースのまわりだけ?)いまひとつ熱気を欠いた感じでした。業界全体が他業界よりも割安なインカムであるという点所謂『月~金の9時~5時』ではない就労時間人との接面が多い業務に対する畏縮のトレンドこれらは短所でみなされることがあると同時に裏返せば心身を磨り減らすほどの負荷がかからない仕事余暇などは空いている時期時間にハイコストパフォーマンスで楽しめる色々な方達とヒューマニックに関わりあえることによる心の平安と喜びを享受できるという長所でもあるのですが。。。そのあたりの私たちのアピール努力が足りないのでしょう。こういう時期だからこそ、人“財”獲得のチャンスだと思っていますがそう簡単にはいかないようです。当館の今後のありたい姿に欠かせないのは資金力でも、それに裏付けされたハードでも奇抜なアイデアでも、強力な販売促進でもなく“人を無条件に温かく包容できる人”の力。汲々とした雰囲気がオン・ビジネスの世界でメジャーになればなるほどその存在の意義がより大きなものになるはずだと確信しています。
2008年11月12日
コメント(0)
霜月も中盤に差し掛かかり近郊の紅葉は真っ盛り。今日は少し落ち着いた日だったので“食材探し”という免罪符を得て高山方面へ。久々に日本三大朝市のひとつに数えられる“高山朝市”も『体験』。完全に観光のお客さんになりきって終いかけの白テント群も見て回りました。味噌蔵と卵が今回のテーマで実際足を運んで、コンディション、味、そして流通ルートなどをチェック。。。のつもりがこういう趣旨の時は基本『お忍び?』でお邪魔するので定・不定休日にあたったりもします。5軒行くつもりが3軒しか見れず結局午前中には用向きを終えてしまいました。そうなると俄然“ランチタイム”が優雅なひとときとなってしまいます。久々にイタリアンレストランの“ラ・フォルケッタ”さんで飛騨地野菜をうまく取り入れたチロル系イタリアンを頂きました。完全に“賽を投げた”状態で入店したのでスプマンテでスパーク!!完全に当初の用向きから離れてしまったのでまた近いうちに免罪符を購入しなくては。。。
2008年11月10日
コメント(0)

立冬も過ぎ約七ヶ月振りに羽を広げることになりました。トンビという名の和装用のコート。正式名称はインバネスコートと云い明治時代にスコットランドからの“伝来物”だそうですが着物が日常着だった時代には冬には欠かせない外套でした。当館の和装の男衆たちも、これから約半年間玄関番をする際に羽織ることになります。実際は四羽?なのですがローテーションでお休みするため今日は三羽。最近の和装ブームで復刻版なども出ているようですが素材はウールのものが多いようです。当館では一応、全着『フェルト』もの。ディテールの部分ですが、変なところにこだわっております。。
2008年11月09日
コメント(0)
冬一番?の情報を。飛騨市には中小(大はありません)4つのスキー場があります。その昔はそれでも“雪降るメッカ”だったらしく特に団塊の世代以上の方からはよく「昔は毎シーズン 流葉に滑りに来たもんだ」などとお声をかけていただくことがあります。今では『奥美濃』と『大信州』に挟まれたスキー活況地域のエアポケットのようなエリアになった感もありますがそれはそれで初心者の方やご家族連れの方には安心して楽しんでいただくことが出来る“アットホーム”な良い面もございます。早いところでは12月20日にオープン予定。往年の滑りを優雅に楽しんだりグループデビューをする前の試運転に使ったりご家族世代でほのぼのしたり。。。晩秋になると潔く本格的な冬の到来を待ち望むばかりです。
2008年11月08日
コメント(0)
今日は皆様既にお聞き及びお知り及びの“立冬”。飛騨古川でも“春一番”ならぬ“木枯らし一番”が吹き荒れ当館の借景である川向の本光寺の大桜の赤い照り葉が渦を巻いて荒城川へ張り付き流されて行きました。現在、当館HPのトップ画面を飾らせていただいている古い町並みの一角にある大銀杏。昨夜は枝にたわわに残る黄色と絨毯と化した黄色が一面ライトアップされていて満面の華やかさと幻想的な情景を織りなしていましたが強風でだいぶ落葉したかもしれません。そろそろ玄関番、下足番の男衆にマントを出してあげなければいけません。。
2008年11月07日
コメント(0)

この多忙を極める錦秋の時期にも関わらず金山総料理長は意欲的に「飛騨牛に続け!」の食材として奥飛騨産のすっぽんに挑戦してくれました。料亭らしく上品かつ王道と云える内容で、というリクエストに対して色々な組み立てを考えられたようです。その中で組みあがった内容は王道の『まる鍋』→『すっぽん雑炊』を柱として最初に欠かせない『活き血モノ』と先付。今回の試作はメスだったこともあり玉子の美味出汁を真ん中に右に肝刺し、左に心臓とすい臓のお造り。小鉢にはセセリ肉の味噌和えそしてゼラチンたっぷりのエンガワはサラダ仕立てで。モモの部分は唐揚に。メインの鍋も、居酒屋さん仕様ならばぶつ切りに近いものを入れて臭みを取るために生姜や濃い口醤油などを使用するのでしょうが料亭らしく、きちんと手間をかけて、しっかりと下処理、下拵えをして生姜を使わずにすっきりとした上品なスープに仕上がりました。手間をかける分、繁忙日は勘弁してくれという要望には折れて平日限定のプランでまずはスタートですがさっそく11月の中盤から『奥飛騨すっぽん会席』をご案内させていただくことにしました。風雲急を告げる世情ではございますが奥飛騨のすっぽんで活力をつけて気分も前向きに!!というのは如何でしょうか。
2008年11月05日
コメント(0)
月初に多忙な三連休があったので今日が“霜月献立”の説明会及びお披露目です。今月の献立は金山総料理長が思い切って副料理長の秋田君にメインも含めて“権限委譲”。当然最終チェックはした模様ですが概ね『秋田カラー』な晩秋のテイストです。中身は「お越しの際のお楽しみ♪♪」として説明会の際に使用する献立からして“色”を出していました。料理は勿論、何事にも勉強熱心な秋田君は献立にも難しい漢字を使用してきました。1)巻繊焼2)湿地3)公孫樹“学難成”な私たちには読めませんでしたが皆様方如何でしょうか。1)は中国の普茶料理に源流を辿る豆腐を使った“けんちんやき”2)は元々の生育場所に関係するのか“しめじ”3)孫の代に実をつけるという意味からくる中国語の“いちょう”だそうです。いやいや勉強させられました。先月に引き続き今回も最年少で追い回しの(きつね火祭りの花婿役を2年連続拝命?した)原田君が遅い仕事後に一人調理場に残って頑張って試行錯誤していた“一品”も隠れています。。。
2008年11月04日
コメント(0)
とうとう“鮎”のシーズンも終わりました。実感したのは『甘露煮』でした。庶務の水回りを総括して頂いている渡辺さんがご主人の超過した釣果をご自宅で保存用としておつくりになったものをお裾分けして下さいました。当館では新鮮な鮎を存分に召し上がっていただくため塩焼きをはじめ、あまり手をかけない状態でお出しする為このシーズン四ヶ月にして初めて口にしました。苦い内臓を取り除き素焼きにした後醤油や味醂、砂糖、酒などでコトコト煮立てます。大振りの落ち鮎は普通だと中骨は残してしまうのですがこうやると骨ごとシンナリ頂けます。塩焼きの子持ちもプチプチして美味しいのですがひと手間ふた手間かけられて甘露煮となった卵も濃厚で艶な感じです。舌を心地よく痺れさす山椒が効いていて新米も麦酒も進んでしまいました。というわけで写真。撮り損ねました。これから蔵出しされる新酒にも合うこと、請け合いです。
2008年11月03日
コメント(0)
農林水産省と新設された観光庁によって主管される『農林漁家民宿おかあさん100選』当館ではございませんが、私の大親友の道代ちゃんが選ばれました。このブログでも再三?登場していただいておりますがご主人とご両親とで自家農園、自家養鶏、自家養魚をはじめ各種二次食品も自家製されている岐阜県は奥美濃の白鳥にあります『リトルパイン』。同じ宿泊業ながらもマーケットが若干違うためお互いに励ましあいながらも“相乗効果”を出すには至っておりませんでしたが今回の選出は、本当に我が事のように嬉しい限りです。白鳥のある奥美濃は冬場にこそなればスキー場銀座としてその賑わいを見せますがグリーン期には、近くに観光地らしい場所も少なくあまり沢山の方が訪れるようなところとはいえません。が、それを凌駕するだけの魅力。を私は知っています。友達としての贔屓目ではなく“一顧客”として、そう思っています。是非とも皆様にもその良さ(のびやかさ、自然さ)を体感していただきたいものです。余談ですがこの選考は先月初旬早々に発表されておりました。が、情報がアップされるのを待って今日に至りました。こちらも是非ご覧下さい。http://www.ohrai.jp/okasan100/intro/intro/detail/aj08s400000027ou.html
2008年11月02日
コメント(0)
雑誌編集をやっている友人からメールが。カルフォルニア・ナパのオーパスワン(作品第一番)のセカンドラベルを空けようよ♪確か現地でしか入手が出来ない代物のはずで取材で行ってきたのか?お土産で買ってきてもらったのか?いずれにしても“入手困難”という意味ではオーパスワンを凌ぐ“レアモノ”。その名も『オーバーチュア(序曲)』ところが飛騨古川 八ツ三館フィルハーモニー?のフルスケールの演奏会はまだまだ第三楽章辺りの真っ只中。もう少し先になりそうなフィナーレまで東京でのコンサートは待っていてくれるでしょうか。。。
2008年11月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


